何故に大阪まで行って第九歌うのか? | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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ウイキペディアで調べてみると、1万人の第九とは、

サントリー 1万人の第九は、毎年12月の第1日曜日に大阪城ホールで行われてきている、一般公募により都度結成される合唱団をバックに控えてのベートーベン「第九」演奏をメインとする音楽イベントである。


「何故に大阪まで第九に行くわけ?」


これはオットに言われたコトであり、わたしも第九のレッスンでお会いする人にとりあえず聞いてみる質問なのであるが・・・

何故にわざわざ大阪まで第九を歌いにいくのか?である。


この1万人の第九は年末に東京だとTBSあたりで12月に放送される。ドキュメンタリーもBSのTBSで放映されっている。


演奏後、出演者である合唱団が自分たちに対して拍手をする。指揮者の佐渡裕さんが涙したりする。という、ちょっとありえない光景を毎年テレビで観ていたわたし。


そんなに感動するのか・・・自分たちに拍手するくらい感動するのか・・・


この感動経験はいかなるものか?を体感するために、わざわざ新幹線代とホテル代をかけて、参加するのだ。

昨年の地元合唱団での第九参戦で、翌年のための特訓(つまり2012年の今)まで重ねる、というわたしにしては珍しい超計画的な行動に基づいた、2012年自分の中での最大級のイベントなのである。


合唱指導の先生も「人生変わります」なんてことをレッスンの節々で、声を大にして言う。

懇親会でお会いした人で合唱参加がリピーターな人は本当にリピーター参加だ。とにかく良い。の一言に尽きるそうだ。

5度目の正直でやっと参加。嬉しい。なんて方も。(過去4回落ちた。ということだ。)


感動は片手間では味わえません・・・本番が終わったとき、後悔しないためにも頑張らないと。