何故に大阪まで行って第九歌うのか?(人それぞれ) | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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何故に大阪にまで行って第九?

先日の懇親会で、こんな話になった。ご一緒させていただいたテーブルの皆様に聞いてみた。

驚いた話をふたつ。


お一人は、母娘参加な方。2度目の参加と言っていた。

娘さんは小学生。なんともう暗譜出来ていて、全部のパートが歌えるらしい。

お母さんはワーキングマザーな方。娘と一緒に触れ合える時間としての第九。なんだそうだ。

小学生で人生変わるかも、の第九経験・・・羨ましい。


もう一人は、父息子初参加な方。息子さんは中学生。なんとお父さんが去年出張で大阪に行った時に新幹線の隣に座っていた人が、楽譜らしきものを見て、ガチで音楽を聴いていたので、

「プロの方で演奏会ですか?」と話しかけたところ、

「1万人の第九に参加するんです。」と、1万人の合唱団の一人とたまたま、話をすることがあり、1万人の第九がいかにすごいか的な話しを聞き、興味を持ち、ことし参戦を決意した。とのこと。(その時まで1万人の第九の存在すら知らなかったそうです)

出会いを偶然にするか必然にするかはその人次第。なんでしょうが、こういう出会いもあるのね。