勝間塾で習ったことをオケイコに生かしてみる。 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

晴耕雨読な日々をめざす日記。

ブログの説明を入力します。


晴耕雨読な日々をめざす日記。-kazoeuta
この前の中谷さんゲストの回の勝間塾における勝間さんのお話。

勝間さんがゴルフのレッスンを受けているそうなのだが、勝間さんの解釈するコーチの役割、というのが

「間違っているとき、注意してくれる。ガイドしてくれる」

というものなんだそうだ。

決して、自分を引っ張ってくれる。おんぶにだっこ。というのがコーチの役割ではないらしい。


その場でゴルフのレッスン受けて「ふ~ん。」じゃダメらしい。一振り一振り、きちんと自分で考えながら素振りをするくらいじゃないとうまくならない。なんて話があった。


・・・でここで今年の1月より20年ぶりに開始したピアノですよ・・・

今は週イチ(30分)で習っているのですが、当初は全くヨボヨボだった指の動きも少しはなめらかに。

ちょっとはまともになってきたのも事実なのだが、芸術性にはかなり乏しい・・・


練習時間はまっすぐ帰れる日があまり最近は無いため、週末に一夜漬け練習・・・となっているのも事実。

これじゃ、ダメなのだ。自分で考えながら、練習しないと。

今は「やばっ。明日ピアノだ。ちょっとは練習しておかないと・・・」という感じでやっているのが実情。


先生の要求もだんだん、ムズいものとなってきた。実はピアノの検定である「ピティナ」というのをちょっと受験することを考えており、細かな指導をお願いしているのだ。


一番ムズかしいのが、

「強弱をきちんとつけてださい。」

毎回必ずといってもいいほど言われる。

強弱・・・なんかハズかしいな~。というかんじでのぺっと弾いてしまう。


先生いわく、「殻をやぶりましょうよ。」ということらしい。

「殻を破る」といえば、これは中谷さんの話であったのだが、

「殻を破って、いつもと違うことをして初めてわかる、いつもと違うことをする楽しさ。」みたいなことを言ってたな・・・

ピアノを始めてから、今までは眼中になかった、ミスチル第五のメンバー?の小林武史さんがミスチルのDVDでたまに演奏シーンなんかがアップになったりするとくぎ付けになるわたし・・・

ライバルを小林武史さん(ミスチルのプロデューサーであり、ライブでは鍵盤楽器担当)ということで、ちょっと頑張ってかぞえうた、を、なりきりコバタケ・・・(恐れ多い)


自宅のピアノのクラヴィノーバには録音機能が付いているのだけど、録音したものを客観的に聞いてみると、やはり思ったほど強弱はついていない・・・


殻を割ったらヒヨコでなく生玉子がドロッと出てきそうだよ。。。


写真は嬉し恥ずかしのかぞえうた、の楽譜です。

この曲は左手で一定のりズムやメロディを奏で、右手で桜井さんの天才的メロディを奏でる、という構成になっており、右手に気を取られているわたしは、左手のリズムがとにかくのぺっとなってしまうのだ。

おまけに、この天才的メロディ、イマイチタイミングも良くわからない・・・・

ということで、赤線のところで右手入って。というお恥ずかしい赤ペン先生が入っている。

がんばりますっ!