勝間塾 2012年4月月例会(テーマ自己分析) | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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今回のゲストは中谷彰宏さんだった。

わたし世代には「メンタツ」でおなじみの方。

メンタツのみならずレンタツ(恋愛の達人?系)やらさまざまなジャンルの著作を世に出されている。

普段全く読まない本です・・・でも勝間さんに言わせると「異質の出会い」(もちろんいい意味で)なんだそうだ。

53歳なんだそうだが、郷ひろみさん並の見た目の、お若さ。声が大きい。二千人位聴衆の場合でもマイク無しでOKなんだそうだ。


印象的なひとこと。

「おそらく勝間塾に参加されている方は、今のままではヤバイと思ってる方が多いとおもわれますが、今のままだとヤバい。という気持ちは大事。意外にヤバい。と思っている人は少ない。」「行動しよう。」

・・・わかっちゃいますが、行動出来てないんだよね。

ちょっと前のリストラ騒動も、宣告された人はこっちから見れば「まあ、アリだろ。」なんだけれども、宣告された側からは「え~、なんで自分?」と思っている人が意外と多かったのだ。



学びをメモ。

良い質問とは?

5秒以内。今自分自身の抱えている問題を質問。

悪:仕事って何ですか?良:博報堂に入るにはどうすればいいんですか?

周りの聴衆者の時間を無駄にするような質問は慎む。

→周りの人に時間を無駄にしちゃいけない。ってのが印象的。自分も朝活なんかでコマを持つことがたまにあるけれども、準備ちゃんとして参加者の時間を無駄にしないようにしなきゃ。と思った。


手段と目的。

今世の中は目標をあきらめて、手段について模索するリーダーが多い。

例:世界一企業を目指すことをあきらめ、じゃ、あの方法で、、みたいなちっちゃな日々のつまらない策を模索。ではなく、世界一企業になる目標はそのままで、なるための手段はどんどん試す。ダメだったら、次。みたいな。

目標は変えちゃいけない。あきらめちゃいけない。ずっと続ければ、体験から勉強ができる。

居酒屋和民も店つくりまくって、閉店しまくった。そうするとだんだん出店候補地の良しあしはわかってくる。体験から。

→最近だと一連のミスチルチケット取れないよの騒動。目標「可能な限りのライブ参加」だったのだが、あまりにも抽選がハズれまくって、めんどくさくなって、手段をチマチマ考えたのだが、結局、諦めなかったから、何とか今回のツアーに関しては3回参加予定、となったのだ。今回は使わなかったけれども、イザとなりゃ大人の手段(オークション)だってあるのだ。手段さえ選ばなければ。

旗を挙げよう。

モチベーション維持は旗を掲げること。

自分で上げよう。できるだけ、馬鹿げたもの。大きい旗を上げよう。上げたらおろさない。

迷っても気にしない。上げたらおろさない。自分を追い込む。中身や準備は後で。

→どうしても、どーやろう?いつまでに?なんて頭で考えてしまう。まずは行動なのね。


食いつこう。

興味無いことでも食いつこう。

相手がスゴすぎる場合、同じ土俵では勝てない。食いつけば、相手にも興味もってもらえる。

小さなことでもビックリしよう。

→相手がスゴすぎる場合、試してみたい。


余談・・・

講演の後、ハグタイム&サイン会があったのだが(わたしは本持参していなかったので、ハグ希望の塾トモ待ちで見物しておりました)

ハグされたお友達は、オトメの顔になってた。(元々大ファンってほどでもない。ということみたいだけど)

本無しでもハグはアリだったらしい。食いつけなかった自分にちょっと後悔。