先日、息子ラドン(恐竜:プテラノドン風)が

風邪をひき、
小児科へ。

 

 

 

お盆の間で空いている数少ない日だったため、
院内は大混雑

 

 

 

20人待ち、午前だけで40名の受診。

 

 

待ち時間は、まさかの2時間。。。

 

 

 

「もったいない」と思ったけれど…

 

 

 

正直…

この時間があればランニングもできたし、

 仕事も片付けられたのに


と思ってしまいました。

 

 

 

(最近、朝の30分ランニングも
3日間できていない私には、なおさら💦)

 

 

 

でも、ふと考え方を変えてみました。

 

 

 

ポジティブな捉え方①

 

この時間を捻出できたのは、

  日ごろの仕事を効率的にしているから

 

 

…と思えば、ちょっと誇らしい。

 

 

 

ポジティブな捉え方②

 

子どもの健康を守る時間
  =将来の安心のための投資。

 

 

 

健康こそが、

人生最大の効率化だな〜と実感。

 

 

 

ポジティブな捉え方③

 

ネタとして活用

 

 

この経験も、こうして発信すれば
誰かの気づきになる。

 

 

 

2時間を「価値ある時間」に変える

 

 

 

同じ2時間でも、

 

 

もったいない時間

価値ある時間かは、

 


自分の捉え方次第だなと、待合室で感じました。

 

 

 

あなたなら、この2時間を
どう意味づけしますか?

 

 

 

幸い、熱は引いて、
元気に回復しました😀

 

 

 

マスクはそこじゃない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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前編では、

 


指示が伝わらないのは、

    実は“多すぎるから”

 


という話をしました。

 

 

 

一度に伝えすぎると、

部下は混乱して動けなくなります。

 

 

 

ではどうすればいいのか?
 

 

 

後編では タイプ別の伝え方 と 

「指示は3つまで」のコツ をお伝えします。

 

 

 

 
 
 
 

部下のタイプを見極める

 

 

 

実は、人にはタイプがあり


自分で考えた方が

 良い仕事ができる場合があります。

 

 

 

① 一つ一つを確実にやることに視点を置いて、
シングルタスクの方がやりがいが出るタイプ


 ※こちらは、沢山は覚えられない傾向

 

 

 

② ゴールイメージが掴めていると
道筋を描きやすいので、

全体像を把握したいタイプ
工夫も考えてくれます。


 ※こちらは、手順が抜けやすい傾向

 

 

 

このように部下のタイプを見極めることが、

まず大切です。
 

 

 

そして、圧倒的に①の方が多いのです。

 

 

 

 
 
 

 

指示が多すぎると、どうなる?

 

 

 

 

ある管理職の方が、新しいプロジェクトを

部下に任せたときのこと。

 

 

 

一度の打ち合わせで、
やるべきことを10項目以上伝えていました。

 

 

 

結果…部下は途中でメモを諦め、
最初の3つしか実行されませんでした。

 

 

 

人間の短期記憶は3〜4個までが限界。

 

 

 

指示が多すぎると、
優先順位も行動の順番も
分からなくなってしまうんです。

 

 

この方は、①タイプですね。

 

 

 

有効な方法は?

 

 

指示は「3つまで」に絞る

 


優先順位を明確にする
 

 

次の1手は、前のタスクが終わってから伝える

 

 

 

今日からできることは?

 

今日から、

指示を1つ減らしてみてください。

 


そのほうが、結果は早く、

正確に出るかもしれません。

 

 

そして、相手のタイプを見極めましょう。

 

 

 

 

 

 

本まだ前編を読んでいない方はこちらから  

信頼関係が築けない理由とその正体【前編】

 

 

 

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「ちゃんと伝えてるのに…」


「何度も説明してるのに…」

 

 

 

そんな場面、ありませんか?

 

 

 

実はその原因、

指示が少なすぎるのではなく…

多すぎるから?

 

 

 

買い物のお願いで気づいたこと

 

 

 

シングルタスクにしてください。
とよく言われています。

 

 

 

だけど、本当にそうでしょうか?

 

 

 

ある日、主人に買い物お願いして
3つ買ってきて欲しいものを伝えました。

 

 

 

  • ピンクグレープフルーツジュース

  • トイレットペーパー

  • いちご

 
 
 

買ってきたもの

  • ピンクグレープフルーツジュース

  • トイレットペーパー

  • お米

 
 
 

???

 

どこに行ったの、いちご😆(笑)

 

 

 

 

 
 

目的が伝わると、成果は変わる

 

 

 

ミュニケーションにおいて、

 


基本は70%しか伝わらないことが

わかっているので、

 


ある意味、正解だなって思ったんですね。

 

 

だけど、こんなこともあって、
カレーを作るため、

材料の買い物をお願いしたこともありました。

 

 

 

予想していたのは、

  • 玉ねぎ

  • にんじん

  • じゃがいも

 
 
 

買ってきたのは、

  • 玉ねぎ

  • にんじん

  • じゃがいも

  • しめじ

  • 牛肉

  • トマトジュース

 
 

???

 

増えてる?!(笑)

 

 

 

私は、あると思っていたんですが、

実は主人が見た時に
在庫の量が少なかったらしく、

追加してくれたそうです。

 

 


そして、キノコは美味しいので追加。

 

※坂田家のカレーはトマト入れて煮込みます。

 

 

 

このように目的がわかっていると
70%しか伝達できないどころか
良い仕事をしてくれる場合があります✨

 

 

 

 

 

 

👉 この続き【後編】では、

部下のタイプ別の指示の仕方と

「指示を減らすコツ」

についてお伝えします。




本続きはこちら

“指示が通らない”のは、 指示が“多すぎる”から?【後編】

 



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