今日は、
JCDA立野会長が出席された
「キャリアインタビューセミナー」に参加し、
仲間と共に学び合う
ピアトレーニングを体験しました。
全国から40 ~50名が集まり、
久しぶりの再会や新しい出会いもありました。
キャリアコンサルタントの役割
就職や転職だけでなく、
結婚・出産・昇進・介護・シニア期まで。
人生のあらゆる局面で
「相談者が大切にしている意味」を探り、
未来につなげる伴走者です。
今回の気づき
様々な話が合った中で、AIと対人の相談と
何が違うのか。という質問がありました。
ここでは、ある体験談を
お聞きしてなるほどな~と思いました。
それは、
• AI相談はハードルを下げる:
思考整理には有効。
• でも人に相談したくなる:
AIで整理した後こそ、
人との対話で変化や納得が深まる。
• 誰が言うかが大切:
言葉よりも、相談相手の存在が
信頼や行動の引き金になる。
ということです。たしかにAIで便利になり
”相談する”ことに対する相談は下がりました。
ただ、目的は、相談すること、
だけではなかったんですね。
相談した人が本当に望んでいる事は
何だったのか?
多くの場合は、自己認識を深めて、
変化していくことを望んでいるのです。
ピアトレーニングでの学び
実際に質問・傾聴をやり合う中で、
「誘導していないか?」
「相手の気づきを引き出せているか?」
を振り返ることができました。
温かい雰囲気の中で、
多くの学びを得られました。
まとめ
AIと人、どちらか一方ではなく
「両輪」で支援の質は高まります。
そして最終的に、人が人に寄り添うことの
価値を再確認しました。
写真はみなさまからのお土産コーナー
うっかり人物の写真を撮り忘れ![]()
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