「最初はできなかったけど、
練習したらできるようになりました。
もっと練習して名人になりたい!」

 

 

 

先日、小学1年生の息子の
生活発表会に行ってきました。

 

 

そこで彼が口にしたこの言葉。

 

 

一見、子供らしい単純な感想に
聞こえますが、実は
私たち大人が忘れかけている

 

 

「圧倒的成長の正体」

 

 

が詰まっていました。

 

 

できないことが「喜び」に変わる瞬間

 

 

 

最初は、誰だって初心者です。

 

 

息子も最初は思うようにいかず、
悔しくて投げ出しそうになった時期も
ありました。

 

 

 

• 人のやり方をじっくり観察する


• 何度も泥臭く練習を繰り返す


• 「できた!」という成功体験を噛み締める

 

 

 

このステップを経て、
彼は「もっと上手くなりたい、

名人になりたい」と

 

 

自発的に次のステージを
見据えるようになりました。

 

 

 

リーダーこそ「素直さ」に立ち返る

 

 

 

私たちはいつからか、
「できない」ことを隠したり、


効率ばかりを求めて「練習」を
疎かにしたりしていないでしょうか。

 

 

 

「素直な経験が、

向上心を引き出す」

これはビジネスも教育も同じです。

 

 

 

スキルが足りないことを
嘆くのではなく、
まずは「人のを見て、学ぶ」

という素直な姿勢。

 

 

 

そして、小さな「できた」
自分で自分に承認してあげること。

 

 

 

その積み重ねだけが、
今の自分を超えて「その道のプロ(名人)」へと
導いてくれるのだと、

 

 

息子の誇らしげな横顔に教えられましたキラキラ

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

鉄棒とか、工作、書写など
色々ありましたが、

 

 

我が子は「だるまおとし」でした爆  笑

 

 

 

 

 

本人が選んだのですが、
我が子ながら、オモロいわルンルン

 

 

 

 

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これまでアンバサダーさんがバトンを繋ぎ、

曜日代わりのテーマに沿って、

 

 

読むではなく、

聞くWEBメディアとして配信している

1.4万フォロワーがいる人気チャンネル。

 

 

アンバサダー8期に滑り込んで、

新たな機会に手を挙げました。

 

 

 

 

 
 

これまでの経験を、声で届ける

 

 

 

転職や、地方移住して

キャリアに悩んだ体験、

 

出産結婚で変わっていくこと、

 

研修を実施して地方企業でキャリアが

どんな役割を果たしているのか。

 

などなど。

 

 

 

すでに、期間が足りない気がしていますがアセアセ

 

 

 

私の経験と仕事が誰かの役に立てばと、

伝えてまいります。

 

 

 

対談もできるようで、

何人かお願いしていますので、

それも楽しみですウインク

 

 

 

1年目のアンバサダーとして

 

 

 

私はアンバサダーとして

1年目、

毎週の配信にひよっていたのですがヒヨコ

 

 

 

新たな機会を頂き、楽しんで

何か少しでも毎日が変わるための

発信をしていきたいと張り切っています。

 

 

 

担当曜日と配信情報

 

 

 

担当は、
毎週水曜日18時~

「キャリア」をテーマに配信

 

 


3月から6月までの4ヶ月間
初日は3月4日(水)です!

 
 
 

連日違うテーマで配信していて、

各アンバサダーさんもすごく魅力的なテーマ。

ぜひ聞いてくださいニコニコ

 

 

 

もしこんな話が聞きたいなど、

ご質問やリクエストもありましたら

今からお待ちしています。

 

 

 

4月からリニューアル!

 

 

 

また、4月からは「日経クロスウーマン」から
【日経ウーマンWEB】にリニューアル!

 

 

 

様々な媒体も、1本化されて

ますます盛り上がっております。

 

 

 

視聴は、アプリが便利ですが、

ログインしなくても視聴可能なサイトもあるので、

チェックいただけると嬉しいです。

 

 

 

詳しいリンクはこちらに貼っておきますね!
https://voicy.jp/channel/1073

 

 

 

 

 

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※本記事は

「叱らないマネジメントシリーズ」の第3回です。

 

 

▶ 前回のシリーズ②

“叱るのをやめたら、チームの数字が上がった話“はこちら

 

 

 

「理屈はわかった。
でも、いざ目の前でミスをされたら、

どうしても感情が……」

 

 

 

そんな葛藤を抱えるリーダーの方へ。

 

 

怒りの感情を、チームを育てる
「建設的な対話」

に変えるための

 


『叱る前の3チェックリスト』

を共有します。

 

 

 

 

 

 

叱る前の3チェックリスト

 

 

 

部下に厳しい声をかける前に、
まずは深呼吸して、

自分自身に問いかけてみてください。

 

 

①【情報】

相手が正しい判断を下すのに
十分な材料を与えていたか?

 

 

②【能力】

精神論ではなく、物理的に
「やり方」を理解させていたか?

 

 

③【役割】

「どこまでやってほしいか」という
ゴールを明確に言語化していたか?

 

 

 

もし一つでも「NO」があるなら、
それは叱る場面ではありません。

 

 

上司であるあなたが

「指示を補填すべき場面」です。

 

 

 

厳しい言葉で押さえつけるよりも、
この「欠けている要素」を埋める方が、
結果として部下は驚くほど自走し始めます。

 

 

感情にまかせて信頼を損なうのは、

もったいない。

 

 

 

まずは明日、

現場で「おや?」と違和感を覚えたとき、
この3つのリストを思い出してみてください。

 

 

 

それだけで、
チームの離職リスクは下がり、

あなたのリーダーシップはより強固になる。

 

 

 

 

最初から見たい方はこちらから

▶ シリーズ①

“部下は「叱る」と育たない理由“はこちら

 

 

 

 

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