今日は、私自身の「学び直し」と 

これからの挑戦についてお話しさせてください。

 

 

 

実は先日、

「致知人間学読書会コーディネーター養成講座」

を無事に修了いたしました!

 

 

 

法人の第3期を迎え、 

実務の経験は積み上がってきましたが、

 

 

「代表としての成長が、停滞していないか?」 

 

「この先10年、今の自分で戦っていけるのか?」

 

 

そんな、言葉にできない

焦りを感じる瞬間がありました。 

 

 

 

そこで改めて向き合ったのが、

 

「人間学」の学びです。

 

 

 

ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けない

 

 

 

今回の講座を通じて、

心に深く刻まれた言葉があります。 

 

 

 

それは、

 

「人は人でしか磨かれない」

 

ということ。

 

 

 

自分一人では選ばないような本を読み、 

仲間と視点を交換する。

 

 

 

他者の視点という「鏡」に照らされて初めて、 

自分では気づけなかった強みや課題が見えてくる。

 

 

 

これこそが、組織における人材育成や 

リーダー育成の「本質」だと、

身をもって実感しました。

 

 

 

50代、60代…その先で「熟れていく」ために

 

 

 

これまでは、 

「今がピークで、あとは衰えていくだけでは?」 

という漠然とした不安もありました。

 

 

 

でも、今の視界は違います。

 

 

50代・60代でさらに成長し、

70代・80代で実を結び、

豊かに熟していく

 

 

 

そんな長期的なスパンで、 

自分のキャリアを捉え直すことができました。

 

 

 

月に一度、日常から離れて

「内省」する時間を持つこと。 

 

 

 

それが、正しい判断力と

自分らしさを取り戻す土台になります。

 

 

 

香川から、共に磨き合う場を

 

 

 

今後はこの学びを形にするべく、

地元・香川県を中心に、

 

 

 

「共に学び、深め合い、磨き合う場(読書会)」 

の準備を進めていきます!

 

 

 

変化の激しい時代だからこそ、 

リーダー自身の「あり方」を整える時間を。

 

 

 

詳しい活動レポートや、

今後のご案内については、 

こちらのホームページにまとめています。 

 

ぜひ、あわせてお読みいただけたら嬉しいです。

 

👉【活動レポート】リーダー成長につながる学び

 

 

 

また、こうした日々の気づきや、 

リーダーとしての「あり方」を整えるヒントは 

無料メールマガジンでも定期的にお届けしています。

 

 

ブログよりも少し深い、 

「ここだけの話」をゆるやかにつづっています。

 

 

「共に成長していきたい」 

そう思ってくださる方は、

ぜひご登録いただけたら嬉しいですニコニコ

 

👉 坂田寛子 公式メールマガジン

 

 

 

 

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仕事には、さまざまな役割があります。

 

 

成果を出すこと。


目標を達成すること。
 

組織を動かすこと。

 

 

 

その中で、
最も大切な仕事のひとつが、
人を育てること。

 

 

 

「人を育てるのは仕事のうちで、もっとも大事な仕事である」
― 松下幸之助(パナソニック創業者)

 

 

 

人を育てるとは、
教えることだけではなく、
信じて任せること。

 

 

 

育成に力を注ぐことが、

持続可能な組織をつくるカギ。

 

 

 

時間も手間もかかるけれど、
その積み重ねが、
組織の未来をつくっていきます照れ

 

 

 

 

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今年も子供と一緒に、
いつもの花見スポットへ行ってきました。

 

 

 

 

実はここ数年、
ずっと同じ場所なんです。

 

 

 

「たまには違う場所の方が刺激があるかな?」

 

 


なんて頭をよぎることもありますが、

結局はこの見慣れた桜並木に
帰ってきてしまいます照れ

 

 


リーダーとして日々「成長」や
「変化」を追い求めていると、

 

 

つい「何かを得なければ」と
力んでしまいがちです。

 

 

新しい知識
新しいスキル
新しい挑戦

 

 

どれも大切なことですが、
そればかりを求め続けていると、

今あるものの価値を
見失ってしまうこともあります。

 

 

 

満開の桜の下で、
無邪気に遊ぶ子供の姿を見ていると、

 

 

「ただそこにある幸せ」を
味わうだけで十分だな、と

ふっと肩の力が抜けました。

 

 

 


派手な学びや気づきがなくても、

こうした穏やかな時間こそが、
明日への活力になるのだと思います。

 

 

 

皆さんは今年、
お花見に行かれましたか?🌸

 

 

 

 

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