こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田寛子です。



 

高いお金を払ってサービスを受ける理由


突然ですが、

あなたはどうして

お客様との個別面談を

するのでしょうか?

 

 

パッと聞かれたとき、

一瞬で答えが出ますか?

 

・売上が上がるから?

・高額なサービスが売れるから?

 

 

もちろん、

そういう面もありますが

表面的な事ですよね。

 

 

ではあなたのお客様はどうして

高いお金を払って

あなたのサービスを

受けるのでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは、

 

『お客様の

 本当の願い叶えたいから』

 

そのために、お金を出すのですよね。

 

 

 

商品の向こうにある「本当の課題」

 

お客様にとって講座の受講は

本当に叶えたい願い

叶えるための手段です。

 

 

私たちはお客様と相思相愛になって

サービスを提供することで

同じ問題に取り組んだり、

叶えたい未来に一緒に向かっていきます。

 

 

まさに、

一緒に人生を歩んでいる

そういう状態なのです。

 

 

 

 

ちょっと大げさに聞こえますか?

 

 

私のサービスの場合、

受講生との関わりは

たった数か月です

 

 

受講して下さる方々が持っている

セールスの壁や、

お金のブロックは

その方がこれまでの経験を通して

作ってきたものです。

 

「お金が苦手」

「稼ぐことへの抵抗感」

「セールスが怖い」などなど……

 

 

 

 

講座では、

直接受講生の方が持つ過去の話を

するわけではありません。

 

でも、セールスをする経験を積みながら

壁やブロックを紐解いていきます。

 

そして、

新しい「できる」経験を

積み重ねていきます。

 

 

そして、

本当に叶えたいセールスの課題を

叶えていきます。

 

 

私のところに来るお客様は

単にセールスを学んで

「売り上げを上げたい」ようにみえて

それだけだけではないんです。

 

 

・自分の力でセールス出来る確信

・状況を読める安心感

・自信をもって話せる事

・人を信じる事

 

 

こうした本人も気づいていない

「本当に超えていきたい課題」を

超えていきたいというニーズを持っている。

 

 

私はそこを面談で拾い上げて

一緒に解決する手段を考えています。

 

 

講座を通してお客様は

単なる売り上げを上げる以上に

生き方やビジネスの基本姿勢が

変わっていくのです。

 



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田寛子です。



 

柔軟な考え方で仕事と家庭の両立

 

先日、長男にいきなりじんましんが。

 

どうも気温が関係しているようだと、

様子を見ながら着衣を調整したりして

子どもを休ませて過ごしました。

 

 

こういう子どもが少し気になる時に

自分で時間を決めて

仕事ができるのは

自営業のいいところですよね。

 

 

 

 

この時、会社に行く予定の夫も

息子の様子を見ながら、

「今日は在宅にしようか?」と

言ってくれました。

 

私の仕事を気遣ってくれて

本当にありがたい。

 

ここ1年

主人が以前よりも柔軟な考え方で

協力してくれるようになり

私の仕事の選択肢も広がりました。

 

選択肢が広がったことで

収入も増え、より可能性が広がっている。

本当に感謝しています。

 

 

 

この日は幸い、子どもも落ち着いていたので

会社には行って大丈夫そうと

夫には出社してもらうことにしました。

 

 

 

 

会社員の夫と、自営業の妻の組み合わせ。

 

形は違えど、

お互いに働いて収入を得ているわけですが

私が会社員の夫との関係性で気を付けているのが

「夫の会社への感謝」です。

 

 

会社に直接伝わる訳ではないですが、

在宅で働けるなど、

会社に配慮してもらっている分

 

会社に行ける時・行ったほうがいい時は

会社を優先してもらえるように

気持ちよく夫が働けるよう

サポートすることを

社員の家族として気を付けています。

 

 

 

こうやって

夫が家で働く私を

サポートしてくれるように

私も会社員の夫を立ててサポートする。

 

 

お互いに支え合って、

気持ちよく働けるように

互いの環境や周囲の人と

良好な関係を作っていく事が

 

会社員の夫と自営業の妻を

継続できる秘訣かなと思っています。

 

 

 

 

ちょっとしたことですが、

 

「やらされている気持ち」

会社を優先するのと

「自ら進んで」

優先することを決めて

会社を選択するのでは、

 

気持ちの入り方

意味が全く違います。

 

 

夫に限らず、会社員という働き方は

「そういうものだよね」と

思考停止していては

何も変わりませんよね。

 

 

不都合や不満感を感じる時も

一度立ち止まって、

これってどうなんだろう?

考える事を大切にしています。

 

 


 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

「あるある」話が共感を生む

 

先日、SNS投稿のために

自撮りをしようとしたら

動画設定でまさかのNG泣

 

 

これって「あるある」ですよね。

 

 

自撮りも

始めは抵抗ありました。

 

 

どうやって笑ったらいいのか

分からなかったので

真顔ばかり。。。

 

 

 

 

角度が分からず、

伸ばした腕が

ぶっとく映ってる。。。

 

 

あ~わかるわ~

と思う方もいるのでは

ないでしょうか。

 

 

「あるある」ですよね。

 

 

この「あるある」話で

共感する時、

人はすごく状況がイメージ

できています。

 

 

売れる人が

セールスで行っている事で

重要な事は悩みを聴くことです。

 

 

 

ただ、悩みはありませんか?

 

 

と聞いても、

クライアント本人が

悩みを把握していない

そんな場合が多くあります。

 

 

なので、今のように

「あるある~」と

思ってもらえるような聴き方

していく必要があります。

 

 

売り込まなくても売れる人

は他にもポイントを押さえています。

 

 

売り込まなくても売れる7つのポイント

 

売り込まなくても売れる

7つのポイント

 

 

①悩みを聴く

②鮮明にイメージさせる

③お客様が話す

④お客様が気付く

⑤沈黙できる

⑥聴ける・待てる

⑦解決策を売る

 

 

あるある~を始め、

・イメージできるような話

・どういう質問をしたら、

 気付いてもらえるのか

を考えていきます。

 

 

1つ1つできるように

会社員時代に

実践していきましたが

 

 

実は一気にできるようになる

方法がある事に

後で気が付きました。

 

 

それは

「相手の立場に立つ」です。

 

 

自分の事や

サービスの事を考えていたら

うまく行かず。

 

 

「この人のような状況だったら」

「同じように困っていたら」

何に困って、

どういう行動をとるのか

 

 

それを想像して、

確認していくようにすると

上記の7つが

自然にできるようになりました。

 

 

7つのポイント

全てを意識するのは難しい

と感じた時は

相手の人だったら

どう考えるかな?

と想像力を働かせてみては

いかがでしょうか?