こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

クロージングで信頼度が変わる理由

 

先日、

「オファーしているけど

クロージングできていない。」

と言う事例を

お聞きしました。

 

 

 

これは生徒さんが

実際に受けたセールスの事例です。

 

 

Zoomで面談して

お客様側(生徒さん)はやる気

ある程度の予算も覚悟している。

 

 

そんな中、

「契約内容を送るので

LINEに登録してください。」と言われて、

社長のLINEに登録する事になりました。

 

 

いざ登録の案内が来たのですが

リンクに飛べず

LINEのIDもないので手続きできない。

 

 

仕方ないので

その旨を会社に連絡したが

返信が1週間ない...。

 

 

 

これはどうしたら...

と言う事です。

 

 

ちゃんとしたセールスが分かると

これはダメでしょ!と、

言うのが分かるようになります。

 

 

この状態、

クロージングしていませんね。

 

 

これでこの会社は、

売上はもちろんの事、

一番大きな信頼を

失いました。

 

 

ご紹介だったこともあり

残念ですね。。。

 

 

最後の入金までが

セールスです

 

(厳密には、まだ

 入金の先もあります。)

 

 

そのため、

面談でうまくいったからと、

こうやって逃してしまう事もあります。

 

 

クロージングでは、

 

・どうやって契約するのか

・入金はいつで、どの方法なのか

・次のアポイントはいつなのか

・もしもの時の連絡手段は何なのか

 

これを押さえて

おきましょうね。

 

 

それだけでも、

あなたの所を選んでよかったと

喜ばれるはずですよ。

 

 



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

あなたは行動派?計画派?

 

先日、広島に出かけたあと、

島根へ足を延ばしました。

 

 

全く予定は

していなかったのですが、

出雲大社まで

足を延ばしました。

 

 

思いついた時に

行動しておかないと

次はいつ行けるのかわからない。

 

 

その思いから

行ける時に行っとこう!

と、行動できました。

 

 

 

行ってよかったですニコニコ

楽しめましたし、

日本一のしめ縄を

見てくることもできました。

 

 

多くの方にはコメントで

そんな遠くまでとか、

大変でしたね。

と言われますが、

そんなことはありません。

 

 

なぜなら

年末年始に静岡・山梨まで

旅行しているので、

長距離の概念が

だいぶ変わったからです。(笑)

 

3~4時間くらいの

移動では、

全く遠いとか大変とか

そんな気持ちにならなくなりました。

 

 

限界を更新している

そんな気分です。(笑)

 

 

 

 

行動が止まりがちな人は

何をするにも

考えてしまうことが

多いと言われています。

 

 

 

 

それよりも

行ってから考える位が

ちょうどいいかもしれません。

 

 

こう見えて

私は計画してから

行動する派なのです。

 

ただ、主人は

車を出発させてから

行き先を考えるので

いつも道に迷います。

 

これは、改めてほしいと

思っています。(笑)

 

 

 

みなさんは、

行動派ですか?

計画派ですか?



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

信頼度を高める「お断り」


お客様からの要望を断るのは難しいですね。

 

「それはできません」というのは
なかなか言いづらい。

受講生の方にも
「断るのが苦手」と言うことを
よくご質問頂きます。

 

 




ですが、実は
「お断り」というのは
適度に入れた方がいいです。


なぜかというと、
適切に断ることで
「誠実さ」が伝わっていくからです。




その人の誠実さを表すとき
あの人は「ちょっと誠実」とは表現しません。

「誠実」か「誠実じゃない」か

 

 




ですから、自分ができないことは
「できません」とはっきり伝えておくというのは

「この人はちゃんと、
 先に教えてくださる誠実な方だ」という
 印象になります。



 

断る時のポイント

 


断る時のポイントとしては
いきなり断らないことです。


 

まずは3回は

これできますか・と聞かれたことに
お答えをしてみてください。


私たちとしても対応しますが
ここはこういうふうに変えませんか、など
3回はお客様の要望をお聞きする。

 

まずは寄り添う姿勢を模索している様子を

相手に伝えてみてください。

 



そのうえで1回の断りを入れる。

3回に1回というのを意識していただくと
お客様との信頼関係も長く続きますよ。