こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

見えるものが見えていない

 

洋服を買いに

神戸に行きましたが

実は同じブランドの店舗が

香川県にもあります。

 

「同じものが置いてあるのかな?」

 

と、見に行きました。

 

 

確かに同じ服はあるのですが

目につかない!

 

 

 

それはディスプレイの方法が

違うというのはもちろんですが、

私が見えていないのです。

 

 

変ですよね?

これってイメージがきちんと

あるにも関わらず

見えていないのです。

 

 

これは、

「人は見たいものを見ている」

という現象で、

普段スーツにばかり注目していれば、

スーツとか関連用品しか

目につかないのです。

 

 

だからこそ、

目の前に宝があっても気づかない

という現象に繋がっていきます。

 

 

後は、どの服が宝か

自分ではわからない

という事があります。

 

 

神戸では選んでもらったので、

試着室から出ていけば、

次の服が用意されており、

 

どこから持ってきたんだろう?

と疑問がわきました。

 

 

きっと一人では選ばない

宝ばかりでした。

 

 

きっとこのように

お客様も自分の困り事や

自分の視点だけだと

解決しない事が沢山あります。

 

 

客観的に見ているからこそ

分かる事がある。

 

そこをお手伝いできるのが

セールスの醍醐味ですよね。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

起業後の残念な結果になること

 

とても残念な話です。

友人と話していたところ

友人の知り合いが

起業したけれど

諦めて、会社勤めに戻った

というお話でした。

 

 

もちろん個人の選択なので、

何を選んでもご本人が

幸せなら良いと思います。

 

 

ただ、独立した時は

夢いっぱいだったのに

辞めざる負えない状況になった。

 

 

つまり、売上が作れなかった

というのです。

 

難しい資格は取って

多少のご紹介や

依頼はあったけれど

その後どうすればいいのかわからない

 

 

自分でもどうしたかったのか

分からなくなって

戻っていったというのですね。

 

 

自分には無理だったと

自信を失っていたそうです。

 

 

本当にどのように

人と接点を作り

仕事を作っていかないといけないのに

どうしたらいいのかわからない。

 

 

「仕事下さい」

「こんな事できますが、手は足りてますか?」

「どこかお役に立てるところはないですか?」

 

 

こうやって言えない人が

多くいます。

 

 

資格を取って

先生となってしまったり、

プロスポーツ選手になって

一時期数千万円の

契約金をもらってしまうと

なかなかその時の立場を

忘れられず、

 

夜店でたこ焼きも販売できない

という話は

よく聞きます。

 

自分から動いてお客様に声をかける

 

もし、行き詰っている人が

居たら、直接

お客様になりそうな方に

声をかけていってください。

 

起業初期は

自分から動かなければ

お客様は生まれません

 

実績も積み重なっていきません。

 

なので、声をかけていきます。

 

ただ、その時には注意点があります。

 

いきなり、

「こんなサービスいりませんか?」

といっても

いつもお伝えしている通り

押売りです。やめましょう。

 

 

なので、

「〇〇で困っていませんか」

とか、

 

「いつも見ていますが

▽▽で気になった所があり

■■に変更すると良いと

思ったのですが、

話を聴いてもらえませんか」

 

など、

相手の利益になりそうな

視点で話をしていってください。

 

 

 

「サービスいりませんか」

よりよっぽど、

「聞いてもいいかな?」

という気になりませんか。

 

直接、声をかけるという事は

同じですが、

アプローチの方法が違うと

相手の反応も変わってきます。

 

 

ぜひ、相手の得になる事

(ベネフィット)を

考えてみて下さい。
 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

自己肯定感とセールスの関係とは?

 

ウルトラマンタロウの歌が

無限リピートしています。

 

なぜ、昔の歌は

こんなにも耳に

残るのでしょうか汗

 

自己肯定感は

セールスに関係あるのか。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

確かに、

高い方の方が

何でも自信満々に

できる気がします。

 

 

 

実は1994年に

子供の心理研究として

日本に広まった言葉です。

 

30年くらいなので、

新しい概念といっても

いいでしょう。

 

 

実は、定まった定義ではなく

あらゆる自己に対しての

ポジティブな感情を指して、

広い意味で使われつつあります。

 

 

自己肯定感が

「あるね」というのは

あまり聞かないですが、

「ないね」「低いね」

と使われることが多いかなと。

 

自分でいうよりも

他者からの評価によって

自分ってそうなんだ~と

認識してしまうケースが

多いようです。

 

自己肯定感が

ある方が売上が

高いのかというと

 

 

坂田は「関係ない」と

思っています。

 

 

何を隠そう

ワタシも自己肯定感は低い

(エッヘン(自慢))

 

自慢できるくらい

低いかと思います。

 

うじうじ落ち込みますし

失敗を何度も

思い出しますし

凹むこともあります。

 

 

では、全く

セールスが

うまく行ってないかというと

関係ないのですね。

 

 

なぜかというと、

セールスは

お客様の事を考える

からです。

 

・何に困っているのか

・どんなことがあったのか

 

そこを考え抜いて

一緒に悩んで

挑戦・改善策を見つけていく

 

 

なので、

自己〇〇というのは

自分に矢印が向いているだけで

お客様に矢印が向いていないのです。

 

 

中心軸に

お客様を置いているので

納得感していただき

自然に売れていく

 

 

他者を受け入れることで相手の立場を知る

 

もう一つ、

ギブの精神に

あふれている人も

物をギブしているのではありません。

 

自分の器の中に

他者」を入れているのです。

 

だからこそ、

相手に気を配れたり

相手の立場に立てます。

 

そのため、

心が自分の気持ちや

考えでいっぱいだと

全く相手を受け入れられません。

 

 

 

日頃、自分の声で

文句や意見が

頭の中で流れ続けている人は

心に全く隙間がないので

 

ギブの人からも遠ざかりますし、

セールスでお客様に矢印を

むける事も出来ていないのです。