こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

SNS投稿の毎日投稿にめげないために

 

インスタの

投稿を毎日やっているのですが、

 

・今は毎日投稿はオワコン

 

・量より質だよね

 

などといった

情報発信が多くあります。

 

 

 

 

情報が溢れている今のSNS。

 

・そもそも見てもらうのが難しい。

・聞き流される・忘れられてしまう

・正しく意図を伝えるのが難しい

 

投稿自体が大変なのに

毎日投稿するとなると

なおさらハードルが上がります。

 

 

ですが、Instagramは

ストック型のメディアで

さかのぼってみる事が出来ます。

 

アカウントを見れば

これまでの活動や

言いたいことがまとまっているので

本人を把握するのに重宝します。

 

今フォロワーが10000人いる人も

毎日投稿していた時期があったり

ノウハウ投稿で価値提供を重視していた

時期があるものです。

 

 

 

 

 

SNS投稿に疲れてしまって

「本当にこれって必要なの?」と迷ったら

今の流行やアルゴリズムも考えつつ

以下のことを考えてみてください。

 

・SNSを運用する目的

 認知を増やしたいのか、集客したいのかでも

 運用する内容や頻度は変わります

 

・自分のビジネスはどんな時期か

 起業初期の人と、フォロワーがある程度増えた人

 商品やビジネスが固まった人と、まだ模索中の人でも

 同じ運用ではありませんよね

 

誰と繋がりたいのか

何を伝えたいのか

ここがはっきりしていないから

「毎日投稿って必要?」「これってあってる?」と

不安になって迷うのですよね。

 

 

 

何事にも

振り回されないための

戦略と軸が必要です。

もし、発信の軸やセールスの軸に

不安を感じるようなら

ぜひメンターをつけて

戦略と軸、見直してみてくださいね。

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

息子と出掛けてお客様目線で考える

 

先日、息子たちと

実寸大の恐竜がいるという

公園に遊びに行きました。

 

(もちろん、模型です)

 

 

大きな公園で

展望台までのルートや

ちょっとした散歩などにも

訪れる人がいます。

 

 

そこで、

場所を検索して

行ったのですが

 

いかんせん情報が少なく

公共の施設は

細かい情報が載っていない。

 

 

なので、駐車場とか

入り口とか、

お手洗いなども

あいまいなまま

向かいました。

 

 

「恐竜がいる」という

情報だけだったのですが

 

着いたのが

裏側の入り口で

歩いていたら、

恐竜が出てくる。

 

 

さすがに実寸大なので

始め子ども達も怖がって

遠巻きだったり

慣れるまでに

時間がかかったりしました。

 

ずっと、「きょうりゅー!」

と連呼していました(笑)

 

何と合計3体もいて、

草花を散策しながら

恐竜を探し、

浮橋を渡ったりして

探検ごっこを楽しめました。

 

 

途中で公園の地図を

見つけたのですが、

現在地がわからない

 

マークの意味も分からない

 

各場所の説明もなし

 

恐竜のいるポイントも

記されていませんでした。

 

 

何とも不親切。

 

これでは、

どこに行ったら恐竜に

会えるのかわからない上に

 

下手をしたら

迷ってしまい

元の場所にも帰れない。


 

【良いサービスとは?】潜在的な欲求を満たす

 

これを見て

「不親切だな」と感じましたし

もっと情報発信したり

整備すれば

もっと利用者が

増えるのではないか。

 

 

そう感じました。

恐竜がいる公園

というだけで、

私たち以外にも

3~5組ほど

訪れていたからです。

 

 

これって、

人間の潜在的な欲求ですが

「盲目的に先導されたい」

と人は望んでいます。

 

どんなストレスも感じることなく

快適な状態で誘導されて

その通り行けば

良好な状況になれる。

という事。

 

 

お客様が

良いサービスだったと感じるのは

この「盲目的に先導されている」

ということが

迷わずに行われているか

を感じています。

 

 

すっごく探さないと

発見できないとなると、

探すだけで、疲れてしまい、

 

いつも使っている〇〇でいいか。

もう、行かなくてもいいか。

 

と、諦めてしまうのです。

 

 

潜在的な欲求を満たすことが

出来ているのか、

この公園散策から

改めて振り返りました。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

商品説明の前に必ずしてほしい事

 

ちょっと古いですが

皆さんは音楽聞きますか?

 

今はスマホに音楽が入れて

聴いている人が殆どですが、

 

ちょっと前は

アップルのipodか、

ソニーのウォークマンで

市場シェアを争っていました。

 

 

「ソニーは

ウォークマンという機器を

売っていたのではない。

外で音楽が聴ける体験を売っていた」

 

というのは有名な話です。

 

ウォークマンで

外でも音楽が聴けて

ポケットにいっぱいの音楽が入っている

 

 

これって、素敵な体験です。

 

・音楽が好きな人

・ダンスが好きな人

 

そういった方が

こぞってその体験を想像して

ウォークマンを買いました。

 

 

これってホントに

象徴的な話です。

 

 

もしソニーが

「この機器は、

ボタンがとってもコンパクトで

日本語の表示もスムーズで

南極も音楽を入れられるんです」

 

と機能の事ばかりを話していたら、

全く売れなかったと思います。

 

 

その機器を手に入れて

生活がどうなるのか

どんな楽しい体験ができるのか

誰が喜ぶのか

これを余すところなく

表見していると思います。

 

 

まずは、未来を見せて

「それってどうやるの?」と

プロセスが気になったら

説明をしていく

 

 

 

 

お客様に欲求が起こって

求められていくからこそ

商品が動いていく

サービスが世に出ていくのです。

 

 

まずは、欲求を刺激する

イメージをあなたの商品に

持たせていますか?