うまくいかないことがあると、
つい「失敗した」と

落ち込んでしまいます。

 

 

 

けれど、
転ばずに進む人生は、
本当に前に進んでいると言えるでしょうか。

 

 

 

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。
― 三浦雄一郎(冒険家)

 

 

 

挑戦したからこそ、

失敗がある。

 


動いたからこそ、

迷いが生まれる。

 

 

 

失敗は、終わりではなく、
次の一歩のための経験。

 

 

 

大切なのは、
転ばないことではなく、
転んでもまた立ち上がること。

 

 

 

リーダーに必要なのは、
完璧さではなく、
失敗を抱えたまま進める強さ

なのかもしれません。

 
 
 
 

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「自社の看板だけで勝負すること」が、
必ずしも正解とは限らない。

 

 

 

週末に訪れた、京都・森半のカフェで、
そのことをあらためて実感しました。

 

 

 

今、お茶業界で
最も勢いがあると言われている

「森半(もりはん)」

 

 

 

カフェの看板

 

 

その戦略は、とてもスマートです。

 

 

 

・スシローとのスイーツコラボ


・コンビニでのドリンク・スイーツ展開


・「京ばあむ」など有名土産の業務用原料提供

 

 

 

自社オンラインショップはあえて控えめ。
その代わり、
コラボ先を「勝たせる」ことに

注力しているように見えます。

 

 

 

抹茶ガトーショコラ

 

 

これはまさに、
マーケティングでいう
「接触回数の最大化(=シェア獲得)」の実行。

 

 

 

自社の利益を前面に出す前に、
他者のプラットフォームで価値を証明し、
市場に「森半」という名前を
じわじわと染み込ませていく。

 

 

 

この“引いて勝つ”戦略、
とても面白いなと思いました。

 

 

 

とはいえ、
マーケティングだけが理由ではありません。

 

 

 

お茶のおいしさ。
スイーツの美しさ。
接客の丁寧さ。

 

 

 

抹茶モンブラン♪めちゃでかい爆  笑

 

 

 

観光客向けというより、
地元の方が
お茶を量り売りで買いに来る――

 

 


そんな京都の日常の風景も、
ちゃんと残っていました。

 

 

 

さて、
ここからはお待ちかね。

甘いもの好きにはたまらない
スイーツ写真を、どうぞ。

 

 

 

甘くない くま半パフェ✨

 

イチオシ✨濃い宇治抹茶レトロプディング ~アイス添え~

 

お濃茶ソースをお好みでかけて♪

 

トドメは生どら焼き✨左:ほうじ茶/右:抹茶

 

 

 

きっと来月には、
あなたも京都に足を運んでいるはず・・・ラブ

 

 

 

お土産は抹茶クッキー缶💓

 

 

 

 

 

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※本記事は
「相談されるリーダーの共通点」の第3回です。

 

▶シリーズ②

信頼を壊すNGワードと「魔法の聴き方」 はこちら。

 

 

相談は『待つ』ものではなく
『呼び込む』ものです。

 

 

 

全3回でお届けしてきた
リーダーの相談力シリーズ。

 

 


最終回は、私が実際に試して
最も効果があった
「具体的な習慣」をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

相談は「待っているだけ」では増えない

 

 

 

以前の私は

「困ったことがあればいつでも言って」

と言いながら、
デスクでパソコンを叩き続けていました。

 

 

 

これでは、
なかなか話しかけられません。

 

 

 

ある時、
相談の多い凄腕マネージャー
行動を観察して気づいたことがあります。

 

 

 

彼は「待つ」のではなく、
自分から相談のハードルを
極限まで下げていた
のです。

 

 

 

彼が毎日使っていた“たった一言”

 

 

 

彼が毎日使っていたのは、
この一言でした。

 

 

 

「今、ちょっと困ってることとか、
モヤッとしてることある?」

 

 

 

「相談」という言葉は重いですが、
「モヤッとしていること」なら
部下も口にしやすくなります。

 

 

 

たとえ

「いえ、特にありません!」
という返事であっても、

 

 

 

毎日声をかけ続けることで、
「この人はいつでも聞いてくれる」
という安心感(心理的安全性能)が
少しずつ積み上がっていきます。

 

 

 

チームに起きた変化

 

 

 

結果として、私のチームでも

 

 

・トラブルの芽が
 小さいうちに摘めるようになった


・若手からの
 新しいアイデア提案が増えた


・チーム全体の
 コミュニケーションコストが下がった

 

 

 

こうした変化を
実感することができました。

 

 

 

 

 

 

ホウレンソウを早める「もう一つの一言」

 

 

 

また、早めのホウレンソウを促すのも
次の一言が呼び水になると感じています。

 

 

 

「今、手が空いてるけど、
先に聞いておいた方が良いことある?」

 

 

 

これも、前倒し・タイミングを早めることで、
もしもの時(緊急時)に手遅れにならない
大切な一手だったと思います。

 

 

 

リーダーの仕事とは

 

 

 

リーダーの仕事は、
立派な指示を出すことだけではありません。

 

 

 

部下が安心して動ける
「環境」を言葉で作ること。

 

 

 

 

 

 

今日から、デスクを離れて—

 

 

「最近どう?
モヤッとしてることない?」

 

 

と声をかけてみませんか?

 

 

 

 

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