「たった1つの言葉で、
部下は口を閉ざします。」
日々リーダーの方々と向き合う中で、
よくこんな声を聞きます。
「自分では歩み寄っているつもりなのに、
部下との間に壁を感じる」
「自分も悩みながら話しているから
歯切れが悪いし、伝わっていない気がする」
同じように悩む方も多くいます。
壁を作っているのは、無意識の「ひと言」
全員ではありませんが、
壁になる一つに、
無意識に発している「NGワード」があります。
想像してみてください。
部下が意を決して「実は…」と
切り出したとき。
あるいは、お子さんが学校での
失敗を話し始めたとき。
こんな言葉を口にしていませんか?
・「前にも言ったよね?」
・「それ、常識でしょ」
・「自分で考えたの?」
これらの言葉を投げられた瞬間、
相手の心はざわつき、思考が止まります。
部下からすれば
「やっぱり言わなきゃよかった」という後悔。
子どもからすれば
「お母さん(お父さん)は味方じゃない」
という孤独感。
一度でもこの「否定」を味わうと、
人は自己防衛のために
「次からは怒られないように、隠そう」
と決意します。
これこそが、
組織の風通しを悪くする真の原因です。
相談されるリーダーが最初にかけている言葉
では、部下から信頼されるリーダーは、
最初にどんな言葉をかけているのでしょうか。
彼らが大切にしているのは、
スキルの前に
「安心感」を与える一言です。
「話してくれて、ありがとう。」
まずは内容の善し悪しを
判断するのをグッとこらえ、
相談に来たという
「行動」そのものを肯定する。
子育てでも、
「今日、先生に怒られちゃった…」
と言ってきた子に対し、
「何したの!」と責める前に、
「話してくれて嬉しいよ」と受け止めるだけで、
その後の会話の深さは劇的に変わります。
「答え」よりも大切な、リーダーの役割
「それについて一緒に考えてみようか」
「もっと詳しく聞かせてくれる」
そんな言葉でも構いません。
「相談=怒られる場」ではなく、
「相談=助けてもらえる場」
だと相手に認識してもらうこと。
リーダーの役割は、
答えを出すこと以上に、
相手が本音を話せる「場」を
守ることにある。
私は、そう感じています![]()
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