『ロボジー』
ちょっとハードルを上げて見てしまったために、・・・

所々、良い作品の雰囲気を醸し出していたのですが、・・・

ユーモア、意外な展開、サスペンス、・・・
何かを掘り下げていけば、もっと良い作品になったと思うのですが、・・・

『ロボジー』
ストーリー

弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。
キャスト

ミッキー・カーチス 吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦
監督

矢口史靖
「のはなし さん」
ラジオパーソナリティの神"伊集院光"さんの短編集三冊目です。
「のはなし さん」
伊集院光(宝島社)
1,200円 + 税
-目次-
「愛だの愛だの」の話
「朝の占い」の話
「あの人カツラ?」の話
「秋の味覚」の話
「犬の散歩」の話
「インベンダー」の話
「威厳」の話
「腕時計」の話
「エアコンON」の話
「遠足」の話
「おちんちん」の話
「男の下着」の話
「オーラ」の話
「髪型」の話
「カキ氷」の話
「気持ちの余裕」の話
「キングサイズ」の話
「傷痕」の話
「くせ」の話
「結婚詐欺」の話
「芸名」の話
「近藤君」の話
「コンビニ」の話
「効果音」の話
「才能が無い」の話
「探し物」の話
「サイズダウン」の話
「写生会」の話
「新幹線」の話
「新商売」の話
「実験」の話
「水道水」の話
「凄い奴ら」の話
「説得力」の話
「戦場」の話
「ゾウアザラシ」の話
「ぞんざいな扱い」の話
「宝くじ」の話
「食べ放題」の話
「タン塩」の話
「体毛」の話
「調味料」の話
「ついに揃った」の話
「出前」の話
「鉄の掟」の話
「ドキドキする」の話
「トーク力」の話
「生ハムメロン」の話
「夏の風物詩」の話
「肉」の話
「人形」の話
「沼田君のあだ名」の話
「値下がり」の話
「覗き見」の話
「場違い」の話
「バロメーター」の話
「白日夢」の話
「肥満児」の話
「ブラジャー」の話
「ふりかけ」の話
「プレゼント」の話
「プッチンプリン」の話
「へっちゃら」の話
「保険金」の話
「ホワイトデー」の話
「マリッジブルー」の話
「未来の僕」の話
「虫」の話
「迷惑」の話
「萌え」の話
「モザイク」の話
「ややこしい」の話
「床暖房」の話
「ヨーグルト」の話
「落語」の話
「ランドセル」の話
「離婚」の話
「リフォーム」の話
「リモコン」の話
「理屈馬鹿」の話
「ルポルタージュ」の話
「冷酷無情」の話
「老化現象」の話
「若手芸人」の話
「んー」の話
「なぜ、買い続けてしまうのか! ブランドに愛着を生む「8つの感情」」
1.ブランドの強固な記憶をつくるには、ブランドを誰もが思いつくひとことの
平易な言葉と結び付けること。
●言葉をネーミングに含める。
●言葉を広告コピー/スローガンで継続的に使う。
●言葉に容易に変換される視覚情報
(ロゴマークやパッケージデザイン、広告表現)
2.ひとことがもたらす3つの効果
●識別効果
ブランドに結びついた言葉が他のブランドとの明快な切り分けを果たす効果
●再生効果
平易で誰からも思い出されやすい言葉と結びつくことでブランド自体もまた
思い出されやすくなる効果
●連想効果
言葉が出発点となってさまざまな連想が呼び起こされ、ブランドの特徴的な
製品特性に焦点が当たりやすくなったり、心豊かな消費体験がつくられる効果
3.ブランド構築の本当の意義
ブランドの価値を端的に伝える「絶景」を消費者に見せること
4.消費者便益を言葉にする方法
●消費者の便益を直接的に言い表す
「安心」、「安全」、「健康」、「便利」、「快適」、「おいしさ」
●消費者の便益を間接的に言い表す
5.シーンを切り取る4つの次元
1.どこで消費するのか
2.いつ消費するのか
3.誰と消費するのか
4.なぜ消費するのか
6.かわいらしさにつながる5つの特徴
●からだに比べて頭のプロポーションが大きい
●顔面より後頭部が特に大きい
●目は大きく丸くかの低いところに位置する
●鼻と口はほんのわずかに突き出ているだけで目立たず、一方でふくらんでいる
●手足が太く短く体全体がぽちゃぽちゃしている
7.昨今の消費者は、物質的な消費より家族を中心とした人とのリレーションシップを
重視するようになっている
8.自由で開放的な世界への憧れ、移動性への強い衝動など、人の飽くなき欲求を
ほんの少し刺激するだけで人々の心は動く。
9.初物を食することでリフレッシュされるという多くの日本人が持つ共通感覚
日本人がモンスーン地域に位置し四季の区別がはっきりしていることが
関係しているらしく、たとえ一度は枯れ果てても必ず春が巡ってくるという、
自然の蘇生力を感じながら育ってきた。その蘇生力を象徴するのが初物。
初物を食することでリフレッシュされた気持ちになれる。
10.絶対的なものの保護に置かれる心地よさを味わうはず。
恐れも迷いも自然に消えていくゆるぎなさの体験
11.隅に座る方が安心感を得られる。
隅に座る方が遮られている面が多くなり、無防備でいる感覚が軽減されるために
ゆるぎない安心を求めている。
12.ブランドに関する3つの記憶が主に感情を喚起させる役目
(1)ブランドに結びついた「言葉」の記憶
(2)ブランドの属する「製品ジャンル」の記憶
(3)ブランドの「立ちふるまい」の記憶」
13.演習:製品ジャンルと感情の取り合わせを考える
【例題1】「果汁飲料はどんな感情と結びつきやすいか
●やさしい気持ち
●リフレッシュした気持ち
●禁を破る気持ち
【例題2】「パソコン」はどんな感情と結びつきやすいか
●自由な気持ち
●ワクワクした気持ち
●立ち向かう気持ち
【例題3】「銀行」はどんな感情と結びつきやすいか
●ゆるぎない気持ち
●和やかな気持ち
●やさしい気持ち
●立ち向かう気持ち
【例題4】「インスタントスープ」はどんな感情と結びつきやすいか
●やさしい気持ち
●リフレッシュした気持ち
【例題5】「ペットフード」ははどんな感情と結びつきやすいか
●やさしい気持ち
●和やかな気持ち
●ゆるぎない気持ち
【例題6】「デジタルカメラ」ははどんな感情と結びつきやすいか
●ワクワクした気持ち
●和やかな気持ち
●やさしい気持ち
【例題7】「ビール」ははどんな感情と結びつきやすいか
●和やかな気持ち
●立ち向かう気持ち
●リフレッシュした気持ち
●ゆるぎない気持ち
「なぜ、買い続けてしまうのか! ブランドに愛着を生む「8つの感情」」
井上浩嗣、松野 隆一(東洋経済新報社)
1,800円 + 税
-目次-
第1章 まず、思い出されるしくみをつくれ!
第2章 ワンダーランド・ブランディングの実践
第3章 次に、感情が湧き起こるしくみをつくれ!
第4章 ブランドに愛着を生む8つの感情
第5章 ブランディングのクライマックス
「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」
1.ウェブが構想された「情報共有のための普遍的なメディア」という
目標を達成するためのツール"ツイッター"
2.「これまでのビジネスのやり方は終わりだ」(日本経済新聞出版社)
3.ツイッターではユーザは平等。
4.経済的なコミュニケーション手段が、同時にもっとも効果的な
コミュニケーション手段である。
5.画一的なコミュニケーションよ、さようなら。
6.ツイッターは他のツール、特にブログと併せて使うことで一層効果を高める。
7.Twitterは最初、Statusと命名しようとしていた。
Statusというドメイン名が使用されたためにTwitterと命名された。
8.今は取るに足りないものに見えても馬鹿にはできない。
9.オンラインでの会話こそユーザーの声を収集するためのコストを下げ、
顧客の不満を満足に変えるもっとも費用効果の高い方法だと学んだ。
10ツイッター・メッセージは短いために、多数の投稿ができると同様に
そのメッセージに対する反応も手軽にすばやく投稿できる。
11.「読むだけ」から始めるのは、ソーシャルネットワークに慣れる良い方法。
12.ツイッターの本当のパワーは、情報を発信するというより、
むしろ効率的に情報を収集できるところにある。
13.大企業は現在@radian6のようなツールを利用してブログ上の自社に関する
情報を収集し分析している。
14.DellのツイッターチームはDellのPR情報ばかりをつぶやいているわけではない。
15.Dellのツイッターチームの方針に合致する場合以外は一貫して
自社の広報部門からのPRを断っている。
16.オフラインであろうと、オンラインであろうと人々は友達やコミュニティを
手助けしたがることに変わりはない。
17.ソーシャルメディアは低いコストで顧客との関係を深めることができるので、
景気が悪いときは大いに助かる。
18.ソーシャルメディアは何か新しい事態を作り出したのではない。
顧客同士が影響を与え合うプロセスを加速し強化した。
19.主要な意思決定の場は企業の末端の現場に移動した。
20.ツイッターは企業文化を社内に確立する手助けをするだけでなく、
外部の顧客をその文化に巻き込む役割を果たしている。
21.現実の商談はほとんどの場合、軽い世間話から始まる
「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」
シェル・イスラエル(日経BP社)
1,800円 + 税
-目次-
第1章 ツイッターはこうして始まった
第1節 一杯のワインがオデオをやめさせた
第2節 ツイッター、衝撃のデビュー
第3節 Dellも同じ道を歩いていた
第4節 なぜコムキャストがツイッターを?
第5節 ユーザーが主導権を握る
第2章 企業はどのようにしてツイッターの利用に成功したか
第6節 ツイッター・マーケティング
第7節 世界企業が地域に密着
第8節 魔法使いに会いに行く
第9節 B2B利用でもやはり人が重要
第10節 スモールビジネスが脚光を浴びる
第11節 ツイッターと個人としてのブランド作り
第12節 複合ジャーナリズムの時代
第13節 市民との対話に使われるツイッター
第14節 慈善活動について
第15節 ダークストリート
第3章 企業のツイッター活用術
第16節 ヒントと指標、加えて少々細かい話
第17節 グローバルに広がる隣人の世界
『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』
2011年3月11日の震災により被害を受けたスパリゾートハワイアンズのフラガールを
中心に描いたドキュメント作品ですが、
元々日の当たらない方々に興味を持つためか、
ファイヤーナイフダンサーの苦悩、葛藤の方が心象に残った作品でした
震災、原発問題で被害を受けた方の割り切りの潔さ、
人間の強さが間接的に描かれていました

また月並みではありますが、
自分が何もできないもどかしさ、不甲斐なさなんかもより直接的に感じることができ、
見て損はない作品の一つだと思います。
出身は福島県ではないのですが、現在実家が福島県にあります。
2011年3月11日の震災、原発問題が起こるまでは
自分では郷土愛が強い方ではないと思っていましたが、
数年でも自分の暮らした土地、現在も家族、友人がいる福島に
愛着があること気づきました
復興、復活では終わらせたくないので、
あえて発展という言葉を使いますが、
ちっぽけな自分、何の力もない自分ですが、
数年後の福島の発展に向けて間接的、直接的に尽力することを
ここに誓いたいと思います
『がんばっぺ フラガール! ~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』
ストーリー

ギネスにも認定された露天風呂があるなど、日本を代表する大型レジャー施設の一つ、スパリゾートハワイアンズ。かつて廃れゆく町のピンチを救った同施設が、避難住民に施設を一部提供しながら、営業再開に向けて始動する。そこには、46年ぶりにフラガールたちによる全国キャラバンを復活させようという動きもあった。
キャスト

スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム
監督

小林正樹
『カルテット!』
細いながらも繋がっている家族のストーリーで、
家族に求めていることに裏切られていたり、
後ろめたさがあるために家族に対して今一歩踏み込めない家族が繋がっていくストーリー
サイドストーリーをいろいろと描けそうなストーリーですが、
脱線が少ないために、
家族のストーリーにフォーカスしているために分かりやすいストーリーになっています
他人から見れば損な選択をできる人に共感を持てるのは、
自分自身の考えを持っており、ぶれず、判断ができることに共感を持つことを
客観的に見ることができ、認識することができました
『カルテット!』
ストーリー
父はピアノ、母はチェロ、姉はフルートを演奏する音楽一家で育った永江開(高杉真宙)は、バイオリンの資質に優れており将来を有望視されていた。しかし、両親は生活のためにやむなく音楽の道をあきらめ、弟の才能に対して負い目を感じる姉(剛力彩芽)は自信を喪失している上に、父親が失業したことで一家は破たんしそうになる。再び家族のきずなを取り戻すため、開は家族カルテットを結成しようと一念発起する。
キャスト
高杉真宙、剛力彩芽、鶴田真由、細川茂樹、田中美里、サンプラザ中野くん、上條恒彦、由紀さおり、東幹久、秋山和慶、山根一仁
監督
三村順一
「つながりのコミュニティ 人と地域が「生きる」かたち」
1.「笑顔の大家族 このゆびとーまれ」
2.活動を継続するために必要なこと
1.理念にこだわること。
2.利用されるほうの生活を支える。
3.いいパートナーを見つけること。
4.ボランティアを積極的に受け入れてオンブズマンの役割をしていただくこと。
5.非日常より日常を大事にすること。
6.自分が悩んだときはこれぞと思う人だけに相談する。
7.スタッフの意見、要望を聞く。
8.「また来たい」と利用者だけでなく、ボランティアや見学者にも思ってもらう。
9.事業の拡大が適正かを立ち止まって考える。
10.継続は力なり。
3.自身の事業を拡大することが目的ではないのでノウハウも知恵も
惜しみなく人に与える。
4.「まち歩きが観光を買える」(茶谷 幸治)
5.日本の都市観光の貧弱さは、まちを見て歩くという目線の欠落にある。
6.自分の前に立ちはだかる問題を解決するためには、一人で突っ走るのではなく、
当事者や関係者間で問題意識を共有する必要がある。
一匹狼ではできることはたかが知れている。
関わる人たちとの間に共通の土俵を設けなければならない。
7.関係者が思う存分意見を交わし、協働作業で問題解決プロセスを共有しながら、
正解ではなく成解を求めていく。全てを共有しなくても、互いの能力を認め、
任せることのできる関係が生まれる。それこそが信頼にほかならない。
8.大人になることは、「1人で生きていけないことを知ることだ。」
9.1人で生きていけないということは、他の人の影響を受け、
変わることを意味している。
10.変化の芽は、もちろん自分の中にあるのだが、何がしかの刺激があって、
促され、変わっていく。
11.根っこのところは同じ場所にあって踏ん張っている。その踏ん張りがなければ、
木は大きく育たない。
12.つながりのコミュニティ
1つの共感から始まり、それが結びつき、目に見えないコミュニティを形成する。
地域も年齢差も軽々と超える新しい関わり。
13.一方通行の福祉的活動には限界がある。
14.絶望の淵から立ち上がり前向きに生きる人たちに、
子どもたちの無邪気な笑顔の中に人間の素晴らしさ、
未来への希望は確かに存在する。
15.自立した個人がなければ、何事も始まらない。
16.1人でできることはたかが知れている。
しかし、一人ひとりができることを持ち寄れば、大きなことを、新しいことを
生み出すことが可能になる。その過程で生まれた勇気や知恵は日常の
暮らしだけでなく、震災からの長い復興の道程といった非日常にも役立つ。
「つながりのコミュニティ 人と地域が「生きる」かたち」
佐藤友美子、土井勉、平塚伸治(岩波書店)
1,800円 + 税
-目次-
第Ⅰ章 活動の現場から
第1節 地域の暮らしをつなぎ支える
1.ゆるやかな地域自給園ネットワーク構想「食の杜」(島根県雲南市)
2.高齢化社会のまちを支える交通システム
-「住吉台くるくるバス」の実践(神戸市東灘区)
3.富山型デイサービス始まる-「このゆびとーまれ」(富山市)
4.バーチャルとリアルの相互関係による学びの輪の拡大
-「富山とインターネット市民塾」の実践(富山市)
第2節 地域の魅力をつくる
1.住民の手になる住み暮らす価値観共有の空間づくり
-「姉小路界隈を考える会」(京都市中京区)
2.だれもが主役、伝統と共存する「なら燈火会」(奈良市)
3.元祖「さるく」でまちの魅力再発見(長崎市)
第3節 文化を創造する
1.アウトサイダー・アートからの脱皮-「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)
2.「天満天神繁昌亭」で再生する門前町(大阪市北区)
3.アートを地域の希望に
-「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟県越後妻有地域)
第Ⅱ章
第1節 「志」はどのように生まれたのか
1.それぞれの現場から
2.活動の目指すもの
第2節 プロセスの共有
1.毎日の繰り返し
2.協働のプロセス
3.場所が居場所に
4.信用から信頼へ
第3節 実現したもの
1.広がった世界
2.次につながる
「5Sの基本が面白いほど身につく本」
1.5S活動
「気づく人づくり」と「行動する人づくり」
2.定置定量で「整頓」が進む
「定量」が置く量を決めることで量が決まれば保管スペースも決まる。
「定量」を決めるとは、保管や手配を誰がしても同じ量になるようにするということ。
3.事務所も現場も難しいことを考えずに置き場所に表示をし、異常が分かるようにし、
気軽に指摘し合えるようにする。
4.誰でも戻せる工夫をしよう
どこに何があるかわかるようにするということは、いちいち探さなくても決められた
置き場所に行けば、使いたいモノが必ずあることを意味している。
5.管理責任者を責めるのではなく、維持できるようにサポートするのが
管理・監督者の役割。
6.清掃は、設備が本来の状態を保っていることが前提。
7.「床にゴミが落ちているのを見つけても拾わない」、すなわち「きれいにしよう」という
気持ちが足りない。
8.きれいな職場はちゃんと使える掃除用具でつくられる。
9.新品の道具を使うときは大事に使おうとするように、きれいな掃除用具が
きれいな職場をつくろうとする。
10.「それぐらいは取りにいけばいい」といった考えと、
「わざわざ取りに行ってまでも・・・」とのギャップが埋まらない限り、
「後にしよう」はなくならない。
11.「それぐらいは取りにいけばいい」と言っている人ほど、自分の机が
散らかっている人が多いのが現状
12.清掃は、「ゴミが落ちていることに気づく」「汚れていることに気づく」ことが原点で
気づいたときに、その場で「ゴミを拾う」「掃除する」ことが習慣化すること
13.観察とは、「どの状態が本来なのか」を考えて職場を見ることで、
言い換えれば「おかしいことを探すこと」
14.店舗ではその店のイメージの服装を、
事務所ならお客様にいい印象を与える服装を、
工場であれば働きやすく品質が維持できる服装を会社が考えて決めている。
15.きれいな服装であれば、知らず知らずその服装に見合った仕事をし、
汚れた服装であれば、その服装なりの仕事になってしまう。
16.チェック項目の多い表を使った職場は5Sが維持できている。
17.「しつけ」は人に対する対応の仕方から、生活をするうえで大切な
コミュニケーション手段になるあいさつを確実にできるようにすることや、
決められたルールが守られるようにすることまでが含まれます。
18.「しつけ」とは、ほうっておいて自然にできるようになるのではなく、
誰かが教えたり指導したりして、自然とできるようにすること。
19.キッチリあいさつができるようにする活動「オアシス活動」、「三つのオ運動」
「オアシス活動」
・「おはようございます」
・「ありがとうございます」
・「失礼します」
・「すみませんでした」
「三つのオ運動」
・「おはようございます」
・「お疲れ様です」
・「お気をつけて」
20.指導したことが確実に実行できるようにする
・できていなければすぐにミニ・ミーティングを行い、できない原因をつぶすこと。
・決めたことを一覧表にまとめたチェック表を作り、
決めたことが確実にできているかどうかがわかるようにすること。
21.注意することが相手を伸ばす
決められたことが決められたとおりにできるようにするためには、
できていないときにその場で注意すること。
22.「根気」の勝負に勝てば「やる気」になる
仕事の区切りに掃除ができるようになると、職場はきれいになっていきます。
そうすると、維持しようとする気が起きてきます。
つまり、「やる気」が出てくるようになる。
23.5S活動を定着させるには、1年の施行期間と2年の定着期間が必要で
最低3年間は積極的な姿勢を示し続ける必要がある。
24.5Sを理解したトップが大号令を出す。
・5Sとは
社会人として自分が守らなければならないルール。
・整理とは
いらないモノをなくすことと自分の身の回りのムダをなくす。
・整頓とは
整理の状態を見えるようにして維持しやすい職場をつくること。
・清掃とは
きれいな職場ときれいな気持ちにすること。
・清潔とは
整理・整頓・清掃の3Sを維持すること。
・しつけとは
決められたことが当たり前にできるようにすること。
25.社長にもパートにも参加してもらう
組織のトップもエリアを担当し、率先垂範していることが分かるようにすること。
「5Sの基本が面白いほど身につく本」
大西農夫明(中経出版)
1,200円 + 税
-目次-
第1章 5Sの基本をおさえておこう
第2章 【1番目のS】整理(Seiri)って何?
第3章 【2番目のS】整頓(Seiton)って何?
第4章 【3番目のS】清掃(Seisou)って何?
第5章 【4番目のS】清潔(Seiketsu)って何?
第6章 【5番目のS】しつけ(Shitsuke)って何?
第7章 5Sをガッチリ定着させる
ソーシャル カフェ (24th Future Innovation Cafe)
みなさまにとって身近なテーマだと思います。
今回も100名規模の会場を準備しておりますので、ぜひお集まりください。
-記-
□開催概要
日時:2月3日(金) 18:30-21:00 (18時受付開始)
場所:港勤労福祉会館 第一洋室
プログラム:
『ソーシャル』をテーマにしたワールド・カフェ
定員:100名 *定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加費:500円(会場費、備品代他)
参加登録:以下サイトから登録をお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/25312/
その他:メーリングリスト未登録の方は以下サイトからご登録ください。
https://necmagnus.jp/cgi-bin/fic_2010.cgi
※本メールを受信されている方はML登録済みです。
【お願い事項】
登録名は本名に統一いたします。
公開情報は「お名前」「Twitter ID」「メッセージ」となります。
登録確認は登録サイトの『申込者リスト』で確認ください。
□テーマ「ソーシャル」について
昨年(2011年)は「ソーシャル」という言葉を聞く機会が多かったと思います。
オンライン上ではSNSをはじめとしたソーシャルメディアが流行りました。
Facebookを題材とした映画ソーシャルメディアもありましたね。
社会の課題解決をするソーシャルビジネスにも注目が集まり、
この集まりもソーシャルイベントと呼ぶことができるでしょう。
ソーシャルリーマンズという言葉を流行らせようと目論んでいる人もいます。
(宣伝) http://techon.nikkeibp.co.jp/column/canaria/
ソーシャルは日本語で社会という意味であり、
我々が生きている場所そのものです。
なぜ、今になって原点回帰するような言葉が流行っているのでしょうか。
そして、なぜ多くの人はそのような場に集まるのでしょうか。
ソーシャルという言葉を意識する人やしない人、
古くから興味がある人や最近興味を覚えた人。
そんな人達が集まり「ソーシャル」について考え、
対話をしてみませんか。
□当日のアクセス
場所:港勤労福祉会館 第一洋室
http://www.minatoku-town.com/map/mn035338/
東京都港区芝5丁目18-2
JR山手線、京浜東北線 田町駅西口(三田口) 徒歩5分
地下鉄浅草線、三田線 三田駅 A7出口徒歩1分
□Twitterハッシュタグ:
#fic_wc
□今後の予定
【2/3(金)実施:本案内】
テーマ:『ソーシャル』
日時:2月3日(金)18:30-21:00
場所:港勤労福祉会館(三田、田町駅)
定員:100名
会費:500円(設備利用料、備品他)
登録:http://kokucheese.com/event/index/25312/
「Google+の衝撃 企業を成功に導くソーシャルメディアマーケティングの新法則」
1.ソーシャルメディアの仕組み
インターネット上のアプリケーションの集合であり、インターネットの第二の波である
Web2.0の仕組みを元にしています。その技術基盤の上に展開されるユーザ同士の
コミュニケーションや自己表現が登校や写真、動画などのコンテンツを作り出す
仕組み
2.グーグルプラスの最大の特徴
●人間関係を表現するサークル
複雑な人間関係を簡単に表現できる「サークル」の仕組み。
サークルのおかげで投稿の再投稿禁止やコメント禁止などの措置が
自由にできるようになった。
●情報共有のためのスパークス
検索により最新のニュースやグーグル内の投稿、人物などを
ジャンル別に分類して提供する仕組み
●インスタントアップロード
スマートフォンで撮影した写真や動画を自動的にグーグルプラスに転送できる。
●グーグルビデオチャットのハングアウト
最大10人の相手とビデオチャットを楽しむことができる。
●グーグル「+1」ボタンの採用
情報検索結果に「+1」ボタンのサービスを追加し、企業や生活者が自らのサイトに
自由に設置できる。
3.電子新聞各社は多くの場合、ソーシャルリーディングと呼ばれるような読者が
面白い記事を無料でフェイスブックなどに投稿できるような仕組みを提供している。
4.「ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫)
5.「コトラーのマーケティング3.0-ソーシャル・メディア時代の新法則」
欧米先進国のような成熟社会は創造社会になり、その結果、生活者を相手とする
マーケティングには精神的満足が重要であり、新しい時代のマーケティングには
協働、文化、精神が必要であると述べている。
6.マズローの欲求階層説
人々の欲求は一つの欲求が満たされれば、その上に位置する新たな欲求が
出てくるという階層構造をなしているとされている。
人が生きていくための最低限の「生理的欲求」が満たされれば、
安心して暮らしたいという「安全の欲求」があり、それらが満たされれば、
次に高次の社会的欲求の「所属と愛情の欲求」が湧き上り、
その上に自分自身の価値を他の人や集団に認めてほしい
「承認欲求や自尊の欲求」が芽生えます。そして、その上に
「自己実現の欲求」があります。
ソーシャルメディアに当てはめると、
日記に対するコメントは「所属と愛情の欲求」を相手のつぶやきに対する「いいね」
ボタンや「+1」ボタンは「承認欲求や自尊の欲求」をソーシャルメディアに対する
写真や動画、つぶやき風の日記の投稿は「自己実現の欲求」を満たすものと
考えられます。
7.米国では同調性による能力発揮においては勝る大企業が多様なアイデアの
創造に弱い大組織の欠点を克服する試みを始めている。
8.ソーシャルメディアを活用して、大規模組織中心の米国社会自体を新たな形に
変革し始めている。
9.大組織中心の工業社会からフリーランスや個人事業主、比較的簿の小さい組織の
逆ピラミッド型組織運営など多様な創造性発揮に適した自立型知識社会建設の
方向に明らかに向かっている。
10.マーケティングの応用で成功したフェイスブック
社会の液状化を背景とした個人の自立と自己表現に見る高次要求と多様性に
よる能力発揮と集合知による問題解決という社会の動きを見事に取り込んで、
一般企業や個人事業主のためのマーケットのプラットフォーム提供に成功。
11.「事例で分かる物語マーケティング」(山川悟)
一般の生活者がフェイスブックの企業ページの上で自分探しをしたり、
自己実現やコミュニケーションを楽しむためには、まず物語の世界観の提供が
有効だと言われている。
12.グーグルの検索とフェイスブックの「いいね」ボタンの構造の違い
●人が見えないグーグルのハイパーテキストと検索
・ハイパーテキストの構造
情報と情報の関係は明確にわかる。
しかし人の顔が見えない!
飽くまで過去の情報しか分からない。
●フェイスブックの構造「いいね」ボタン
情報の構造に対して個人の評価が被さる・
「いいね」ボタンにより個人の顔が見える
13.出馬宣言をしたオバマ大統領の発言
リーマンショックからなかなか立ち直れない経済不況の中で、
「多様性の重視と個人の潜在的な能力発揮による創造性豊かな自立型社会の
建設」が輸出を伸ばし、経済を発展させ、雇用の問題を解決するといった
意味のことを主張
14.ソーシャルメディアとグーグル検索の違い
ソーシャルメディアでは人々の顔や表情、人脈が反映された成熟社会の
マーケティングにふさわしいのに対し、グーグル検索は生活者の顔が見えない
ため、仲間の感動が入った情報と比べて受け手に与えるインパクトが異なる。
15.「6時の隔たり理論(スモールワールド現象)」
世界中の見ず知らずの任意の二人はお互いが知人同士という知り合いの
連鎖から6人程度でつながるというコンセプト。
16.「弱い絆の強さ」
価値ある情報の伝達やイノベーションのアイデアなどは家族や職場の同僚と
いった強い絆の関係者よりもちょっと離れた知人からのほうが出てくるという
コンセプト
17.参加者数が多くなればなるほど、無限の方向にネットワーク効果が働き、
それが企業のマーケティング上、非常に有効ななるということ
18.メカトーフの法則
ソーシャルメディアのようなネットワークの価値は参加者数の2乗に比例するという
考え方
19.グーグルプラスのサークルを企画したポール・アダムスはフェイスブックに所属
人間関係の表現の仕組みを理論的に研究し、グーグルプラスのサークルを
企画したポール・アダムスはフェイスブックに所属。
20.ダンパー数
一人の個人が原始時代の群れの中で認識できる知り合いの数は
150人程度であり、それを超える必要性から言語が誕生したという仮説
21.「社会脳仮説」
集団で狩りをする人類のような賢い集団が集まると、
「群れの中で誰が信頼できるか、誰が騙すのか」を判断するのが難しく、
そのために人類の脳が発達したという仮説
22.グーグルプラスのサークルで活用された社会学理論
・「6時の隔たり理論」
・「弱い絆の強さ」
・「複数の顔」
・「自分とは物語」
・「社会脳仮説」
23.ソーシャルメディアが抱えていたプライバシーの問題や情報の煩雑な流れ方を
解決する仕組み
技術を基点として生み出されたのではなく、むしろ社会学的な現実の世界の
考察から生み出された点
24.グーグルプラスの仕組み
●+1ボタン
●サークル
●ストリーム
●ビデオチャット
25.サークルの仕組み
サークルという概念で情報の発信先を設定できる。
26.NTTデータのソーシャルメディア
「NTTデータソーシャルテクノロジー」(リックテレコム)
27.異業種の時代と言われ、ノーマークだった別の企業がある日、
自分たちの分野に参入
「異業種競争戦略」(日本経済新聞社)
28.インターネット上で統合的なサービスを提供できる企業が勝ち残る。
29.フェイスブックを日本企業が活用するには
ある程度、仕組みは理解しても欧米企業尿に社会学や社会心理学など
マーケティングで必要な基礎理論を理解しないため、十分に使いこなせないため
コンサルティングサービスが必要。
「Google+の衝撃 企業を成功に導くソーシャルメディアマーケティングの新法則」
山崎秀夫・村井亮・小石裕介(ベストセラーズ)
1,333円 + 税
-目次-
第1章 グーグルプラスの仕組みとその登場の背景
第2章 グーグルがグーグルプラスを立ち上げた理由
第3章 現実の人間関係を反映するグーグルプラス
第4章 グーグルプラスの仕組みとその活用方法
第5章 グーグルプラスで激変するソーシャルメディア
第6章 グーグルプラスの未来