「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」 | ひろじのブログ

「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」

1.ウェブが構想された「情報共有のための普遍的なメディア」という
  目標を達成するためのツール"ツイッター"

2.「これまでのビジネスのやり方は終わりだ」(日本経済新聞出版社)

3.ツイッターではユーザは平等。

4.経済的なコミュニケーション手段が、同時にもっとも効果的な
  コミュニケーション手段である。

5.画一的なコミュニケーションよ、さようなら。

6.ツイッターは他のツール、特にブログと併せて使うことで一層効果を高める。

7.Twitterは最初、Statusと命名しようとしていた。
 Statusというドメイン名が使用されたためにTwitterと命名された。

8.今は取るに足りないものに見えても馬鹿にはできない。

9.オンラインでの会話こそユーザーの声を収集するためのコストを下げ、
  顧客の不満を満足に変えるもっとも費用効果の高い方法だと学んだ。

10ツイッター・メッセージは短いために、多数の投稿ができると同様に
  そのメッセージに対する反応も手軽にすばやく投稿できる。

11.「読むだけ」から始めるのは、ソーシャルネットワークに慣れる良い方法。

12.ツイッターの本当のパワーは、情報を発信するというより、
  むしろ効率的に情報を収集できるところにある。

13.大企業は現在@radian6のようなツールを利用してブログ上の自社に関する
  情報を収集し分析している。

14.DellのツイッターチームはDellのPR情報ばかりをつぶやいているわけではない。

15.Dellのツイッターチームの方針に合致する場合以外は一貫して
  自社の広報部門からのPRを断っている。

16.オフラインであろうと、オンラインであろうと人々は友達やコミュニティを
  手助けしたがることに変わりはない。

17.ソーシャルメディアは低いコストで顧客との関係を深めることができるので、
  景気が悪いときは大いに助かる。

18.ソーシャルメディアは何か新しい事態を作り出したのではない。
  顧客同士が影響を与え合うプロセスを加速し強化した。

19.主要な意思決定の場は企業の末端の現場に移動した。

20.ツイッターは企業文化を社内に確立する手助けをするだけでなく、
  外部の顧客をその文化に巻き込む役割を果たしている。

21.現実の商談はほとんどの場合、軽い世間話から始まる


「ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア」

シェル・イスラエル(日経BP社)

1,800円 + 税

-目次-

第1章 ツイッターはこうして始まった

 第1節  一杯のワインがオデオをやめさせた

 第2節  ツイッター、衝撃のデビュー

 第3節  Dellも同じ道を歩いていた

 第4節  なぜコムキャストがツイッターを?

 第5節  ユーザーが主導権を握る

第2章 企業はどのようにしてツイッターの利用に成功したか

 第6節  ツイッター・マーケティング

 第7節  世界企業が地域に密着

 第8節  魔法使いに会いに行く

 第9節  B2B利用でもやはり人が重要

 第10節 スモールビジネスが脚光を浴びる

 第11節 ツイッターと個人としてのブランド作り

 第12節 複合ジャーナリズムの時代

 第13節 市民との対話に使われるツイッター

 第14節 慈善活動について

 第15節 ダークストリート

第3章 企業のツイッター活用術

 第16節 ヒントと指標、加えて少々細かい話

 第17節 グローバルに広がる隣人の世界