ソウルの路地裏のぞいてみれば -7ページ目

騒乱のバンコク(2)

デモ隊に占拠されたバンコクの繁華街。


日本だと新宿や銀座のような場所だ。



ソウルの路地裏のぞいてみれば


っていうか、この人たち勝手に街のど真ん中にテント張って・・・


生活してるだけじゃん。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

この人たちのおかげで、デパートも高級ホテルも休業。



そりゃそうだ。


中に入れないもん。



さ、バンコクはとっとと離れて、アユタヤ行こ!

ワット・アルン(暁の寺)


ソウルの路地裏のぞいてみれば

ワット・ポーやワット・プラケオの対岸にあるのがワット・アルン。


渡し船で1分で着く。


この寺の別名は「暁の寺」


三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になったお寺だ。(読んだことないけどあせる


中央にそびえる塔は上まで登れる。


だけどとても階段が急だ。ほとんでハシゴに近かった。



バンコクの寺院の特徴として、外壁の装飾を陶器の破片で作るということがある。


お皿を割って、そのかけらで装飾するのだ。


遠くから見ると、絵を描いているように見えるが、近づくとお皿が割れている。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)


ソウルの路地裏のぞいてみれば

ワット・プラケオは別名「エメラルド寺院」と呼ばれている。


それは御本尊の仏様がエメラルド色に輝く翡翠(ひすい)でできているからだ。


ちょっと宇宙人みたいで、怖かった・・・ガーン


バンコクの寺院は、外国人観光客は有料だが、タイ人は無料で入れる。


そして、タイ人にとっては観光地ではなく、日常の信心の中で、お祈りを捧げる神聖な場所だ。


実際、たくさんのタイ人がお供え物をし、お祈りをしていた。



寺院を観光するときは、礼節をわきまえて訪れたい。



ソウルの路地裏のぞいてみれば




王宮前のゆるーい休日

5月1日から3日までは、タイも連休である。


メーデーが土曜日だったので、月曜日が振り替え休日になる。


王宮前は、ゆるーく、のどかな景色が広がっていた。


世界中から観光客が来ていた。



ソウルの路地裏のぞいてみれば

ソウルの路地裏のぞいてみれば

ミスドのスシド

バンコクにはおよそ日本のものはすべてそろっていると言っていい。


ミスタードーナツも、あちこちにあって人気がある。



そして、タイ独特のメニューがこれ↓


ソウルの路地裏のぞいてみれば


ミスドのスシド。



すしのような形をしたドーナツ。



でも、甘いですニコニコ