騒乱のバンコク紀行(1)
5/1から5日まで、騒乱のタイ・バンコクを踏破してきた。
反政府勢力が繁華街を占拠。治安部隊との賞衝突で死者も出た。
その騒乱のさなかのバンコク滞在だったが・・・
結論から言って・・・・
何の問題もなかった。
報道で流される映像は、バンコクのほんの一部の、きわめて特殊な場面で、おおかた市民は平穏無事に暮らしている。
それはそうだ。
たとでば新宿でデモがあったからといって、銀座に行くのが危険なわけではない。
現地へ行ってみなければ、やはり分からないことがある。タイは、べつに戦争をしているわけではないのだ。
(↑ホテルから眺める、チャオプラヤー川。ゆったりとした時間が流れる)
というわけで、しばしタイからのレポートにお付き合いを。
戦場のゴールデンウイーク
明日からゴールデンウイークの休暇。
バンコクへ行ってくる。
M旅行社の「バンコク踏破作戦」が決行されるのだ。
拒否した場合、軍法会議の上、高額の賠償金を請求されるという。
だから決死の覚悟で、この踏破作戦を成功させるしかない![]()
戦場のゴールデンウイーク。
騒乱のバンコク。
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現地では一瞬たりとも気が抜けない緊張状態の中、通信もままならないだろう。
敵の包囲線を突破し、帰還することができたら、戦況は追って報告したい。
・・・というわけで、ブログもお休み~![]()
おやすみ~ ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
韓国映画「ブラザー・フッド」
今年は朝鮮戦争勃発から60年に当たる。
先日、とあるバーのDVDで「ブラザー・フッド」がかかっていた。
- ブラザーフッド プレミアム・エディション [DVD]/チャン・ドンゴン,ウォンビン,イ・ウンジュ
- ¥4,179
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原題は「太極旗をひるがえして」
説明の必要もないくらい有名な映画だ。
戦場に駆り出された二人の兄弟。
戦争の冷酷さが否応なく、彼らの上に襲いかかる。
実際、朝鮮戦争は、人類史上まれにみる残酷で過酷な戦争だった。
圧倒的なスケールで描かれる戦闘シーンは、ちょっと僕は苦手だった。
このような歴史の上に、現代の韓国はある。
しばし歴史の重みを考えてしまうのであった。
悪友くん イーテウォンヘ行く(12)
女性の方には分かるまい。
イーテウォンは日本でいえば六本木みたいな街。
外国人用のクラブがひしめいている。
当然日本人用の、売春を生業とするクラブも多数存在する。
悪友くん、連れて行かれた店で女の子とご対面。
一人だけ沢尻エリカ似の子がいたので、その子を呼んだらしい。
この子、顔もエリカ様だったけど、性格もエリカ様だった。
何を言っても「別に
」と、ふてくされている。
お酒を飲んでも「別に
」
ホテルへ行っても「別に
」
と、ふてくされていたそうだ。
と、ここまでさらっと書いたけど、やっぱり悪友くん、お持ち帰りしたのね![]()
で?
お値段は?
なになに?
4万円?プラスタクシー代?
ってことは・・・・総額で5万円近く??
なんだ、結局どこへ行っても5万円かかるんじゃん![]()
で?
楽しかった?
・・・・・「別に
」
おつかれさまでしたm(_ _ )m

