ソウルの路地裏のぞいてみれば -8ページ目

ワット・ポー

とりあえず、バンコクといえばお寺観光。


一番有名だと思われるこの写真から。



↓ワット・ポー(涅槃寺)の寝ている大仏様


ソウルの路地裏のぞいてみれば


ゆるーく、ゆるーく、観光なのです。



騒乱のバンコク紀行(1)

5/1から5日まで、騒乱のタイ・バンコクを踏破してきた。


反政府勢力が繁華街を占拠。治安部隊との賞衝突で死者も出た。


その騒乱のさなかのバンコク滞在だったが・・・




結論から言って・・・・






何の問題もなかった。



報道で流される映像は、バンコクのほんの一部の、きわめて特殊な場面で、おおかた市民は平穏無事に暮らしている。



それはそうだ。



たとでば新宿でデモがあったからといって、銀座に行くのが危険なわけではない。



現地へ行ってみなければ、やはり分からないことがある。タイは、べつに戦争をしているわけではないのだ。




ソウルの路地裏のぞいてみれば

(↑ホテルから眺める、チャオプラヤー川。ゆったりとした時間が流れる)



というわけで、しばしタイからのレポートにお付き合いを。




戦場のゴールデンウイーク

明日からゴールデンウイークの休暇。



バンコクへ行ってくる。




M旅行社の「バンコク踏破作戦」が決行されるのだ。


拒否した場合、軍法会議の上、高額の賠償金を請求されるという。


だから決死の覚悟で、この踏破作戦を成功させるしかないあせる




戦場のゴールデンウイーク。


騒乱のバンコク。



爆弾爆弾爆弾



現地では一瞬たりとも気が抜けない緊張状態の中、通信もままならないだろう。




敵の包囲線を突破し、帰還することができたら、戦況は追って報告したい。







・・・というわけで、ブログもお休み~べーっだ!




おやすみ~ ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ





韓国映画「ブラザー・フッド」

今年は朝鮮戦争勃発から60年に当たる。


先日、とあるバーのDVDで「ブラザー・フッド」がかかっていた。


ブラザーフッド プレミアム・エディション [DVD]/チャン・ドンゴン,ウォンビン,イ・ウンジュ
¥4,179
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原題は「太極旗をひるがえして」



説明の必要もないくらい有名な映画だ。


戦場に駆り出された二人の兄弟。


戦争の冷酷さが否応なく、彼らの上に襲いかかる。



実際、朝鮮戦争は、人類史上まれにみる残酷で過酷な戦争だった。



圧倒的なスケールで描かれる戦闘シーンは、ちょっと僕は苦手だった。



このような歴史の上に、現代の韓国はある。


しばし歴史の重みを考えてしまうのであった。



悪友くん イーテウォンヘ行く(12)

女性の方には分かるまい。


イーテウォンは日本でいえば六本木みたいな街。


外国人用のクラブがひしめいている。


当然日本人用の、売春を生業とするクラブも多数存在する。


悪友くん、連れて行かれた店で女の子とご対面。


一人だけ沢尻エリカ似の子がいたので、その子を呼んだらしい。


この子、顔もエリカ様だったけど、性格もエリカ様だった。



何を言っても「別にむかっ」と、ふてくされている。


お酒を飲んでも「別にむかっ



ホテルへ行っても「別にむかっ



と、ふてくされていたそうだ。




と、ここまでさらっと書いたけど、やっぱり悪友くん、お持ち帰りしたのねニコニコ



で?


お値段は?



なになに?



4万円?プラスタクシー代?




ってことは・・・・総額で5万円近く??





なんだ、結局どこへ行っても5万円かかるんじゃんニコニコ




で?



楽しかった?





・・・・・「別にむかっ





おつかれさまでしたm(_ _ )m