ソウルの路地裏のぞいてみれば -9ページ目

悪友くん イーテウォンへ行く(11)

ホジュン氏と感動の再会。さっそくカラオケクラブへ・・・


と思った悪友君。


しかしホジュン氏によると、一時のウォン安が収まり、今は若干高くなっているとのこと。


曰く「カラオケ飲み放題が20,000円、女の子と部屋へ行く場合は40,000円」だという。


合計6万円あせる



それはない! そんな高いのなら無理むっ



と、帰ろうとしたところ



「ま、待って、悪友さん、待って。知り合いのママがやっている店があるから。そこなら5,000円で済むから」



と言ってきたそうだ。



「5,000円?本当に5,000円?」



悪友くん、とたんに目が輝く。


「はい、車を用意しますから、行きましょうチョキ



というわけで、悪友くんはホジュン氏の車に乗り、南山トンネルをくぐった。



そう・・・



あの金賢姫も通って連れて行かれたという南山トンネル。



こうしてホジュン氏の術中にはまり、悪友くんな南山のかなたへと拉致されたのだった。



行く先はイーテゥオン。


悪友くん、いよいよ初めてのイーテウォン潜入である。



外務省 バンコク危険情報を引き上げ

反政府組織のデモと繁華街占拠が続くバンコク。


外務省は24日付で、バンコクの危険情報を1段階引き上げた。


現在は4つある危険情報のうち下から2番目の段階になっている。



うううっ(T_T)



こんなことをしていたら、観光客は誰も来なくなってしまう。



タイは観光業が収入のかなりの部分を占めている国だ。



自分で自分の首を絞めていることがわからないのだろうか。


バンコク迷走 (双葉文庫)/下川 裕治
¥650
Amazon.co.jp


↑まさに「バンコク迷走」


この本にも書かれているが、基本的にタイ人は自己中らしい。


だから、お互い譲歩せずにいがみ合ったままなのだ・・・




GWのタイ旅行、やっぱり無理かなあ・・・

サッポロドラッグストアがオリーブヤングと提携

悪友くんの旅行記の途中ですが・・・


ここらでまじめな経済ニュースを。



サッポロドラッグストア(サツドラ)は、韓国オリーブヤングと業務提携することで合意した。


日韓の化粧品などを相互供給し、競合他社との差別化を図るとしている。


ニュースホームページ↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/227839.html





時代が変わったといえば変わったものだ。


韓国の化粧品が札幌のドラッグストアで売られる日が来るなんて、誰が想像しただろう。



サッポロドラッグストアは「サツドラ」の愛称で、北海道内では親しまれている。


ジャスダック上場企業で、北海道内ではツルハ、アインファーマシーと並んで人気のあるドラッグストアチェーンだ。


対するオリーブヤングは、韓国へ行った女性の方ならご存知だろう。



これからは、ますます韓国の化粧品が日本に進出してくるに違いない。




悪友くん イーテウォンヘ行く(10)

さてさて、1年前にホジュン氏にひどい目に遭わされたにもかかわらず・・・



性懲りもなく悪友くん、今回もホジュン氏に会いに行ったらしい。


どうやら清涼里で不完全燃焼だったらしく、どうしてもホジュン氏のお世話になりたかったようだ。


しかも、よせばいいのに自ら明洞のPホテルへ出向いたそうだ。


そしてこれまた偶然、ホテルのカラオケクラブに入った瞬間に、ホジュン氏とご対面。



「おおおーっ、悪友さん!! 久しぶり~」



ホジュン氏、1年ぶりに見る悪友くんに感動のご様子。


こうして感動の再会を果たした二人。



これから悪夢が始まるとは、この時ふたりは予想だにしなかったのである。


(つづく)

悪友くん イーテウォンヘ行く(9)

その後もテギョンちゃんと、いろいろなおしゃべりをして、彼女が愛しくなりかけたころ・・・・・



来た。



帰ってきた。



生還した。




悪友くん、放心状態で戻ってきた。


昨日の清涼里とは違い、今日の時間は1時間。



時間は十分にあったはずだ。








「どうだった?」



僕の問いかけに悪友くん、ひとこと。



「・・・・すごかった」



何がすごかったのか、読者のみなさんのご想像に任せるしかないあせる






かくして、僕たちの「キャバクラ特攻作戦」は幕を下ろした。



部屋の中で何があったのか・・・・



真相を知るのは悪友くん以外にいない。



彼もアメブロを書いているので、その時の模様が公開されたら、みなさんにもお知らせしたい。



(完)