ソウルの路地裏のぞいてみれば -5ページ目

事態は戦争局面? 哨戒艦沈没

哨戒艦沈没の原因は北からの魚雷攻撃・・・


という調査結果が発表されるや、予想通り北は猛反発。


「事態は戦争局面で、われわれは南の謀略に対し、無慈悲な懲罰で強力に対応する」と声明を出した。




・・・・北のやることはいつも同じで、今回もまあ予想通りなのだけれど・・・




これって・・・



ちょっと変?




だって、先に仕掛けたのは、しかも国際法違反で攻撃したのは北なのに



韓国は調査結果を発表しただけなのに




「戦争局面」って



論理がおかしいと思うのは僕だけ?だろうか



今日は休日~釈迦誕生日

今日は韓国では休日である。


釈迦誕生日(ソッカタンシンニル)


キリスト教徒が50%を占める韓国で、お釈迦様の誕生日が休日なのだ。


(もっとも、クリスマスも休日だから、キリスト教の教祖の誕生日のこともちゃんと考えているのだが)



仏教が大半を占める日本でさえ、お釈迦様の誕生日は休日じゃないのに、(日本ではクリスマスも休日ではないか・・・) 韓国はいいですね。


今年の釈迦誕生日は3連休。


行楽地は賑わうだろう。






韓国 統一地方選

6月2日は韓国で統一地方選が行われる。


今の韓国で最大の話題は哨戒艦沈没事件だが、その次に大きな話題が、この統一地方選だ。


地方新聞のサイトを見ると、選挙関連のニュースで埋め尽くされている。



↓江原道民日報のサイト

http://www.kado.net/



ふだん何気なく地方選挙の記事を見ている僕だが、ふと気がついた。




韓国では、投票日は平日なんだあああっひらめき電球





投票日は日曜日が常識な日本から見ると、これはなかなか衝撃的な事実である。



でもたしか、韓国では投票日は休日になったような気がしたのだが・・・


だったら、わざわざ平日にやらなくてもよさそうなものである。



なんか1日休みを得した気分になるのだろうか。



今度韓国の友人に聞いてみようと思う。



鹿男あをによし

韓国とは全然関係ないけれど、紹介したい本の話。


鹿男あをによし (幻冬舎文庫)/万城目 学
¥720
Amazon.co.jp


数年前にドラマ化されたのでご存知の方も多いだろう。


“天才”万城目学の第二作である。


万城目学は、実は僕の大学の後輩だ。


といっても、年はだいぶ下なので、もちろん学生時代はしらない。


万城目学は、まちがいなく “天才”だ。


デビュー作「鴨川ホルモー」といい、この「鹿男あをによし」といい、彼の創り出す独特の世界は、読む者をあっとおいう間に引き込んでしまう。


奇想天外な、半ばふざけたような世界ではあるが、それでいて青春のほろ苦い感動もちゃんと備わっている。


彼の作品はどれも、上級の青春小説なのだ。


ちなみに、三作目は「プリンセス・トヨトミ」


これで関西三都物語の完結となっている。



みなさんには、「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」「プリンセス・トヨトミ」と、発表順に読まれることをお勧めする。



哨戒艦沈没は北の魚雷

哨戒艦沈没事件で、韓国当局は「原因は北の魚雷攻撃」と発表する方向だそうだ。


まあ予想されたことではあるが、それにしても、対峙している韓国に対して攻撃をしかけるなど、北のやることは常軌を逸しているといえるだろう。



そして、この発表をした後の北の反応も要注意だ。


北が態度を硬化させることは必至だし、次は何をしてくるかわからない。



6月には約半年ぶりにソウルへ行くことになっているが、タイと言い韓国と言い、どうして僕の行くところでは紛争の気配がするのだろうか。



タイでもホテルや病院に砲弾が撃ち込まれる事態になっている。



韓国は今でも「休戦」状態であり、準戦時下である。


何かあればすぐに戦時体制になる国なのだ。



何を考えているかわからない北の将軍様には、本当に振り回されて困ってしまう。