韓国 ナゾのサイバーテロ攻撃
今日は「韓国女子高生物語」はお休み。
緊急ニュースである。
といっても韓国ではおとといのニュースなのだが。
各メディアによると、大統領府、国会、国防部、ハンナラ党、銀行、新聞社、ネイバーなど、韓国の主要サイトが7日、何者かにハッキングされ、機能がマヒした。
4時間以上にわたりアクセス不能状態が続き、相当数の被害が出た模様だ。
これだけ多数の主要サイトが一斉に攻撃されるのは韓国のIT史上初のことであり、政府は今回の事態を「明確なサイバーテロ」と認定し、犯人調査に全力をあげている。
一説には「中国方面からハッキングされた」との情報もあるが、犯人グループ像やその犯行目的は定かではない。
っていうか、ハッキングして、なにか機密情報が盗まれたのか?
アクセス不能状態を作り出して、犯人グループに何のメリットがあるのか?
今の時点では何ともナゾの事件なのである。
ただ、ひとつ言えるのは、これだけ大規模な攻撃は「思いつき」でできるものではなく、明らかに韓国を狙った組織的犯行であるといういうことである。
今後も、当サイトでは調査の進展を見守っていきたい。
注:「ネイバー」とは韓国有数のポータルサイトで、ちょうど我々が利用している「アメーバ」みたいなものである。
韓国人はかなりの確率で「ネーバーブログ」をやっている。
僕はこうして韓国の女子高生に出会った(2)
トマムで「世界8カ国青少年のつどい(仮名)」という行事が開かれていた。
僕は日本側の事務局を担当しており、海外7カ国の代表団の招へいおよび受け入れ作業をしていた。
ミスクは韓国代表団の一員として、ソウルからはるばるトマムまで(といっても連れて行くのは僕だったが)来たのだった。
ミスクはソウル生まれのソウル育ち。都会っ子だ。
初めて訪れる北海道。
今でこそ北海道は韓国人にとってもポピュラーな旅行先で、訪れる韓国人旅行客も多いが、当時は「秘境」と呼ぶに等しい土地だったはずだ。
当時、決して海外旅行が楽ではなかった韓国の中学生にとって、おそらく一生に一度くらいの気持ちで北海道に来たはずである。
そして何よりミスクの年代は、徹底した反日教育を受けている。
社会科の教科書では、「いかに日本がひどいことをする、悪い国か」ということを叩き込まれている。
国際交流の行事といっても、アメリカやカナダと交流することがメインの目的であって、日本の子供たちとどこまで親しく交流するか、ちょっと不安な韓国代表団なのであった。
そして、彼女たちはトマムへやって来た。
さあ、どうなる?
「ひと夏の体験」が始まろうとしていたのだった。
(つづく)
僕はこうして韓国の女子高生に出会った(1)
7月1日の本ブログ「トッポッキ考」↓にも登場した韓国の(当時)女子高生・ミスク。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10289049863.html
僕がミスクに出会ったのは、1991年夏のことだった。
当時、ミスクは中学3年生。僕は23歳。
そう。
犯罪である![]()
何かしたら犯罪である。
もちろん何もしていない。
僕たちは出会ったのは、8月のトマムだった。
(つづく)
(注:トマム=北海道の日高山脈の山の中、夕張よりもさらに田舎の山の中にあるリゾート地)
温泉場に見る、韓国人行動学
7月に入り、北海道にも短い夏がやってきた。
例年、夏になると道内のゴルフ場は韓国人たちでにぎわう。
北海道は梅雨がなく、さわやかな気候。さらに本国よりゴルフ代が安いとあって、多くの韓国人がゴルフバッグを抱えて北海道にやってくる。
彼らはゴルフをし、温泉に入り、海の幸・山の幸を堪能して帰っていく。
けっこうなことである。
僕は何回か、そんなゴルフ場や温泉で韓国人たちに遭遇したが、裸で風呂に入ってみると、それぞれのお国柄が垣間見えて面白い。
一般的な日本の殿方の場合、風呂場ではタオルで前を隠す方が多いと思う。
基本的にはおとなしく体を洗い、おとなしく入浴して出ていく。
ところが韓国人は、前を隠さない![]()
堂々と、胸を張って浴場を歩くのである。
また時々、浴場で大きく背中を反らせて体操しちゃったりする人もいる。
ひどい時には、浴槽の“ヘリ”にあおむけに寝転がってリラックスしちゃったりするツワモノもいる。
もちろん、前は隠さない![]()
これはかなりキョーレツである。
まあ、男同士ですからね。
隠さなくても恥ずかしくないと思うか、隠すのがエチケットだと思うか・・・
国が違えば考え方も違う。
だけど浴槽のへりに寝転がるのはなあ・・・・
初めて見た時は何事かとびっくりしてしまった。
北海道の観光客が減少
韓国とは直接関係ないが、今日は北海道の観光産業の話。
北海道庁によると、2008年度の道内観光客数は前年度比5.1%減となり、過去12年間で最低となった。
特に、外国人観光客が初めて減少に転じた。
北海道の観光産業は、もはや外国人抜きでは成り立たないほど、外国人観光客に依存している。
年々、国内観光客は減少の一途をたどり、それを海外からの観光客で補う状態が続いている。
特に多いのが台湾と韓国だ。
その頼みの外国人観光客が減少に転じた。これは大問題である。
韓国の人々にとって、北海道はかつて、贅沢な旅行の代名詞だった。
北海道は地理的に遠い。どうしても旅行代が高くなってしまう。
だからかつては、北海道に来る韓国人は金持ちと相場が決まっていた。
それが、一時ウォン高になったため、だれでも気軽に旅行できるようになり、それが観光客数を押し上げた。
また、韓国に比べ日本(特に北海道)はゴルフ場のプレー代が安く、それも観光客増に寄与していた。
札幌やニセコのゴルフ場は夏ともなれば、「ここは韓国か?」と思うくらい韓国人だらけだった。
出口が見えない不況、そして円高、新型インフル。
今年は北海道の観光産業にとって、正念場の夏となった。
どうしても北海道へ行きたい! という魅力と価値観を提示しないかぎり、韓国人の目を北海道に向けるのは難しい時代になったと言えるだろう。