温泉場に見る、韓国人行動学 | ソウルの路地裏のぞいてみれば

温泉場に見る、韓国人行動学

7月に入り、北海道にも短い夏がやってきた。


例年、夏になると道内のゴルフ場は韓国人たちでにぎわう。


北海道は梅雨がなく、さわやかな気候。さらに本国よりゴルフ代が安いとあって、多くの韓国人がゴルフバッグを抱えて北海道にやってくる。


彼らはゴルフをし、温泉に入り、海の幸・山の幸を堪能して帰っていく。


けっこうなことである。




僕は何回か、そんなゴルフ場や温泉で韓国人たちに遭遇したが、裸で風呂に入ってみると、それぞれのお国柄が垣間見えて面白い。



一般的な日本の殿方の場合、風呂場ではタオルで前を隠す方が多いと思う。


基本的にはおとなしく体を洗い、おとなしく入浴して出ていく。



ところが韓国人は、前を隠さないニコニコ


堂々と、胸を張って浴場を歩くのである。


また時々、浴場で大きく背中を反らせて体操しちゃったりする人もいる。


ひどい時には、浴槽の“ヘリ”にあおむけに寝転がってリラックスしちゃったりするツワモノもいる。



もちろん、前は隠さないニコニコ



これはかなりキョーレツである。



まあ、男同士ですからね。


隠さなくても恥ずかしくないと思うか、隠すのがエチケットだと思うか・・・



国が違えば考え方も違う。


だけど浴槽のへりに寝転がるのはなあ・・・・


初めて見た時は何事かとびっくりしてしまった。