今月下旬に健康診断を受けてきました。

以前でた体脂肪計の体年齢71歳という謎な測定へのリベンジに燃えていました!!
もちろん、雪辱の自信にあふれていました^^

「1カ月間のジムでの成果を見てもらおうか( ̄▽ ̄)=3」
そんな勝算ありありの気持ちで挑みました!

具体的な診断結果は1カ月後くらいに職場に郵送されます。
しかし、診断当日で分かることもあります。

最初の身体計測で、体重は70kgと変わらずでした。
「ふっ、体重の変化なんて眼中にないから!」
「見た目には分からないけど、俺の体内は激変してるんだから!!」
そんな心境で血圧・体脂肪率の測定へ向かいました。
体脂肪率13.0から12.5へ。
「いやいや、2年前の平成21年は11.7だったけど、、、」

心電図の前に測った腹囲は79cmから78cmに変化
「あれ~、、縄跳び効果で、ズボンのウエストがかなり緩くなってきているのに??」

健康診断の最後の問診でくどく確認されたことは、毎日お酒を飲むことでした。
気にする項目は、肝機能のγーGTPと中性脂肪らしいです。
幸い、どちらも現在基準値内です。

どうやら、平成21年時検診での中性脂肪316は、前日実家での暴飲暴食が原因と考えらるようです。

詳しい結果はまだ分かりませんが、期待していたほど変化は見られませんでした(.. )

ところが、先日実家へ泊った時、嬉しいサプライズがありました。

なんと実家にも体脂肪計がありました!!
なんでも、うちの奥さんが贈ったものらしいです・・・

前日ビールを3Lほどたしなんだ状態で、年齢・身長を入力していきました。
いざ、測定!!

結果は、、、体年齢27歳!!!
前測った時(71歳)より44歳の若返り^^
「まぁ、当然の結果かな!!!」

大満足で実家を後にしました。
仕事が休みの日は、ボクシングジムでのトレーニングが当たり前になりました。
先日、いつものようにジムに行き、トレーニングの準備をしていました。
準備運動をしながら、トレーナーと何気ない会話をしていると、

プロテインとか飲んでますか?」

プロテイン?奥さんに勧められて、サプリとかやったことはありますが・・・」

「じゃぁ、大丈夫ですね!練習の後、プロテイン飲むといいですよ。」

なんでも、プロテインが安く手に入ったらしいです。
数は少なくなってしまいましたが、通常の半額以下の値段で売ってくれるようでした。

練習前にちょうど奥さんが財布にお金を入れてくれていました!
即購入!
奥さん、ナイス!!

「これが、プロテインかぁ。なんか、俺、アスリートみたい!?」 そんな感覚になりました^^
トレーナーは練習直後に飲むことを勧めていましたが。
でも、初めてなのでいまいちよく分かりません。

そう言えば、以前買った雑誌にプロテインのこと書いてあったような・・・
記憶を頼りに、まだ読み切っていなく、埋もれている本の中から無事その雑誌を発掘できました!

「おぉ、買ったやつ大きくが出でいる!!」
「しかも、トレーナーの言う通り半額以下で買えてる!」


どうやらプロテインは、運動後などにタンパク質を補給するサプリメントらしいです。
食事より効率よくタンパク質が補給できるのが、メリットです。

身体はトレーニング後、30分程度で、筋線維の修復のために成長ホルモンを分泌します。
この間にタンパク質を補うと、効率よくリカバリーが進みます。

「トレーナーが説明していたのは、このことか!!」
などと、思い出しながら記事を読み進めていきました。

そして、成長ホルモンは睡眠時も分泌されます。
なので、寝る1時間くらい前にもプロテインを飲んでおくのもいいです。
プロテインを運動直後に摂るよりも筋肉量を増やせます。

タンパク質:体重=1.5g~2g:1kg 
数学の公式みたいですが、この量が毎日摂取するタンパク質の理想らしいです。
私の場合だと、今体重が70kgだから、105g~140gのタンパク質を1日のうちで摂取するのがベストです。

食事だけでタンパク質を摂ると、タンパク質と同じくらいの量の脂質まで摂ることもあります。
プロテインは、高タンパクですが、脂肪分がほとんどありません。

アスリート気分に浸りつつ、トレーニングとプロテインで肉体改造を進行させていきます^^
トレーニングを始めて、着替えとタオルと水分は常備するようになりました。

普段は準備運動から体幹トレーニング、筋トレ、そして縄跳びの順番で進んでいます。
縄跳び2R終わるころには、うっすら汗ばんでいます。

鏡の前でのシャドウボクシングからサンドバックに移るころは、汗が床に滴り落ちる状態です。

練習後のTシャツは汗で、かなり重たくなっています。
けっこうな発汗量だと思います。

しかし、サウナでの発汗とは質が全然違います。
サウナは、人間の体の60%以上を構成する水分が減っているだけです。
体の約20%を占める体脂肪はほとんど減っていないようです。

もちろん、サウナはリフレッシュすることができるのは分かります。
しかし、熱いのが苦手な私は、長時間サウナに入れません。
トレーニングと同じ量の汗を、サウナでかくのは厳しいです・・・

けしてぬるくはないですが、トレーニングした後の充実感は大きいです。
あの感覚はサウナでは味わったことがありません。

私は中学時代は幽霊部員で、高校時代は2年で退部するほど飽きっぽい性格です。
そんな私が、まだ初めてばかりですが、ボクシングジムは楽しくてワクワクしています。

おそらく、体つきの変化が自分で実感できることが原因だと思います。
短期間の練習ですが、ズボンのウエストが緩くなりました^^


また、トレーニング後の爽快感の正体が分かりました。
セロトニンという脳内伝達物質です。
心拍数を上げ、汗をしっかりかく運動を行うと、その刺激を受けた脳がセロトニンの分泌の増加させます。

このホルモンは褒められたり、精神が安定したときにも分泌されます。
分泌が増えると、満腹中枢に働いて空腹感を抑えてくれます。

通称「幸せホルモン」と呼ばれています。
ただし、不足すると、うつ病過食を招いてしまいます。
趣味などに打ち込んだりして、ストレスを解消できれば、分泌が増えます。
基本こそ奥義と言うことで、トレーニングではワン・ツーに磨きをかけようとしています。

そんな中、新しいバリエーションが増えました!!
ワン・ツー+(左)フックです。

ボクシングは顔面攻撃ありのルールで、拳だけで闘う競技です。
倒すためのパンチと多彩な防御の研究が積み重ねられています。
今後練習を重ねていくことで、ボクシングの奥の深さをもっと体験できると思います。

どんなパンチを打つ時でも、フォーム次第でパンチ力が変わってしまいます。

右足に体重を乗せる
腕だけで打たない
身体の軸をしっかりさせることで連打が打てる

まずフックを打つ時は、空間を大きく使い、腕を後ろからもってくることを何度も教えられました。

最初は「なぜ大振りのパンチを練習させるのかなぁ?」と疑問でした。
この打ちかたでは、インファイト時に危険じゃないのかなぁ?と不安にもなりました。

しかし以前読んだマンガに同じようなシーンがあったのを思い出しました。
八極拳を修行する少年が主人公の「拳児」です。
私の大好きなマンガで、(主に中国)武術のリアリティはすごいの一言です!

このマンガの中に、突き(衝棰)の練習をする場面があります。

主人公の拳児に指導するのは閃電手:蘇昱彰老師がモデルの人物(マンガでは蘇崑崙)です。

マンガでの台詞です。
「初歩では全身全霊で、だせる限りの最大限の力を打ちだす訓練をする」
「やがて、威力を減少させずに動作を小さく縮めていく」
「それによって、命中率を高める」

確かに、新しい技を覚えるときは、ゆっくりでも大きく正確な動作で練習するのがいいらしいです。
意識的にしていた動作が、慣れてくると無意識に正しく動くようになります。
これを「身体で覚える」と言います。

最初に誤った動作を身体が覚えてしまうと、正しい動作に直すのにかなり苦労します。
最少の動きで、素早く技を繰り出す稽古は、正確な動作を身体が覚えた後がいいです。

トレーナーの教えは、理にかなったトレーニングでした。
ガードを固めてながら鋭いフックを打てるようになるためにも、もっと練習していきます。

また、上手い人のフォームを観察するのも大切です。
イメージ・トレーニングとして、何度も技のイメージを思い浮かべることで技の修得が早くなるからです。
娘なしのトレーニングが始まりました。
軽い準備体操から、縄跳び(ロープ)にチャレンジです!!

とりあえず2~3Rやって、身体を温めるか!?みたいなノリで始めました。
ちなみに私が入会したジムはインターバルが30秒です。
グローブをもたもたつけていては、次のラウンドがはじまってしまいます。

縄跳び開始!!いきなり、躓きまくる!!!全く飛べない・・・
2Rこなすのがやっとでした。

もちろん、後で筋肉痛が待ち構えていました(><;)
今現在、縄跳びをスムーズに飛ぶ(スキップ)ことができていません。。。

まともに飛べていない(ほとんど飛んでいない)のに、けっこう汗ばんでいます。
正直、縄跳びだけを続けていくだけでも、かなりカロリーを消費するのでは??と思ってしまいます。

しかし、体脂肪は1g減らすには、7000キロカロリー(kcal)を消費しなければなりません。

ここで、効果的に脂肪を減らす方法を知りましたv(^-^)v
筋トレで太りにくい身体を手に入れることです。

筋トレで筋肉を増やし、基礎代謝量を高めれば、もっと脂肪を減らすことができます。
体温の60%は筋肉がつくっているようです。

筋肉が増えれば生産する熱も増えます。
つまり、エネルギーを多く使う身体:エネルギーの燃費の悪い身体になります!!
筋肉が1kg増えると、50kcalの基礎代謝が増えます。
2kg増える→毎日100kcalのエネルギーが消費される:1年間で5kgの脂肪が減る

筋肉を1kg増やすのに2~3か月が必要です。

そう言えば、ジムに入会したとき、トレーナーに体幹トレーニングを教えてもらいました。

後で雑誌で確認しましたが、脊柱起立筋、多裂筋、広背筋に効くトレーニングです。

今後トレーニングに筋トレを取り入れます。

筋トレは無酸素運動なので、脂肪は消費しません。
しかし、脂肪を燃焼しやすくするアドレナリン成長ホルモンの分泌を促します。
脂肪を効率よく消費するには、筋トレをした後15~20分休み、脂肪を血液中に溶け出してからエアロビクス運動に移るのが理想です。先に筋トレを行うことで、消費エネルギーの比率が糖質より脂肪のほうが高くなります。

ジムへ正式に入会し、入会特典としてパンチンググローブをもらいました(さらに入会金は半額でした)^^
いよいよ、娘とゆるゆるなイージートレーニングが始まりました。

トレーナーが、子供と一緒なのでトレーニングのペースが取れないのでは?と心配したのか、頻繁に声をかけてくれていました・・・

有酸素運動は運動強度60%程度軽めの運動30分以上続けること!

焦らず、じっくりボクササイズトレーニングしていくぞ!!と意気込んでいました。

子供のペースに合わせていたので、体験の日のように汗だくにならず第1日目のトレーニングを終えました。

帰宅後、奥さんにお金を返すと、明らかに金額が多いと指摘されました??
ジムへの入会は親子で申し込んだけど、どうやら私の分(子供は半額)しか受け取っていない?
そういえば、グローブも私しか受け取っていない・・
子供用のグローブがなかったからだと思っていたけど・・・

それ以前に、その場で気づかない自分って・・・計算とか得意なはずなのに・・・・


後日、奇跡的に仕事が早く上がることが出来ました^^
車にジャージとタオルを入れていたので、まっすぐジムへ直行です^^

トレーナーに、子供の分の入会金+月会費:のことを伝えました。
しかし、「ボクシングを教えても、まだボクシングにならない」「今は父親と一緒に楽しみながら体験するだけでいい」という理由で、お金は頂かなかったとのことでした。

うーん、ありがたい話です。正直感謝しました!
同時に申し訳なくも感じました。

小さい娘が動き回ることもあります。
不注意でけがをすることもあると思います。
そして、真剣にボクシングをする練習生のトレーニングに影響を与えてしまいます。

娘には悪いですが、しばらく私だけジムに通うことにしました。
娘がちゃんとボクシングをできるようになったら、親子で正式にジムでトレーニングしたいです。


ちなみに「君子は豹変す(君子豹変)」の本来の意味は、コロコロ態度を変えることではないそうです。
よい方向に変化するのが「豹変」らしいです。つまり、今までの自分から脱皮して新しい自分を創造(進歩・向上)することを言うそうです。

肝に銘じておきます!!

ボクシングジムに入会しましたが、練習は仕事が休みの週2日くらいです。

入会後、以前買った雑誌を何となく読み返すと、とんでもない内容が書かれてありました。

トレーニングは週3回くらいするのがよいそうなんですが・・・


休養をとり栄養補給することで、トレーニングで疲労した筋肉が回復し、耐えられる負荷が上がる。
それを繰り返すことで、筋肉が鍛えられる。
1回のトレーニングでの効果は1~2日持続するので、1日おきぐらいのペースがいい

やばい!!

私の仕事はほとんど連休だぁ~~

これだと、トレーニングの持続効果が活かせない・・・
しかも、けがをしやすく、疲労回復が遅くなってしまう・・・

と言っても、今さら元の生活に逆戻りはしたくない!!
やれるだけ、やっていこう!


ジムでの練習以外の日(仕事の日)も何か取り組みたい!
疲労回復のストレッチとか、負荷の軽い筋トレとか。

そんなことを考えていた時、書店で1冊の本に出会いました。
格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! (サイエンス・アイ新書)/吉福 康郎
¥1,000
Amazon.co.jp

この本を参考に、効果的にトレーニングに取り組んでいきます。

北辰一刀流の創始者:千葉周作も以下の言葉を残しています。

「上達の場に至るに二道あり、理より入るものあり、業より入るものあり、いずれより入るもよしといえども、理より入るものは上達早く、業より入るものは、上達遅し、 何となれば、理より入るものは、例えば向こう斯様するときは斯くせん、斯くせんときには斯様せん、斯く成りたるときには如何せんと、その理を様々に考え、 工夫をこらして稽古するをいう。業より入るものは、左様の考えもなく、必死に骨折り、散々に打たれ突かれして後、妙所を覚えること故、上達の場に至るには 大いに遅速あり、故に理を味わい考えては稽古をなし、稽古をなしては理を考え、必死に修行すべし。理業は車の両輪のごとし、故に理業兼備の修行、日夜怠慢なければ、十年の修行は、五年にて終わり、上手名人の場に至るべし。」
ボクシングジムでの体験後、娘のボクササイズへの興味はなくなりませんでした。
そして、健康診断を控え、腹回りへの恐怖感があった私も入会を決意しました。

ボクシングはスポーツです。
しかし、拳で殴り合う格闘技であることは否定できません。

ただ、親子でボクシングに対する恐怖心はありませんでした。
殴られる怖さより、ボクシングに対する魅力の方が大きかったです。

私自身、40歳を間近に控えていますが、年齢に対する抵抗はありませんでした。

今から約20年前、テレビで観戦した2つの試合の影響が大きいのでしょう!
私の人生に衝撃を与えたあの名試合!!


1つは’93年のゴールデンウイークに、フジテレビのイベント「ライブUFO」の一環として開催された「K-1グランプリ」です。

当時CMで流れていたアンディ・フグの試合を見たくて、深夜放送の番組を録画しました。
アンディの素早い踵落としは、今現在見てもSo cool!
そして、トーナメント自体も何度も繰り返し観たほどインパクトの強い内容でした!。

開催前は、’92年に8年間無敗を誇るモーリス・スミスを破った、ピーター・アーツ(当時22歳)の優勝が予測されていました。
しかし、、、1日の試合でモーリス・スミス(KO)とピーター・アーツ(判定)、2人を破った選手が現れました。
後にミスター・パーフェクトと称されるアーネスト・ホーストです。
トーナメント優勝は、そのホーストをKOしたブランコ・シカティック(当時38歳)でした。

世界中の打撃系格闘技の強豪たちのトーナメントは、今考えても夢のようなイベントだと思います。
想像できないほどウルトラハードなトーナメント:k-1グランプリの初代王者は、現在の私の年齢に近い格闘家です。


もう1つの忘れられない試合は、’94年11月に行われた、WBA・IBF世界ヘビー級タイトルマッチです。

当時26歳の王者マイケル・モーラーを、当時45歳のジョージ・フォアマンがKOで破った試合です。

この2つの試合は、私だけでなく、多くの人に勇気と感動を与えた伝説的な試合だと思います。
ボクササイズ体験で、トレーナーにパンチを打つ時に股関節を意識することで、肩が自然に回転することを教えられました。

腰を中心に回すと上半身と下半身がバラバラになってしまうようです。

また、踏み込んでパンチを打った時、歩幅(スタンス)が広すぎたり、身体の主軸が前のめりになってしまう癖に気付きました。

そして、短いミットとサンドバック中心の練習で、全身が筋肉痛になったこと。

1回の練習で、上半身も下半身も見事にいかに運動不足であったかを知らされました・・・

言うまでもなく、今までの生活習慣が引き起こした結果です!
仕事や年齢を言い訳にするのは、なんか見苦しさを感じます。

日々実感する、体力の衰え。
体脂肪計の体年齢71歳の測定とか、健康診断の数字として赤裸々な現実。


一念発起!!
今年度から、体質改善に取り組むことを決意!

目的は体質の改善です。
「○ヶ月で□kg体重が減った驚異のダイエット法」とか「△式で実現するラクラクダイエット」みたいなテレビの視聴率を意識したような取り組みはしません。

私のターゲットは、体重ではなく内臓脂肪です。
夢見る女の子のように無制限に体重を減らすことが目的だと、痩せる前にやつれてしまいます。
また、リバウンドを繰り返しては新しいダイエット法に取り組むほど、時間に余裕がないのも事実です。

筋トレ有酸素運動カロリー制限

バランスよく取り組んだ方がよいのは理解できます。
「分かっちゃいるけど」とりあえず運動からやっていきます。

有酸素運動は、週3~4回、運動強度60%程度の軽めの運動を30分以上続けることで、脂肪を直接エネルギーとして燃焼するダイエット法

有酸素運動として、ランニングに取り組んでいる人は多いと思います。
実際、時間を問わずランニングしている人をよく見かけます。

私も子供たちがもっと成長したら、親子一緒に走りたいです^^
それまで、ジムに通って身体を鍛えなおしています!!

子供たちのボクササイズ体験の日、私は翌日の仕事のことを考え見学に徹していました。
しかし、とうとう私も体験に参加することに・・・

軽く準備体操の後、基本の構え
ステップインからのジャブ
そして、ワンツーと続きました。

トレーナーから「股関節を意識すると、自然にパンチが出る」と教えてもらいました。

しばらく練習していると、
ステップと同時にパンチが出ない・・・
重心が不安定でストレートの後身体が流れる・・・
股関節ではなく腰を意識した回転になっている・・・


うーーん、奥が深いです。
ボクシングの技はパンチだけ!!
基本を極めることで、奥義にもなるのでしょう!!


私が学生の頃は、日本のジム所属選手(ロシア人ボクサーを含め)で世界チャンピオンが多数存在していました。

ワン・ツーといえば、記憶に残る試合があります。

1994年12月4日正規王者:薬師寺選手と暫定王者:辰吉選手によるWBC世界バンタム級統一戦です。
この王座統一戦は、試合前から日本中で大きな注目を浴びていました。

試合後、テレビ局で特集が何本か組まれました。
その中の1つ(たしかNHKだったような)で、試合中の薬師寺選手のワンツーを出した数は、強打を打ってくる辰吉選手よりはるかに上回っていると指摘していました。


芸術的なワンツーを打つボクサーもいました。
モハメド・アリ
です。ジャブに右ストレートでカウンターを合わせるテクニックを持っていたようです。



ボクササイズ体験はトレーナーに2Rミットを持ってもらい、サンドバックと続きました。
サンドバックを叩いている頃、途中で見学を離れた奥さんが迎えにきて、そのまま練習をあがりました。

ジムでの練習の汗を流すため、家族で温泉に直行!
温泉を出た後、食事に行きました。子供たちは帰宅するまでに車の中で落ちました。
私は予想通り、翌日全身筋肉痛のまま仕事場に向かいました・・・