トレーニングを始めて、着替えとタオルと水分は常備するようになりました。

普段は準備運動から体幹トレーニング、筋トレ、そして縄跳びの順番で進んでいます。
縄跳び2R終わるころには、うっすら汗ばんでいます。

鏡の前でのシャドウボクシングからサンドバックに移るころは、汗が床に滴り落ちる状態です。

練習後のTシャツは汗で、かなり重たくなっています。
けっこうな発汗量だと思います。

しかし、サウナでの発汗とは質が全然違います。
サウナは、人間の体の60%以上を構成する水分が減っているだけです。
体の約20%を占める体脂肪はほとんど減っていないようです。

もちろん、サウナはリフレッシュすることができるのは分かります。
しかし、熱いのが苦手な私は、長時間サウナに入れません。
トレーニングと同じ量の汗を、サウナでかくのは厳しいです・・・

けしてぬるくはないですが、トレーニングした後の充実感は大きいです。
あの感覚はサウナでは味わったことがありません。

私は中学時代は幽霊部員で、高校時代は2年で退部するほど飽きっぽい性格です。
そんな私が、まだ初めてばかりですが、ボクシングジムは楽しくてワクワクしています。

おそらく、体つきの変化が自分で実感できることが原因だと思います。
短期間の練習ですが、ズボンのウエストが緩くなりました^^


また、トレーニング後の爽快感の正体が分かりました。
セロトニンという脳内伝達物質です。
心拍数を上げ、汗をしっかりかく運動を行うと、その刺激を受けた脳がセロトニンの分泌の増加させます。

このホルモンは褒められたり、精神が安定したときにも分泌されます。
分泌が増えると、満腹中枢に働いて空腹感を抑えてくれます。

通称「幸せホルモン」と呼ばれています。
ただし、不足すると、うつ病過食を招いてしまいます。
趣味などに打ち込んだりして、ストレスを解消できれば、分泌が増えます。