私の15年以上運動していない生活に終止符が打たれる日が訪れました。

4歳になる娘の「(パパと)ボクシングやりたい!」と言う、突然の一言がきっかけです。

いまだに娘の動機が分かりません??
我が家のチャンネル権は奥さんか息子が握っています。
家のテレビでボクシングの試合をつけることはほとんどありません。

以前は、兄弟で違うスイミングスクールに通わせていました。
しかし、どちらもジュニアに上がる前に辞めて、テレビゲームやレンタルDVDに浸る日々・・・

日に日に体力をつけ、有り余った体力を発散できずにいる生活を続ける子供たちに手を焼くこともしばしば

「体力を発散させるのに、ちょうど良い機会かな!?」
「ボクササイズの経験は、将来のためになるかも?」

結局、体験を申し込んだ日に息子も連れて体験させに行きました。

当日私はジーンズを穿いていましたが、奥さんの命令に逆らえず、ジャージに着替えました。


後でわかりました。娘のやりたいボクシングとは、スパーリングマススパーです。

縄跳び(ロープ)は二人ともできませんでした。
ミットやサンドバックもあまり興味を持ちません。

コーチがいくらボクシングを教えても、二人にはまだ難しいのか(?)遊びに入ってしまい、夫婦で気まずい雰囲気でした。


このパターンは、息子が3歳の時にフルコンタクト空手を体験させた時にも経験しました。

空手体験のきっかけは、レンタルしてきた「ドラゴンボール」を見た息子が「空手をやりたい!!」と言う突然の言葉でした。
息子がどこで「空手」と言う言葉を覚えたのかは、いまだ謎です?

空手経験者は家族にいません。
しかも、あのアニメの武術は中国北派の「長拳」(査拳や華権など、手足の伸びやかな動作と、跳躍・蹴り技の豊富さが特徴)をイメージしているようです。


とりあえず、電話帳で数件の空手道場に見学の問い合わせをしました。
その中で、「とりあえず体験させましょう!!」という空手道場がありました。
そして、、、なぜか大人の私まで一緒に体験することに・・・

しかし、息子が興味を持つ稽古は、組手だけです・・・
息子にとっては「組手=空手」で、それ以外の稽古は退屈だったのかもしれません。

しかし、3歳の面倒な息子をそのまま受け入れて、親切に分かりやすく指導する師範(しかも体験料は無料)
2回体験しましたが、集団での型の稽古など見学して、私が勝手に「今の息子には時期尚早」と判断!?
師範に入門を辞退した経験がありました。


遊びに入り、ボクシングの練習をまったくしない気まずい状況がしばらく続きました。
「父親と一緒ならば、ちゃんとやるのでは?」と、根拠のない確信のもと、急きょジャージ姿の私も体験することになりました。

ただし、息子は、疲れた&飽きたで体験離脱・・・


まず、動きやすいために、やや狭いスタンスでの構えからのジャブ
次に、ワン・ツーの打ち方を教わりました。

この時点で、娘は体験離脱・・・ジムに来ていた女性の方にバランスボールで遊んでもらっていました(泣)

毎年会社で受ける健康診断。

毎回メタボリックシンドロームに該当するか、わざわざ判定してくれます。

腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上内臓脂肪型肥満に加え、高血糖高脂血症高血圧のうち2つ以上に当てはまると、とメタボと判定されるようです。

詳しい診断基準は、よく理解してないので省略します。
ただ、過食・加齢・運動不足による内臓脂肪の蓄積が、高血糖(糖尿病)、高脂血症・高血圧(動脈硬化)を発症させやすくなるようです・・・
ただし、内臓脂肪量は健康診断項目にありません。CTスキャンを撮って、内臓脂肪面積を調べる必要があります。

過食による、摂取エネルギーの増加・・・
加齢による、基礎代謝の低下・・・
運動不足による、消費エネルギーの低下・・・

う~~ん、、耳に痛すぎる。

BMI(18.5~25)は、内臓脂肪と皮下脂肪とを区別していません。
なので、基準値内でも油断はできません。

長年蓄えてきた、腸間膜にこびりついた内臓脂肪!

とりあえず、こいつを何とかしなくては。
現在、奥さんと子供2人で生活している平凡なサラリーマン。

体年齢71歳とかいう謎な体脂肪計の判定にも恐れず。
中性脂肪316とかいう3年前の健康診断の断診断にも動ぜず。
運動もせず、脂肪をため込む食生活を続ける日々でした。

引っ越しの際、たまたま見つけた高2の頃の写真を見つけるまでは。。。

途中で辞めた水泳部の大会で撮られた写真。
脇腹にたるみのない、すっきりした腹回り!!??

けっこうシャープな身体(?)だったっんだ・・・