1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2017-11-30 10:09:04

冬の物販&拙著「アンコールに惹かれて」

テーマ:ブログ

昨日、娘にえらく怒られた。用があるのに、電話しても出ない・・と。否、出なかったわけではなく、こちらから折り返し電話しても、出なかったので、ショート・メールを送ったのだ。でも、娘はスマホは持っているのに、メールはほとんど見ないし、自分からも、ほとんど、送らない。ついでにいうと、スマホにアプリをダウンロードしたこともなく(出来ない???)、写真も撮らない(撮れない???)という、とても若者とは思えない、人種なのだ。

もっとも、私にしたところで、携帯(いわゆる、ガラケーで~す)で、写真は撮ったことがないし、否、撮り方も知らないので、いわばおあいこだが、でも、私は御年66のジジイですから・・(笑)。

その用件とは、冬の物販で購入したものが届いたので、取りに来てくれ・・というもので、私が電話しても出ないので、プンプン怒りながら、自分で、持って帰って来た。お菓子2種に、喜多方ラーメン、レトルトのフツーのカレーとタイ・カレー、インスタントのコーンスープ、それに、来年のトトロのカレンダー・・た、確かに、重そう。

しかたがないので、お持ち帰り手数料???として、1000円あげた。

ところで、手持ち在庫が少なくなってきたので、2010年に出した拙著「アンコールに惹かれて 国境を越える旅人」(社会評論社、2300円+税)を20冊ほど、追加注文しました。もっとも、この本のタイトルは社評の社長がつけたもので、私のつけたタイトルは「永遠のアンコール 長い旅の終わりに見た夢」でした。さて、どっちが、いいタイトルでしょう???

ともあれ、今日、20冊が届きましたので、もし、読んでやろうという奇特な方がいたら、消費税と送料をサービスして、2300円で、送ります。おまけに、何か、粗品もつけちゃいま~す。どーぞ、よろしく。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-29 20:13:10

「ゲット・アウト」

テーマ:映画

「パラノーマル・アクティビティ」や「インシディアス」の製作者であるジェイソン・プラムが製作し、コメディアンのジョーダン・ビールが初監督したホラー・サスペンス映画。全米では大ヒットしたのだとか・・。

主人公の黒人フォトグラファー、クリスは、恋人で白人のローズの実家に、挨拶に行くことになった。自分が黒人であることを両親は知っているのかというクリスの問いに、ローズは両親は人種差別者ではないので心配ないと、太鼓判を押す。事実、クリスはローズの両親に大歓迎を受けるのだが、ただ、同家には黒人の家政婦と下男がいることに、違和感を覚える。しかも、黒人である彼らは、揃って、同胞のクリスに対し、敵意を剥き出しにするのである。

同家で開かれたパーティの席上、クリスは参加者中唯一の黒人に対し、何気なく、カメラを向ける。ところが、その男は、カメラのフラッシュに過剰に反応し、鼻血を流しながら、クリスに向かって、大声で叫ぶ。「出て行けッ!!!」と。

何かが、おかしい。クリスは、目に見えない違和感と恐怖に、次第に、追い詰められていく・・と、まぁ、そういったストーリィ。

ネタバレ厳禁のため、これ以上は書けないが、コメディアンが監督したとは、とても思えない、ダークなホラー・サスペンスである。

白人だらけの田舎町で、しかも、数少ない黒人の敵意の中で、孤立無援のクリスは、無事、町を脱出出来るのか???

TOHOシネマズシャンテ日比谷で、観ましたぁ~。結構な、トンデモ・ストーリィを、リアルに描く、ジョーダン・ビール監督の才気に感服。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-28 16:15:59

「アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし」に24名

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、アマゾン屋の馬場綾さんが「アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし」というテーマで、お話下さり、24名の参加者で、ほぼ満席状態でした。

現地の映像に加え、泥染め工程の実演や、完成品の展示もあり、さらには、シピボ族の日常生活や、何が食べられているのか等々、多彩なお話は、まさに、興味津々。活発な質疑応答もあって、とても楽しい集まりになりました。馬場さん、どうもありがとうございました。

もっとも、私はというと、「リプレーザ」の制作にまつわる諸々で、何度も電話をするため、席を離れ、挙げ句に、懇親会にも参加出来ず・・といった状態で、馬場さんには、主催者なのに、なんか、失礼なヤツだなぁ・・と思われてしまったのではないかと、それが心配です(汗)。

えっ、後継者もしっかりしているし、いても、いなくても同じ・・ってか???う~ん、それはそれで、ちょっと、寂しいかも???

ともあれ、今年はあと1回、12月11日の回を残すのみ。次回は、忘年会を兼ねた懇親会あり!!!です。皆さま、どーぞ、よろしく。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-26 10:01:50

12月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

第155回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「チャランゴ:作り手が語る民族楽器の世界」

 

ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンで広く演奏されている小型複弦楽器チャランゴ。それは、アンデスの農村地方から各地の都市部まで、さまざまな民族、社会階層、地域、そして世代の人々が愛し演奏し続けている楽器だ。今発表では、長年日本でチャランゴを制作し続けている立場から、多様なチャランゴ世界を、その制作過程や進化の過程、何にこだわって作られているのかなど、さまざまな視点からご紹介できればと思います。また、日本ではほとんど見ることができない製作途中のチャランゴなども実際に見ていただき、チャランゴの製作工程なども具体的に紹介できればと思います。

発題=貝谷吉浩 (チャランゴ制作家)
日時=2017年12月11日(月)午後7時~9時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室B ※いつもと部屋が違います
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
会場費=400円

 

予約等、不用です。お気軽にお越し下さい。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-25 22:48:19

「世界の考古学」第4回

テーマ:ブログ

今日の「世界の考古学」は、前回に続き、田畑幸嗣さんの「アンコールの考古学(2)」と、福原弘識さんの「マヤとテオティワカン」の、各90分2コマ。

前者は、真臘からアンコール朝にかけての歴史を、かなりの駆け足で説明すると共に、水利=神聖都市としてのアンコール王都に関し、多数のスライドを使って、詳説。

後者は、マヤ文明の概要に始まり、メキシコ中央高原におけるテオティワカンの誕生と、そのテオティワカンとマヤとの関連を、いわゆる378年のシヤフ・カック「到来」事件の意味するものを中心に、説明された。

実は、福原さんとは、すでに何度か、メールのやり取りをしていて、来年、「ラテンアメリカ探訪」にて、トラランカレカ遺跡の発掘に関して、是非、話して欲しいと、お願いしている。もし、実現すれば、このブログでもご報告しますので、是非是非、ご聴講下さいませ。

ということで、今日で、早大での「世界の考古学」の講義は、お仕舞い。次に、早大キャンパスに来るのは、いつのことになるのだろうか???

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-25 10:16:56

ええッ、もう終わってた(汗)

テーマ:映画

時々、大ポカをする時がある。黒沢清監督による「散歩する侵略者」のアナザー・ストーリィ「予兆 散歩する侵略者 劇場版」の劇場公開を楽しみにしていたのだが、実は、すでに、関東エリアでは新宿ピカデリーのみで、ひっそり、単館公開されていて、しかも、昨日で終了していたことを、たった今、知った。超ガッカリ(泣)。

気がついていたなら、昨日、始まったばかりの「ジャスティスリーグ」ではなくて、そっちを観に行っていたのに・・と。

もちろん、DVDが出れば、レンタルして観るが、私は映画は、出来ることなら、映画館の大きなスクリーンで観たい人。もっとも、単館公開の場合、とても小さなスクリーンのこともありますが・・それでも、TVの画面で観るよりは、ずっと、いいし、それに何より、観ることに集中出来る。

残念無念です。どーして、こういうポカをやるかなぁ、信じられない、自分自身が・・。

私たち、ジジイというか、アナログ世代には、やはり、昔の「ぴあ」のような、紙のメディアが欲しいです。ネットは必要最小限というか、ほとんど、観ないので。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-25 00:56:53

「ジャスティスリーグ」

テーマ:映画

DC版「アベンジャーズ」とでもいうべき、DCコミックの誇るスーパーヒーローたちが総結集し、大暴れするオールスター映画です。バットマンにワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ・・えっ、でも、DCといえば、バットマンと並ぶ、超人気なあのスーパーヒーローがいないじゃん・・って、ハイハイ、ご心配なく、前作「バットマンVSスーパーマン」で死んだハズの、あのスーパーヒーローも、ちゃんと、登場しまぁ~す。

だって、チラシや予告編、HP等では巧みに隠されているけれども、チラシのキャストをよぉ~く読むと、バットマン役のベン・アフレックの次に名前が出て来るのが、ワンダーウーマン役のガル・ガドットではなくて、ヘンリー・カビル。ハイ、皆さん、もう、丸わかりですよねッ!!!

ということで、戦う敵が可哀想になるほど、チョー絶強いスーパーヒーローたちが、ジャスティスリーグを結成して大活躍する、モロ剛速球な、勧善懲悪ストーリィです。でも、何で前作で、バットマンは、あのスーパーヒーローと戦ったんだっけ???

監督は、前作と同様、ザック・スナイダー。

ちなみに、エンドロールの後に、次作につながるエピソードが流れます。今度は、悪役たちも、オールスター・チームを組んで、スーパーヒーローたちと対決するらしい。どうぞ、お楽しみに・・。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-24 12:35:08

シェイク シャックよりモス

テーマ:ブログ

先日、六本木ヒルズの森美術館に行った時、昔、花畑牧場のお店があったところに、「シェイク シャック」が出来ていることに気づいた。「シェイク シャック」は、以前、恵比寿店に入ったことがあったが、ふ~んという感じで、まずくはなかったが、特にメチャメチャ美味しいとも、思わなかった。

でも、再確認のため、もう1度、入ってみた。ピリ辛味のベーコンチーズバーガー「スモーク シャック」のダブル(お肉が2枚)に、ルートビアを注文したら、な、何と、1700円あまり。た、高いッ!!!というか、チョー絶高い!!!

同店も、最近はあちこちに開店していて、ひところのように、長蛇の列が出来るということもなくなったが、それでも、店内は空席を見つけるのが困難なほど。しかも、スマホで写真を撮っている女子が、圧倒的。

で、再確認した味はというと、もちろん、決して、まずくはないが、このお値段であれば、当たり前というか、ごくフツーという感じ。ルートビアが飲めるお店は、沖縄以外ではほとんどない(沖縄そばの店「やんばる」では飲めます)ので、それはオッケーですが・・。

それに、肝心要の味にしたところで、モスバーガーの方が、ずっと美味い&安い・・というのが、あくまで個人の感想で~す。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-24 01:22:12

市東さんの会シンポジウム

テーマ:ブログ

昨日は、午後1時半から文京区民センターで開催された「第12回市東さんの農地取り上げに反対する会シンポジウム 明日も耕す、この地を耕し続ける」へ。次号「リプレーザ」に掲載される、私の、沖縄の知花昌一さんへのインタビュー記事「沖縄で生きる 知花昌一さんに聞く」の、その知花さんが、このシンポで、沖縄からの特別報告をされると、Mさんから聞いたからで、同誌の発行が当初よりだいぶ遅れ、12月24日前後になる見込みのため、そのお詫び方々、知花さんに、是非是非、ご挨拶を・・と、そう考えたからだ。

同シンポは、成田空港に反対し、今も、天神峰で有機農法による営農を続ける市東孝雄さんの農地を、空港会社が強制執行により奪おうとしていることの是非を問う裁判闘争を支援し、開催されているもので、参加したのは、実はこれが初めて。

市東さんをはじめとする、農民の空港反対の闘い=いわゆる三里塚闘争は、私にとって、反戦運動へ参加するきっかけになった闘いだが、反対同盟が北原派と熱田派に分裂した時は、私は北原派を支持したものの、その後、北原派が同派と小川派とに、再び、分裂した際には、さすがにどちらを支援するとも、明言することが出来ず、出来れば、両派それぞれに、頑張ってもらいたいと、内心、そう思いつつも、結果として、三里塚闘争そのものから、次第に、卑劣にも、遠ざかることになった。反対同盟の分裂には、支援者の責任が極めて大きかったにも関わらず・・である。

そうしたことに対する、いわば後ろめたさを感じつつも、本当に、ウン十年ぶりに行ったシンポジウムは、やはり、参加者の高齢化が、愕然とするほど、目立っていた。もちろん、かくいう私にしたところで、66のジジイだ。しかも、闘いが、若い人に、なかなか、継承されていかないことの責任の一端は、もちろん、私たちの世代のやってきたことの、責任でもある。

知花さんには、ご挨拶出来たし、当初の目的は果たせたのだが、家に戻ってからも、いろいろな思いが、まさに、頭の中を、グルグル回っている。もちろん、同時に、市東さんが闘い続ける限り、この闘いを支援しなくてはならないだろうとも・・。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-11-22 01:01:52

「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」

テーマ:アート

先週の土曜から森美術館でスタートしたアルゼンチンの現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒの大規模個展「見ることのリアル」へ。

レアンドロ・エルリッヒは、金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」で知られる、観客参加型の巨大インスタレーションを得意とするアーティスト。今回は、暗闇の中、一見、ボートが浮かぶ水面と見える「反射する港」や、立体迷路の「試着室」、建物の壁に、観客が忍者のように張りつくことの出来る「建物」、団地の窓の中でくり広げられる他人の日常をこっそりのぞき見る「眺め」等々、その多くの作品が、まさに、観客参加型のインスタレーションで、とにかく、観て、参加して、楽しい展示が一杯。大人も、子供も、カメラを片手に、大はしゃぎという、これまで、現代アートの個展では、あまり、観たことのない光景でした。チーム・ラボとかも、こんな感じかなぁ???行ったことないけれど・・。

会期は、来年4月1日まで。楽しいので、もう1度くらい、来よう・・っと。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。