北海道は寒いとはいうものの・・~北海道旅行の記録 その1~
北海道は、確かに、寒い。というのは、とりあえず、22日の話。とにかく、雨が断続的に降り、美瑛ではついに、雪まで、降り出した。私は、長袖のトレーナーの上に、薄手のジャンバーという出立ちだったので、寒くて、震え上がった。まぁ、北海道を甘く見た、天罰・・というものである。
着いたのは、午前8時半。ツアー参加者は、すぐにバスに乗って、新千歳空港から旭川に向かう。どこまでも、真っ直ぐな道路と、正直、広大だが、平坦で、あまりかわり栄えのしない風景。まぁ、その日は、午前4時起きだったこともあるが、ついつい、居眠り。途中、道の駅みたいなところで、トイレ休憩。娘は、ここの名物は、シュークリームと、すでに調べていて、その売り場に直行。おいおい、まずはトイレだろう。確かに、シュークリームは、おいしかったけど・・。あたりを見回すと、みんな、シュークリームか、同じく、おいしいと評判らしい、ソフトクリームを、食べている。こんなに寒いというのに・・ソフトクリームかよとは思うが、もちろん、個人の自由だ。私としては、おでんが喰いたい、なかったけど(笑)。
旭山動物園へ。昼の12時少し前に着いて、昼食時間を含め、与えられた時間は1時間45分。ところが、外は雨で、東門から入ったので、動物のいる檻のあるところは、足場の悪い下り坂の下。足の悪い娘が、ビビった。とりあえず、食事でも・・と思ったのが、間違いのもとで、東門にある、園内唯一のレストランは、昼飯時で長蛇の列。並んで、950円のカレーライス(1番、安かった)を食べたら、残り時間はすでに、1時間を切っていた。これでは、ハッキリいって、坂の下に降りても、人気のシロクマとか、ペンギンをとかを、1つ2つ観たら、それでお仕舞い。おまけに娘は、レストランの隣にあったギフトショップへ、吸い寄せるように、入ってしまった。結局、動物は何も観ずに、集合時間になる。あとで、他の参加者に聞いたら、昼飯はあきらめて、とりあえず、観れるだけ観たとのこと。飯は、道の駅で、おにぎりとか、総菜パンとかを買っておいて、移動のバスの中で食べたのだ、という。な、なるほど・・ねッ。
次は、美瑛の青い池。すでに、外は吹雪状態だったが、皆さん、行くという。足の悪い娘は、転んだら最後というので、パス。当然、私もパス。
その日の最後は、富良野のファーム富田。雪はだいぶ小降りになっているので、ここは降りた。が、メチャクチャ、寒い。きれいなお花畑を震えながら観て、娘が食べたいというので、ラベンダーとメロンのソフトクリームを、これまた、震えながら、食べる(涙)。
それから、バスで2時間以上かけて、札幌へ。車内から観ていると、途中で、雪が雨に変わり、札幌に着いたころには、その雨も完全にあがっていた。1日目のホテルは、ニューオオタニイン札幌。夜の街に出る気力はゼロで、ホテルのすぐ近くにあったコンビニで、おにぎりとお茶を買って、部屋で食べる。
北海道から戻りましたぁ~、詳しい報告はまたいずれ・・
木金土と、北海道へ。初日の木曜は、終日、雨が降ったり、やんだり。しかも、美瑛では、本格的に雪が降ってきて、尋常ではない、寒さ。でも、金土は、一転して、晴天で、温かくはなかったが、寒くもないという天候で、まさに、旅行日和となった。
新千歳空港駅発の、帰りの便が、大幅に遅れて、羽田に着いた時点で、午後11時を回っていたので、タクシーを使ったが、家に着いたのは、もう12時近くでした。
さすがに疲れたので、詳しいご報告は、とりあえず、寝て、起きてからにしま~す。
明日から、3日間、北海道です
明日は、な、何と、朝の4時起きして、5時に家を出る予定です。北海道は、明日は雨で、雪が降るところもあるのだとか・・う~ん、雪はイヤだな。
ということで、土曜の深夜に戻ってくるまで、ブログの更新はありません。皆さま、しばしのお別れです。
来週は、またまた、金土と、ディズニー・シーに行くので、週末は更新なし。ところで、台風の進路は、どうなってんの???
ということで、ではでは。
「JAALA国内展2026」
JAALA美術家会議主催の「JAALA国内展2026」が、20日から始まった。会場は、JR川崎駅北口直結の「アートガーデンかわさき」。
ということで、早速、初日に行った。午後4時ごろ、会場に着くと、ちょうど、安藤二葉さんが、自作の解説をされているところだった。今回の、安藤さんの新作は、自由の女神とミサイルという、いつになく、強い政治主張の際立つ作品が、メイン(その他2点)。安藤さんの、アメリカ・トランプ政権に対する怒りの大きさを、そこから、感じ取ることが出来た。
どうやら、当日、会場に来られている作家さんが、順番に、自作の解説されているようで、安藤さんに続き、イマイ恵子さんが話し始められた。その後も、何人かの方が、話されていて、しばらく、そのお話を、後方で聴いていたが、結構、時間がかかるので、申し訳ないが、自由に、作品を観させていただくことにした。
「NOSOTROS」展のお仲間では、安藤さんと共に、松川暖子さんも出展されていて、今回は、平面作品が2点。このところ、連続して、「NOSOTROS」展では、立体作品を出されていた松川さんの平面作品を、私的には、久しぶりに、観ることが出来た。もちろん、抽象画。
会場には、結構、来場者がおられたが、私を含め、年配者が多いのは、歪めない。もっとも、その中の一部は、順次、発言されている、出展者である可能性も・・。
安藤さんにご挨拶し、会場をあとにした。
11月に開催される、近藤聡乃さんの個展の、プレイベントへのご招待を、ミヅマアートギャラリーの長田さんから送っていただいたが、その日は、娘のつき添いで、乳腺外科に行く日で、とても残念。ニューヨーク在住の近藤さんと、お目にかかれる、貴重な機会なのですが・・。
ボトルフラワー???
大森駅前の西友5階にある「キネカ大森」の待合室に、いくつか置いてある、ドライフラワー&水が、小さなボトルに入ったものに、とても魅了され、是非、買いたいと思ったが、それが、そもそも、何という名前なのか、そして、どこに売っているのか、皆目、わからなかった。一応、キネカの従業員に聞いてみたけれども、自分が入社する前から、置いてあったので、よくわからないとの応答。それが、約1年前の話。
ところが、先日、ある人と、その話をしていたら、ボトルに入っていても、ドライフラワーでも、それは花なんだから、花屋さんに売っているんじゃないの???といわれて、なるほど、それはそうだなぁ・・と、目からウロコが落ちた。早速、有名な花屋さんのHPをチェックしてみたら、それは「ボトルフラワー」ないし「プリザーブドフラワー」というもので、インテリアや誕生日のプレゼント用などに使われ、お値段は、実に千差万別。
次に、アマゾンでも、その名で検索してみたら、私のイメージに、まさに、ドンピシャなものが、2000円を切るものから、6000円以上の高額商品まで、あれこれ、掲載されていた。ということで、とりあえず、1番安い、1980円のものを、試しに、買ってみることにした。明日、届く予定。
また、ボトルフラワーは、小さなボトルとドライフラワーを使って、自分でも簡単につくることが出来る由。私は、わからないことをパソコンで検索するという習慣がほぼ皆無なので、ちょっと調べればすぐわかることを、何年も思い悩んでいるという、つくづく、愚かな人間だなぁ・・と。
ということで、ボトルフラワーのコレクションでも、始めようかなぁ・・と、思います。
追記 ボトルフラワーといっても、フツーの花がボトルに入っているだけのものも、花屋さんのHPや、アマゾンには、多数、掲載されていました。私が魅了されたのは、ドライフラワーでつくったヤツ。
追記の追記 アマゾンに発注したボトルフラワーが届きました。私の想像していたものとは、少し、違いましたが、まぁ、ソコソコ、満足です。瓶の中に入っているのは、水ではなく、オイルだそうです。
「題名のないパン屋」工場祭
「題名のないパン屋」は、一時期の、高級食パンブームで、各地にやや乱立気味に出来た、高級食パン専門店の1つで、大田区の、佃煮&お惣菜専門店である佃浅商店が創業した。お惣菜専門店としての知識を活かした、お味噌入りのパンが、そのウリ。
私は、総菜パンやフランスパン、クロワッサン等は、結構、買うが、高級食パンには、正直、あまり興味がないので、ほとんど、買ったことがなかったが、娘は高級食パンも、好きらしい。大森にあるらしい、京都のパン屋さん「MIYABI」のデニッシュ食パンなんか、よく買って来る。
ということで、新聞にチラシが入っていたので、今日は、佃浅商店の工場で、月1ペースで開かれているらしい、「工場祭」に行ってみた。チラシの地図を見ながら、歩くと、閑静な住宅街の一角に、その工場はあった。工場祭の時にしか、つくらないという、バナナを練り込んだ、バナナ食パンとかを買った。1斤980円なので、結構なお値段。というか、食パンの値段を、私は知りませんので、高いか、どうかさえも、実は、よくわからないのですが・・多分、高い。
ついでに、メンチカツも、買った。というのも、題名のないパン屋は、佃浅商店が経営するお店なので、お惣菜やお弁当等も、売っているのです。2枚で、700円。
バナナ食パンは、食べた娘によれば、とてもおいしかった由。私は、残りご飯で、メンチカツを食べたが、まぁ、まずくはないが、フツーかなぁ・・と。
工場祭は、結構、賑わっていた。また、行くか、どうかは、考え中。
追記 私も夜、そのバナナ食パンを食べてみましたが、結構、おいしかったです。ただ、スーパー等で買う、フツーの食パンは1斤130~250円くらいだそうですので、やはり、980円というのは、桁外れに、高いですね。
ハロウィンはディズニーシーで・・
北海道から帰ってきた翌週は、ディズニーリゾート(ディズニーシーのみ)である。30・31日。ファンタジー・スプリングス・ホテルに泊まろうと思っていたのだが、満室で、ホテル・ミラコスタ。実は、2泊3日の北海道旅行より、ミラコスタ1泊の宿泊費の方が、断然、高い(怒)。
しかも、昔、あったファストパスは有料化され、その上、スマホ決済でないと、取ることが出来ない。つまり、ガラケージジイには、仮に、お金を出しても取ることが出来ない、システムなのだ。
要は、貧乏人&時代遅れのジジイは、長時間並んで、アトラクションに入るしかないという、ディズニーは立派な格差社会なのだ。その上、ホテルのブレックファストやディナーも、「マゼランズ」等も、予約で埋まっていて、取ることは出来なかった。当日枠というのが、あることはあるらしいが・・。
そこまでして、行くのは、実は娘が、11月に検査があり、その結果次第では、入院&手術の可能性があるから。せめて、北海道とディズニーを楽しんで・・という、親心。
まぁ、めでたさも、中くらいなり、おらが春・・ということでせうか???
「ディガー」
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥは、2000年に「アモーレス・ペロス」でデビューした、メキシコの映画監督。しかし、その後、ハリウッドに進出し、「バードマン」と「レヴァナント」で、2度、アカデミー監督賞を受賞し、今や世界的な巨匠となった。
そのイニャリトゥが、アメリカを、文字通り代表する、大俳優トム・クルーズと組んだ「ディガー」は、石油採掘会社のCEOディガーと、アメリカ政府の首脳陣が結託した、強硬な石油採掘が、地球の生態系を破壊し、ひいては人類を破滅へと追いやるという、政治的寓話と、それを演劇として演じる役者たちの物語とが、交互に進行する、こった構成。しかし、最後の最後で、そのディガーの物語を観た観客たちの現実が描かれ、この恐ろしい物語は、幕を閉じる。
資本主義による生態系破壊のもたらす、地球の末路を、強烈にブラックな、コメディとして描くが、それと、トランプ政権の姿が、完全にダブって見えるので、きっと、トランプは激怒するだろう。
秀作だし、トム・クルーズの熱演は賞賛に値するが、でも多分、大ヒットはしないだろうなぁ・・と。人は、自分 が見たくない現実は、概して見ない・・ものだから。
追記 果たして、全米では8位、日本でも7位スタート・・でした。
強行軍&治験
一昨日は、消化器外科、昨日は、総合内科で、連日、お茶の水へ。昨日は、午前9時の予約だったので、7時半に家を出て、もろ、通勤電車にもまれて、死ぬ思い。
しっかも、昨日は、昼にいったん、家に戻り、また、所用で出かけたので、強行軍で、御年75のジジイにとっては、酷な1日だった。
内科では、危うく、治験者にされかかった。新薬と、それにそっくりのニセ薬を飲んで、4年間、経過観察をするのだとか・・。そんなんやって、何のメリットがあるの???と聞いたら、医学の進歩に貢献できますとの、回答。要は、人体実験・・じゃん。最初は2週間に1度、通って下さいというので、丁重に、お断りした。だいたい、お茶の水まで、片道1時間強かかるんだぜぇ。医学の進歩に寄与するといったって、75のジジイだぜぇ。4年たったら、79になっていて、それまで生きているか、どうかも、だいたい、わからん。
朝は7時の飛行機でッ!!!
北海道ツアーの詳細が、近ツーより届く。朝は、22日羽田午前7時発の全日空機で出発し、帰りは、24日の羽田着22時10分の全日空便で・・という、スケジュール。
ということで、22日の朝は、午前6時10分に、第2旅客ターミナル集合なので、結構、大変。家を出るのは、ご、5時ッ!!!!!かなぁ・・(涙)。
初日は、旭山動物園、美瑛、富良野と回り、札幌泊(ニューオータニイン)。2日目は、札幌、小樽、ニセコと回り、洞爺湖泊(洞爺サンパレスリゾート&スパ)。3日目は、昭和新山、地球岬、支笏湖と回り、新千歳空港へ・・という、いわば、初心者向け定番コース的なスケジュールだ。移動はバスだから、楽だが、自由行動はほとんど、なし。
娘は、初日の夜、札幌のホテルに着いたら、すすきのに行くッ!!!といっているが、初日のバスでの移動時間は、下車観光時間を含め、な、何と、10時間!!!だぜぇ~。そんなエネルギーが残っているか、どうか???少なくとも、私にはありませんね。
私は、札幌には雪まつりのシーズンに行ったので、さすがに、大通り公園の雪まつりだけは、チラッと観たが、あとは、サッポロビール園で、ジンギスカンを喰ったことを、覚えているだけ。旭川は完全に取材で行ったのだし、小樽には、知り合いの教会に寄っただけなので、案内などは、全然、出来ませ~ん。だから、ゴメンよ、娘。すすきのなんて、行き方すら、知らんのだ。ましてや、その、行きたがっている、バエるカフェなんて、そもそも、見つけられるわけ、ないじゃん(ガラケーだぜぇ)。すすきのに、だいたい、何軒、カフェあると思ってんの???