土方美雄の日々これ・・・
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

観たい映画

今、公開中で、とりあえず、観たい映画。

まずは、「シャドウズ・エッジ」。ジャッキー・チェンが先生役とかではなくて、本格アクションに復帰した映画。しかも、得意の、警察もの。これは、もう、観るっきゃないねッ。何も、超絶アクションを期待しているのではない。歳相応のアクションで、いいのです。

「悪魔祓い株式会社」。マ・ドンソクが企画し、主演する新シリーズ。大ヒットした「犯罪都市」シリーズで、とにかく、凶悪犯を相手に、銃も、刃物も使わず、拳ひとつで、壮絶な戦いに勝利してきたマ・ドンソクが、今度は悪魔や超人的存在と、やはり、拳ひとつで戦っちゃう・・という、映画らしい(笑)。

「ウェポンズ」。これは、多分、もう観られないと思う。上映している劇場がほとんどない上に、上映回数も、1日1~2回程度。しかも、いつ終わっちゃうか、わからない。子供の集団失踪事件をテーマにした、ホラーです。

まどマギの新作は、来年2月の公開になったそうだ。というか、勝手に、正月公開と、私が思い込んでいただけで、元々、2月公開だったのかも???

戦争物とか、パレスチナの映画は、観ないの???とりあえず、つらすぎる映画は、後回し・・なので。

 

 

 

 

もう1本は、モーレ話

今年やるべきことは、だいたい、終わった。あとは、年末に、「マヤ・アステカの神々」のゲラ校が出るので、それを頑張ること、それに、「中南米マガジン」次号の原稿、「中南米奇譚」2話分の執筆である。その内の1話は、バカブ神に関するもので、もう、だいたい、構想は確定しているので、あとは書くだけ。もう1話は、オアハカの話にするつもりである。

そういえば、昨日の夜は、小松菜奈がメキシコの「死者の日」に合わせて、そのお祭りに参加するため、メキシコへ行く話の、後編だった(TBS)。その舞台が、オアハカである。もっとも、私は「死者の日」のオアハカに、1度も行ったことがない。私のオアハカ話は、オアハカ名物のモーレの話。それを、怪談物に仕立てる。

ハイ、「中南米奇譚」は、実話ものではなく、完全な、フィクションです。私は怖い話が大好きだが、自分では1度も、怖い経験をしたことがない。首尾よく、モーレを怪談物に仕立てることが出来たら、どうぞ皆さん、拍手喝采ッ!!!

モーレは、チョコレートなどを使った、独自の風味のソースで、これを使った肉料理なども、モーレと呼びます。美味しいが、かけるとすべて、モーレ味になっちゃうのが、難点。下北沢に、モーレの専門店が出来て、私も「中南米マガジン」などで紹介しましたが、日本ではめずらしすぎたのか、残念ながら、あッという間に、閉店してしまいましたねッ。その店のモーレは、チョコレートではなく、アーモンドを使ったものなどもあって、とても美味しかったのですが・・。

 

 

 

 

 

 

イトーヨーカ堂のフードコートにて

昨日は、終日、体調が悪く、それでも、目医者には行った。緑内障の進行度を調べる検査があったからだ。目医者は、隣町のイトーヨーカ堂の中にあって、コンタクトをつくる人などで、いつも、混んでいる。イトーヨーカ堂の営業に合わせて、土日も開いているので、とても便利。

検査の結果は、あまり、進行が進んでいないとのことで、一安心。この調子でいけば、私の目は死ぬまで持つだろう。

ということで、フードコートに席を取って、たこ焼きやお好み焼きのお店「とっぽ」で、フライドポテトとコーラを注文して、2時間ほど、ボーッとして、過ごす。フードコートには、マクドナルドもあるのだが、注文をスマホや、壁のタブレット状の機械でするようになってしまったので、面倒なのだ。それに、「とっぽ」のフライドポテトは、マックのそれより量が、倍近く、多い。だから、とにかく、腹ペコの若者なども、フライドポテトだけは、こちらで注文している。私は、量はともかく、フツーに、カウンターで対面注文出来る「とっぽ」の方が、楽なだけ。

フードコートで、ボーッとしていると、日本で暮らす外国人がいかに増えているか、よくわかる。だから、ジャパンファーストなどという輩が、増えているのだろう。多文化共生社会か、ジャパンファーストの社会かと問われたら、私はためらわず、多文化共生社会を選ぶ。でも、若い人は、そうでもないようだ。

日本も、トランプのアメリカのようになる日も、存外、そう遠くはないかもしれない。

 

 

 

 

何故に、細麺???

そういえば、喜多方本店ではなく、チェーン店の「坂内」の話。以前、石川町店へ行った時、メニューに「全メニュー細麺に出来ます」と書いてあって、店員に口頭でも、「細麺に変更出来ますが、どうします?」と、尋ねられた。もちろん断ったが、以前から、「細麺に変更出来ます」を強調する店舗はあった。今はあるのか、どうか、知らないが、歌舞伎町店だ。

よく行く、大森店では、そのようなことは、いわれたことがない。「坂内」は喜多方ラーメンなので、中太多加水麺なのが当たり前と思っていたのに、何故に、細麺を推奨するのか、イマイチ、よくわからない。もちろん、細麺が食べたい人は、細麺を食べればいいので、選択肢があるのはいいことだが、何故、わさわざ、口頭で推奨するのか。ちょっと、疑問。

石川町に、昨日、行ったので、そのことを思い出した。

 

 

「ギフト フロム トゥー・・」展&「西洋美術物語」概要

とりあえず、午後4時過ぎに、石川町のギャラリー・フーに着いた。今年最後の「ギフト フロム トゥー・・」展。出展者11人。そのお1人、のえのんさんの彫刻は、2万円だから、十分、購入可なお値段だったけれども、正直、あまり、食指が動かない作品だった。で、取り置きしてもらっておいた作品のみ、引き取って、鈴木さんらと、少し雑談してから、高架下スタジオでの、村田真さんの「西洋美術物語」の説明会へ。

フーの鈴木さんに、日ノ出町への移動法について聞いたが、やはり、根岸線でいったん横浜まで戻り、そこから京急に乗り換えて、日ノ出町まで行くしかないのでは・・とのお答えだったので、えい、それも面倒だ・・と、石川町の駅前からタクシーで移動。1100円くらいだった。

説明会には、人数を数えなかったが、おおよそ、20人以上30人以下くらいの人が、集まった。やはり、「美術の話」同様、高齢者が多い。まぁ、私もその、高齢者ですが・・。

村田先生によれば、「西洋美術物語」は、月1ペースで全28回連続なので、それだけで、2年とちょっと。しかも、その後に、「日本近代美術物語」が、全18回なので、すべてが終了するまでには、3年半以上かかるという、長丁場である。果たして、そのすべてが終わるまで、生きていられるかという問題もあるが、出来れば、あと3年や4年は生きていたいので、思い切って、参加することにした。今後の参加者募集については、受講料は、各回500円で、黄金町エリアマネージメントセンターのHPで、とりあえず、各回単位で、受講の予約を取るということになった。

ということで、来年から、月に1度は、黄金町通いです。

日ノ出町駅前の、「リベルベ」で、惣菜パンとアイスコーヒーを頼んで、夕飯に・・。「リベルベ」は、経営者の都合で、つぶれた「ベルベ」を、従業員が意地で復活させた、とても美味しいパン屋さん。チェーン店だったが、今のところ、日ノ出町駅前店を含め4店舗のみの、復活である。好きだった梅屋敷店の復活はなし。

 

 

 

距離的には近いのだが・・

今日は、来年から始まる「西洋美術物語」のオリエンテーションが、午後6時半からあるので、その前に、ギャラリー・フーに寄っていこうと、そう思っている。

しっかし、石川町と日ノ出町では、路線が全然違う。前者は根岸線だし、後者は京急線。その間の移動法がわからないので、タクシーを使うしかないか・・。

そういえば、「秋耕展」があって、木村健太郎さんが出展していたのだけれども、行くことができなかった。スミマセン。

「戸山恢個展 小さな抵抗」&ワタリウム再訪

まずは、外苑前のトキ・アートスペースで開催中の「戸山恢個展 小さな抵抗」へ。戸山さんは金・土・日しか在廊されていないことはわかっているが、今週は金・土・日と、予定が一杯で行けないので、作家不在のトキ・アートスペースへ。作家どころか、画廊のオーナーも不在。ちょっと、不用心。

今回も、すべて線描画で、しかも、それが制作した順序で、淡々と、並んでいる。「衝動、行為、時間、誤差・・」という、全体のタイトルはつけられているものの、まさに、とりつく島もない世界。アライ=ヒロユキさんは、戸山さんを「ミニマリスト」と、戸山恢論の中で、規定しているが、戸山さんご本人も、それを否定しているわけではないので、そう考えていいのだろう。正直、私には、イマイチ、よくわからない世界。ただただ、線が引かれ、しかし、全体的にみると、揺らぎも感じられる。そこが、面白いといえば、面白い。

会場には、誰もいなかったので、しばらく、休憩させていただく。

その後、何度、入ってもOKの、アート会員パスがあるので、はす向かいのワタリウム美術館にも寄って、オスジェメオスとバリー・マッギーの世界を、堪能した。特に、2階に設けられた、オスジェメオスのレコード・ショップは、音楽も聴けるし、椅子もあるので、休憩に持ってこい。

とりあえず、戸山恢展と、ギフト フロム トゥー・・展へ行く

それから、とりあえず、トキ・アートスペースで開催中の「戸山恢展」と、ギャラリー・フーの「ギフト フロム トゥー・・」展へは、行かないと・・(汗)。

後者には、のえのんさんが出展されていて、ハッキリいうと、行けば、買わなくてはならなくなるので、行かないという選択もあったのだけれども、どっちにせよ、以前、買った作品が、ギャラリー・フーに取り置きしてあるので、取りに行かねば・・ということもある。オーナーの鈴木さんにも、行きますと、返事してしまったし・・。

生熊奈央さんは、今年はあまり個展をしていないし、ギャラリー・フーの、恒例のグループ展も、今年は休みますという、返事だったらしい。そんな状況下で、「中南米奇譚」の絵を描いて下さるだろうか、連絡するのが、ちょっと、怖い。ダメだったら、のえのんさん、まさか、描いてはいただけないだろうか???まぁ、無理・・か、有名人だし・・。

 

 

 

 

にわか勉強

中国の朱雀(赤)・青龍・白虎・玄武(黒)の四獣に関しても、これに麒麟もしくは黄龍(黄)を加えて、五獣と称することがあるんだとか。だから、不動明王も、目赤・目青・目白・目黒・目黄の五大不動・・なのね。

でも、五大不動を四大不動にすることは出来ないので、バカブ神とのクロスオーバーは、とりあえず、白紙・・かな???

ということで、舞台は日本ではなく、メキシコのユカタン半島にすることにしました。まぁ、「中南米奇譚」なんだから、その方がふさわしいかも???構想を練り直して、再挑戦です。

「中南米マガジン」次号には、この「中南米奇譚」に加えて、「沖縄タコス伝」も載せる予定なんだけど、締め切りの1月末までに、沖縄に行けるか、どうか、わからん。で、「中南米奇譚」を2本載せることも、考え中。

 

次は、バカブ神だぁ

とりあえず、次は「中南米奇譚」の原稿です。テーマは、バカブ神。世界を四隅で支える、マヤの4人の神さまたちです。それを、な、何と、目白・目赤・目黄・目黒不動とクロスオーバーさせちゃうという、お話で~す。

目白と目黒はわかったが、目赤と目黄はどこにある???ハイ、本駒込と平井にあります。知らなかったでしょ、東京の四隅を支えているというか、守護している、4人のお不動さま。えッと、そのぅ・・じ、実は、私も行ったことがないので、近々、取材に行ってきます。

あとは、生熊奈央さんに、絵を描いていただけるか、どうか???ダメだったら、誰に頼む???

 

追記&訂正 す、スイマセ~ン。東京には、目白・目赤・目黄・目黒以外に、目青不動というのが、西太子堂というところにあるそうです(汗)。つまり、四大不動ではなく、五大不動・・こ、困った、これではバカブ神とのクロスオーバーに、ならないじゃん。でも、目青不動の存在を知ってしまった以上、なかったことには出来ない。どうしよう???

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>