土方美雄の日々これ・・・
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猪狩ともかさんの本、届く

猪狩ともかさんの「100%の前向き思考」(東洋経済、1400円+税)が、ようやく、アマゾンから届いた。すぐに読み始めて、もう3分の2くらいまで、読み進めたところ。「地下アイドル、ケガ、そして復帰へ 猪狩ともか物語」と、「生きていたら何だってできる! 1歩ずつ前に進むための55の言葉」の2つのパートからなるが、後者の名言集的な編集は、ハッキリいって、私は少々、苦手。でも、猪狩さんは、フツーはそこまで踏み込んで書かないことまで、正直に書いていて、彼女のウソのない、真面目な生き方には、心から共感できる好著である。猪狩さんという車椅子アイドルの、脱アイドルの今後を、ずっと、追い続け、声援を送っていきたいと、心底、そう思う。

昨日は、結局のところ、昼過ぎになって、ソーメンをゆでて食べ、夜は外食。あとは、ずっと、猪狩さんの本を、読んでいた。疲れも、少々、とれたので、明日からは、外出再開。

 

インド・パキスタン料理店の謎???

先週は、結構、忙しかったので、身体を休めるため、今日は遠出はしないことにした。ということで、2度寝して、少し前に、起きたところ。まぁ~だ、アイス・カフェラテ(パック入りのもの)と、野菜ジュースしか、飲んでいない。

ということで、そろそろ、朝兼昼飯にしなくては・・ソーメンかなぁ・・。

昨日は、銀座の外れというか、新橋近くのインド料理店で、ナスのキーマカレーとナン、タンドリーチキンに、生野菜サラダの、ディナーセットを食べたが、やはり、銀座価格???なのか、我が家の近くのインド・パキスタン料理店の、実に、1.5倍以上の、お値段だった。しかも、お客は、私たち以外に、たった1組しかいかなったのにも関わらず、食器をサッサと片づけたり、追加のオーダーを聞いたりと、店員は追い出しにかかった。いくら、こぎれいなお店でも、場所悪いし、愛想も悪かったら、つぶれるぞ、お店。

インド・パキスタン料理店は、我が家の周囲だけでも、実に、2軒ある。以前は、4軒!!!あったが、過当競争の末、2軒に淘汰された。つぶれたのは、皮肉なことに、私が行ったお店ばかりだ。しかし、何だって、巷にはインド・パキスタン料理店がこんなにも多いんだろう???とりあえず、日本にいるインド人やパキスタン人は、生きるための手段として、お店を開くことを、考えるのか???人気といっても、タイ料理店やベトナム料理店は、そんなには、ないぞ。まぁ、中華屋さんやラーメン店は、もっとあるが、あれは、ほぼ、日本料理化しているし・・ねッ。

そういえば、昨日の滝沢カレンの深夜の特番、ベタなラーメン特集だったなぁ・・と。途中で、「乃木坂工事中!」に、チャンネル、変えたけど・・。神保町にあるという、パーコー麺のお店、うまそうだったけど、店名、忘れた。

それにしても、疲れた。何も食べる気が、しない。たった2分、ソーメンゆでるのも、面倒だ。とりあえず、コーヒーでも、飲もう。

 

追記 パーコー麺のお店、「五ノ井」でした。ネットで調べると、すぐにわかるね。まぁ、有名店なんだろうけれど・・。

「ラス・リサス」で打ち合わせ

銀座のサルサバー「ラス・リサス」、行ってきました。

有楽町で降りて、結構、歩いて、まずは、「G SIX(ギンザ・シックス)」へ。6階だか、その前後の階だったかの、蔦屋書店に行って、スタバでアイス・チャイティ・ラテを買って、休憩。1時間くらい休みたい感じだったが、「ラス・リサス」に行く時間は、午後6時なので、残念ながら、あと30分くらいしか、時間がない。ああ、せっかく、席、確保出来たのにぃ~(泣)。G SIXの蔦屋のスタバは、出来たばかりの時は、テーブル席も、結構、空いていて、穴場だったんだけど、今は、席の確保が至難な、残念な場所になってしまった。もっとも、買った飲み物を持って移動し、蔦屋の店内のあちこちにある、椅子やソファーで、それを飲むことも出来るんだけど、テーブルは、やはり、あった方がいい。

銀座の蔦屋は、広い店内に、アート書を主体にした、独自の品揃えで、じっくり見ることが出来る時は、めずらしい本を見つけることも、時々、あって、こちらは穴場。でも、30分で本探しは無理なので、ひたすら、確保したテーブルで、ボーッとすることに、専念。

「ラス・リサス」は、G SIXから、新橋方向に少し行って、昔、三菱UFJ銀行のあったところ(今は、銀行はなくなり、新ビル建設中)を左折して、4本目の通りを右折、何とかホテル(名前、忘れた)の、はす向かい。

オーナーのまつしさんと、金安さんを交えて話し合うハズだったが、先に見えられた金安さんと、まつしさんとの間で、話し合いはほとんど、終わっていたので、宣伝用の動画のみ撮影。

ラス・リサスでの「ラテンアメリカ探訪」例会は、9月21日(月、祝日)の午後。詳しくは、また、後日、ユーチューブ動画や、HP、メーリス、ツイッター、フェイスブック等々で、お知らせします。コロナ禍での開催であるため、事前予約制で、10~12名の限定です。もちろん、noteでの動画有料配信も、実施します。料金は、リアル参加の場合、ワンドリンク付きで、1300円の特別価格、有料動画配信は、従来通りの400円。1300円は高いですが、銀座価格ということで、ご容赦下さい。

打ち合わせ終了後、金安さんと、銀座ではあるが、ほぼ新橋近くのインド料理店で、会食。やはり、新橋近くとはいえ、銀座価格で、あまり安くはないお値段でしたぁ~。

 

今日も、結構、忙しい

午前中に、マンションの修繕委員会があって、たった今、終わったところ。まだ、修繕設計のコンサル会社を選定する段階で、候補を3社に絞る(というか、3社しか、応募がなかったのだが・・)。もちろん、最終決定は、10月の総会となる。

コロナ禍ということもあって、参加した修繕委員は2人のみで、あとは今期の理事の方々。理事は1年間で改選されるため、何年もかかるであろう、マンションの修繕計画には、期をまたぐ、修繕委員が、別途、必要なのだ。私は単なるド素人だが、もうお1人の修繕委員は、こうした問題にとても詳しい方なので、正直、心強い。

今日は、このあと、夕方、銀座のサルサバー「ラス・リサス」に、9月の「ラテンアメリカ探訪」例会の打ち合わせで、金安さんと行く予定。

実際に会場を観て、お店の規模や、施設の状況等を考慮し、事前に、募集する定員数を決めなければならないので・・。もちろん、お店のオーナーの意向もあるだろうが、採算的にどうかは、別にして、コロナ禍では、入れるだけ入れるということは、出来ない。その他、オーナーが、どのようなお話をされるのか等々も、お伺いして、宣伝文をつくり、各方面に流すと共に、ユーチューブでの宣伝動画も、今日、同時に、撮影する予定。

ということで、しばし、休憩。朝食もまだなので、朝昼兼で、何か、食べなければ・・と。

コロナの感染者は、日々、ドンドン、増え続けている。もう、どんな数字を聞いても、正直、驚かなくなってきている。そんな中、連日の外出。棺桶に片足を突っ込んだジジイにとっては、自殺行為かも???と思いつつ、毎日、外出する。

 

 

島袋道浩×会田誠対談

昨日は、午後7時から、ワタリウム美術館で開催された、9月5日から始まる「生きている東京展 アイラブアート15」の出展作家である、島袋道浩さんと、会田誠さんの対談に、参加。

8月30日まで開催中の「伊藤存×青木陵子 変化する自由分子のWORKSHOP展」の会場で、閉館後の時間に、開かれた事前企画。少し、早めに行って、2度目のWORKSHOP展も、見学。

9月5日からの「生きている東京展」は、同館30周年を記念して開かれる、15回目の収蔵品展(アイラブアート)だが、今回のテーマは、よくはわからないが、「都市の精神性」だ、そうだ。コロナ禍で変わる東京の風景から読み解く、今の東京の実像・・ということであろうか。基本は、同館の、これまでのコレクションの展示だが、会田誠や島袋道浩らを、ゲスト・アーティストとして招請し、会田誠は、段ボールとブルーシートによる、東京城を、神宮外苑エリアに建築するというプロジェクトの、推進状況をみせるというものになる由。以前、どこか(多分、森美術館)で観た、段ボールによる新宿城の系譜に連なる作品であろう。

両氏の対談は、終了予定の9時を過ぎても続き、実に、多岐にわたるものであったが、ここでは、いちいち、記さない。必ずしも、「生きている東京」というテーマに沿ったものではなかった。

なお、会田誠さんは、8月6日に、「げいさい」という長編小説を、文藝春秋より上梓されるとのことで、そのサイン本の予約を、会場で受け付けていたので、予約。

夕食は、乗換駅の新橋で、「直久」のラーメンを食べる。

 

呪われたマンション???

ケーブルテレビのVOD、また、観ることが出来なくなって、修理に来てもらったが、なおらん。結局、マンションの管理員室にある各部屋に送信する機械の不具合・・ということになって、大事なので、日を改めて修理しますということになった。管理員室の機械、また、壊れたのかよ、前回、壊れたのを指摘したのも、私だったし、前々回も、そう(よく壊れるね、何かの呪いか???)。でも、このマンションでテレビを観ているのって、私だけかよ???

そういえば、各室に給水するポンプも、何度も故障して、結局のところ、ポンプ自体を新しいものに、換えた。さらにいうと、このマンションでは、10階より上の階では、ドコモの携帯の電波が、届きにくいらしい。総会で問題になったが、受信アンテナを設置するという案は、ドコモ以外の携帯を使っている人(あッ、私ではない・・っす、私、理事長で、そん時、総会の司会、してましたから)から、ドコモ使用者だけを、特別扱いするのかという、反対があって、見送りになった。私は、幸か不幸か、auなので、大丈夫。まぁ、時々、画面の電波の3本棒が、1本も立っていない時もあるが、すぐに復活。

呪われたマンションという、小説でも書くか???「危ない間取り 事故物件」という映画も、もうすぐ、公開されるらしいし、所詮、二番煎じだけれども・・ねッ。

 

 

 

世も末だ

昨日は、「とある裁判」と「新とある裁判」の、久々の合同事務局会議で、西武柳沢というところへ。コロナ禍で、裁判所はすべての公判がストップしていたが、ようやく、再開されつつあるので、それに対応して、メーリスで・・ではなく、リアル事務局会議を、開催することにしたもの。

とりあえず、山手線で高田馬場まで行き、そこから西武新宿線へ。ネットで経路を調べて、家から1時間とちょっとで着くかなぁ・・と思っていたが、乗り換え時間等もあって、片道約1時間半、かかった。西武柳沢は、遠い。

しかも、心配性の私は、用心して、あまりにも家を早く出過ぎて、1時間近く前に、西武柳沢へ、着いてしまった。とりあえず、地図を見ながら、南口で降りて、歩き始めたが、駅の周辺には、あまり、お店がなくて、喫茶店等、時間をつぶせるようなところが、ない。ようやく、デニーズを見つけて、入ったが、ほぼ満席状態。それでも何とか、空席を見つけて、少し早いけれども、夕食をとってしまうことにした。おろしハンバーグにヒレカツのセットに、ご飯とみそ汁と、小鉢が2つ、ついて、1000円とちょっとなので、高くはないが、いかにも、ファミレス・・という味。ハッキリいって、うまくないというか、冷凍食品、チン!!!の味。

入り口には、空席待ちの列が出来はじめているが、ここを出たら、もう、他に休めるようなところはないかも???と思って、なるべく、そちらを見ないようにして、お冷やをおかわりしつつ、小1時間、店内にとどまる。す、スイマセン、外に列をつくっていた人たち(汗)。

事務局会議は、7時に始まり、8時半くらいに終わり、またまた、西武線に乗って、高田馬場へ。そこから、山手線で、品川方面へ。完全に、バテた。本を読む気もしない。ひたすら、眠い&目の前の女子高生2人組、ギャアギャアと、うるさ過ぎ。

えッ、東京でのコロナ感染者、ついに、460人を突破・・ってか。世も末だ。

そういえば、S君、原因不明の高熱(原因不明、コロナではない)&心不全で、入院し、後者に関しては、ペースメーカーを入れる由。有能な人なので、彼の抜けたあとをカバーするのは、大変。

 

本2冊

ちなみに、昨日、神保町で、買った本で~す。

伊東照司「バンコク古寺巡礼」(雄山閣、3800円+税)

バンコクの8つの寺院を徹底解説した本。この人の本は、たいてい、文章が前半、後半は口絵・・という構成。これだと、本文を読みながら、いちいち、後半の写真を参照しなければならず、とても、読みにくい。後半部に、膨大な注釈を入れる学者本もイヤだが、読み飛ばしてしまうことも出来るが、図版が後ろだと、読み飛ばしも出来ず、しんどい。まぁ、著者の本は、ほぼすべて、このスタイルなので、しょうがないが・・。

ヤン・ストックラーサ「ステイーグ・ラーソン最後の事件」(ハーパーBOOKS、1500円+税)

ステイーグ・ラーソンとは、夭折した、あの「ミレニアム」シリーズの作者。そのラーソンが追っていた、未解決のスウェーデン首相暗殺事件を、そのラーソンが残した膨大な取材資料をもとに、別のライターがまとめた真相本。ヤン・ストックラーサは、真犯人の名前まで特定しているが、しかし、この手の本は、所詮、推測の域を出ないのが、常。多数ある、切り裂きジャックの正体暴露本が、書いたライターによって、真犯人の正体が、まちまちなのと、同じ。結局は、すべて、闇の中。ノンフィクションとしてではなく、小説として読めば、面白い。

ツゥト・アンク・アメン(ツタンカーメン)の秘宝の、解説付き写真集も、出ていましたが、高額なのと、重いので、購入を断念。

 

 

 

 

「キッチン南海」が閉店し、「キッチン南海」が出来た

昨日は、午前中は医者。内科の主治医による定期診断だが、血液検査と検尿の結果、まぁ、数値はよくはないが、めちゃめちゃ、悪くもなっていないというレベルだ、そうだ。

ついでに、歯医者が、抜歯のせいではないという、2度目の顎の腫れと痛みに関して、さらに、何らかの検査をする必要があるか、どうか、主治医の意見を聴いてみるが、抜歯と関連があるとも、ないとも、いえない、化膿止めと痛み止めを飲んだ結果、今、痛みが止まっているなら、そのまま、しばらく様子をみて下さいという、あまりにもフツーなご意見で、少し、がっかり。内心、ではウチで再検査しましょうと、いって欲しかったのだが・・。歯医者では、仮に、また腫れが出ても、化膿止めと痛み止めの薬を出してくれるだけだと、思うので・・。

その後、神保町に出たら、すずらん通りにある超人気店「キッチン南海」が、なくなっていた。建物の老朽化により、廃業を決意しました、裏通りに出来た、のれん分けの店はやっています云々との、張り紙。すずらん通りから、神保町シアターの方へ曲がり、シアターから少し先に、その弟子のお店「キッチン南海(同名じゃん)」はあって、閉店した本店同様、長い行列が出来ていた。確かに、黒カレーや、その黒カレーを使ったカツカレー、ひらめのムニエルだったか、フライだったかが名物の、うまい洋食店だが、超密状態で、長時間、並んでまで、入りたくはないので、近くの、ガラガラの「キッチンジロー」へ。ここだって、メンチカツが名物の、決して、まずくはない洋食店なのに、その決定的な人気の差は、一体、何なんだろう???

書店巡りをして、上島珈琲店でしばし休憩してから、「リプレーザ」の編集委員会へ。終了後、外飲みではなく、大島シェフの手料理で、一杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカな国のバカな人々・・ってか

昨日は、所用で行った先で、疲れたので、一休みしようと思って、タリーズに入ったら、しばらくして、ドドドドーッと、大勢の中年サラリーマン軍団が入ってきて、密にならないよう、座席と座席の間隔をあけると共に、1つおきに、テーブルに、使用禁止のシールを貼ってあるにも関わらず、勝手に、テーブルと椅子を移動させて、固め、10人近くが密集して座って、しかも、中にはマスクもせずに、大声でしゃべるヤツもいて、大迷惑。ハイ、注文取ります、アイスコーヒーの人???ホットの人???あとの人は???などと、大声で、注文取りを代行するヤローがいて、とにかく、あーでもない、こーでもないと、やかましく、唾液が飛び交う状態。これはたまらんと、席を移動したが、それでも不安で、10分足らずで、店を出た。1時間ほど、ゆっくり、休むつもりだったのに、このヤロー。

お前らは、マックで、100円の小ドリンク1杯とポテトで、バカ騒ぎする高校生のガキか、多分、場所柄、一流企業のサラリーマンだと思うが、多分、こんな調子で、夜の街にも、くり出しているんだろうし、これではコロナが蔓延するハズだと、ヘンに納得。

で、少し離れた、エクシオール・カフェに入り直して、2杯目のアイス・ラテ。お金はかかるし、お腹もガブガブになる。エスプレッソにしとくんだった(泣)。だが、ここにも、マスクをせずに、やたら咳き込むジジイがいて、席を移動したいが、生憎、空席がない。結局、30分ほどで、店を出る。

家に帰って、テレビをつけたら、コロナ感染者は、東京だけでなく、大阪も200人超えになり、ついに、感染者ゼロの、あの県でも、感染者が出たとか・・。こんな状況下での、GO TOキャンペーン継続。アベノマスク再配布という大バカ方針は、あまりの不評故に、たった1日で、撤回じゃなくて、延期に・・。GO TOキャンペーンの方を、延期にしろよッ・・っうの!!!

まったくもって、しんどい、世の中。私は、多分、コロナで重症化して、死ぬんだろうなぁ???という予兆が、益々、私の脳内で、強固なものになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

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