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2017-11-22 01:01:52

「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」

テーマ:アート

先週の土曜から森美術館でスタートしたアルゼンチンの現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒの大規模個展「見ることのリアル」へ。

レアンドロ・エルリッヒは、金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」で知られる、観客参加型の巨大インスタレーションを得意とするアーティスト。今回は、暗闇の中、一見、ボートが浮かぶ水面と見える「反射する港」や、立体迷路の「試着室」、建物の壁に、観客が忍者のように張りつくことの出来る「建物」、団地の窓の中でくり広げられる他人の日常をこっそりのぞき見る「眺め」等々、その多くの作品が、まさに、観客参加型のインスタレーションで、とにかく、観て、参加して、楽しい展示が一杯。大人も、子供も、カメラを片手に、大はしゃぎという、これまで、現代アートの個展では、あまり、観たことのない光景でした。チーム・ラボとかも、こんな感じかなぁ???行ったことないけれど・・。

会期は、来年4月1日まで。楽しいので、もう1度くらい、来よう・・っと。

 

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2017-11-20 23:44:19

「リプレーザ」第3期第2号、12月24日ごろ刊行へ

テーマ:ブログ

ようやく、約1名の原稿を除き、すべての原稿が揃ったので、「リプレーザ」第3期第2号(通巻第18号)は、組み版に入り、12月24日前後に刊行できる見通しがたった。執筆者の皆さま、ご協力に感謝いたします。

えっと、残るお1人、某Oさん、どうか、頑張って!!!もう頁を空けて待っているので、原稿落ちたら、白頁で出しちゃうぞぉ・・というのは、まぁ、冗談ですが・・。でも、とあるミニコミ誌が、本当に、白頁に、「○○さん(原稿、落とした人の名前)が悪いッ!!!」と書いて、出して、それはそれで、ちょっと、狭いギョーカイ内で、評判にはなったのですが・・(笑)。

そういえば、前号も昨年の12月24日ごろに、出たのでした。次号は、また、1年後・・ではなくて、なるべく早く出せるよう、頑張りま~す。

今日は、とりあえず、休養をとって、明日から、また、頑張ろう・・っと。夕食に、近くの中華屋さんで、中華丼に焼き餃子、コーンスープの夕食をとったら、餃子の味が格段に向上していて、ちょっと、ビックリ。どうやら、親父さんが引退して、息子の代になったらしいのですが、親父さんの料理は、いかにも町の中華屋さんという感じで、うまいより安いに、比重が置かれていたのでしたぁ~。えらいぞ、息子ッ!!!息子じゃなくて、弟子かもしれませんが・・。

 

 

 

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2017-11-19 00:01:37

「世界の考古学」第3回

テーマ:ブログ

昨日の「世界の考古学」は、早大准教授の田端幸嗣さんによる「アンコールの考古学(1)」と、埼玉大、明治大非常勤講師の福原弘識さんによる「アステカと先行社会」の2コマ。

前者は、東南アジアにおける稲作の開始と青銅器の出現から、初期国家である扶南の登場までを概説。次回は、いよいよ、真臘からアンコール朝の成立と衰亡まで。

後者は、メキシコ中央高原における、先古典期文化から、アステカの登場と滅亡まで。特に、最近、福原さん自身がその発掘調査に参加されている、先古典期のトラランカレカ遺跡には、タルー・タブレロ様式の神殿が存在し、テオティワカンの原型が、先行社会のトラランカレカ遺跡にすでにあることを指摘されたのは、非常に、興味深かった。次回は、「マヤとテオティワカン」がテーマ。

早大キャンパス内で、古書市が開催されていたので、それを見てから帰るつもりだったが、聴講を終え、外に出ると、生憎の雨。傘を持っていなかったので、地下鉄の駅に、小走りで急ぐ。

 

 

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2017-11-17 23:55:17

西村FELIZ人形展&アート書籍3冊

テーマ:アート

16日木曜、この日が初日の「西村FELIZ人形展 ECOSISTEMA~ラテンの生態系~」へ。場所は、六本木・芋洗い坂のストライプハウスギャラリー。

DMの写真にもなっているオセロトルの小さな方と、マノミキストリの2点を購入し、ギャラリーにいた西村さんとも、来年の「ラテンアメリカ探訪アート展」のことや、それに向けた図録発行のことなどを、あれこれ、話す。

オセロトルは、巨大バージョンもあったが、値段云々以前に、どう考えても、我が家には、その置き場がない。

その後、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ行って、「ゴッホ 最期の手紙」を観る。また、森美術館下のアートショップと、近くの青山ブックセンターにて、アート書3冊を購入。

高橋龍太郎「現代アートコレクター」(講談社現代新書、800円+税)

ご存じ、「高橋コレクション」のオーナーにして、精神科医の高橋龍太郎さんによる、現代アートと、そのコレクターになるための、待望の入門書。

蜷川実花「蜷川実花になるまで」(文春文庫、520円+税)

写真家にして、映画監督の蜷川実花さんによる自伝的1冊。

渋澤龍彦著、鴻池朋子絵「弧媚記」(平凡社、1400円+税)

渋澤さんの同名小説に、現代アーティスト鴻池朋子さんによる書き下ろし挿絵がついた小冊子。私は鴻池さんのファンなので・・。

その他、漫画を2冊購入。ヤマザキマリ&とり・みきの「プリニウス」第6巻(新潮社)と、古賀新一の「血まみれの竹人形」(講談社)がそれ。

 

 

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2017-11-17 22:34:13

「GODZILLA 怪獣惑星」

テーマ:映画

「シン-ゴジラ」に続く東宝ゴジラ最新作にして、初のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」は、あのマド・マギの虚淵玄が原案と脚本を担当した、極めてシリアスなストーリィが身上。

ゴジラとの戦いに破れ、宇宙船アラトラム号で地球を脱出した人類は、移住先の惑星が、人の生存に適さない環境であるという、極めて厳しい現実に直面し、結局のところ、地球に戻る結論を選択する。しかし、長距離亜空間航行で戻った地球は、すでに2万年の歳月が経過し、ゴジラを頂点とする生態系が確立していた。

かつて、ゴジラによって両親を殺された主人公のハルオは、その先鋒隊の一員として、地上に降り、ゴジラとの戦いの先頭に立つことに・・という、ストーリィ。

果たして、滅びるのは人類か、ゴジラか・・。結論的にいうと、物語は完結せず、次作に続いちゃいまぁ~す。ハイ、来年5月に「GODZILLA 決戦機動増殖都市」が公開されることが、エンドロールの後で、告知され、ついでにいうと、物語は次作でも完結せず、3部作になる予定なのだとか・・。

ハリウッド版ゴジラの方は、どうやら、ゴジラ VS キングコングになるみたいですが・・。

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2017-11-17 00:15:31

「ゴッホ 最期の手紙」

テーマ:映画

ゴッホの最期は本当に自殺だったのか???をテーマにした、スリリングなアート映画であるが、その結論は、実のところ、それほど、ビックリするような内容ではない。しかし、ビックリするのは、その映画の製作方法そのものなのである。

その製作方法とは、まず俳優を使った実写作品を撮って、そのフィルムの1コマ1コマを、油彩画で再現し、それを最新のアニメーションの技法を駆使して、動く絵画化するというもので、全世界から公募に応じた125人のアーティストが、同映画のために、ゴッホのタッチを完コピした6万2450枚もの油彩画を描いた。

この斬新で、文字通り、革命的とさえいえるアート映画をつくったのは、ポーランド出身のドロタ・コビエラで、脚本と監督を担当。

最初は、短編映画として計画され、その場合は、油彩画もすべて、自分で描くつもりだったというから、驚き。もっとも、長編作品への企画変更の結果、自らは脚本と監督に徹し、アーティストは公募することになった。日本からも、主にイタリアで活動する画家の古賀陽子さんが、作画家のひとりとして、参加している。

物語は、郵便配達人である父から、ゴッホの最期の手紙を、実弟テオに届けるよう託された青年アルトマンが、様々な紆余曲折の末、ついにはゴッホ終焉の地、オーヴエールに出向いて、村でのゴッホの生活やその最期を、関係者に尋ねて回り、その死の真相に迫っていくというもの。

ゴッホの死の真相とは???また、アルトマンは、結局、誰に手紙を届けたのか???それは、是非是非、スクリーンで・・。

私は、TOHOシネマズ六本木で、観ましたぁ~。文字通り、動くアート作品とでもいうべき映画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-11-15 23:47:36

「氷菓」

テーマ:映画

米澤穂信の人気学園ミステリィ「古典部」シリーズ初の実写映画化は、またしても、主役の折木奉太郎に、「山崎、実写やりすぎじゃねぇ???」(本人談)の山崎賢人を起用し、もうひとりの主役、千反田える役には、すずじゃなくて、姉の広瀬アリスという組み合わせ。まぁ、山崎とすずという、超よくある組み合わせではなくて、私的にはよかったかなぁ・・と。どんな役でもほぼ出来る、器用な山崎賢人はともかくとして、お嬢様役は、すずよりアリスの方が、断然、より似合っていま~す。

ということで、観に行きましたぁ~、「氷菓」。現時点で6冊ある「古典部」シリーズの第1作の中の、表題作を映画化、タイトルの「氷菓」の謎(アイ・スクリーム・・ねッ)が解けたところで、今回は終了・・ということに相成りますが、果たして、続編の製作は、ありや、なしや???

実は、私は「古典部」のファンで、全作、読んでいますが、奉太郎もえるも、里志も摩耶花も、まさに、ドンピシャリのキャスティング。天真爛漫で、好奇心炸裂のお嬢様にふり回される、省エネ名探偵という、いかにも、これぞ青春ミステリィというライトな設定と、その実、結構、シビアな結論という、米澤「古典部」の魅力というか、醍醐味を、「呪怨 黒い少女」や「リアル鬼ごっこ」シリーズの安里麻里監督が、そのダークな本領を発揮して、手堅くまとめた秀作です。

しっかし、平日の昼間のせいでしょうか、劇場は、ジジババで、ほぼ、占められていて、あんたら、ホントに、これ観るの???という感じ。まぁ、かくいう私も、そのジジババの一員ですが・・。

あっ、一部ネタバレ、スイマセ~ン。

 

 

 

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2017-11-15 01:49:09

「ジグソウ:ソウ・レガシー」

テーマ:映画

目覚めたら、見知らぬ部屋。頭にバケツをかぶせられて、首には長い鎖。そして、その鎖の先には、丸鋸が・・さぁ、ゲームをしよう・・って、ハイ、その通り、7年前に7作で完結したハズの、「ソウ」の続編なのです。つまり、8作目。

もちろん、殺人ゲームの仕掛け人、ジグソウは10年も前に死んでいるから、事件は、当然、模倣犯の仕業と考えられたが、ジグソウ本人の関与を示す証拠が次々と見つかり・・という物語。謎解き命のソリッド・シチュエーション・スリラーなので、ごめん、これ以上、詳しいストーリィは書けませ~ん。

結論は、まぁ、そうきたか・・という程度の驚きですが、これで新シリーズ再開も可能???と思わせる、ラスト。一体、どこまで続くのか???

まぁ、それなりに、面白いです。このシリーズが好きな人には、お薦め。嫌いな人は、もちろん、観ないでしょうが・・。

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2017-11-14 11:02:34

グチ&ストレス、爆発寸前ッ!!!

テーマ:ブログ

自分の原稿は、すでに脱稿しているが、今週の日曜の編集委員会までに、すべての原稿を揃え、一気に組みに入る予定なので、未入稿の方への督促が、編集長としての主な仕事というか、そのほぼすべて。もし、万が一、誰かの原稿が落ちてしまった場合、どうするかなども、イヤだが考えねばならないし、胃が痛くなるような日々が続く。

ハイ、「リプレーザ」次号締め切りの話です(えっと、最終締め切り日は、もう、とっくに、断固、過ぎていますッ!!!念のため)。お願いだから、原稿未入稿の皆さん、あと5日、頑張って、仕上げて下さい、よろしくッ!!!

毎日毎日、励ましのメールや督促メールを書き続けていて、自分でも、もう、ウンザリ。もっとも、原稿を落とす人も落とす人だけれども、お願いした枚数の、実に3倍量の原稿をお送り下さる方もいて、それもどうかなぁ・・と。

とりあえず、誰かの原稿が落ちた時のことを考えて、そのままにしているが、すべての原稿が予定通り入れば、上・下に分けて、載せるしかない。お願いした3倍量では、縮めていただくことなど、到底、不可能だし・・ねッ。原稿はどうか、枚数を守って下さいね・・って、これって、一体全体、一応、常識ある社会人にいうこと???

う~ん、ストレスで、決して、車はぶっ飛ばさないが(というか、車、乗れないし)、家にある巨大ぬいぐるみを、ボコボコにしたくなりまするぅ・・。もちろん、ぬいぐるみは娘のだから、しないけど・・。

どーでもいいけど、のん、頑張れッ!!!シングルCD、確か、「スーパースターになりたい」だったっけ???アホくさいタイトルだけど、アマゾンで予約入れたぞぉ・・っと。

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2017-11-13 02:17:55

とりあえず、忙しい

テーマ:ブログ

スイマセン、「リプレーザ」編集長としての「お仕事」で、目下、バタバタ中なので、じっくり、ブログを更新する余裕なし。今週一杯は、おそらく、ずっと、そんな感じです。どうか、ご容赦を・・。

でも、来春発行予定の「中南米マガジン」に関しても、とりあえず、アーティストのイイヅカ・サトコさんへインタビューを申し込み、快諾していただきましたし、「突撃!!隣のお店訪問」についても、候補店数軒を決めて、来週以降、順次、訪問の予定です。「訪問」といっても、とりあえず、行って、食事をして、帰って来るだけですが・・。でも、食事は、もちろん、自腹なので、最終的に、取材するお店を確定するまでに、相当、お金がかかります(泣)。「中南米マガジン」は、基本的に、すべて、自腹ですから(もちろん、「リプレーザ」も・・ねッ)。

というか、最近、収入になる仕事は、ほとんど、していないです(泣)。要は、老後の蓄えとかを、日々、食いつぶしているだけ。いつか、その蓄えとかが尽きたら、ジ・エンド・オブ・エヴァンゲリオンです。

そんな私に、お仕事を下さるという奇特な方が、もしいたら、大歓迎です。原稿書き以外には、何も出来ませんが・・。

 

 

 

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