土方美雄の日々これ・・・
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中標津ラーメンが出展だってば・・よッ

私が、ディズニー・シーに行ってしまう、日付がかわったので、今日(30日)から始まる「川崎ラーメン祭 2026秋」に、な、何と、北海道の中標津(なかしべつ)ラーメンが、出展するらしい。

昨日、川崎・ルフラン(旧丸井、駅ビル「アトレ」に隣接)の前を通ったら、屋台の準備が、着々と、進んでいた。一体、どんな店が出るのかな???と思って、帰宅後、ネットで調べたら、「中標津ラーメン」の名が・・。

写真を観た限りでは、醤油ベースで、肉がたくさんのっていて、とても、うまそう。中標津は、北海道の東部で、根室とか、知床とかの近く。札幌や小樽と違って、あまり行けない場所。これは、食べないと・・ですね。11月3日までやっているので、ディズニーから帰ったら、行かなくっちゃ。

明日・明後日、ディズニー・シーです&・・

明日と明後日、ホテル・ミラコスタに泊まって、1泊2日のディズニー・シー旅行です。

意識的に、ハロウィンに合わせたのではなく、北海道旅行から戻ったあと、ミラコスタで部屋が空いている日が、たまたま、30日の金曜日だったのですね。なので、1泊すると、翌日はハロウィン!!!。本当は、混むので、ハロウィンとか、クリスマスとかは、極力、避けたいのですが、やむなく・・。

ということで、では、行ってきま~す。

ところで、沖縄には、一体、いつ行くのか???実際には、次号の「中南米マガジン」の刊行日が、いつになるのか???次第なのですが、金安さんが1度、話したいといっているので、そこで、おおよその刊行時期はわかるか・・と(多分、来年)。もっとも、次号は、「関西特集」なので、大阪とかで、取材とか、イベントとがあるのかも???

ナタリアDさんを表紙に・・という件に関しては、某イイヅカさんに、大変、期待していただいたので、申し訳ないのですが、あれこれ、諸事情もあって、一応、断念・・の方向です。ということで、表紙は、一体、誰になるのか???

私は、とりあえず、「中南米奇譚」の準備を、淡々と、進めます。

ということで、では、ディズニー・シー&ミラコスタへ!!!

 

 

 

 

 

 

 

「ナムジュン・パイク じゅげむ展」

ようやく、行きましたぁ~、ワタリウム美術館での「ナムジュン・パイク じゅげむ展」。

その前に、受付で、アートパスの会員期間が10月3日で切れていたので、これまで通り、3年更新。ということで、78まで生きていないと、払った会費がムダになってしまう。年だし、1年ごとの更新にしようかとも思ったが、まぁ、あと5年くらいは、何とか生きていたいので、最長の3年更新にした。

ナムジュン・パイクが死んでから、もう20年。2階では、彼がワタリウム美術館での展示のため、1993年に制作した大作「ケージの森」を、2階に目一杯拡大し、展示。床一面に敷き詰められた木のチップと、鬱蒼とした森を思わせる木々の間に、20台以上のモニターがつるされているが、それらがすべて、分厚いブラウン管テレビなのが、その時代を想像させる。メディアアートの創始者といわれるパイクの作品も、今から観れば、ずいぶんとレトロ。しかし、古さよりも、むしろ重厚さを感じさせ、決して、ノスタルジックでないところが、さすがパイク。映像と、音響の洪水に、その場で身を委ねるのが、とても、心地よい。

4階の展示は、同じく1993年制作の「ニューキャンドル」。たった1本のろうそくの炎のゆらぎが、ビデオカメラで撮影され、複数のプロジェクターで、部屋全体に投影され、無数のろうそくのゆらぎをつくり出している。まさに、命のゆらぎだ。思わず、30分近く、その場で座り込んで、観入ってしまう。

その他、パイクの代表作が、2~4階に、文字通り、ギッシリ集められていて、もちろん、それらはすべて、過去に、どこかで観たものばかりだが、時代を超越した、存在感を放っている。

とてもいい、展覧会だった。必見。会期は11月23日まで。新たなパイク本も、制作中。でも、多分、5000~6000円くらいには、なるだろう。

 

 

 

ミクシィ、再開

ずっと、使わず、いわば放置状態だったミクシィ、昨日1日、アメブロが緊急メンテナンス状態だったので、本当に何年かぶりで、観た。ついでに、書き込みも・・。

多分、観ている人は、誰もいないと思う。ということで、時々、更新して、様子を見てみることにする。実は、ミクシィも、アメブロも、金安さんに教えられて、始めたもの。その金安さんは、最近は、Xだったか、もう1つの、何だったかに、移ってしまわれたが・・。どっちもやっていないので、近況は人づてに聞くだけ(金安さんが、こんなこと、つぶやいていましたよぉ~と、時々、教えてくれる人がいる)。寂しい。

 

追記 金安さんとは、もちろん、「中南米マガジン」のことで、結構、頻繁に会ってはいるのです。でも、そういう時に、個人的な近況等は、ほとんど、話さないので・・。

 

六花亭に軍配~偏見的北海道お土産選手権~

北海道のお土産は、東京でも、だいたい、手に入る。入らないのは、北海道現地か、通販でしか売らない石屋の「白い恋人」だけれども、実は、これ、書いちゃっていいのか、どうか、わからないが、川崎・アゼリア地下街にある北海道物産店には、置いてある。本当か、どうかは知らないが、何でも、スタッフが、北海道に、直接、買いつけに行っているんだとか・・。銀座シックスの、石屋の直売店にすら、置いていないというのに・・ねッ。

で、北海道のお菓子は、主に娘が、あれこれ買ったが、一通り、食べ比べてみて、私が1番、うまいと思ったのは、六花亭の「マルセイ・バター・サンド」「マルセイ・バター・ケーキ」だ。「白い恋人」も、うまいが、どちらかを選べといわれたら、私が選ぶのは、断然、こっち。私的には、ロイスの「チョコレートポテトチップス」も大好きだが、今回は、娘が選ばなかった。もちろん、東京や川崎の北海道物産店では、フツーに買うことが出来るし・・ねッ。

お菓子以外では、しまえながが、圧勝。お菓子にも、しまえながものは、結構、多い。今回は、しまえながのマシュマロを購入。かわいいが、ごくフツーの味で、お薦めは致しかねます(笑)。

 

 

 

昨日は疲れて、寝ていましたぁ~

昨日は、終日、雨だったし、旅行疲れで、終日、寝ていましたぁ~。

今日は、寝て、起きたら、整形外科の診察日です。金曜日と土曜日は、またまた、ディズニーシーへ行くので、せいぜい、体調を整えなくっちゃ。

ホテル・ミラコスタに泊まりますが、1泊な、何と、1人7万8800円。確かに、立派なホテルですが、人が泊まる料金とも、(私には)思えませ~ん。ミラコスタには、これまで、2度、泊まっていますが、いつも、ベネチアサイド。しかも、前々回と前回は、奇しくも、同じ部屋でした。今回も、ベネチアサイドなので、同じ部屋かも???

 

 

2日目以降は旅行日和~北海道旅行の記録 その2~

翌23日は、天候も劇的に回復し、温かくもないが、寒くもないという、絶好の旅行日和となった。

ホテルでのバイキング形式の朝飯をすませ、9時に出発。カニなどの鮮魚市場に、白い恋人パークという、札幌市内のお土産店を回り、小樽へ。ここで、2時間の散策タイム&自由昼食。

小樽は、寿司屋やガラス工芸店、オルゴール店等の、昔からあったお店に加えて、ちいかわやスヌーピー等々の、キャラクターショップが建ち並び、何だか、原宿の竹下通りのような様相を、呈していた。実際に、若い女性グループや、修学旅行で来ているらしき高校生たちで、もの凄い賑わい(というか、うるさい)。

「ルタオ」という、有名な洋菓子店に入り、2階のカフェで、「ドルチェミルフィーユ」という、午前中限定のカスタードクリーム入りのパイみたいなお菓子に、イチゴを盛り合わせた1皿を、頼む。ドリンク付きで、2300円。安くはないが、外の喧噪とは別世界のような、落ち着いた雰囲気の店内で、ホッと一息、つけた。その後は、鬼と化した娘の、買い物タイム。当然、時間が足りず、昼食はドルチェミルフィーユのみ・・ということになった。

その後、ニセコの高橋牧場とかいうところに寄って、またまた、アイスクリームを食べる(娘が)。あとは、サイロ展望台とかいうところで、洞爺湖を眺め、その日の宿泊先である、洞爺サンパレスリゾート&スパへ。豪華な巨大リゾートホテルで、夕食はバイキング。大勢の中国人観光客が、もの凄い勢いで、飯を食い、瞬く間に、皿をテーブルの上に積み上げるのを、あっけにとられて観て、萎縮しつつ、食事。その後、湖畔で毎日打ち上げられる花火を、室内から観た。

そうそう、夜中に、地下の大浴場に行って、久しぶりの温泉を堪能しましたぞぉ~。

最終日の24日も、天候は曇りだけれども、時々、お天道様も、顔を覗かせる旅行日和。嵐のような、朝食バイキングタイム。主役は、完全に、中国から来た大観光客。そんなに、鬼のように喰って、大丈夫???

昭和新山を観るため、有珠山のロープウェーに乗って、支笏湖を観て、新千歳空港へ。これで、2泊3日の北海道ツアーは、終了です。最後に、「弟子屈ラーメン」というお店で、味噌ラーメンを食って、締めくくるつものでいたが、機内点検のためとかで、帰りの飛行機が1時間近く遅れて、羽田からの帰宅が、とても大変でしたぁ~(涙)。

 

 

弟子屈ラーメン

新千歳空港の3階レストラン街にある、ラーメン激戦区・・みたいなエリア。道内で人気の、10軒の人気ラーメン店が集結とのことだが、ハッキリいって、行列の出来る人気店と、結構、ガラ空きな店と、明暗がクッキリ。

北海道旅行の最終日。ラーメンでも・・と思って来てみたが、さすがに、行列店と、ガラ空きな店は避けて、ソコソコ、客が入っている店に、入ってみた。「弟子屈(てしかが)ラーメン」。あとで調べたら、摩周湖の近くに、総本店があるラーメン店らしい。醤油がメインらしいが、味噌を選んだ。濃厚だが、あまりクセはない味噌スープに、細めのストレート麺。丼からはみ出る、細長いチャーシュー1枚に、野菜に、肉みそ。はまるほどではないが、うまいことは、うまい。餃子も人気商品らしく、みなさん、頼んでいたけれども、私は頼まず。

出たあとで、近くに味噌ラーメン専門店があったので、そちらに入った方が、正解だったかも???とも・・。ともあれ、北海道に来て、これまで、ラーメンは1度も食べていなかったので、とりあえず、目的は果たした。

 

 

 

北海道は寒いとはいうものの・・~北海道旅行の記録 その1~

北海道は、確かに、寒い。というのは、とりあえず、22日の話。とにかく、雨が断続的に降り、美瑛ではついに、雪まで、降り出した。私は、長袖のトレーナーの上に、薄手のジャンバーという出立ちだったので、寒くて、震え上がった。まぁ、北海道を甘く見た、天罰・・というものである。

着いたのは、午前8時半。ツアー参加者は、すぐにバスに乗って、新千歳空港から旭川に向かう。どこまでも、真っ直ぐな道路と、正直、広大だが、平坦で、あまりかわり栄えのしない風景。まぁ、その日は、午前4時起きだったこともあるが、ついつい、居眠り。途中、道の駅みたいなところで、トイレ休憩。娘は、ここの名物は、シュークリームと、すでに調べていて、その売り場に直行。おいおい、まずはトイレだろう。確かに、シュークリームは、おいしかったけど・・。あたりを見回すと、みんな、シュークリームか、同じく、おいしいと評判らしい、ソフトクリームを、食べている。こんなに寒いというのに・・ソフトクリームかよとは思うが、もちろん、個人の自由だ。私としては、おでんが喰いたい、なかったけど(笑)。

旭山動物園へ。昼の12時少し前に着いて、昼食時間を含め、与えられた時間は1時間45分。ところが、外は雨で、東門から入ったので、動物のいる檻のあるところは、足場の悪い下り坂の下。足の悪い娘が、ビビった。とりあえず、食事でも・・と思ったのが、間違いのもとで、東門にある、園内唯一のレストランは、昼飯時で長蛇の列。並んで、950円のカレーライス(1番、安かった)を食べたら、残り時間はすでに、1時間を切っていた。これでは、ハッキリいって、坂の下に降りても、人気のシロクマとか、ペンギンをとかを、1つ2つ観たら、それでお仕舞い。おまけに娘は、レストランの隣にあったギフトショップへ、吸い寄せられるように、入ってしまった。結局、動物は何も観ずに、集合時間になる。あとで、他の参加者に聞いたら、昼飯はあきらめて、とりあえず、観れるだけ観たとのこと。飯は、道の駅で、おにぎりとか、総菜パンとかを買っておいて、移動のバスの中で食べたのだ、という。な、なるほど・・ねッ。

次は、美瑛の青い池。すでに、外は吹雪状態だったが、皆さん、行くという。足の悪い娘は、転んだら最後というので、パス。当然、私もパス。

その日の最後は、富良野のファーム富田。雪はだいぶ小降りになっているので、ここは降りた。が、メチャクチャ、寒い。きれいなお花畑を震えながら観て、娘が食べたいというので、ラベンダーとメロンのソフトクリームを、これまた、震えながら、食べる(涙)。

それから、バスで2時間以上かけて、札幌へ。車内から観ていると、途中で、雪が雨に変わり、札幌に着いたころには、その雨も完全にあがっていた。1日目のホテルは、ニューオオタニイン札幌。夜の街に出る気力はゼロで、ホテルのすぐ近くにあったコンビニで、おにぎりとお茶を買って、部屋で食べる。

北海道から戻りましたぁ~、詳しい報告はまたいずれ・・

木金土と、北海道へ。初日の木曜は、終日、雨が降ったり、やんだり。しかも、美瑛では、本格的に雪が降ってきて、尋常ではない、寒さ。でも、金土は、一転して、晴天で、温かくはなかったが、寒くもないという天候で、まさに、旅行日和となった。

新千歳空港駅発の、帰りの便が、大幅に遅れて、羽田に着いた時点で、午後11時を回っていたので、タクシーを使ったが、家に着いたのは、もう12時近くでした。

さすがに疲れたので、詳しいご報告は、とりあえず、寝て、起きてからにしま~す。

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