「ゴジラ-0.0」
ネタバレ厳禁・・だそうですが、皆さん、ネットでもろネタバレの感想を書かれているので、まぁ、私もネタバレしちゃいますけど、読みたくないという方は、以下、読まずに、スルーして下さい。
「ゴジラ-1.0」の続編で、W主演の神木隆之介と浜辺美波を始め、前作の主要メンバーが続投。加えて、長澤まさみが参戦。
もちろん、ゴジラも出ますけれども、今回の主役はむしろ、ネタバレごめん!!!の、キングギドラ。とにかく、メチャメチャ強くて、ゴジラもかなわない。ハイ、本作は、基本的に、ゴジラVSキングギドラ・・なのです。山崎貴監督お得意の人間ドラマや、泣かせる設定も・・しっかり。しっかし、見どころは、特撮シーンで、こちらは、文句なく、合格です。人間ドラマパートは、やや、うすっぺら・・かなぁ???と。でも、怪獣映画としては、合格。
さて、さらなる続編は、あるのでせうか???少なくとも、吉岡さんは、もう、出ない。
中標津ラーメンを食す
最終日に行きましたぁ~、「川崎ラーメン祭2026秋」。場所は、ルフロン前の広場。ルフロンといっても、わからない人にはわからないでしょうが、元丸井のあった場所。丸井撤退後は、そっくりそのまま、雑居商業施設となっていて、カワスイこと川崎水族館も、その中にある。1階にスタバが、6階にタリーズがあって、JRの駅から少し離れているので、駅ビル「アトレ」にある、スタバやタリーズと比べると、空席があることも多く、私的には、結構、穴場なのです(まぁ、そう書くと、往々にして、人が殺到して、たちまち、穴場ではなくなってしまうのですが・・)。
そのルフロン前に、ズラッとテントやキッチンカーが並んでいて、そこが「川崎ラーメン祭」の各ブースになっているのです。とにかく、もの凄い、混みよう。ラーメン好きは、多い。主催者のブースで、ラーメンチケットを売っていて、1200円。このチケット1枚で、どこかのブースのラーメン1杯が食べられるという、システム。正直、均一1200円というのは、ちと、高いなぁ・・という、実感。
とりあえず、ラーメンチケット1枚を買って、中標津ラーメンのブースに並んだ。待つこと、約1時間。ようやく、中標津まぜそばに、ありついた。5日間の会期中、最初の3日間が、肉のせ醤油ラーメンで、あとの2日間が、まぜそばと、提供するラーメンが違うのです。本当は、醤油ラーメンが食べたかったけれども、日曜日に来ることが出来なかったので、仕方がない。
まぜそばは、中標津産の椎茸を練り込んだという、もっちりした中太麺に、炙った中標津産の豚肉その他、そして、濃厚なタレをかけて、その上に、これまた、中標津産のチーズを、削って、雪のように大量にふりかけ、これらを豪快にかき混ぜて食べるという食い物。
正直な感想をいえば、濃厚こってり系で、私の好みとはいえなかった。最初の3日間に提供された、醤油ラーメンの麺は、写真で観る限り、細麺だったので、ラーメンとまぜそばでは、使う麺が違うみたい。
とにかく、1杯1200円もするのに、1人で2、3杯、喰っている人が多いが、私は1杯でもう、十分。ということで、中標津ラーメン以外のブースのラーメンの味は、不明です。
まぁ、将来、中標津に行っても、少なくとも、まぜそばは食べないでいいかなぁ・・と。
訂正 「川崎ラーメン祭」で中標津ラーメンを出していた、「麺や晴心」は、東京の落合に店舗があるラーメン屋さんで、中標津にお店はないということを、確認。謹んで、訂正します。中標津産の素材を使っているだけで、厳格な意味での中標津ラーメンじゃ、ないじゃん(怒)。1時間並んで食べたのは、一体、何だったのかと、少し、業腹です。
「地球の歩き方 中米2027~28」が出ました
「地球の歩き方 中米2027~28」(学研、3200円+税)が、出ました。今回は、さかぐちとおるさんは、取材や編集には、関わっておられないそうです。内容的には、旧版と、あまりかわり栄えはしないけれど、データ等は更新されているので、役には立つと思う。
それはともあれ、メキシコ編(2026~27)に続いて、中米編も出て、ホッとしています。これで、中米に行く人は増えるかなぁ???まぁ、あまり増えはしないだろうけど・・。
私は、死ぬまでに、もう1度、メキシコとグアテマラ、ホンジュラス、そして、ベリーズには、行きたいです。もう、最後の著書「マヤとアンコール その遠い過去と、不確かな未来への旅」を上梓することは、ほとんど、あきらめてはいますが、この世の中、何かの奇跡が起こらないとも、限らないから・・ねッ。
ディズニー・シーから戻りましたぁ~
10月30日・31日と、ディズニー・シーに行って来ました。まずは、パークチケットが1人1万2400円×2日分。そして、プレミアム・アクセスチケットが、1施設2000~2500円。
プレミアム・アクセスというのは、スタンバイ(要するに、フツーに並んで入る)だと、1時間も2時間も、場合によってはそれ以上かかる、アトラクションの待ち時間が、その金額を払うと、わずか、数分から十数分で観ることが出来るという、魔法のチケット???だ。ただし、大人であろうと、子供であろうと、1施設につき1人2000~2500円(一部、1500円の施設も)かかるので、家族連れだと、実に、とんでもない金額となる。まさに、格差社会を象徴するような、お金持ちが得をするシステムである。ディズニーよ、お前もかッ!!!
そのプレミアム・アクセス、基本はスマホでゲットする仕組みなので、ガラケーじじいの私には、無理か・・と思っていたが、実際には、紙で発行することも可能だった。ただし、1度、買うと、次に買うまでに、一定の時間をあけなければならないなどのルールもあり、しかも、発行出来るお店(たとえば、あるグッズ売り場の、1レジだったりする。チョーわかりにくい)が、ごく一部なので、そこまで、全力疾走で、買いに行かねばならないなどの、スマホ世代とのハンディは、もちろん、ある。
ということで、私と娘は、2日間で、そのプレミアム・アクセスを使って、「アナとエルサのフローズンジャーニー」「ラプンツェルのランタンフェスティバル」「ピーターパンのネバーランドアドベンジャー」の3アトラクションに入り、その他、スタンバイで、4アトラクションに入り、帰ってきたのです、ハイ。
ホテルは、ディズニー・シー内にある、ホテル・ミラコスタ。1人1泊7万8800円・・ねッ。どんだけ、高いんだ、人をバカにしとるのか、お主ッ!!!
泊まった日の夕食は、ホテル内の中国レストラン「シルクロードガーデン」で食べましたが、コースで、1人1万5000円でしたぁ~。
ディズニー・ランド&シーで、大昔と決定的にかわっていたのは、たどえば、アナとか、エルサとか、全身を仮装して歩く、来園者が圧倒的に増えていたこと。昔は、帽子をかぶるとか、その程度の仮装だったような、気がする。みなさん、驚くほど、大金をかけて、ディズニーで、ハレの時間を過ごされているんだなぁ・・と。
ということで、私はもう、ヘトヘトです。お金も、湯水のように、出て行った(涙)。これが、最後のぜいたくだぁ・・娘よッ。
中標津ラーメンが出展だってば・・よッ
私が、ディズニー・シーに行ってしまう、日付がかわったので、今日(30日)から始まる「川崎ラーメン祭 2026秋」に、な、何と、北海道の中標津(なかしべつ)ラーメンが、出展するらしい。
昨日、川崎・ルフラン(旧丸井、駅ビル「アトレ」に隣接)の前を通ったら、屋台の準備が、着々と、進んでいた。一体、どんな店が出るのかな???と思って、帰宅後、ネットで調べたら、「中標津ラーメン」の名が・・。
写真を観た限りでは、醤油ベースで、肉がたくさんのっていて、とても、うまそう。中標津は、北海道の東部で、根室とか、知床とかの近く。札幌や小樽と違って、あまり行けない場所。これは、食べないと・・ですね。11月3日までやっているので、ディズニーから帰ったら、行かなくっちゃ。
明日・明後 日、ディズニー・シーです&・・
明日と明後日、ホテル・ミラコスタに泊まって、1泊2日のディズニー・シー旅行です。
意識的に、ハロウィンに合わせたのではなく、北海道旅行から戻ったあと、ミラコスタで部屋が空いている日が、たまたま、30日の金曜日だったのですね。なので、1泊すると、翌日はハロウィン!!!。本当は、混むので、ハロウィンとか、クリスマスとかは、極力、避けたいのですが、やむなく・・。
ということで、では、行ってきま~す。
ところで、沖縄には、一体、いつ行くのか???実際には、次号の「中南米マガジン」の刊行日が、いつになるのか???次第なのですが、金安さんが1度、話したいといっているので、そこで、おおよその刊行時期はわかるか・・と(多分、来年)。もっとも、次号は、「関西特集」なので、大阪とかで、取材とか、イベントとがあるのかも???
ナタリアDさんを表紙に・・という件に関しては、某イイヅカさんに、大変、期待していただいたので、申し訳ないのですが、あれこれ、諸事情もあって、一応、断念・・の方向です。ということで、表紙は、一体、誰になるのか???
私は、とりあえず、「中南米奇譚」の準備を、淡々と、進めます。
ということで、では、ディズニー・シー&ミラコスタへ!!!
「ナムジュン・パイク じゅげむ展」
ようやく、行きましたぁ~、ワタリウム美術館での「ナムジュン・パイク じゅげむ展」。
その前に、受付で、アートパスの会員期間が10月3日で切れていたので、これまで通り、3年更新。ということで、78まで生きていないと、払った会費がムダになってしまう。年だし、1年ごとの更新にしようかとも思ったが、まぁ、あと5年くらいは、何とか生きていたいので、最長の3年更新にした。
ナムジュン・パイクが死んでから、もう20年。2階では、彼がワタリウム美術館での展示のため、1993年に制作した大作「ケージの森」を、2階に目一杯拡大し、展示。床一面に敷き詰められた木のチップと、鬱蒼とした森を思わせる木々の間に、20台以上のモニターがつるされているが、それらがすべて、分厚いブラウン管テレビなのが、その時代を想像させる。メディアアートの創始者といわれるパイクの作品も、今から観れば、ずいぶんとレトロ。しかし、古さよりも、むしろ重厚さを感じさせ、決して、ノスタルジックでないところが、さすがパイク。映像と、音響の洪水に、その場で身を委ねるのが、とても、心地よい。
4階の展示は、同じく1993年制作の「ニューキャンドル」。たった1本のろうそくの炎のゆらぎが、ビデオカメラで撮影され、複数のプロジェクターで、部屋全体に投影され、無数のろうそくのゆらぎをつくり出している。まさに、命のゆらぎだ。思わず、30分近く、その場で座り込んで、観入ってしまう。
その他、パイクの代表作が、2~4階に、文字通り、ギッシリ集められていて、もちろん、それらはすべて、過去に、どこかで観たものばかりだが、時代を超越した、存在感を放っている。
とてもいい、展覧会だった。必見。会期は11月23日まで。新たなパイク本も、制作中。でも、多分、5000~6000円くらいには、なるだろう。
ミクシィ、再開
ずっと、使わず、いわば放置状態だったミクシィ、昨日1日、アメブロが緊急メンテナンス状態だったので、本当に何年かぶりで、観た。ついでに、書き込みも・・。
多分、観ている人は、誰もいないと思う。ということで、時々、更新して、様子を見てみることにする。実は、ミクシィも、アメブロも、金安さんに教えられて、始めたもの。その金安さんは、最近は、Xだったか、もう1つの、何だったかに、移ってしまわれたが・・。どっちもやっていないので、近況は人づてに聞くだけ(金安さんが、こんなこと、つぶやいていましたよぉ~と、時々、教えてくれる人がいる)。寂しい。
追記 金安さんとは、もちろん、「中南米マガジン」のことで、結構、頻繁に会ってはいるのです。でも、そういう時に、個人的な近況等は、ほとんど、話さないので・・。
六花亭に軍配~偏見的北海道お土産選手権~
北海道のお土産は、東京でも、だいたい、手に入る。入らないのは、北海道現地か、通販でしか売らない石屋の「白い恋人」だけれども、実は、これ、書いちゃっていいのか、どうか、わからないが、川崎・アゼリア地下街にある北海道物産店には、置いてある。本当か、どうかは知らないが、何でも、スタッフが、北海道に、直接、買いつけに行っているんだとか・・。銀座シックスの、石屋の直売店にすら、置いていないというのに・・ねッ。
で、北海道のお菓子は、主に娘が、あれこれ買ったが、一通り、食べ比べてみて、私が1番、うまいと思ったのは、六花亭の「マルセイ・バター・サンド」「マルセイ・バター・ケーキ」だ。「白い恋人」も、うまいが、どちらかを選べといわれたら、私が選ぶのは、断然、こっち。私的には、ロイスの「チョコレートポテトチップス」も大好きだが、今回は、娘が選ばなかった。もちろん、東京や川崎の北海道物産店では、フツーに買うことが出来るし・・ねッ。
お菓子以外では、しまえながが、圧勝。お菓子にも、しまえながものは、結構、多い。今回は、しまえながのマシュマロを購入。かわいいが、ごくフツーの味で、お薦めは致しかねます(笑)。
昨日は疲れて、寝ていましたぁ~
昨日は、終日、雨だったし、旅行疲れで、終日、寝ていましたぁ~。
今日は、寝て、起きたら、整形外科の診察日です。金曜日と土曜日は、またまた、ディズニーシーへ行くので、せいぜい、体調を整えなくっちゃ。
ホテル・ミラコスタに泊まりますが、1泊な、何と、1人7万8800円。確かに、立派なホテルですが、人が泊まる料金とも、(私には)思えませ~ん。ミラコスタには、これまで、2度、泊まっていますが、いつも、ベネチアサイド。しかも、前々回と前回は、奇しくも、同じ部屋でした。今回も、ベネチアサイドなので、同じ部屋かも???