土方美雄の日々これ・・・
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明日は、はとバスツアー

明日は、午前8時に家を出て、ジプリ美術館へのはとバスツアー。6月10日からは入院なので、まぁ、せいぜい頑張って、娘孝行???

まずは、六本木の森美術館のスカイ・ビューに行き、その後、ヒルトンホテルとかで、ランチ・ビュッフェ、そして、ジプリ美術館・・というコース。ジプリ美術館での滞在時間は2時間なので、娘は3時間はないと、お土産を買う時間がないッ!!!、何故、スカイ・ビューなんかに行くんだッ!!!と、ブウブウ、いっているが、まぁ、はとバスツアー何だから、仕方ないッしょ(多分、ランチの時間が決まっているからだよ)。

ということで、今日は終日、鋭気を養うため、家でゆっくりしていま~す。

「モノノ怪 蛇神」

昨日から始まった、「劇場版 モノノ怪 蛇神」。もちろん、行きました、初日に。

和紙テクスチャを活用した、まるで絵巻物のような、絢爛豪華、総天然色な芸術アニメの、最高傑作です。「唐傘」「火鼠」と続いてきた、大奥をゆるがすモノノ怪と、薬売りとの対決は、3部作の完結編「蛇神」で、クライマックスを迎える。大奥誕生の秘密と、「御水様」の正体が、すべて、明かされる。大奥の女たちの情念が生み出した、最恐のモノノ怪=蛇神と、薬売りとの闘いの決着は???そして、大奥の運命は???

ハイハイ、ネタバレ厳禁です。これ以上は、書きません。初日とはいえ、平日の昼間故、来場者は少なく、ゆったりと観ることが出来ました。シネコンのグッズ売り場には、「スターウォーズ マンダロリアン アンド グローグー」に匹敵する、大量の「モノノ怪」グッズが並び、この作品に対する、劇場サイドの、期待の高さが、うかがえます。会場に占める女性ファンの多さも、特筆すべきでしょう。

会期中、もう1回くらいは、大スクリーンで観たかったけれども、残念ながら、もうすぐ、入院なので・・。

 

「名無し」

佐藤二朗が書いた漫画原作を、自ら脚本化し、主演するサイコサスペンス。監督は城戸定夫。

右手で触れたものをすべて消してしまう超能力の持ち主=山田太郎が、次々に、無差別殺人を犯していくというストーリィと、その山田太郎の少年期のドラマが、交互に、描かれる。

山田太郎には佐藤二朗自身。その他、MEGUMI、丸山隆、佐々木蔵之介らが出演。

ラストがわかりにくいという声もあったが、佐藤二朗の書いた漫画原作を読めば、もう1人の、少年期の自分ではなく、太郎と花子の間に出来た息子であることが、よくわかる。つまり、息子は太郎と同じ能力を持っていたのだが、原作とは異なるが、過去の自分との出会い・・という解釈も、成り立ちそう(実際には、違うけど)。

「爆弾」に続く、佐藤二朗の新境地。怖いが、ストーリィが、やや、単調なのが、残念。

 

 

6月10日から入院&手術です(涙)

いろいろありまして、6月10日から入院&手術・・ということになりました(涙)。

今日、午前8時半に東邦大学医療センター大森病院へ行き、検査と診察、結果、6月10日から緊急入院、手術・・ということになりました。その後、入院に伴う、諸検査があって、入院の手続きもしたら、午後2時過ぎ。会計をすませて、タクシーに乗って、3時に帰宅。つ、疲れたぁ~。それまで、飲まず、喰わず。

東邦大での診察は、これが始めて(娘のつき添いでは、何度も来ているけど・・)なので、診察カードをつくろうとしたら、受付の人に、同姓同名で、しかも、生年月日も同じ人がいるといわれて、びっくり。でも、その人と私は違う人なので、新たに診察カードをつくっていただきましたが、その人も、当然、東邦大の診察カードを持っていて、診察も受けているわけで、何か、間違いが起こったら、どうしよう???まぁ、同姓同名で、生年月日も同じでも、診察カードの番号は、当然、違いますが・・。

ということで、6月10日から、しばらく、お別れです。せいぜい、頑張ります。「NOSOTROS」とかには、全然、間に合います。ご心配なく。

 

 

 

 

 

見果てぬ夢

私は長年、大田区に住んでいるが、大変申し訳ないが、大田区に対する郷土愛というものが、あまり、ない。

住んではいないが、今も家(実家です)はあり、高校時代までは住んでいた、横浜に対する愛着の方が、むしろ、強いかもしれない。横浜の主要拠点を、ことごとく失ったBankART1929を、今も支援しているし、黄金町バザールのサポーターを続け、最近は、黄金町美術学校の村田さんの講座などにも、足繁く、通うようになった。出来れば、黄金町界隈に仕事場(アトリエ)を構え、大岡川河畔を散歩する毎日を、時々、夢想したりもする。

場末感の漂う、伊勢佐木町は、今も、とても好きなところだし、元町や山下公園、中華街等々、横浜に行くと、心がやすらぐのだ。

もっと好きなのが、1度も住んだこともない、沖縄である。もし、可能ならば、国際通りに近い路地裏に住み、(沖縄)そばとタコスと(沖縄風)天ぷらと、時々、ステーキを喰らい、桜坂劇場とジュンク堂に足繁く通う日々。それが私の、見果てぬ夢だ。

でも、実際には、大田区に住み、欲求不満の日々を、多分、死ぬまで過ごすだろうなぁ・・と。見果てぬ夢は、やはり、最後まで、見果てぬ夢のままなのだ。

大田区と品川区のタウン誌である、「月刊おとなりさん」を、しばらくぶりに、読んだ。加盟店は激減し、有料購読でもしない限り、「月刊おとなりさん」をタダでもらえるお店も、ほとんど、なくなった。読む人も、おそらくは書き手も、老齢化し、商店街も元気ではなくなった。多分、「月刊おとなりさん」に広告を出せる余裕など、ないのだろう。

そういえば、タウン誌の傑作「谷根千」も、もう、出てはいない。

「中南米マガジン」のある幸せを、そっと、噛みしめる、今日この頃。

 

 

 

 

 

 

「もっと深く知る最新考古学でわかる古代文明 下」

NHK出版から「もっと深く知る最新考古学でわかる古代文明 下」が、出ました。下巻では、特に、青山和夫さんが「マヤ『石器の都市・文字文明』の独自性と多様性」、坂井正人さんが「ナスカ 文字なき世界の記憶と記録」、関雄二さんが「アンデス なぜ神殿を更新し続けたのか」を、それぞれ、執筆されていて、とても興味深い内容でした。

特に、関さんは「神殿更新論」をベースにしつつも、もっと多様なリーダー像の存在から、社会形成に関する「これまでのシナリオの見直し」についても、さらに言及されていて、考えさせられること多々でした。

180頁あまりの薄い本ですが、内容は実に濃いので、お薦めです。1300円+税。

 

とりあえず、行く予定

まずは、もうすぐ終了の「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫~その魂の召喚~」。6月7日まで、茅ヶ崎市美術館で開催中。

NHK「日曜美術館」で観た画家の大回顧展。ハッキリいって、その生きた時代を、全然、反映していないような画風の、画家だなぁ・・と。でも、そのインパクトは、茅ヶ崎まで行って、実物を観たいと思うほど、凄かった。そういえば、茅ヶ崎には、昔、死んだ叔父のお見舞いに、駅前の徳州会病院へ行って以来。

それから、「ロン・ミュエク展」。9月23日まで、森美術館。

巨大な人間や骸骨の彫刻???が度肝を抜く、オーストラリアの現代アーティスト。すでに、木村健太郎&イイヅカ・サトコ夫妻が、観に行ったらしい。うらやましーッ。

それから、「チュルリョーニス展 内なる星図」。国立西洋美術館で、6月14日まで。

リトアニアの音楽家にして、画家。今回、観て置かないと、年齢的(私が)に、もう、観る機会はないかも???イイヅカ・サトコさんは、もう、行かれたようですね。

とりあえず、「牧野邦夫」に行かないと・・。

明日は、またまた、黄金町の高架下スタジオで、村田真さんの講演会。「西洋美術物語」ではなく、「美術の話」の方。壁画がテーマで、先日、行った壁画ツアーの話もするようで、やはり、行くべきでしょう、夜に、黄金町まではしんどいけど・・。午後6時半~8時。要予約(黄金町エリアマネージメントセンター)。

 

 

広告掲出は九段下側

「中南米マガジン」の広告の、地下鉄・半蔵門線の神保町駅構内の掲出場所が、決まった。神保町口ではなく、九段下口とのこと。残念ながら、都営地下鉄の神保町駅を利用されている人には、観てもらいにくい場所だ。

金安さんによれば、本当は、都営地下鉄の構内に掲出したかったけれども、都営地下鉄は東京メトロ(元営団)に比べて、広告掲出料がばか高かったから、東京メトロにしたそうだ。せめて、東京メトロは東京メトロでも、神保町口であれば、都営地下鉄を利用する人にも、観てもらえたのに、残念。

ともあれ、掲出は決まったので、お暇のある方は、是非是非、観に来て下さい。6月17日から、1週間です。出来たら、写真を撮って、ネットにあげて下さい。

 

「スターウォーズ マンダロリアン アンド グローグー」

昨日から始まった「スターウォーズ」の新作は、「マンダロリアン アンド グローグー」だけれども、実は、来年には早くも、「スターウォーズ スターファイター」の公開も、控えている。こちらは前作「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の後の物語・・という。ライアン・ゴズリングの主演も、すでに、発表されている。前作からわずか5年後の話というが、残念ながら、レイちゃんは、出ないようだ。

さて、「マンダロリアン アンド グローグー」はというと、ルークらの活躍で、帝国が崩壊した後の物語。つまり、レイちゃんが主役の3部作の、時系列的には前の物語。主人公は、ペドロ・パスカル演じる、孤高の賞金稼ぎのマンダロリアンと、ヨーダと同じ種族の子供グローグーが、コンビを組み、まるで親子のような絆を深めていくという、「子連れ狼」ストーリィだ。すでに公開されているTVシリーズの続編、でもある。まぁ、私は、TVシリーズは観ることが出来る環境にないので、観てはいませんが・・。

あと、登場するのは、シガニー・ウィーバーと、ジャバ・ザ・ハットの息子。

さぁて、どんな物語かというと、ネタバレはしませんが、まぁ、いかにも「スターウォーズ」という、ストーリィです(笑)。シガニー・ウィーバーも、老齢だけれども、頑張っているし、ジャバ・ザ・ハットの息子は、悪役かと思うと、実は、いい人。あッ、イケない、ネタバレしてまんがな・・。

ハイ、「スターウォーズ」ファンは、どうぞ、十分に、お楽しみ下さい。私は早くも、来年公開の「スターウオーズ スターファイター」が、気になっていますが・・。

 

追記 「スターウォーズ スターファイター」は、新3部作の始まりではなく、単発ものになる見込み・・という。正規シリーズのエピソード10~12になる予定の、新3部作に関しては、計画が難航中???と伝えられているが、こちらにはレイが出るとか、出ないとか・・。その前に、レイものの単発があるという話もあるが、こちらも脚本家の解任で、目下、頓挫中。つまり、確実に出来るのは、現時点では来年公開の、「スターファイター」ということになる。

 

 

 

「機動警察パトレイバーEZY File1」

昔懐かしい「パトレイバー」の新作は、舞台を2030年代に移し、汎用人間型作業機械「レイバー」を使った犯罪に対応するため、パトレイバー1号機を操縦する、久我十和をはじめとする、警視庁警備部特殊車両2課の活躍を描いたアニメで、かつては、アニメに加え、実写作品も、製作された。

新作は、3部作で、その第1弾は、3つのショートストーリィで構成され、1900円の均一特別興行料金。いつもはシニア料金の1300円で観ているので、600円も高いッ!!!

ほどよく気の抜けた、いかにも「パトレイバー」らしいお気楽路線は、健在。

ちなみに、File2は、8月に公開されるらしいです。

 

 

 

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