土方美雄の日々これ・・・
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2018-06-18 01:55:35

ファミレスでの雑感

テーマ:ブログ

最近、家のすぐ近くに、「サイゼリア」が出来た。これまでは、家の近くのファミレスというと、「デニーズ」か「ココス」だったが、「サイゼリア」はより低価格な上に、味的にも決して引けを取らぬお店なので、近くに「サイゼリア」が出来て、とても嬉しい。開店後、すでに2回も行ったが、確かに混んではいるが、それでも10分ほど待てば、入店出来るので、そのくらいなら、イライラせず、待つことが出来る許容範囲。

以前、川崎に新しく出来た店に行った時には、もっと、ずっと、長時間、待たされた上に、店員が接客に不慣れで、いざ席について、手を上げて呼んでも、なかなか、注文を取りに来ないし、注文したものが、全然、出て来ず、催促したら、それこそ秒速くらいの速さで出て来るという・・つまり、注文自体を忘れていたことが、明々白々な対応で、何度も、イラッとし、それ以来、1度も行っていない。家の近くに出来たお店は、それなりに混んでいるのに、スムーズな対応で、その点も満足。

でも、私たちには丁寧な対応をしていた同じ店員が、近くの席に座った、大人数のお客には、うって変わって、とてもぞんざいな対応をしていたのには、少し、気になった。あるいは、何度も来て、問題行動をするトラブルメーカーなのかもしれないが・・。

そういえば、飲み放題のドリンクバーは、食事と一緒に頼むと、190円になる。そこで、ポテトとか、何か、おつまみ的なものを、1品頼んで、ドリンクバーを安くするという裏技???を、以前、テレビでやっていたのを、観たことがある。それで、大人数で何時間も粘られ、何杯もドリンクをおかわりされたら、確かに、お店としては、痛手だろう。

でも、仮に、その手の迷惑な客だった???にしても(もちろん、そういう人たちだったか、どうか、不明)、あまりにもぞんざいな接客は、聴いていて、気分がよくないことも、事実。2度目の来店で、店員さんのそんな一面を見てしまったのは、ちょっと、残念。いいお店なのに・・。

 

2018-06-17 10:27:22

本を売るということ

テーマ:ブログ

本を売るということは、大変である。「リプレーザ」の場合、社会評論社が発売元となっているため、発売前に同社が全国の書店に、一斉に告知のFAXは流してくれる。しかし、それを見て、書店の仕入れ担当者が注文を入れてくれなければ、本が書店の店頭に並ぶことはない。だから、書店をこまめに回って、その本の内容を担当者にPRし、注文してくれるよう、お願いするしかないのだが、しかし、たとえば東京に住む者が、時間と交通費を使って、地方の書店をセールスで回ることは、実際のところは難しいので、いきおい、本は東京近郊の書店にしか、並ばないことになる。

発売元を通さず、直販で本を書店に入れることも出来るが、その場合は、とにかく、1軒1軒、書店を回って、店頭に置いて下さいとお願いするしかないが、取り次ぎを通さず、直取引するのは、書店にとっても面倒なので、取り合ってもらえる可能性は、かなり低い。結局のところ、馴染みの書店にしか、本は店頭に並ばないということになる。

アマゾン等の通販に関しても、ある程度、まとめて注文が入る本でないと、自社の倉庫に在庫をキープしていただけないので、その場合は、ネットで注文があっても、そのつど、アマゾンならアマゾンから、社会評論社に発注し、それが届いてから、注文した人に送られることになるので、注文後、本が届くまでに、かなり時間がかかってしまう。結局のところは、リプレーザ社や、私宛に、直接、メールで注文していただいた方が早い、ということになってしまうのだ。

要は、売れる本をつくるしかないのだが、私やリプレーザ社のつくる本は、元々、そんなに売れる本ではないので、赤字になるだけでなく、自宅に在庫の山を築くことになるのである。

それでも、そんなリスクを抱えても、つくりたい本はある。今回の「ラテンアメリカ探訪アート展」の図録も、そんな本の1冊である。ということで、明日からは、セールス、また、セールスの日々が始まる。どんないい本をつくっても、売らなければ、単なる自己満足だし、それに、つくった以上、少しでも、せめて制作費くらいは、回収したいし・・ねッ。

 

2018-06-17 00:11:42

「リプレーザ」臨時増刊号=ラテンアメリカ探訪アート展図録、発売開始!!!

テーマ:ブログ

改めて、「リプレーザ」臨時増刊号=「ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros2」図録、発売開始のお知らせです。
B5版100頁、オールカラー

内容:
・Nosotros2 出品アーティスト13人のインタビュー
安藤二葉の縁、イイヅカ・サトコの光景、生熊奈央の構図、エスコバル瑠璃子の赤、貝谷吉浩の行程、柴田大輔の目線、白根全の祝祭、すずきさちの物語、千津子の解放、西村FELIZの経験、土方美雄の視線、松川暖子の水と光、吉永蛍の夢と記憶
・出展者の出展&代表作品の紹介
・第1回Nosotros展の記録
・ラテンアメリカ探訪第1~159回までの全記録
・土方美雄
「アートとの出会いと別れ、そして、『ラテンアメリカ探訪アート展』へ」
発行:リプレーザ社
発売元:社会評論社
ISBN:978-4-7845-7057-7

1,000円+税

書店で見当たらない場合は上記ISBNコードをいって、ご注文を。近日中に、アマゾンでも購入出来るようになります。もちろん、「ラテンアメリカ探訪」の毎月の勉強会でも、購入出来ます。私宛(hijikata@kt.rim.or.jp)に、直接、申し込んで下さっても、結構です。その場合は、送料はサービスします。

 

 

2018-06-16 23:13:49

図録、届く&AKB総選挙

テーマ:ブログ

金曜日は、昼前に、「リプレーザ」臨時増刊号=ラテンアメリカ探訪アート展特集、500冊が家に届き、とりあえず、すぐ発売元の社会評論社宛てに、書店売りの必要部数を、宅急便にて、転送(ネット印刷では、複数カ所への発送はしていただけないため)。その後、臨時増刊号のサイズがB5判で、生憎、ストックが山ほどあるスマートレターには入らないため、残っていたごくわずかのレターパックライトをすべて使って、何件か発送。残りは、月曜日に郵便局で、レターパックライトをまとめて購入し、発送予定。

西村FELIZさんの奮闘もあって、望み得る最高の仕上がりとなったが、全頁を改めて通読すると、数カ所ながら、校正ミスも発見。う~ん、残念ながら、なかなか、100%完璧とはいかないものだなぁ・・と。

とにかく、印刷・製本した500冊の内、300冊以上を売らないと、制作費を回収出来ないので、月曜以降は、そのセールスにも、注力しなければ・・。

アート展への出展作品に関しては、個々のパーツはすべて完成したので、あとはアート展前日の25日に、会場のNHKふれあいホールギャラリーに搬入し、そこで組み立てるだけになった。難産が予想された図録も、会期前に完成したし、とりあえず、ホッとしている。

今日は、AKBの総選挙の日だったが、私は乃木坂ファンで、AKBグループで、唯一、応援しているさっしーは出ないし、関心はなし。それでも、終了間際に見たら、地元開催の、SKEの松井珠理奈が第1位と、しごく順当な結果。しかし、1・2位がSKE、3位がHKT、4位がNGTと、上位4位までにAKBメンバーはひとりもいないという結果は、5位にやっと入ったAKBの岡田奈々がいうように、とても深刻な状況と思う。

まぁ、私は乃木坂推しなので、どーでもいいのですが・・AKBは奮起しないと・・ねッ。

 

 

2018-06-15 02:16:57

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

テーマ:映画

アニメ版「GODZILLA」シリーズ3部作の第2弾。体調300メートルもある巨大ゴジラの登場によって、ハルオたちの地球奪還作戦は敗北する。しかし、ハルオ自身は、人類の大半が地球を放棄した後、地球に残った少数の人類の末裔とみられるフツアの民によって、命を救われる。ハルオは、生き残った仲間たちを再編成し、ゴジラから地球を奪還する新しい作戦に着手する。

それは、人類がゴジラに破れて地球を放棄する前、対ゴジラ最終兵器として開発し、失敗したメカゴジラの再起動を目指すというものだった。メカゴジラの開発基地は、人類が地球を放棄した後も、自己増殖を続け、巨大な都市として成長し続けていたのである。こうして、人類VSゴジラの再決戦の幕が切って落とされることになる・・というストーリィ。

虚淵玄のシナリオによる、未来を舞台にした超シビアな3部作は、どのように着地するのか???エンドロールの最後に、その第3弾「GODZILLA 星を喰う者」の予告映像が流れるが、な、何と、その星を喰う者の正体とは、あの金色に輝く、3つの頭を持った怪獣のようである(ネタバレ、ごめん)。う~ん、そうきたか。ついでに、モスラも出てきちゃいなよ(フツアの民の、あの双子の少女は、どう考えても・・)。乞うご期待。でも、虚淵玄のことだから、きっと、暗いラストなんだろうなぁ・・と。

2018-06-14 10:11:58

アート展図録、明日完成&あれこれ

テーマ:アート

キューバの現代アートに関する概説書としては、故加藤薫先生の「キューバ☆現代アートの流れ(だったっけ???)」という本があり、実は、私も持っている。ただ、持っているだけで、未読のままで、しかも、自室の本の山のどこかに、完全に埋もれてしまって、取り出すことも困難な状況である。いつか、山の中から発掘出来たら、是非、読んでみたいと思っている。アマゾン等で、簡単に入手可能だが、とりあえず、切羽詰まって、すぐに読む必要性もないので、再購入はしなくてもよいかなぁ・・と。何しろ、ウン万円もする高額書を、すぐに読む必要があったので、泣く泣く、再購入したら、先日、本の山の一角が、娘がつまずいて崩れ、仕方なく、積み直していたら、その山の中から、件の高額書が出て来たこともあるので・・ねッ(涙)。

今、読んでいる本は、小崎哲哉という人の書いた「現代アートとは何か」(河出書房新社)という本。実に、剛速球なタイトルだが、元々のウェッブマガジン連載時のタイトルは、「現代アートのプレーヤーたち」だったことでもわかるように、主に、現代アートを牛耳る人々について書いた、とてもリアルな、現代アート解説書である。当然、生臭い話も満載なので、アートに「ロマン」を求める人が読むと、少し、興ざめかも???しれない。

昨日の「近くへの遠回り~日本・キューバ現代美術展帰国展~」に関しては、閲覧用の小冊子に関し、ダメモトで、国際交流基金サイドに照会メールを送ってみた。

「ラテンアメリカ探訪アート展」特集の「リプレーザ」臨時増刊号に関しては、明日、印刷所から宅急便で、500冊まとめて、我が家に届くので、届き次第、社会評論社まで、タクシーで納品予定。何しろ、格安なネット印刷に印刷・製本をお願いしているので、印刷所から数カ所に郵送していただくことは不可なので・・。ネット印刷を使うと、一般の印刷所の半額以下の費用で、印刷・製本可能だが、もちろん、安いなりの制約は、いろいろ、あるのだ。

 

 

 

 

 

2018-06-13 23:25:25

「近くへの遠回り~日本・キューバ現代美術展帰国展~」

テーマ:アート

表参道のスパイラルガーデンにて、17日まで開催中の「近くへの遠回り~日本・キューバ現代美術展帰国展~」へ。

今年の3月9日~4月28日、キューバ・ハバナのウィフレド・ラム現代美術センターで開催された同展の展示を再構成し、紹介するもので、日本人アーティスト7人、キューバ人アーティスト4人の作品を観ることが出来る。

日本人アーティストには、高嶺格や三瀬夏之介、毛利悠子といった、知名度の高いアーティストの名前も並ぶが、キューバの現代アーティストとなると、私には、その名前も経歴も、一切わからないアーティストばかり。しかし、日本・キューバ双方とも、写真や映像、インスタレーション作品が主体で、正直、その差異を感じることは皆無。もちろん、その作品が面白ければ、それでよいのだが、特に、馴染みのあまりないキューバのアーティストに関しては、展示スペースに限りがあるとはいえ、それぞれのこれまでの仕事を、ある程度、概観出来るような展示を・・と、望むのだが、それって、ないものねだり???

持田敦子や毛利悠子、ホセ・マヌエル・メシアス、グレン・レオンのインスタレーションが、特に、出色の出来。薄い日本語による図録が置いてあったが、単なる閲覧用で、販売しているわけではなく、主催者である国際交流基金の不親切さというか、お役所仕事ぶりが際立って、ちよっと、不満も・・。まぁ、入場無料なんですけど・・。

追記:スイマセン、国際交流基金に照会したところ、そのパンフは送っていただけることになりました。「お役所仕事」とか書いて、申し訳ありませんでした。

 

2018-06-13 11:27:32

常連客なのか、迷惑なお客なのか・・

テーマ:ブログ

朝、起きて、娘を送り出したあと、朝食。娘が食べた分で、パンの買い置きがなくなってしまったので、不二家のレモンケーキ1個に、ハム入りのスクランブルエッグ、野菜ジュースにコーヒーというメニュー。今日は、めずらしく、ソコソコ体調もいいので、とりあえず、表参道のスパイラルガーデンで開催中の、「近くへの遠回り~日本・キューバ現代美術展帰国展」に行ってみようかなぁ・・と、思っている。

昨日は、午後、いつものように、駅前のスーパーに買い物に行き、駅前のドトールでコーヒー・タイム。ドトールへは、ほぼ毎日、通っている。220円のコーヒー1杯で、1時間から1時間半も粘る客で、どーも、スイマセン。一応、常連客のつもりなのだが、店側では「迷惑なお客」に分類されているのかも???とも・・。でも、席に座って、周囲を見回すと、ほぼ毎日顔を見る、常連客で、店内は一杯だ。常連客は、私のような、暇つぶしのジジババ組と、熱心に勉強する学校帰りの学生とに分かれますが、まぁ、一杯のコーヒーで、長時間、席を占有する点では、まったく、一緒なので・・(笑)。

昨日の夕食は、鯖味噌に、ほうれん草のごま和え、みそ汁・・というメニュー。老人食だねと、娘にいわれる。老人が老人食をつくって、何が悪い???

 

2018-06-13 01:39:22

さようなら、森田童子さん

テーマ:音楽

私が大好きなシンガーソングライターの森田童子さんが、4月に亡くなっていたことが、公表された。

引退されて、もう2度と、彼女の歌を聴くことが出来ない状態が長く続いていたとはいえ、私にとっては、彼女は、間違いなく、山崎ハコさんと並ぶ、我が青春の歌&歌い手である。レコードも、CD化された音源も、すべて持っており、今でも、時々、聴いている(もっとも、レコードはプレーヤーがなく、完全なお飾りですが・・)。

享年65歳。私より1歳若い、死である。ご冥福をお祈りします。本当に残念です、森田童子さん。出来れば、もう1度、あなたの歌を聴きたかった。

バリバリ現役のハコさんは、どうか、末永く、頑張ってねッ。私より早く、死んだりしたら、許さないから・・ねッ。

2018-06-13 01:10:23

「タクシー運転手」

テーマ:ブログ

1980年、ソウルの個人タクシー運転手マンソプは、光州まで行ったら大金を払うという外国人がいるという話を耳にし、滞納している家賃を支払うチャンスとばかり、その仕事を横取りして、ドイツ人ジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーターを無理矢理、自分の車に乗せて、光州へと向かう。

ところが、光州では、学生や市民が軍政の圧政に抗議して、大規模な反政府デモをくり広げ、軍と一触即発の状況となっていた。危険だから、直ちにソウルに戻ろうと主張するマンソプと、彼の制止をふりきって、取材を始めるヒンツペーター。そして、ついに軍は、学生や市民を「暴徒」「アカ(共産主義者)」と見なし、暴力的な弾圧にうって出る。ソウルのアパートに、11歳の娘を残してきたマンソプは、ヒンツペーターに無断で、光州から、命からがら、脱出するが、やはり、お客であるヒンツペーターを見捨てることは出来ないと思い直して、再び、光州へと、車をUターンさせる。ところが、彼が光州で目にしたのは、デモに決起した学生や市民に、容赦なく銃弾を浴びせ、死体の山を築く、軍の姿だった。

光州大虐殺の実態を初めて、世界に知らせたドイツ人ジャーナリストと、それを助けた無名の韓国人タクシー運転手という実話を元に、チャン・フン監督が制作した、2時間を超える渾身の社会派超大作である。主演のマンソプには、韓国を文字通り代表する名優、ソン・ガンホ。ピンツペーターには、トーマス・クレッチマン。

臆病でせこい、ごくフツーの名もなきタクシー運転手が、光州事件を目撃し、勇気と正義の心を取り戻していく、感動の物語である。果たして、マンソプとヒンツペーターは、無事、戒厳令下の光州を脱出し、その実態を世界に発信することが出来るのか???

キネカ大森で、17日まで、1日1回、上映中。秀作です。

 

 

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