土方美雄の日々これ・・・
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パソコンが絶不調につき

スイマセン、パソコンが絶不調になり、この先、果たして、順調に更新出来るか、どうか、皆目、わかりません。点検を出張で依頼しましたが、最短でも来週の木曜日まで、来ることはできないとのこと。

ということで、もし、更新が止まれば、パソコンのトラブルによるものです。決して、死んだとか・・ではないので、どうかご安心を・・(笑)。

来年から、辻子さんが・・

ウェッブサイト「反天ジャーナル」の、私の連載「反靖国~その過去・現在・未来~」は、終了しましたが、来年から、キリスト者の辻子実さんが、同じテーマで、新たな連載を始められるとのことです。

辻子さんは、靖国関連の著書が2冊(「侵略神社」「靖国の闇にようこそ」)ある、反靖国運動の活動家にして、キリスト教の信徒。私とも、とても長いつき合いの方。しかも、同い年。まるで靖国の生き字引のような方なので、きっと、私の連載とは比べものにならない、充実した内容になると思います。

ということで、とりもあえず、お知らせまで。「反天ジャーナル」は、月1の更新で、だいたい、月初の4~5日くらいに、内容が変わります。

 

 

志の八落語 続き

午後6時半から、ギャラリー・フーにて、立川志の八さんの落語会。5時ごろ、石川町に到着し、まずは「坂内」で腹ごしらえ。その後、「タリーズ」で休憩。6時の開場時間に合わせて、ギャラリー・フーへ。

ギャラリー・フーでの志の八さんの落語会は、今回で13回目。私は3度目の参加。大笑いは出来ない雰囲気の、心中ものの前半部分と、とにかく、善人で、頑固な人ばかりが登場する、文字通り、抱腹絶倒の渾身作の、異なる味わいの計2題。とりわけ、笑い転げるしかない後者の、圧倒的面白さが、絶品だ。

志の八さんの、並々ならぬ実力を、実感。これで、だっぷり2時間半、3000円のお代は安い。

鈴木さんとは、少し、立ち話をしただけだが、11月に予定していたコレクション展は、来年初めに延期の予定・・とのこと。

 

志の八落語

とりあえず、今日は午後6時半から、ギャラリー・フーで志の八さんの落語会だ。それにしても、石川町は遠い。

ただ、お店の近くに、喜多方ラーメンの「坂内」があるので、夕飯は坂内の肉そば(ただし、フランチャイズ店では、フツーに、チャーシューラーメンといいます)だなぁ・・と。

先日、1時間も並んで食べた、中標津ラーメンが、中標津の素材を使ってつくった、東京は落合のラーメン店のラーメンだったということに気づいて、ちょっと、ショックを受けたけれども、考えれば「坂内」だって、喜多方の本店とは経営が異なる、フランチャイズ店。味だって、微妙に違う。それでも、喜多方にはめったに行けないので、これはこれで、ありがたい存在なのだ。

中標津にだって、同様に、めったに行けないので・・ねッ。

ということで、石川町へ。あッ、志の八さんの落語にも、もちろん、期待はしているんだから・・ねッ。

 

「クレイフェイス」

「ジョーカー」に続く、DCコミックのヴィラン(悪役)を主人公にした「クレイフェイス」が、公開されている。主人公のマット・ヘーゲンは、若手の人気俳優。しかし、ゴッサム・シティーのギャングの愛人に手を出してしまい、その見せしめとして、顔面を無残に切り裂かれてしまう。整形手術にも失敗し、すべてを失ったマットは、禁断の遺伝子治療に手を出すが、その副作用で、顔面を自在に変化させる化け物=クレイフェイスに変貌してしまうという、物語。

クレイフェイスの誕生とその復讐を描くストーリィで、やがて、宿敵となるバットマンは、登場しませ~ん。ジェームズ・ガンが制作し、ジェームズ・ワトキンズが監督。主演は、トム・リス・ハリス。

ムチャクチャ、つまらなくもないが、まぁ、傑作とはいいがたい、凡作。

 

 

「ゴジラ-0.0」

ネタバレ厳禁・・だそうですが、皆さん、ネットでもろネタバレの感想を書かれているので、まぁ、私もネタバレしちゃいますけど、読みたくないという方は、以下、読まずに、スルーして下さい。

 

「ゴジラ-1.0」の続編で、W主演の神木隆之介と浜辺美波を始め、前作の主要メンバーが続投。加えて、長澤まさみが参戦。

もちろん、ゴジラも出ますけれども、今回の主役はむしろ、ネタバレごめん!!!の、キングギドラ。とにかく、メチャメチャ強くて、ゴジラもかなわない。ハイ、本作は、基本的に、ゴジラVSキングギドラ・・なのです。山崎貴監督お得意の人間ドラマや、泣かせる設定も・・しっかり。しっかし、見どころは、特撮シーンで、こちらは、文句なく、合格です。人間ドラマパートは、やや、うすっぺら・・かなぁ???と。でも、怪獣映画としては、合格。

さて、さらなる続編は、あるのでせうか???少なくとも、吉岡さんは、もう、出ない。

 

中標津ラーメンを食す

最終日に行きましたぁ~、「川崎ラーメン祭2026秋」。場所は、ルフロン前の広場。ルフロンといっても、わからない人にはわからないでしょうが、元丸井のあった場所。丸井撤退後は、そっくりそのまま、雑居商業施設となっていて、カワスイこと川崎水族館も、その中にある。1階にスタバが、6階にタリーズがあって、JRの駅から少し離れているので、駅ビル「アトレ」にある、スタバやタリーズと比べると、空席があることも多く、私的には、結構、穴場なのです(まぁ、そう書くと、往々にして、人が殺到して、たちまち、穴場ではなくなってしまうのですが・・)。

そのルフロン前に、ズラッとテントやキッチンカーが並んでいて、そこが「川崎ラーメン祭」の各ブースになっているのです。とにかく、もの凄い、混みよう。ラーメン好きは、多い。主催者のブースで、ラーメンチケットを売っていて、1200円。このチケット1枚で、どこかのブースのラーメン1杯が食べられるという、システム。正直、均一1200円というのは、ちと、高いなぁ・・という、実感。

とりあえず、ラーメンチケット1枚を買って、中標津ラーメンのブースに並んだ。待つこと、約1時間。ようやく、中標津まぜそばに、ありついた。5日間の会期中、最初の3日間が、肉のせ醤油ラーメンで、あとの2日間が、まぜそばと、提供するラーメンが違うのです。本当は、醤油ラーメンが食べたかったけれども、日曜日に来ることが出来なかったので、仕方がない。

まぜそばは、中標津産の椎茸を練り込んだという、もっちりした中太麺に、炙った中標津産の豚肉その他、そして、濃厚なタレをかけて、その上に、これまた、中標津産のチーズを、削って、雪のように大量にふりかけ、これらを豪快にかき混ぜて食べるという食い物。

正直な感想をいえば、濃厚こってり系で、私の好みとはいえなかった。最初の3日間に提供された、醤油ラーメンの麺は、写真で観る限り、細麺だったので、ラーメンとまぜそばでは、使う麺が違うみたい。

とにかく、1杯1200円もするのに、1人で2、3杯、喰っている人が多いが、私は1杯でもう、十分。ということで、中標津ラーメン以外のブースのラーメンの味は、不明です。

まぁ、将来、中標津に行っても、少なくとも、まぜそばは食べないでいいかなぁ・・と。

 

訂正 「川崎ラーメン祭」で中標津ラーメンを出していた、「麺や晴心」は、東京の落合に店舗があるラーメン屋さんで、中標津にお店はないということを、確認。謹んで、訂正します。中標津産の素材を使っているだけで、厳格な意味での中標津ラーメンじゃ、ないじゃん(怒)。1時間並んで食べたのは、一体、何だったのかと、少し、業腹です。

 

 

「地球の歩き方 中米2027~28」が出ました

「地球の歩き方 中米2027~28」(学研、3200円+税)が、出ました。今回は、さかぐちとおるさんは、取材や編集には、関わっておられないそうです。内容的には、旧版と、あまりかわり栄えはしないけれど、データ等は更新されているので、役には立つと思う。

それはともあれ、メキシコ編(2026~27)に続いて、中米編も出て、ホッとしています。これで、中米に行く人は増えるかなぁ???まぁ、あまり増えはしないだろうけど・・。

私は、死ぬまでに、もう1度、メキシコとグアテマラ、ホンジュラス、そして、ベリーズには、行きたいです。もう、最後の著書「マヤとアンコール その遠い過去と、不確かな未来への旅」を上梓することは、ほとんど、あきらめてはいますが、この世の中、何かの奇跡が起こらないとも、限らないから・・ねッ。

 

 

 

ディズニー・シーから戻りましたぁ~

10月30日・31日と、ディズニー・シーに行って来ました。まずは、パークチケットが1人1万2400円×2日分。そして、プレミアム・アクセスチケットが、1施設2000~2500円。

プレミアム・アクセスというのは、スタンバイ(要するに、フツーに並んで入る)だと、1時間も2時間も、場合によってはそれ以上かかる、アトラクションの待ち時間が、その金額を払うと、わずか、数分から十数分で観ることが出来るという、魔法のチケット???だ。ただし、大人であろうと、子供であろうと、1施設につき1人2000~2500円(一部、1500円の施設も)かかるので、家族連れだと、実に、とんでもない金額となる。まさに、格差社会を象徴するような、お金持ちが得をするシステムである。ディズニーよ、お前もかッ!!!

そのプレミアム・アクセス、基本はスマホでゲットする仕組みなので、ガラケーじじいの私には、無理か・・と思っていたが、実際には、紙で発行することも可能だった。ただし、1度、買うと、次に買うまでに、一定の時間をあけなければならないなどのルールもあり、しかも、発行出来るお店(たとえば、あるグッズ売り場の、1レジだったりする。チョーわかりにくい)が、ごく一部なので、そこまで、全力疾走で、買いに行かねばならないなどの、スマホ世代とのハンディは、もちろん、ある。

ということで、私と娘は、2日間で、そのプレミアム・アクセスを使って、「アナとエルサのフローズンジャーニー」「ラプンツェルのランタンフェスティバル」「ピーターパンのネバーランドアドベンジャー」の3アトラクションに入り、その他、スタンバイで、4アトラクションに入り、帰ってきたのです、ハイ。

ホテルは、ディズニー・シー内にある、ホテル・ミラコスタ。1人1泊7万8800円・・ねッ。どんだけ、高いんだ、人をバカにしとるのか、お主ッ!!!

泊まった日の夕食は、ホテル内の中国レストラン「シルクロードガーデン」で食べましたが、コースで、1人1万5000円でしたぁ~。

ディズニー・ランド&シーで、大昔と決定的にかわっていたのは、たどえば、アナとか、エルサとか、全身を仮装して歩く、来園者が圧倒的に増えていたこと。昔は、帽子をかぶるとか、その程度の仮装だったような、気がする。みなさん、驚くほど、大金をかけて、ディズニーで、ハレの時間を過ごされているんだなぁ・・と。

ということで、私はもう、ヘトヘトです。お金も、湯水のように、出て行った(涙)。これが、最後のぜいたくだぁ・・娘よッ。

 

 

 

中標津ラーメンが出展だってば・・よッ

私が、ディズニー・シーに行ってしまう、日付がかわったので、今日(30日)から始まる「川崎ラーメン祭 2026秋」に、な、何と、北海道の中標津(なかしべつ)ラーメンが、出展するらしい。

昨日、川崎・ルフラン(旧丸井、駅ビル「アトレ」に隣接)の前を通ったら、屋台の準備が、着々と、進んでいた。一体、どんな店が出るのかな???と思って、帰宅後、ネットで調べたら、「中標津ラーメン」の名が・・。

写真を観た限りでは、醤油ベースで、肉がたくさんのっていて、とても、うまそう。中標津は、北海道の東部で、根室とか、知床とかの近く。札幌や小樽と違って、あまり行けない場所。これは、食べないと・・ですね。11月3日までやっているので、ディズニーから帰ったら、行かなくっちゃ。

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