土方美雄の日々これ・・・ -3ページ目
2018-10-01 02:36:37

おめでとう、玉城デニーさん

テーマ:ブログ

沖縄県知事選では、故翁長知事の後継者である玉城デニーさんが、自公与党の推す候補を大差で破り、当選した。辺野古新基地建設反対を真っ正面から掲げて闘う候補が、辺野古推進の本音を隠し、「経済重視」で県民を釣ろうとした、卑劣な自公与党らが推す候補に勝った意味は、極めて、大きい。もちろん、安倍政権は、今後も、何度も示された沖縄県民の「民意」を踏みにじって、辺野古新基地建設を押し進めようとするだろうが、沖縄は決して、それに屈することはないだろう。そのことの証左が、まさに、玉城デニーの県知事当選なのだから・・。

沖縄の民衆の自己決定権を、国家権力の暴力で踏みにじる安倍政権に対し、「NO!」を突きつけるのは、もちろん、私たち「本土」の人間の責務である。だから、どんなに力が弱くても、決して、あきらめることなく、私たちは闘っていかねばならない。沖縄からは、もう何度も、大きな勇気をもらった。今度こそ、その声に応えねばならない。だから、たとえ、棺桶に片足を突っ込んような状態であれ、私もまた、闘い続けます。

その決意表明を、デニーさんへの、とりもあえずの、お祝いの言葉とします。本当に、おめでとう。そして、これから!!!です。

 

 

2018-09-30 03:50:12

「君はオリンピックを見たか」

テーマ:ブログ

体調が悪く、左手首も腱鞘炎で、おまけに、風邪までひいたらしい。咳が出て、喉が痛い。まさに、弱り目に祟り目。

知人のブログによれば、沖縄では台風は通過したらしいが、今日の夜か、明日の早朝あたりに、東京へ最接近するらしいので、こちらはこれからが、「本番」。さて、台風一過の沖縄県知事選投票日、翁長さんの後継者であるデニーさんの勝利を、心から願っているが、果たして・・(実は、悲観論者の私としては、そう楽観もしていない)。

11月ないし12月に出す「リプレーザ」に関しては、県知事選の結果が、ひとつのキー・ポイント。安倍の暴走を、沖縄で止めることが出来るのか、否かで、「巻頭言」の基調も、だいぶ、変わってしまう。天皇の代替わりに改憲、そして、東京オリンピック・・という、一見、無関係かのように見える、一連の流れに、私たちはどこで、歯止めをかけることが出来るのだろう???

東京オリンピックに関しては、以前、天野恵一編著「君はオリンピックを見たか」(社会評論社、1998年)という本に、「治安体制強化の口実として~国家イベントを支える自衛隊・警察~」という原稿(書き下ろしではなく、とあるシンポジウムでの発題を、活字化したもの)を書いた。前回の東京オリンピックについて、自衛隊と警察の動きを中心とした、つたないリポートである。

歴史は、再び、くり返されるのか???

 

 

 

2018-09-29 12:44:32

頑張れ、デニー!!!

テーマ:ブログ

昨夜は、「とある裁判パート2」の相談会。品川で「クワイエット・プレイス」を観てから、恵比寿経由で、相談会場の中目黒へ。

乗り換え駅の恵比寿で、外出中に読む本を読み終えてしまったので、月原渉「首無館の殺人」(新潮文庫)を購入。本当は、新潮社の本は、例の「新潮45」の問題もあって、あまり買いたくないのだが・・。もう1冊、主人公を含め、家族全員が殺人鬼!!!という本もあったので、それにしようかどうか、迷ったが、魅力的なタイトル(内容も、魅力的だといいのだが)に負けた。もう1冊の、家族全員が殺人鬼・・という本の方は、今日になったら、作者名も、本のタイトルも、わからなくなってしまった。まったくもって、情けないトリ頭だ。

「とある裁判パート2」の話は、ここでは書かない。私も原告のひとりとなって、12月10日に提訴予定である。まぁ、私にとって、国を被告とした、最後の違憲確認訴訟になるのかなぁ・・と。

夕食は、とある裁判の相談会の前に、中目黒駅前の「吉そば」で、イカ天そばを食べただけだったので、帰宅後、おなかがすいて、シャケのおにぎり1個と、むきリンゴを食べた。

明日は台風接近かも???なので、先程、スーパーで買い出もすませ、籠城準備も万全。沖縄も台風直撃の模様だが、唐突ながら、頑張れ、デニーさん!!!

 

追記 家族全員殺人鬼という本は、佐藤究の「QJKJQ」(講談社文庫)だと、判明。

 

 

 

 

 

2018-09-29 10:26:11

「クワイエット・プレイス」

テーマ:映画

まぁ、ホラー映画なら、結局のところ、時間さえ合えば、何でも観るのだが、全米大ヒットということで、楽しみにしていた1本。

多分、他の惑星から飛来した、音に反応し、人間を襲う怪物によって、スッカリ荒廃した地球。そんな中を、何とか、生き延びていたエヴァリン&リー夫妻と、その子供3人がいた。とはいうものの、物語の冒頭で、その内の1人の子供は、怪物に襲われて死んでしまうし、あとは、すぐに殺される老人が1人出て来るだけという、極めて、少ない登場人物の映画である。主演のエヴァリンには、エミリー・ブラント、その夫リーには、エミリーの実生活でも夫で、映画の監督もつとめるジョン・クラシンスキー。製作には、「トランスフォーマー」のマイケル・ベイが名を連ねている。

音をたてたら即死・・ということで、夫妻や子供たちの会話は、ほぼ手話で行われ、彼らが住む家の周辺で進行するストーリィ。低予算映画の範疇ながら、エヴァリンの出産によって、一気に緊迫する展開になる、秀作ではある。

ただ、CGにより制作された怪物が、観る者の前に、ハッキリその姿を現わす物語の中盤からは、そのことによって、かえって、恐さが弱まり、怖いかどうかのみで評価するのならば、さほど怖くはない映画・・というのが、正直なところ。もちろん、映画の価値は、怖いかどうかのみで決まるのではなく、トータルで観れば、とてもよい出来の映画だとは、思います。

怪物にも弱点があるとわかるラストシーンは、まぁ、火星人の襲来する「マーズ・アタック」等の、一連の襲来ものの、別バージョンでの焼き直しっぽいですが・・。

2018-09-28 01:07:37

「黄金町バザール2018」に行きましたぁ~

テーマ:アート

昨日、午後から「黄金町バザール2018」に行きました。体調も悪いし、午後からは曇りのハズが、小雨も降ってくるし・・で大変でしたが、とりあえず、10カ所ほど、回りました。「リプレーザ」次号に、「続・アートの冒険~黄金町バザール2018を中心に~」として、詳しくリポートしますが、もちろん、ブログにも、簡単な報告を載せるつもりです。でも、今日のところは、体調も悪く、ご勘弁を。多分、来週、台風一過後に、また行く予定ですので、それと一緒に、今回の報告も・・と、考えています。

パサール自体は、すでに開幕していますが、まぁ~だ、制作途上の作家さんも、おられました。いつでも、声をかけてもらって、結構・・という方もいますが、他方で、制作途中に声をかけられたくないし、ジロジロ、見られたくないという作家さんもおられますので、基本的に、私から声をおかけすることはありません。ジロジロも見ずに、出来るだけ、サッサッと、通り過ぎる感じです(笑)。

チケット販売ブースには、今年は簡単なカフェも出来ていたので、「黄金サイダー」というのを、200円で飲みました。まぁ、フツーのサイダーです。

 

 

2018-09-27 09:57:12

頑張るぞぉ~、頑張りたい・・

テーマ:ブログ

今日は、午後からは曇りの天気予報で、明日は晴れるとの予報なので、今日か明日、出来れば「黄金町バザール」へ行って見ようかなぁ・・と、思っている。来週は、台風本州縦断になるかも???だし・・。

もちろん、会期中に、何度か足を運ぶつもりなので、無理にすべてを観ようなどとは思わず、自分の体調と相談しつつ、歩くつもり。

昨日は、届いた「小林勝作品集」の第1巻目の、最初の短編2本を、読んだ。一気に読み通すのではなく、時間のある時に、少しずつ、読んでいくつもり。

昨日の夜は、寒かったので、久しぶりのラーメン。以前、買って、流し横の、保存食料を入れてある段ボール箱に入れ、そのまま、その存在そのものを忘れていた、すでに賞味期限の切れている、袋麺の「ラ王」豚骨醤油味をベースに、その上にもやしとベーコンを炒めたものと、煮卵をのせた。賞味期限の切れた「ラ王」は、あと3袋もあるので、なるべく早めに食べないと・・。実は、同じ段ボール箱には、袋麺のフォーも2袋、入っていて、これもまた、賞味期限切れ間近。何やってるんだろうね、オレ。

 

 

 

2018-09-26 23:43:37

リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展

テーマ:アート

午後2時くらいまで休んでいたら、だいぶ体調がよくなった(ように思えた)ので、遠出は避け、品川の原美術館で開催中の、「リー・キット『僕らはもっと繊細だった。』展」へ、北品川から雨の中を歩いて、行った。

リー・キット(李傑)は、香港出身のアーティストで、現在は台北を中心に活動しているとのこと。2013年には、ヴェネチア・ビエンナーレに、香港代表として、出展している。

今回の日本での個展は、絵画に光や映像を組み合わせた、まるで淡い陽光の差し込む室内のような、インスタレーション。美しいとは思ったものの、彼がそれで何を表現したかったのかまでは、私には皆目、わからないまま。香港出身のアーティストということで、実のところ、もっと、社会批判的な傾向の強い作品を、勝手に、想像していたので・・。ご本人のトーク・イベントが16日にあったようなので、その話を、是非、聞いてみたかったが、生憎、もう終わってしまったあとだし・・ねッ。まぁ、無理にわかろうとする必要もないのかも???とも、思う。

とりあえず、会期は12月24日まであるし、11月には図録も発売されるようなので、もう1度くらい、時間があったら、来てみよう。

カフェテリアで、しばらく休んだあと、さすがに、再び、雨の中を北品川まで歩いて帰る気力がなかったので、たまたま、通りかかったタクシーを拾って、品川駅へ。原美術館の周辺は、人通りの少ない、閑静な住宅街ながら、何故か、流しのタクシーがよく通るのです。ビルマ(ミャンマー)大使館とかが、近くにあるからかなぁ???

体調が、多少、よくなったというのは、錯覚でした。

 

 

 

2018-09-26 09:50:42

スイマセン

テーマ:ブログ

スイマセン、体調がもの凄く悪く、とりあえず、今日は休養します。いろいろ、やるべきことが、遅れがちになっていますが、何とぞ、ご容赦下さい。

吐き気もあって、朝食もとっていません(泣)。まったくもって、しょうもない身体だなぁ・・と。

 

2018-09-26 02:20:27

とりあえず、追伸

テーマ:ブログ

ブログでホラー専門誌「エンブリヨ」について書いたら、そのバックナンバーを是非読みたいという、奇特な方が現れました。バックナンバーは全号揃っていますので、送料のみ負担していただければ、差し上げたいところなのですが、でも、その腐るほどある大量のバックナンバーは、戸塚の実家のどこかに、段ボール箱に入れたまま、眠っていて、その実家は、今は友人一家に貸しているので、なかなか、行って、まずはどこにあるのか探し、取り出して持ち帰りにくい状態なのです。もし、気長に待って下さるのでしたら・・というご返事を、その方にはしましたが、他にもおられましたら、いついつまでに・・という確約は出来ませんが、ご要望があったことを、記憶にとどめてはおきます。つまり、忘れたころに届くこともある???・・ということです。

それから、「小林勝作品集」全5巻、届きました。本当に、5巻もあったのですね。てっきり、全3巻だと思い込んでいたので、人の記憶というものは、当てにならないものですね(えっ、当てにならないのは、お前の記憶だけだろう・・ってか)。とりあえず、いつか、読み直してみます。

ということで、ではでは。

 

 

2018-09-26 01:54:15

「死霊館のシスター」

テーマ:映画

「死霊館」シリーズと、そのスピンオフ「アナベル」シリーズの、いわば前日譚。シリーズ生みの親ジェームズ・ワンが、製作者に名を連ねている。

舞台は、1952年のルーマニア。辺境の地に建つ修道院で、修道女の首つり自殺事件が起こり、その真相を探るために、ヴァチカンからバーグ神父と、見習い修道女のアイリーンが派遣される。そこで彼らは、悪魔と遭遇することになる。

悪魔と神父&修道女の宿命の対決を描いた、いかにも古典的なストーリィで、新鮮みはないが、廃墟のようなルーマニアの修道院を舞台にした、結構、重厚なドラマに仕上がっていて、マズマズの出来。あんまり頼りにならない神父より、見習い修道女の方が頑張っちゃっているところが、今風な展開でしょうか???

アメリカでは、どうやら、シリーズ最高のヒットとなったようで、またまた、続編がつくられることになるのかも???

でも、私が観たシネコンでは、巨大なIMAXシアターに、平日の午後とはいえ、観客は私を含め、たった3、4人というのでは、劇場の採算は取れているのでしょうか、心配になります。

 

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