土方美雄の日々これ・・・ -4ページ目
2018-07-31 15:12:05

明日はサルサのイベントへ

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明日8月1日は、夜、赤坂区民ホールというところで、コロンビアのサルサ・イベントがあって、招待券を送って下さる方がいたので、ありがたく、行く予定。先日のブログで、コロンビアのダンス音楽には、正直、あまり興味がない云々と書いたばかりなので、なんだか、きまりが悪いが、でも、行くのです。

その前に、3時半に、ポレポレ東中野に、「沖縄スパイ戦史」を観に行くつもりだったが、映画が終わるのは5時半なので、6時半までに赤坂区民ホールまで行くのは、不可能ではないが、ちょっと、きつそう。で、映画を観に行くのは、2日以降に延ばそうかなぁ・・と。「沖縄スパイ戦史」は、午前10時半からの上映もあるが、その時間に行けるか、どうかは、正直、あまり、自信がない。

今日は、遠出はせずに、これから、近くの喫茶店(ドトール・・ね)で、本を読む予定。夕食の買い物もしないと、いけないし・・。

 

 

 

 

2018-07-31 09:48:10

沖縄の熱い夏~私たちはどう生きるのか~

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昨日は、お茶の水の病院で、定期検診の日。午前中に、採尿と採血、栄養指導があって、午後1時半から診察。会計をすませ、薬局で薬をもらうと、午後3時過ぎなので、これでほぼ1日は終わり。近くのエクシオール・カフェで、少し休んでから、帰宅。情けないが、それだけで、疲労困憊。

ネットで、乃木坂と欅坂の新シングルを、予約注文。アンアンの乃木坂特集は、家の近くのコンビニでチラ見したが、アンアンだから、当然といえば当然だが、女性向けの編集内容で、購入せず。

沖縄では、翁長知事による辺野古埋め立て撤回表明と、辺野古新基地建設の是非を問う市民投票の実施が話題になっているが、安倍政権は沖縄問題への国民の「無関心」をバックに、沖縄の民意を無視した、強引な工事強行をストップさせることは、ないだろう。しかも、名護市長選同様、その「民意」すら、秋の知事選でひっくり返そうと、その準備を、着々と進めているのである。

こうした状況下で、「本土」で、辺野古新基地建設反対の「世論」すら、ほとんどつくり出せていない、私たち「本土」の人間の責任は重い。そのことを自覚しつつ、しかし、今、出来ることを、確実に、やっていくしかないこともまた、事実。

夏はもう無理だが、出来れば秋には、沖縄へ行きたい。もちろん、行っても、大したことは出来ないが、行かないより、(多分)まし。

なお、「本土」という表現は、本来、差別的な表現ですが、「 」をつけて、あえて、使っています。もちろん、差別を肯定するということでは、まったく、ありません。沖縄の人々がよくいう、「ヤマト」という表現にも、私的には、少々、抵抗があるので・・。

2018-07-29 09:52:49

はとバスツアー2本立て

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朝、起きたら、東京は、台風の影響から脱し、青空が拡がっている。とりあえず、どこかへ出かけられるが、相も変わらず、疲労感が激しく、正直、どこへも出かける気がしない。困ったものだ。

とりあえず、行こうと思っているのは、ポレポレ東中野で上映されている「沖縄スパイ戦史」と、初台の東京オペラシティアートギャラリーでやっている、イサム・ノグチの展覧会。どっちも、遠い。横浜美術館の、モネ何とか展(ゴメン、タイトル忘れた)も、モネと現代アートを、系譜的にどうやってつなげるのか、興味はある。こっちも、また、遠い。でも、金沢21世紀美術館は、もっと遠いので・・。

来週の土曜日は、はとバスで、屋形船で横須賀開港祭の花火大会を観るというツアーに、申し込んである。しかし、その前に、八景島シーパラダイスにも、寄るらしい。3回行って、正直、もういいんだけれども、シーパラ。

それから、私の67歳の誕生日である8月14日には、同じくはとバスで、富士サファリパークへの日帰りツアー。朝の7時10分集合は、正直、キツイ。共に、娘孝行???企画である。サファリパーク日帰りツアーは、途中、メロン狩りもするらしいが、メロン1人1個、お土産にもらっても、ウチの冷蔵庫には入らないし、生ものだから、日持ちしないし、困った。

いつも、はとバスに頼っちゃうのは、私の体調がイマイチで、その点、はとバスツアーは、どこへ行くのも、バスに乗っていればいいので、楽だから・・。本当は、娘は台湾に行きたがっていたのだが、ゴメン。

さぁて、これから、どうするか???とりあえず、朝ご飯・・ですね。

 

 

2018-07-28 17:34:07

そんなにイヤなら、何で住むの???

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雨は、今のところ、それほど強くないが、風が強くて、傘がさせない。というか、ビニール傘が、あっという間に、ぶっ壊れた。ちょっと、徒歩4、5分のドラッグストアへと思って、家を出たら、たちまち、ずぶ濡れになってしまった。現時点で、この状態だと、今日はこのまま、家に缶詰状態だなぁ・・と。

ビルマ(ミャンマー)へ行く準備の一環として、ビルマ関連の本を見つけると、内容の如何を問わず、手当たり次第に買って、読んでいるが、批判的なことを書くので、書名は伏せるが、とあるビルマ在住の方の体験記を、丸善東京本店で見つけて、買って読んだら、ビルマ人と、その社会に対する悪罵が、その本の大半の頁を使って、延々と書かれていて、少し、うんざり。

そもそも、ビルマ人に、上から目線で、日本人と同じ価値観を押しつけてみたところで、何にもならないし、そんなにビルマ人やビルマ社会がイヤなら、あなたのホームベースは「日本」なのだから、とっとと、帰国すべきなのだ。やって来るのは、ひどい人間ばっかりと、その人は書くが、日本からやって来て、飲食店やホテルを経営する「お金持ち」のところに、吸い寄せられてくるような人種は、ビルマだけでなく、どこの国でも、たいてい、強請たかりの類いなのではないのか???と、私などは、そう思ってしまう。

ということで、たまにはこんなハズレもあるが、せっせと、本は読み続けている。全然、関係ないが、プラナカンの本も、読み始めた。

これから、夕飯の準備。メニューは、カツ&カニクリームコロッケカレーに、野菜サラダに、お麩のお吸い物・・の予定。えっ、お麩のお吸い物って、合わなくねぇ???って、イヤイヤ、合うんです、これが結構・・。

 

 

 

 

2018-07-28 09:03:38

体調と、ラーメンと、なかなか行けない沖縄・・

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実は、このところ、本当に、マジ体調が悪くて、何をするのも、正直、一杯一杯・・の状態です。

でも、昨日は、昼に品川に出て、「劇場版コード・ブルー」を観て、1階下のフードコートで、昼だからではないが、「ひるがお」の塩ラーメンを食べました(笑)。ここのラーメンは、高いけど、美味い。濃厚だけど、あっさりしたスープが、くせになります。というか、品川プリンスのフードコートでは、あと、叙々苑の焼き肉重くらいしか、食べたいと思うものが、全然、ありませ~ん(ご、ゴメン、他のお店・・汗)。

ちなみに、ラーメンでは、私は、くせのないあっさりスープと、それによく絡む中太縮れ麺&チャーシューが絶妙に美味い、喜多方ラーメン「坂内」が、一番、好きッ。家の近くでは、大森にあります。有楽町のガード下のお店にも、よく行きます。

その後、なにげに携帯を見たら、同じ人からの緊急のメールが、5件くらい入っていて、急用・・とのこと。あわてて、タクシーで行ったら、な、何と、片道ウン千円もかってしまい、大ショック。帰りは疲れたけれど、もうこれ以上、お金の無駄遣いをすることは、金輪際、出来ないので、電車を乗り継ぎ、さらにバスと徒歩で、帰宅。家に着くなり、ソファーに倒れ込んで、午前2時くらいまで、完全に、死んでいました。ああ、何という、情けない身体(涙)。

今日は、台風が来るらしいので、家にいます。そういえば、三上さんの新作ドキュメント映画「沖縄スパイ戦史」が、東中野のポレポレで始まるけれども、東中野は遠いなぁ・・と(行くけど)&翁長知事、頑張れッ!!!

 

 

2018-07-28 01:37:59

「劇場版コード・ブルー」

テーマ:映画

私は、人気TVシリーズの完結編(か、どうかは、知らないが)を劇場版で・・というやり方には、あまり、好意を持っていない。ということを、前提にして、以下を記す。

昨年7月期にTV放映された「コード・ブルー ドクターへり緊急救命」第3シーズンのラストから3カ月、藍沢たちに旅立ちの時が迫る。しかし、新たな旅立ちを目前にした個々の思いとは、まったく関わりなく、前代未聞の大事故が連続発生し、彼らに出動要請が・・という物語。「コード・ブルー」シリーズ10年間の、文字通り、集大成とでもいうべきストーリィであるが、劇場版としてのスケールアップをはかりつつも、丁寧で、緻密な群像劇=人間ドラマは、TVシリーズと、何ら変わらない出来。

そういった意味で、好感は持てるが、TVシリーズの名作は、やはり、TVで完結して欲しかったという思いは、正直、ある。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介のメインキャストをはじめ、お馴染みの人気俳優が勢揃いし、やや予定調和的ながら、物語のフィナーレにふさわしい内容に、なっている。もちろん、今後、同じメンバーで、スペシャルドラマ等が、製作される可能性はありますが・・。

2018-07-26 01:48:48

「琉球 美の宝庫」展

テーマ:アート

私は、沖縄が好きだが、琉球王朝時代の沖縄には、正直なところ、あまり興味がない。でも、行きました、六本木の東京ミッドタウン内のサントリー美術館で、9月2日までの会期で開催されている「琉球 美の宝庫」展へ。

琉球の美術として、まず思いつくのが、染織と漆器。同展でも、琉球の衣装と漆器、絵画、そして、王尚家の宝物が、その展示品のメイン。染織の素晴らしさはいうまでもないが、私が特に好きなのは、琉球漆器。一方、絵画は、あまりにも中国の影響が濃厚すぎて、さほど、魅力を感じない。

展示を観て、加賀麩の不室屋の経営する美術館のカフェで、生麩の冷製汁粉と、棒茶のセットを頼んで、しばし、休憩。でも、何故、不室屋のカフェなんだろう???まぁ、冷製汁粉も、熱い棒茶も、とてもおいしかったので、いいけれども・・。

次に、沖縄に行ったら、欲しいなぁ・・と思いつつ、いつも高くて、買うのをためらってしまう、朱塗りの琉球漆器のコーヒーカップを、今度こそ、買おうかなぁ・・と(まぁ、次もきっと、買うか、どうか、迷ってしまうのだろうが)。

 

 

2018-07-25 09:20:14

「RAW 少女のめざめ」「ゆれる人魚」

テーマ:映画

キネカ大森の2本立て興行で、「RAW 少女のめざめ」「ゆれる人魚」を観る。

前者の「RAW 少女のめざめ」は、フランス・ベルギー合作で、姉のいる獣医科大学に進学した16歳のジュスティーヌが、先輩たちの手洗い歓迎式で、無理矢理、うさぎの生の腎臓を食べさせられ、それまでベジタリアンだった彼女が、誰もが想像するであろう性ではなく、生の肉の味にも目覚めていくという物語。もちろん、行きつく先はカニバリズムという、壮絶にして、ストレートに、痛々しい青春ストーリィ。女性のジュリア・デュクノー監督のデビュー作。広い意味での、ホラーかも???

後者の「ゆれる人魚」は、ポーランド出身の、これまた、女性のアグニェシュシカ・スモチンスカ監督による長編デビュー作で、1980年代のワルシャワを舞台に、人魚の姉妹が、ナイトクラブで歌とダンスを披露し、たちまち、人気者になるが、姉のシルバーが、男に恋したことで生まれる、姉妹間の亀裂と悲劇を描く、ラブストーリィにして、ホラー、なおかつ、ミュージカルという、奇想天外な物語。

ストーリィ的には、アンデルセンの「人魚姫」をベースにしたもので、ラストも童話と同じだが、人魚の食べ物は人間というホラーな展開に、シリアスなストーリィが、歌と踊りを交えて展開されるというユニークさは、なかなかのもの。アグニェシュシカ監督の今後に、大いに期待したいです。

共に、女性監督の鮮烈なデビュー作品であるという点と、青春の痛さを描いた作品であるという共通点は、もちろん、あるものの、その手法はかなり、違う。面白い組み合わせの、2本立てでした。観て、よかった。

 

2018-07-24 09:24:19

熱中症???きたーッ!!!

テーマ:ブログ

朝の5時に目が覚め、2度寝出来ずに、ウロウロしていたせいかもしれないが、頭が重いというか、痛く、少々、めまいも・・ね、熱中症、きたーッ!!!という感じなので、本当に熱中症かどうか、わからず、あるいは、そうなってからでは、もう手遅れかも???とも思うが、麦茶をたて続けに2杯、飲んでみた。

今日は、午後から、「RAW 少女のめざめ」と「ゆれる人魚」の2本立てを、キネカ大森に観に行くつもりなのだが、もう少し、様子を見てみないと・・。後者は、めずらしいポーランド製のホラー。前者も、タイトルとは異なり、何か、猟奇的な匂いがする映画・・っぽい。

とりあえず、昼過ぎくらいまで、様子を見る。

 

2018-07-23 22:43:28

とりとめもない雑感

テーマ:ブログ

本日、大竹伸朗の「既にそこにあるもの」を読了。読んでいたら、本から何かが落ちたので、手に取ったら、「謹呈 著者」の栞だった。大竹さんが献本した誰かが、古書店に売ったのだなぁ・・と。大竹さんほどではないが、私も時折、本を出すので、いろんな人に「謹呈」しているが、きっと、読まれることもなく、古書店に直行となる本も、あるのだろうなぁ・・と、しみじみ。

昨日は、コロンビアとペルーの音楽イベントで、長者町に行ったが、ギリギリに家を出たので、日ノ出町駅から、会場に直行し、帰りも、どこにも寄らずに、帰ってきた。長者町は、猥雑で、少し裏寂れたネオン街で、私は酒をまったく飲まないので、あまり行くことはないが、「メデジン」以外にも、何軒か、ラテンアメリカ関連の飲食店があるので、そこでイベント等がある時などに、時折、行くこともある。長者町から伊勢佐木町へと続く繁華街は、大昔に行った時は、ずいぶんと、こじゃれた街並みだなぁ・・と思ったが、最近、歩くと、こじゃれているどころか、場末の目抜き通りといった感じで、人の感覚は、ずいぶんと、変わるものだ。

今もあるかどうか、わからないが、伊勢佐木町方向から歩いて、長者町にたどり着いたあたりに、たこ焼き屋があって、昔は、よく食べた。あと、そのすぐ近くに、安い中古ビデオ店があって、ここにも、よく入って、掘り出し物を物色していたが、今はビデオではなく、DVDを扱っているのかしら・・。まぁ、とっくに、つぶれてしまって、もうない公算の方が、大だ。秋には、「黄金町バザール」もあるので、行ったら、長者町へも、少し、足を延ばしてみよう。

今日は1日、家にいたが、明日はもし元気だったら、キネカ大森に行って、「ゆれる人魚(だったっけ???)」でも観ることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

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