土方美雄の日々これ・・・ -2ページ目
2018-08-16 02:11:27

なんと、花火が見えた

テーマ:ブログ

昨日の夜、なにげにリビングの窓から外を見ていた娘が、「見える、見える」と、大騒ぎ。何かと思って、リビングに行くと、遠くのビル越しに、な、何と、大輪の打ち上げ花火が・・。

もちろん、方向的にも、時間的にも、六郷土手の多摩川河川敷の花火大会のもので、3年前まで、毎年、河川敷まで見に行っていたそれが、自宅のベランダからも見えることが、判明。一部の低く上がった花火や仕掛け花火は、ビルの影に隠れて、見ることが出来ないが、たいていの花火は、ベランダから十分、見ることが出来るので、ビックリ。知らなかったこととはいえ、これでは、わざわざ、河川敷まで、見に行く必要もなかった。

そういえば、3年前までは、河川敷まで花火を見に行っていたので、家のベランダからも、花火が見えることなど、わかるハズもなかったし、一昨年と昨年は、その時刻には、外出していた。

しっかし、マジ、驚いた。昨日も、リビングの窓は閉め切っていたので、花火の上がる音は聞こえず、娘がたまたま、窓から外を眺めていなければ、気づくこともなかっただろう。

これで、来年からは、家のベランダから花火を見るという選択肢が、出来た。ちょっと、嬉しい。まぁ、来年の8.15も、生きて花火を見られればですが・・ねッ。

2018-08-15 17:54:47

8.15

テーマ:ブログ

8月15日は、昔は毎年、昼は靖国神社の周辺で、定点観測をしたり、いくつかの反戦集会に参加したりして、過ごして来た。何年か前から、もう、いいかなぁ・・と、その定点観測をやめた。夜は夜で、これもほぼ毎年、友人や娘と、多摩川河川敷の花火大会に出かけていたが、一昨年くらいから、行かなくなった。今年も、8月4日に、横須賀開国花火大会に行ったので、もう、多摩川の花火はいいかなぁ・・と。

花火大会は、行く時は皆、バラバラに行くので、まだいいが、帰りは花火が終わると、皆、一斉に帰途につくので、各駅停車の電車しか停まらない、最寄り駅の、狭い京急の「六郷土手」駅に、人が殺到して、警察が入場規制をするほどの、ものすごい大混雑になってしまい、それを回避しようとしても、周辺のバス停にも長蛇の列が出来ているし、タクシーなども、とても拾えない状況になる。どうしょうもないので、六郷土手周辺には、あまりお店もないので、県境を越え、川崎まで歩いて、そこで時間をつぶしてから、帰宅していたが、一昨年あたりから、なんとなく、それにも疲れてしまったのだ。

ということで、8.15は、今年も、家で過ごす日となった。

そろそろ、花火大会会場のある六郷土手駅には、大勢の人が、集まっているだろうなぁ・・と。

 

2018-08-15 09:04:16

はとバスツアー&誕生日

テーマ:ブログ

昨日は、午前5時起きで、はとバスツアーへ。7時10分の集合時間には、ギリギリ5分前の到着だったが、何とか間に合った。

まずは、バスで伊豆フルーツパークに行き、メロン狩りと昼食。もっとも、メロン狩りといっても、ビニールハウスで、各自、好みの1個を切りとって、箱に入れるだけなので、ものの10分もかからずに終了。食事は、しらすご飯にかき揚げうどん、メロンの試食8分の1カット。メロンの試食は、これだけでは我慢出来ないと、娘がいうので、追加料金を払って、1皿(3カット)を追加注文。ついでに、別料金で、みかんジュースも、飲む。

食事後、五竜の滝を観に行くが、私は特に行きたくなかったので、バスで待機。

富士サファリパークでは、乗ってきたはとバスのまま、クマ、ライオン、トラ、チータ、ゾウ、キリン、シマウマ、サイなどが放し飼いになったサファリゾーンを回り、その後、自由散策。サファリゾーンを車中から見学中、突然の雨になったが、ラッキーなことに、自由散策時には、もう、晴れていた。クマやライオン等の肉食動物は、想像通り、その大半が熟睡中で、死んだように動かなかったが、草食動物はそれなりに、活発に活動していた。ふれあいゾーンでの自由散策時間は1時間だったが、私は疲れたので、サファリレストランにて、ケーキと飲み物を頼んで、休憩。

帰宅時は、お盆の帰宅ラッシュと重なったが、それでも、午後7時過ぎには東京駅に到着し、予定時間の30分遅れのみで、無事、解散。その後、つばめキッチンで夕食をとってから、帰宅。

疲れた。でも、長濱ねるちゃんの「ねるねちけいONLINE」の生放送だけは観て、就寝。

そういえば、昨日は私の67歳の誕生日だった。サファリレストランで食べた、しょぼいチーズケーキが、バースディ・ケーキとなったなぁ・・と。

 

2018-08-13 21:09:34

それでも明日、バスは早朝に出る・・

テーマ:ブログ

午後からの診断結果については、現時点では何も書くことが出来ません。厳しい状況ですが、頑張るしかありません。

とりあえず、明日は、はとバスツアーで、富士サファリパークへ行きます。午前7時10分に、浜松町集合です。安全を期して、家を6時少し過ぎに出るしかないので、な、何と、5時起きです。大丈夫でしょうか???とりあえず、今日は早めに寝ることにします。でも、起きられるかなぁ???正直、自信がない。何で、そんなに早く出発する必要があるんだぁ~、せめて、9時か、10時くらいに出発しろよぉ~(涙)。

・・などといっても、7時10分集合は決定事項なので、四の五のいっても、仕方がない。10時から、ケーブルTVで「クリミナルマインド」を観たら、速攻、寝ます。ではでは。

2018-08-13 09:35:46

ある決断

テーマ:ブログ

今日は、午後から医者。苦渋の決断を強いられそう。う~ん。少しでも、光りが見えて欲しいが・・。

2018-08-12 18:02:35

とある雑感 ビルマ(ミャンマー)編

テーマ:ブログ

今日は、ずっと家にいたので、ビルマ(ミャンマー、以下同じ)関連の本2冊を読了。えっ、2冊も・・といっても、1冊は写真集、もう1冊は写真満載のガイドブックですが・・。

後者は、現地在住の女性ジャーナリストの書いた本だが、ものの見事に、レストランやスパ、雑貨店等々の、主に、若い女性が喜びそうなお店の紹介が主。同じシリーズの、他の著者のカンボジアのガイドブックも、ほぼ同じ構成だったし、まぁ、いかにも、今風な内容といえる。昨今は、ガイドブックといっても、こんなんばっかで、買うだけ(少なくとも、ジジイの私には)ムダという気もするが、とにかく、ビルマの本という、それだけで、せっせと集めている。基本的に、収集魔なのだ。

でも、ビルマって、本当に、こんなにお洒落なところなんだろうか???もちろん、ちゃんと、(証拠)写真があるわけで、そういったお店が実在することが事実なのは間違いないにしても、フツーの地元の人が、日常的に、通う店というわけでは、必ずしも、ないだろう。往々にして、人は見たいものしか見ないものだが、こうしたガイドブックを片手に、そうした店を選んで回る観光客が、増えれば増えるほど、そのニーズに合わせたお店が、益々、増えて、街の光景を、急速に一変させていくような、そんな気がする。

たとえば、沖縄なら沖縄でも、那覇の国際通りなんかは、まさに、もう、その典型で、しかも、沖縄中に、シャッター街も増える一方で、そこかしこに、そんなお店が、急速に増殖している&ガイドブックが紹介するのも、そんなお店ばかり。しかも、そこを闊歩するのは、最近は、むしろ日本人より、台湾や中国、韓国からの観光客が、目立つようになって来た。飲食店でも、日本語ではない言葉が飛び交っているし、彼らは基本的に、大人数でやって来るので、フラッと行くと、泊まるホテルがないという経験も、何度も、している。それに、底なしのパワーの面でも、海外からの観光客は、確実に、「ひ弱」な日本人観光客を、駆逐しつつある。

それはそれで、時代の流れで仕方がないことなのだと、自分で自分を納得させても、時代遅れのジジイには居場所がなくなりつつあることもまた、事実。

私が長年、通い続けたカンボジアも、少なくとも、昨今のガイドブックを見ると、明らかに、まったく別の街だ。これから行く、ビルマに、少々、疲れを感じ始めている、「ひ弱」な御年67のジジイの私が、そこにいる。悲しーッ。

 

 

2018-08-12 09:32:36

続・山崎ミオ

テーマ:ブログ

ひとつ、訂正。山崎ミオと同姓同名と書いた「ミオヤマザキ」さんは、正確には、女性ボーカルのミオさんを中心とした、4人組のロックバンドでした。その楽曲も、ネットで視聴しましたが、中には、アニメ「地獄少女」のテーマソングなどもあって、私の感性にも、ちょっと、フィットするような・・。で、これを何かのご縁に、その活動にも注目してみたいなぁ・・と。

ところで、彼女らは「ミオヤマザキ」ですが、私のペンネームの「山崎ミオ」の山崎は、「ヤマサキ」と呼びます。というのも、その名前の由来となっている山崎ハコさんが、「ヤマサキ」だからで、彼女は九州の出身。九州では「山崎」を「ヤマサキ」と読むケースが、多いようです(多分)。山崎ミオ自体、今は使用していないペンネームなので、まぁ、どーでもよいのですが・・。

ちみなみ、昨晩というか、今日の早朝、今は使っていない、その山崎ミオのブログを検索し、閲覧してみたら、ものすごく荒れていました。使われなくなってしまったブログやHPは、荒れるものなんですね。う~ん。

さらに、もうひとつの今は使っていないペンネームである「佐伯慎」の方は、ネットで検索すると、「佐伯慎亮」という人の名前が、一番最初に出て来て、この方は写真家のようです。その他「佐伯慎太郎」とか、「佐伯慎一」とかいう方はおられるようですが、さすがに「佐伯慎」はいないよう。このペンネームを使っていたころは、未だ、家庭用のパソコンが普及していない時代だったので、きっと、検索にはひっかからないのでしょう。

でも、ネット世界というのは、怖いものですね。土方美雄と検索すると、私のあれこれが、正しいものも、まったく間違ったものも、みんな、出て来てしまう。これは違うよとか、いちいち、訂正してもいられないじゃないですか。もう、これからは、なるべく、観ないようにします。

 

 

2018-08-12 02:40:12

山崎ミオの「正体」

テーマ:ブログ

昨日は、家からは歩けば15~20分くらいかかる、何でも揃う大型ショッピングセンターに、軟弱なので、バスに乗って行って、1階の珈琲店で、ここには新聞や雑誌がたくさん置いてあるので、普段は買わないし、読まない、「週刊文春」と「週刊新潮」のバックナンバーを、まとめて読む。1時間半ほどいて、その後、3階の書店とフードコートへ移動。本は生憎、これというものがなかったので、夕食だけして、帰宅。

帰宅後、ソファーで、不覚にも居眠りして、深夜の1時過ぎに起きた。さきほど、パソコンの電源を入れて、暇つぶしにネットサーフィンしていたら、な、何と、私の人物相関図!!!みたいなものを見つけ、その相関図に知らない人がたくさん載っていたので、ちょっと、びっくり。へぇ、私って、○○さんとか、△△さんとかと、知り合いだったんだぁ~(全然、知らない人です、笑)。でも、その相関図には山崎ミオっていう人の名も出て来ましたが、これって、私のペンネームで~す。もう、使わなくなって、かなりたつんですけれど、何故に・・。私が山崎ハコさんを好きなのと、大昔、まったく面識のない女性から、「ミオさん、います???」と、事務所に電話がかかってきて、よくよく話を聞いたら、「美雄」を「ミオ」と読んでいたのだということがわかって、大笑い。で、そのふたつを合体させて、「山崎ミオ」に。ちなみに、「佐伯慎」というペンネームも、大昔、一時期、使っていたことがあります。

ちなみに、前者をネット検索すると、同姓同名のミュージシャンがヒットしますが、まったくの別人で~す。というか、そもそも、ミュージシャンのミオさんは、女性ですし・・(笑)。

 

 

2018-08-11 09:44:41

富士サファリパーク

テーマ:ブログ

今日から、娘が夏休み。とりあえず、私の67歳の誕生日である8月14日に、富士サファリパークとメロン狩りのはとバスツアーに行くことが決定している。はとバスツアーは、午前7:10に、浜松町のバスターミナル集合という時間設定で、6時ちょっと過ぎには、もう家を出る必要があるので、結構、きつい。

メロン狩りとはいっても、1人1個、もいで、それをお土産に持ち帰るというもので、メロンは好きだが、2個も持ち帰るのは、正直、重いし、それに、家の小さな冷蔵庫に、2個も入れるのは、到底、無理。お土産はなしでいいので、その場で食べ放題というのがいいのだが、試食出来るのは、な、何と、8分の1カットのみらしい。けちくさいなぁ・・。

富士サファリパークは、バスにそのまま乗ったまま、園内を一周出来るというので、それは楽チンだが、以前、アメリカのディズニー・ワールドのアニマル・キングダムに行った時は、ほとんどの動物が、姿を見せないか、見せても寝ていて、まぁ、相手は機械仕掛けの動物ではなく、生きた動物なんだから、それは仕方がないが、正直、あまり楽しくなかった。バリ島でも、サファリパークみたいなところに行ったが、炎天下で、熱くて、汗まみれで、とてもきつかったという思い出しか、残っていない。富士サファリパークはどうなんだろう???

本当は、娘は台湾に行きたかったようで、本は雑誌か漫画くらいしか読まない娘が、めずらしく、台湾のガイドブックを熱心に読んでいたので、申し訳ない。まぁ、あまり、そのかわりにはならないが、せめて、サファリパークで楽しんでくれたまえ。

 

 

 

 

2018-08-11 02:30:41

「カメラを止めるな!」

テーマ:映画

新人監督が無名俳優を使って撮った、低予算ゾンビ映画が、国内外で高く評価され、口コミだけで、大ヒットしているというので、これは観に行かずばなるまいと思っていたが、幸い、近くの品川のシネコンでも、その上映が始まったので、観に行った。

結論からいえば、確かに、これは面白い。週間興行成績でも、超大作に混じって、堂々の10位にランクインし、事実、私が観たシネコンでも、平日の昼間というのに、結構な入りとなっていた。

37分のワンカット撮影で、超低予算ゾンビ映画を撮っていた俳優やスタッフが、実際に、ゾンビに襲撃され、さぁ、大変・・という、まぁ、よくある設定のドラマと思って観ていると、まったく、予想を覆す展開となる。つまり、真のドラマは、その37分間の映画が終わり、エンド・ロールが流れた後に、始まるのだ。そこで、語られるのは、文字通り、その超低予算ゾンビ映画製作の、抱腹絶倒の裏話というか、種明かし。ああ、映画の不自然なあのシーンは、実はこういうことがあったんだ・・と。

とにかく、前半はホラー、後半はコメディで、しかも、感動的なラスト・・という、まさに、希有な映画体験が出来る映画なのだ。脱帽です。観て、ソンはありません。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス