遥々来ましたスキングラード。
ここはシロディールでも上流階級が集う街で、色々ご立派ですね。

ここで家を構えると、メイドさんを雇うことが出来ますが、このゲームはOblivionなのであまり過度な期待はなさいませんよう。

端的に表現すると初老の御婦人を侍らせることになります。

(メメモリより侍女代表:モニカちゃん)

私としては侍女とはかくあるべし、と思っていますが、どうやら欧米ではそうした文化は花開いていないようです(T-T)

早く世界も文明開化すれば良いのですが。


さて、グラアシアはさて置き、魔術師ギルドです。


各地のギルドでは魔法の品揃えをチェックしているのですが、こんなところに嵐の精霊がΣ(@_@)

完全に失念していました。
アルケイン大学までいかないと、達人グレードの魔法は売ってないと思っていたのですが、やはり13年と言う月日は輪島の記憶を薄れさせていたようです。

特に嵐の精霊はワジ-マさんに使わせたかった魔法なので、これさえ覚えてしまえば、大学まで行く必要が⋯無くなるわけではありませんw

大学に行くのは、自作魔法作成(構呪)とエンチャント(符呪)が最大の目的です。

聞いた話ではリマスターで追加されたModクエストで、構呪や符呪が出来る家が手に入るとか何とか。

それが事実なら、大学に行く理由は完全に無くなりますw


やはり頼もしいですね。

これは1対1ならまず負けないので、召喚したら後ろに隠れていれば大丈夫ですw

ただ弱点もあり、大柄なのでダンジョン等の閉所ではつっかえて動けなくなることがありますw

やはり早めにシヴァリングアイルズに行って、ハンガー召喚を仕入れてこないといけませんね。


と言うわけでスキングラードの試験です。


目的はとある洞窟に行ったきり帰ってこないメンバーの送迎です。

勿論ただ迎えするだけではありません。


帰ってこられなくなった原因も解消しなければなりません。

スキングラードのお得意は破壊魔法なので、これに当たり、攻撃魔法を教えて貰えるので、それを活用しても良いですが、普通に戦っても一向に差し支えありません。

ちなみにワジ-マさんは殴り倒していましたw

光里
「貴方って本当に魔法、好きなの?」

私は魔法至上主義者ですよ(^-^)


だからこうして魔法を駆使して解決しているではありませんか(@_@)

これがJRPGだったら、チュートリアル的なクエストになって、破壊魔法を駆使してクリアするミニゲームみたいなものが差し挟まれるのでしょうが、これは幸か不幸かOblivion。

自由にクリア方法を考えて良いのです。
やはりOblivionは楽しいですね(^-^)

これでターゲットは無事護送して、推薦状も頂けました。

次は港町アンヴィルですね。
それではまた。




↓ノーマルからジャーニーマン(熟練者)へ


拝啓
敵に歯応えが無くなってきたので、難易度を少し上げました。

まだエンチャント装備や自作魔法は無いので1段階だけ上げてみましたが、程良い難度になったでしょうか。

リマスターで難易度調整も細かくなりましたね。
オリジナルではスライダー1本でやっていましたが、こちらからの与ダメと敵からの被ダメに項目が分けられていました。

これでよりお好みの環境を整え易くなりましたが、難易度周りについては、また別の機会にお話しましょうか。



ブラヴィルからスキングラードに向かう道中で、ふらりと立ち寄ったミンゴ洞窟。

Oblivionでは発見したロケーションをクリアしたかどうか、チェックが入らないので、見付けてしまったのが運の尽き。

蹂躙していかないと、後になってクリアしたかどうか分からなくなりますw

光里
「実際入ってみてマップ開けば、オートマッピングされてるかどうかで見分けは付くけどね」

ただこのミンゴ洞窟、何か様子がおかしかったですね。


人影が見えたので、野盗山賊かと思ったら、暁信者でした。

こんなところに深淵の暁が拠点にしている洞窟は無かったはずなのですが、もしかしたらリマスターで収録された新たなModクエスト絡みで、中身が変わったのでしょうか。

Modクエストは後のお楽しみ、と思って手を着けていなかったのですが、この強襲で挙動がおかしくならないことを祈るばかりですw


また暁信者が貯め込んだお宝も中々のグレードでした(^-^)

精霊座の生まれなら躊躇いなく使っていたのですが、ワジ-マさんのプレイスタイルだと出番があるかどうか。

売るには惜しい逸品ですから、コレクションしておきましょう。


と言うわけで、本来の目的地であるスキングラードに着いたのですが、宿を取るより前にこの方に見付かってしまいました(T-T)

スキングラードのGことグラアジア。
平たい話がイカレポンチ。

このクエストは放置しても構わないのですが、それはそれで何となく気味悪いので、昔から毎回きちんと処理していますw

Oblivionでも展開の派生が幅広いので、皆様も色々試してみて下さいw
結構面白いですw

さて、一泊したら魔術師ギルドに顔を出すとしましょう。

それではまた。


いいぞ、いいぞ!
ついに鎧が服より軽くなったぞ!

この段階に達すると、鎧の重量が0になります。
これまでは軽装とは言え、トータルで40くらいの負荷だったものが帳消しとなります。

もし重装なら100程度の負荷が無くなるのですから、熟練の技と言うものは侮れないですね。


と言うわけでレヤウィンから一路北へ、ブラヴィルです。


この幸運の女神像は、精霊座の皆様にとっては生命線ですね。

分かり易い位置にあり、何回でも祝福の魔法を受けられるので、絶好のマジカ回復スポットです。


と言うわけでブラヴィルの試験に臨みます。


輪島が13年、顔と名前を覚えていたキャラ四天王、最後の一人がこちらのクッド=エイ女史です。

顔についてはモデリングが変わっているのでアレですが、皆様更にお美しくなられまして、輪島は感激しております。

光里
「覚えてたのが全員アルゴニアンの女の人って、貴方⋯人としてどうなの?」


今回の試験とは別口でもう1件、クエストの依頼人にもなる、重要なキャラですね。

今回はギルドメンバーが被害者となった盗難事件の解決に当たります。


盗まれたものはメイジスタッフ。

大学入学の際に贈られる品なのですが、クッド=エイ女史の言う通り、記念品くらいにしかならない杖です。

実際入学するとメイジスタッフを造るクエストがあるのですが、その際に杖に込める魔法がどれも微妙過ぎて逆の意味で物凄く迷いますw

昔プレイしていた頃も造るだけ造って、即自宅の物入れに放り込んでいましたw


メイジスタッフの思い出はさて置き、これでも一応身分証明のような物なので、無くなってしまうと困るでしょうから、一肌脱ぐとしましょう。

ブラヴィルの試験はシンプルですが、きちんと魅了の術を使って解決するルートが正当なので、気分良く進められますね。


今回の下手人、メイジスタッフを盗んだのはこちらのダンマーです。

このならず者から杖の所在を聞き出して回収するのですが、クッド=エイ女史からはそれに役立つよう魅了の術が記されたスクロール(呪文書)を受け取っていますので、早速使わせて頂いたのですが、あろうことか魅了の術を掛けた瞬間、この下手人は建物の外にΣ(@_@)

エリアチェンジを挟んでしまうと、魔法が切れてしまうのですが⋯慌てて追いかけるも時既に時間切れ。

魅了の術は効果を失っていましたw

クッド=エイ女史の詰めの甘さが露呈しましたね。

シェイディンハルのディーサン嬢の様に、きちんと術として教えて下さっていれば掛け直せたものを(@_@)

魅了の術無しでは、ワジ-マさんの魅力値で話術を駆使して好感度を上げても規定値には届かず。

クッド=エイ女史はもう魅了のスクロールをくれませんので、さてどうしたものか。

少しレベリングして魅力のステータスを上げる、もしくは話術のスキル上げに励むのも手ですが、どちらも時間が掛かり過ぎますね。

賄賂小銭を握らせても良いのですが、それはそれで癪なので無しw


なので、手元の錬金素材を調べて魅力上昇の霊薬を造りました。


これで好感度の規定値をクリア、次の段階に移れますね。

やはり錬金術⋯!錬金術は全てを解決する⋯!

Oblivionはクエストの解法が1つではない、と言う好例になりましたね(^-^)

しかしこのクエストでこんなに手間取ったのは初めてです(@_@)
やはりOblivionは何が起こるか分からないから楽しいですねw

教訓:ドア付近で魔法を掛けるのはやめましょう


事情をクッド=エイ女史に伝えると、また魅了術のスクロールを下さったのですが、言い加減に術としてきちんと教えて欲しいものですね。


と言うわけで場所は変わって帝都。

ダンマーの繋がりからなのか、こちらのソリスがヴァロンから杖を買い取ったそうで。

やはり魅了して態度を軟化させることで、相手の譲歩を引き出していきます。

ここではソリスの奥方様にも魅了すると、耳寄り情報を頂けて、幾つかの選択肢から選んで杖を回収する事が出来ますが、今回は穏便に買い戻しにしました。

200ゴールドくらいの端金(ワジ-マさんは4万ゴールド以上保有しています)なら惜しくも無いでしょう。

これを持ち帰れば無事完了です。

クッド=エイ女史から推薦状を頂き、同時にご褒美として魅了の術を教えて下さいました。
今更感が猛烈にありますが、有り難く頂戴しましょうw

そう言えば、この一連の推薦状クエスト群で、ご褒美に魔法教えてくれるのは、ディーサン嬢とクッド=エイ女史のお二人だけですが、奇しくもお二人ともアルゴニアン女性ですね。

やはりアルゴニアン女性⋯!アルゴニアン女性は優しい⋯!


では次はスキングラードですね。
それではまた。


今日はたんプリ32話でしたね。

るるかちゃんも合流したことで、たんプリチームも勢揃いと言うことで、OPも表現差し替えになったりと、ここからが本番ですね(^-^)


開幕から衝撃でしたね。
るるかちゃん、自宅等の住居は無いのでしょうかΣ(@_@)

探偵時代はキュアット探偵事務所で暮らしていた事は明言されていましたが、ファントム団に移籍してからはあの謎の劇場の様な施設で寝泊まりしていたのでしょうか。

まさかいきなり住所不定になっているとは、思いもしませんでした。


今回はパティスリーチュチュにふらりとたちよと立ち寄った客の忘れ物がマコトジュエルですね。

ただ諸事情により電話が途絶えてしまい、物品が分からないと言う厄介な状況で、ファントム団の特定だけでなく、何がマコトジュエルアイテムなのかと言うところまで推理しなければならない状況。


るるかちゃん探偵復帰1発目として、魅せ場たっぷりなシチュエーションです。


そこで真っ先に魅せたのは、犬の着ぐるみでしたw

絵面だけ見るとトンチキ回もかくや、ですが無関係の子供を現場から引き離すと言う目的の為には、着ぐるみすらも厭わないプロ意識、確かに魅せて頂きました。

それにしても犬の着ぐるみでウィンクをキメると言う状況でも、面白いよりも可愛いが先に来るのは、るるかちゃんの恐るべきポイントですね。


子供達を撒いてきて安全な場所に避難させてからの推理パートもお見事でした。

かつてファントム団に属し、メンバーの志向や挙動まで把握していたこともあり、マコトジュエルアイテムを掠め取った人物を特定しただけでなく、その正体まで看破して魅せました。


変身バンクも勢揃いで華やかになりました(^-^)

アルカナから始まりエクレール→アンサー&ミスティックとフル尺で魅せて下さるのは嬉しい限りですね。

アルカナはシャドウの時は物憂げで耽美な雰囲気の中で変身していましたが、ガラリと印象変わりましたね。

溌剌として華やぐような表情になって、可愛らしくなりました(^-^)


たんプリチームは特にバンクが長く、全てノーカットでやると4分くらいかかるのですが、やはり変身バンクはプリキュアの華ですから、省略はしないで頂きたいと、これまでも常々思っていました。

これまでのシリーズではワイプの様な窓を複数並べて、同時並行で変身したり、部分的に切り貼りして1つの変身動作として見せたりしていましたが、やはりフル尺で見られるのは幸せですね(^-^)



バトルパートもるるかちゃんのターンでした。

今回はベースがサングラスと言うことで、ハンニンダーも常時太陽拳状態で視界を潰してくる難敵。


対するアルカナは熟練の武芸者でしたΣ(@_@)

たんプリはこう言うギミックには雑であったとしても何らかの対策を練ってくるので、どうやって光源を遮断してくるかと期待していたのですが、まさかガチファイターの様な対応をしてくるとは思いもしませんでしたw



全て解決して、冒頭の本題に戻りましたが、やはりるるかちゃんを釣るにはアイスが最適ですねw

始めはこれまでの諸行に後ろめたさを感じて消極的でしたが、これで本来在るべきところに帰ってこれました(^-^)

プリキュア側も体制が整ったので、ここからの後半戦も楽しみですね。

まだみくるちゃんにも色々伏せられているカードがありますし、あんなちゃんは以前として「何故ポチタンに選ばれたのか」「何故過去に連れ去られたのか」と言う部分は一切触れられていません。

残りの話数からしても、かなり駆け足になりそうですから、視聴者側も身構えて臨みたいですね。


次回は映画に絡めた話になりそうですね。

こむぎちゃんとプリルンがゲストに招かれるようですから、見逃せない1話になるでしょう。


それではまた。


と言うわけで、大学を目指してシロディール中を行脚しています。

シェイディンハルを発ち、一路南のレヤウィンへ。

今回は南回りで行ってみましょう。
具体的にはレヤウィン、ブラヴィル、スキングラード、アンヴィルまで足を伸ばし、少し道を戻りコロール、ブルーマと回っていきます。


またその道中で見掛けたOblivionゲートは閉じておきましょう。


これはレヤウィンのすぐ脇に開いたゲートですw

メインクエストでもシロディール制圧を目指すデイゴン軍が、各都市の目の前にゲートを開きますが、これはそれとは無関係な野良ゲートです。

大学入試の際に面接があれば、Oblivionゲートを閉じた実績が評価されたのかもしれませんが、大学はそうした事で評価を変える程甘くはありません。

あくまでも各支部での試験が全てです。


と言うわけで、レヤウィン支部では支部長の盗まれた呪具を取り戻すと言う内容になります。

ですが私はあまりレヤウィンの試験は好きではありません。


レヤウィン支部のメンバーであるカルタールが、とあるダンジョンに隠してしまった呪具を取り戻す為にダンジョンアタックするのですが、別段神秘魔法は必要ありません。

ダンジョンの敵は9割が野盗、最後の部屋にモンスターがいるだけなので、腕の立つ冒険者なら魔法すら必要無いでしょう。

勿論使おうと思えば生命探知くらいは役に立つかもしれませんし、マジックアイテムを使っていて黒魂石が手元にあるなら魂縛を使っても良いでしょう。

そのくらいです。

呪文反射は特に魔法も飛んできませんし、ダメージ反射はシヴァリングアイルズを先に始めているか、もしくは塔座の生まれでもなければ使えません。

光里
「貴方⋯じゃない、ワジ-マさんは塔座よね?」

5%くらい反射したところで、雀の涙と言うものです。
それなら錬金術でダメージ反射する霊薬を造ります。

光里
「もう!また屁理屈ばっかり!魔法使う気無いだけでしょ!」

と言うわけで無事カルタールも処しましたので、レヤウィンでも推薦状を書いて頂けました。

次は北上してブラヴィルですね。

それではまた。