と言うわけで、大学を目指してシロディール中を行脚しています。

シェイディンハルを発ち、一路南のレヤウィンへ。

今回は南回りで行ってみましょう。
具体的にはレヤウィン、ブラヴィル、スキングラード、アンヴィルまで足を伸ばし、少し道を戻りコロール、ブルーマと回っていきます。


またその道中で見掛けたOblivionゲートは閉じておきましょう。


これはレヤウィンのすぐ脇に開いたゲートですw

メインクエストでもシロディール制圧を目指すデイゴン軍が、各都市の目の前にゲートを開きますが、これはそれとは無関係な野良ゲートです。

大学入試の際に面接があれば、Oblivionゲートを閉じた実績が評価されたのかもしれませんが、大学はそうした事で評価を変える程甘くはありません。

あくまでも各支部での試験が全てです。


と言うわけで、レヤウィン支部では支部長の盗まれた呪具を取り戻すと言う内容になります。

ですが私はあまりレヤウィンの試験は好きではありません。


レヤウィン支部のメンバーであるカルタールが、とあるダンジョンに隠してしまった呪具を取り戻す為にダンジョンアタックするのですが、別段神秘魔法は必要ありません。

ダンジョンの敵は9割が野盗、最後の部屋にモンスターがいるだけなので、腕の立つ冒険者なら魔法すら必要無いでしょう。

勿論使おうと思えば生命探知くらいは役に立つかもしれませんし、マジックアイテムを使っていて黒魂石が手元にあるなら魂縛を使っても良いでしょう。

そのくらいです。

呪文反射は特に魔法も飛んできませんし、ダメージ反射はシヴァリングアイルズを先に始めているか、もしくは塔座の生まれでもなければ使えません。

光里
「貴方⋯じゃない、ワジ-マさんは塔座よね?」

5%くらい反射したところで、雀の涙と言うものです。
それなら錬金術でダメージ反射する霊薬を造ります。

光里
「もう!また屁理屈ばっかり!魔法使う気無いだけでしょ!」

と言うわけで無事カルタールも処しましたので、レヤウィンでも推薦状を書いて頂けました。

次は北上してブラヴィルですね。

それではまた。