本日2回目の更新となります。


今日はたんプリの映画を鑑賞させて頂きました(^-^)


光里

「映画館には行かないって言ってなかった?」


確かにこれまでの輪島は仕事に追われ、休日に映画館まで出向くと言う気力もありませんでした。


ですが最近は勤務形態も変わり、朝6時から仕事しているので、当然それなりに早くアガれます。


そこでふと思い至ったのです。


帰りの道すがらで映画館に立ち寄れるのではないか、と。


そもそも輪島と言う生き物は割と映画が好きなので、メメモリでギルバトをやったり、アリスギアでわじマルチみたいな事が無かった頃は、毎週末映画を観ながら呑んでいたものです。



と言うわけで久しぶりに来ました、映画館。


映画館に訪れるのは何年ぶりでしょうか。

軽く25年以上はご無沙汰だったはずです。


ベルガ

「⋯本当に⋯映画、好きなの?」


仕方無いじゃないですか(T-T)

金曜ロードショーやネット配信が便利過ぎるのがいけないのです。



と言うわけで映画たんプリですが、これは素晴らしいですね。


皆様が今後映画館に足を運ぶこともあると思いますので、あまり深くは申しませんが、久しぶりにあんなちゃんが軸となる話を見られたような気がします。


本編では最近、あまりにも存在感が無かったので、輪島大歓喜です(^-^)



また輪島的に気になった部分としては、やはりあんなちゃんことキュアアンサーはイレギュラーな存在なのかもしれないと言う示唆を感じましたね。


たんプリチームが分断されるシーンがありましたが、アンサーとミスティックが別行動になる際、ポチタンはミスティックに随行することになりました。


確か本編15話辺りだったでしょうか、ポチタンがミスティックのコスプレをして応援するシーンがあり、巷ではアンサーも応援してあげてw等と話題になったこともありましたが、ポチタンはやはり正式にはミスティックのお供妖精なのだろう、と映画を観ていて感じました。


アルカナにはマシュタン、エクレールにはシュシュタン、プリキュアとお供妖精は一対のペアが基本のようなので、アンサーとミスティックの二人に対してポチタンひとりで対応と言うのは、少し違和感があるところです。


丁稚がジュエルキュアウォッチが2つある事に驚いたり、あんなちゃん自身も探偵経験が無いのに何故プリキュアになれたのか疑問を呈していましたが、これが本編でどうなっていくのか、見定めていきたいですね。



またゲストプリキュアの扱いも良かったですね(^-^)


全てのプリキュア映画を網羅したわけではありませんが、ゲストでお呼ばれしているプリキュアは、物語に対しての必然性が弱いと感じる事があり、ともすればゲストプリキュアのファンを映画館に引き入れる為に、出演しているのではないかと邪推することもあるくらいです。


ですが今作はかりんちゃんの自己肯定感に関する不安を払拭しないといけない事に対して、フレンディの「あなたの声を聞かせて?」とリリアンの「怖くない、怖くない」と言うキメ台詞は、かりんちゃんにとって最も欲しかった言葉ではないでしょうか。


何ならこの映画はわんぷりチームを主役にしても成り立ちそうなくらい、必須の存在だったように感じます。


キミプリチームもアイドルと言う、かりんちゃんにとっては一歩間違うとその眩しさが劇薬にもなりかねないですが、アイドルとはやはり人類の希望たる存在。


アンサーのキメ台詞にもあり、今回かりんちゃんを救った「踏み出す一歩」を強く後押しするのはキュアアイドルが適任でしょう。



さて、明日は引き続きたんプリライブです。

輪島のプリキュアフェスティバルはまだまだ続きますね(^-^)


それではまた。

今日は心美ちゃんの誕生日ですね。


おめでとうございます(^-^)

今年もこの日が巡ってきました。

アリスギアのコラボも回数が進み、流石にそろそろ心美ちゃんにも順番が回ってくるでしょうか。


スピンオフも初報ではすぐにでもリリース出来そうな口ぶりでしたが、だいぶ待たされていますねw

開発が進んでリリースの目処が立ったので発表したのかと思っていましたが、開発に着手したくらいのタイミングで発信したのでしょうか。


そろそろ心美ちゃんと再会出来そうな兆しがそこかしこに見えてきて、その日を一日千秋の思いで待っています。


今年こそは、この願いが叶いますよう。


それではまた。

帝都の周囲を囲む湖を泳いで渡る。
ワジ-マさんが良く使う近道なのですが、何か違和感が。


呼吸ゲージが減っているΣ(@_@)

ナチュラルに水中呼吸を持つアルゴニアンなら、このゲージは微動だにしないはずなのですが、水中での呼吸が出来なくなっています。


発生しているバフを確認しても、本来なら書き込まれているはずの、水中呼吸、毒無効、病気耐性75%が無くなっています。

↑これが本来の状態です。

昨日までは泳いでいても息が出来ないと言うことは無かったのですが、一体何が起こったのか、全く原因は不明です。

13年前にしこたまプレイしていた時も、この様な事態は見たことがありません。

こうした種族特性を無効化するような仕様は存在しないので、恐らくはバグなのでしょう。
これがリマスター特有のものなのか、オリジナル版にもあって私が幸運にも地雷を踏まなかっただけなのかは、分かりません。

こうなってしまってはアルゴニアンとしての矜持を失ってしまいます(@_@)


もしこれがJRPGだったら、失意の余りデータを消してやり直す、と言う選択になったことでしょう。

ですがこれはTES4 Oblivion。
バグは恰好の話のタネでしかありません。
むしろバグ上等ですw


何でも起こるのです⋯このシロディールではね。

圧倒的なバグを前にするなんて日時茶飯事です。
いちいち腹立ててたら生きていられませんよ!

ようこそ皆様、シロディールも存外良い場所ですよ(^-^)


と言うわけで、このままワジ-マさんの旅は続きます。

そもそもワジ-マさんは様々な魔法やエンチャントを実験する為のアカウントですから、特殊能力の有無等、さしたる意味もありません。

それにこうしたパッシブスキルを持たない種族でも、普通に生きていける世界なのですから、諦める必要は無いのです。

その典型がカジートですが、カジート特有の能力は暗視と恐怖の魔法、どちらもアクティブなスキルで、しかもそれは使わなくても何ら問題無い(実際私は恐怖魔法は使ったこと無い)か、簡単に再現出来る(暗視魔法なんて誰でも使える)ので、態々種族特性でなくても良いものばかり。

それでも問題無い世界なのです。


と言うわけで、新たなわじ魔法をご紹介しましょう。


Argonian pride = アルゴニアンの矜持

単に水中呼吸を再付与するだけでは面白くないので、ステータス上昇から速度をピックアップしてみました。

実はアルゴニアンは運動スキルに非常に強い補正(+15)があり、走ったり泳ぐのが得意な種族でもあります。

なので速度上昇を絡める事で、そのすばしっこさを表現してみました。

これなら水に潜らない時にも使っていけるので、汎用性も高いですね。

病気耐性はそもそも完全耐性ではないので、以前ご紹介した回復魔法で補えますし、毒はそもそも脅威度が低いので、対策しなくても大丈夫です。


実際、かなり強めの毒を貰ってもこの程度ですから、対策するまでも無いでしょう。

では旅を続けていきましょう。
それではまた。
時期的にはもう4周年のお祝いが始まっても良い頃なのですが、まだタイトル画面が通常のままですし、公式のトーンも平常運転なので、今日実装されたアルトリアちゃんが周年記念なのかイマイチはっきりしない今日この頃、如何お過ごしでしょうか。


と言うわけでお色直しは翠となりましたアルトリアちゃん。

元が元だけに攻撃的なイメージが強いですが、果たしてどうなったのでしょうか。

スキルを見て行きましょう。



専用武器はパッと見ではどれが売りか分かりにくいですねw

以降のスキルを見ながら考えていきますが、多分Lv2効果が味方全体へのバフになるようなので、これが目玉効果でしょうか。



スキル1はもう翠の定番になってきた回復と攻撃の同時並行技ですね。

専用武器でも全体化されることはありませんが、攻撃倍率はかなり高いので削り技としてはかなり強めな印象でしょうか。

弱体耐性を上げてきますが、これでどれだけデバフを抑えられるものか疑問は残りますね。

デバフ解除は藍の専売特許なところもありますので、それを喰ってしまうまではいかないだろうとは思います。



スキル2は最近流行りの回復回数で制限解除する攻撃ですね。

翠には1スキルで複数回連続で回復するものが多いですが、15回となると2ターン目から条件達成は難しそうですね。

ですが2巡目からならほぼ確定で制限解除されるので、この無法な攻撃は警戒しないといけませんね。

それにしても2120%×4回がこんなに簡単に発動して良いものか、物議を醸しそうですね。

これが許されるならルミちゃんのスキル2もあの様な謎条件で中断せず、普通に4回撃ち切り
で良かったのではないでしょうか。



パッシブ1はリアクティブヒールですね。

対象が魔法攻撃に限定されていますが、昨今はようやくソーサラーにもアタッカーが増えてきたこともあり、タイムリーな効果ですね。

回復量に上限こそありますが、翠は膨大なHPで受け止めるタイプの耐久型なので、被ダメージ80%カットと考えても差し支えないでしょう。


これが専用武器で全体に行き渡るのは、やり過ぎではないかと感じるところです。




パッシブ2は耐久力バフですね。
パッシブ1も合わせて、かなり魔法攻撃に強くなりそうです。

アルトリアちゃん自身はさらに被ダメージ60%カットなので、スキル2の高い攻撃力と異常なまでの耐久力で場を蹂躙しそうですね。

特にダメージカットが甚大で、60%カットしたダメージの80%がリアクティブヒールすると言うことは

元ダメージ100→60%カット=40

ここまでは良く見かける数値ですが、それが魔法攻撃だと、更にパッシブ1も効いてくるので

40ダメージの80%をリアクティブヒール=8

アルトリアちゃんへの魔法攻撃は、実質92%カット相当になってしまいますね。

毎回の事ですが、翠は優遇が過ぎるのではないでしょうか。

こうして見るとアルトリアちゃんは周年記念に相応しい壊れ魔女さんですね。

これが周年記念でないとなったら、4周年はとんでもない事になりそうです。

それではまた。


皆様洞窟はお好きでしょうか。

洞窟には毒の基礎的な原料となるシラガタケと、回復薬の基礎的な原料となるセキトウダケが大漁に収穫出来るので、ハードの鍵が掛かっていた割にゴールドしか入ってないシケた宝箱より、余程宝の山ですね(^-^)


と言うわけで、今回は毒に関するわじ魔法をご紹介してみようかと。


Venom strike = 毒牙の一噛み

Oblivionでは毒を接種するには、必ず武器が必要になります。

刃物でも鈍器でも、勿論矢でも良いのですが、素手格闘や攻撃魔法に毒を塗布する事は出来ません。

大多数の方は何らかの武器を携行していると思いますが、ストリートファイターのロールプレイをしていたりすると武器を持ってないと言うこともあろうかと思います。

光里
「ストリートファイターが毒に頼るって時点で、ロールプレイ破綻してない?」

格闘ゲームでは割と毒使うキャラがいるので、問題ありません。

そう言う時に便利なのが、こちらわじの魔法です。

敵に毒耐性ダウンを掛けつつ、手元に武器を召喚します。
あとは10秒以内に毒を塗って斬るだけで完了です。

拠無い事情で非武装な状況でも毒を盛る事が出来る、夢の様な魔法です(^-^)


毒耐性ダウンを掛けているので、毒無効(毒耐性100%)のアルゴニアンや、アンデッドにも毒を盛る事が出来ます。

今回はワジ-マさんが片手斧使いなので、召喚する武器も片手斧を選ばせて頂きましたが、ダガー、メイス、クレイモア、弓のどれを選ばれても結構です。

ただ弓の場合は毒耐性ダウンも遠距離対応に調整した方が良さそうですね。

当然毒耐性が下がるので、毒のダメージも倍になります。
強力な複合毒なら、瞬く間に致死となるでしょう。


一応、前回ご紹介した禁呪のエッセンスを交えることで、更に極悪な魔法にすることも可能です。

魔法耐性ダウンが毒耐性ダウンを倍化していくので、重ね掛けした後に接種した毒ダメージが何倍にもなります。

なりますが、正直ここまではあまりお勧めしません。

これなら例えば2pt×10秒のような、総計20pt程度の弱い毒でも、総計640ptくらいまで毒性が増すので、接種した瞬間に致死となってしまうでしょう。

作り込んだ劇毒なら尚のことです。

ですが皆様が心血注いで配合を考え、精製した毒が、そんなすぐに役目を終わってしまって良いのでしょうか。

私は毒の醍醐味はやはりじわじわと効いていく過程にあると思います。

ベルガ
「⋯人非人⋯ここに極まれり」

どちらに浪漫を感じるかで標準型か禁呪型か、選ばれて良いかと思います。

皆様の毒ライフがより楽しくなる一助になれば幸いです。

それではまた。