







Skyrim経験者なので、ダッシュと言う操作に不慣れではないのですが、どうもOblivionでは失念しがちですねw
ダッシュしなくても、通常移動自体が小走りのような状態で、速度的にも不満がないからでしょうか。
ただ先程、馬を頂いたのですが、馬にまでダッシュ操作を付けたのは失策ではないでしょうか(@_@)

普通に乗ったらぽくぽくと歩くばかりで、徒歩の方がストレスの無い速さなのですがw
昔はダッシュ状態がデフォルトだっただけに、いちいち乗る度にまずダッシュ操作しないといけないのは、面倒臭く感じますね。
さて、前回ご紹介したように、Oblivionは種族も世界観に合わせて独特なものが多いですが、更に生まれの星座も大事なキャラのフレーバーになります。
当然ステータスにも影響してくるので、真面目に選ぶべきものですが、ロールプレイの一環で雰囲気で選んでしまっても全く問題ありません。
ガチプレイでもファニープレイでも等しく楽しめるのが、Oblivionの素晴らしいところですね。
強くなろうと思えば、どんな方向性でもけたたましく強いキャラを作れますが、そうしたキャラは得てして30分も使えば飽きるので、私はファニープレイ派です。
キャラにとって重要な星座は13タイプと、かなり多く用意されていますね。
大別するなら2系統で、ステータスアップ型と能力付与型に分けられるでしょうか。

マジカ(MP)の上がる魔術師座や見習い座も、そこに含まれるでしょうか。
ステータスアップ型はキャラ育成を加速、と申しますか省略出来るのが強みですね。
始めから該当ステータスにボーナスが付いているので、序盤からそれだけ強く、またカンストまでより早く到達出来ます。
反面ステータスカンストしたら、何の恩恵もありません(T-T)
魔術師座はマジカ(MP)最大値が知力×2の上限を超えて更に+50され、250まで伸ばせるので、ステータスアップ型の中では有能ですね。
見習い座は+100なので、更に強くなれますが、見習いと言うだけあって、魔法耐性-100%、つまり魔法ダメージを2倍受ける弱点があるので、Oblivionの仕様を理解した2周目以降でないと、強みを活かせないでしょう。
能力付与型はどれも個性的で面白いですね。

ただアクティブスキルには1日1回(ゲーム内時間で)と言う使用制限があり、軽々しく使えないところがあり、使い渋るエリクサー症候群を発症し易いですねw
効果もまだキャラが育っていない序盤だからこそ役に立つくらいのものばかりで、レベルが上がってくると、同様の効果で更に強力な魔法等を用意出来るので、出番は無くなるでしょう。
上記スクショの塔座なら、塔の鍵と言うアクティブスキルは、普通に魔法でベリーハード向けの解錠をマジカ(MP)消費だけで1日に何度でも使えるようになります。
ですがこれらのアクティブスキルやパッシブスキルは、それで完全に不要なるかと言うとそうでもなく、魔法を自作する際の素材にもなるので、例えば塔の番人をベースにダメージ反射を組み込んだ魔法を作れたりするので、何かと便利さが残るのはステータスアップ型の星座には無い強みですね。

初心者お断りの星座ですが、Oblivionを完全に理解しているなら、ダントツに強く、そして面白い星座です(^-^)
マジカ(MP)が自動回復しないと言うのは、RPGでは割と当たり前な仕様ですが、やはりあるはずのものが無いと言うのは、相当に重いです。
特に序盤でMP回復ポーションも作れない内は、MPを回復出来る要素を把握していないと詰みます。
ですが受けるメリットは膨大で、MP+150と呪文吸収は一度体験したら手放せなくなる中毒性があります(@_@)
あまりに強すぎたので、やはりこちらも飽きて、次第に使わなくなってきましたがw


これらのアクティブスキルを使うことはありませんでしたが、キャラ付けとしての雰囲気目的で選んでいましたが、Oblivionならそう言う選び方もアリです(^-^)
皆様はご自身のキャラにどんな雰囲気を纏わせたいでしょうか。
さて今日のOblivionのコーナー。

リマスターではレベルアップの仕様も変わったのですね。
オリジナル版ではステータスを気にすると、使うスキルをみっちり管理しないといけませんでしたが、そう言う縛りは無くなったようで、これは素晴らしい改善ですね(^-^)

それともマイナースキルのレベルアップ具合で上下するのか、少し様子を見ながら試していきたいですね。
取り敢えずは当面、MPに関わる知力とHPに関わる持久力を重点的に育てていきます。
それではまた。




久しぶりで鈍っている為なのか、それとも根本的に調整されているのか。
操作に悪戦苦闘していますw
Switch2のコントローラーに合わせたキーアサインと刷新されたUI、またOblivionでは新たに導入されたダッシュ操作等があるので、まだ扱いに慣れず戸惑っています。
やっていればその内馴染むでしょうw
と言うわけで、Oblivionの基礎知識編を交えながら、冒険の一幕を少しご紹介していけたらと思います。
主にSwitch2で初めてリマスター版に触れる方、もしくは少し遡ってXbox等でリマスター版を初めてプレイした、と言う方向けの記事になりますが、まだ未プレイでOblivionとはどの様なゲームなのかと探っている方にも、ご一読頂けるような内容に出来ればと思っています。
と言うわけでOblivionを起動すると、まずいきなりここから始まります。
唐突にキャラメイク、種族選びをしなければならないのですが、ここで提示されている10の種族は一体何者なのか、と迷われることでしょう。
能力、ステータスは表記されている通りなので、そちらを参照して頂ければ差し支えないでしょうから、ここでは種族の持つ雰囲気をご紹介出来たらと思います。
大別すると3系統、人間系、エルフ系、獣人系になるのですが
人間系
インペリアル、ブレトン、レッドガード、ノルド
エルフ系
ハイエルフ、ウッドエルフ、ダークエルフ、オーク
獣人系
アルゴニアン、カジート
と言う分類になります。
TESシリーズ独自の種族は耳馴染みもなく、何ぞやと思われるでしょうので、まずはそこから見ていきましょう。
人間系ではまずインペリアルからして馴染みの無いワードですねw
インペリアルは至極真っ当な人間です。
所謂ヒューマンですが、世界によってはヒュム等、ヒューマンを文字った名称になることもあるでしょうか。
ブレトンは人間の中でも特に魔法に明るい種族ですね。
TESシリーズではぶっちぎりに戦闘力最強種族なので、よく分からなかったらブレトンを選んでおけば間違いありません。
レッドガードは砂漠出身で日焼けした褐色肌が魅力の種族ですね。
戦士系のスキルが得意なので、近接戦闘を楽しみたいならオススメです。
ノルドは次作のスカイリム出身で大柄な白人系種族です。
その体格通り、こちらも近接戦闘に長けていますが、レッドガードが攻めならノルドは守りに強いですね。
⋯人間系の種族は、全て独自種族だったようですw
続きましてエルフ系。
こちらは耳馴染みのある種族ばかりですね。

作中での特徴も、皆様の持つイメージ通りなので、こちらは解説を省略しても問題ないでしょう。

ただ目聡い方は何故オークまで?と思われたでしょうか。
実はTESシリーズはエルフの範疇が凄まじく広いです。
まずエルフ系の種族はエルフ語で表現すると
ハイエルフ=アルトマー(純魔法使い)
ウッドエルフ=ボズマー(レンジャー風)
ダークエルフ=ダンマー(好戦的)
となり、◯◯マーと言う形で表現されます。
オークにもその呼称があり
オーク=オーシマー(近接強い)
と呼ばれます。
何でも太古の時代に何かの神の怒りに触れて、種族全体が醜くなる呪いを掛けられたのだとか何とか。
ちなみにドワーフもドゥーマーと呼ばれており、エルフの系譜ですΣ(@_@)
ドワーフはもう絶滅してしまったので、自キャラどころかNPCにすら存在しませんが(T-T)
そして獣人系。

アルゴニアンは見た目通りリザードマンですね。
身体特性もそのイメージに準じるところです。
私のお気に入りなのは、最も龍人に近いこともありますが、非常に便利な能力を多数持っていて、Oblivion初心者の頃に延々使いまくって愛着湧いた事も一因ですw
毒無効やら病気耐性やらOblivionで煩わしい要素を一切合切免除されているので、本当に快適にプレイ出来ます。
バトルに強い、みたいなものはありませんが、兎に角環境要素に強いので初心者な程、オススメしたい種族です。

カジートは典型的な獣人ですが、見た目は直立したライオンです(@_@)
オリジナル版はもっと獰猛な顔つきだったので、その頃に比べると、かなり可愛くなりましたねw

日本では獣人と言うと、人間にかなり近く可愛いイメージかと思うので、初見ではあまりにも獣寄り過ぎて驚かれるかもしれませんね。
ちなみにカジートは私がOblivion初プレイで選んだ種族です。
Oblivionは洞窟が暗すぎて本当に何も見えない、松明は消費アイテムと、事前に耳にしていたので、暗視能力は絶対必須と思い選びました。
実際便利ですが、暗視の魔法自体が割と簡単に使えるようになる為、カジートならではの強みではあるものの、選ぶ理由としては弱かったと後々になって思ったものですw
そしてカジートで毒や病気に苦しめられた反動で、アルゴニアンに流れ着いたと言う経緯になります。
種族のザックリとしたイメージはこの様なところでしょうか。
また何かの折に、もっと深くその歴史や特性に触れるかもしれません。
ちなみに私は、インペリアル、レッドガード、オークは使った事がありませんΣ(@_@)
光里
「見事に戦士系種族を避けてるわね」
さて本日のワジ-マの旅は

メインクエストに沿って進めようとすると、大体この洞窟付近を通りかかるのではないでしょうか。
入ってみると、構造が思い出され、懐かしさが込み上げてきますね。
今はもう大半を忘れてしまいましたが、当時は数百あるダンジョンのマップ⋯全て頭に入っていましたね(@_@)
光里
「どれだけやり込んでるのよ」
多分入ったら思い出しそうですが、また新鮮な気持ちでダンジョン探索出来ると思うと、ワクワクものですね(^-^)
この探索でレベルアップ要件を満たしたので、どこかで一泊しましょうか。

本来ならOblivionの記事を書きたいのですが、第2回人気投票のご褒美フローレンスさんが実装されたので、評価しなければなりません(@_@)






パッシブ2も意味不明ですね。
何故10ターンもの長期に渡り、通常攻撃が必殺技になるのでしょうか。
全体攻撃390%と言うと、下手なサポート魔女さんのスキルよりも強いくらいなのですが。
行動阻害解除は先に打ちたいですが、味方からの回復(スタック)を待ちたいこともあり、スピード調整が悩ましい事になるかもしれませんが、贅沢過ぎる悩みですね。
結論:メメモリオワタ
また初期のようにフローレンスさんが幅を利かせる時代になりそうですね。
対策としては、動かれる前に落とすしかありませんが、翠自体が編成全体で耐久力を高める要素が多く、行動阻害も解除される可能性があるので、止めろと言われて止められるようなものでは無いようです。
紅染高速編成が通用するのかすら怪しいので、また翠1強時代に逆戻りですね。
前回の人気投票でご褒美を貰ったコルディ団長は、ここまで露骨な強魔女さんではなかったのですが、何故この様な性能が許されたのでしょうか。
後半戦の新フォルティナ様が、フロたそ(黄昏フローレンス)を抑え込めるくらいの超絶耐久力であることを願うばかりです。
もしフロたそと結託して蹂躙してくるような内容だったら、メメモリもユーザー離れてサ終が視野に入ってきそうなので、運営は相当気を使わないといけない局面ですね。
それにしてもこう言うキャラ出されると、運営は何も考えてないのだと感じてしまい、白けてしまいますね。
それではまた。