ついに鎧が服より軽くなったぞ!
この段階に達すると、鎧の重量が0になります。
これまでは軽装とは言え、トータルで40くらいの負荷だったものが帳消しとなります。
もし重装なら100程度の負荷が無くなるのですから、熟練の技と言うものは侮れないですね。
と言うわけでレヤウィンから一路北へ、ブラヴィルです。
分かり易い位置にあり、何回でも祝福の魔法を受けられるので、絶好のマジカ回復スポットです。
と言うわけでブラヴィルの試験に臨みます。
顔についてはモデリングが変わっているのでアレですが、皆様更にお美しくなられまして、輪島は感激しております。
光里
「覚えてたのが全員アルゴニアンの女の人って、貴方⋯人としてどうなの?」
今回の試験とは別口でもう1件、クエストの依頼人にもなる、重要なキャラですね。
今回はギルドメンバーが被害者となった盗難事件の解決に当たります。
大学入学の際に贈られる品なのですが、クッド=エイ女史の言う通り、記念品くらいにしかならない杖です。
実際入学するとメイジスタッフを造るクエストがあるのですが、その際に杖に込める魔法がどれも微妙過ぎて逆の意味で物凄く迷いますw
昔プレイしていた頃も造るだけ造って、即自宅の物入れに放り込んでいましたw
メイジスタッフの思い出はさて置き、これでも一応身分証明のような物なので、無くなってしまうと困るでしょうから、一肌脱ぐとしましょう。
ブラヴィルの試験はシンプルですが、きちんと魅了の術を使って解決するルートが正当なので、気分良く進められますね。
このならず者から杖の所在を聞き出して回収するのですが、クッド=エイ女史からはそれに役立つよう魅了の術が記されたスクロール(呪文書)を受け取っていますので、早速使わせて頂いたのですが、あろうことか魅了の術を掛けた瞬間、この下手人は建物の外にΣ(@_@)
エリアチェンジを挟んでしまうと、魔法が切れてしまうのですが⋯慌てて追いかけるも時既に時間切れ。
魅了の術は効果を失っていましたw
クッド=エイ女史の詰めの甘さが露呈しましたね。
シェイディンハルのディーサン嬢の様に、きちんと術として教えて下さっていれば掛け直せたものを(@_@)
魅了の術無しでは、ワジ-マさんの魅力値で話術を駆使して好感度を上げても規定値には届かず。
クッド=エイ女史はもう魅了のスクロールをくれませんので、さてどうしたものか。
少しレベリングして魅力のステータスを上げる、もしくは話術のスキル上げに励むのも手ですが、どちらも時間が掛かり過ぎますね。
やはり錬金術⋯!錬金術は全てを解決する⋯!
Oblivionはクエストの解法が1つではない、と言う好例になりましたね(^-^)
しかしこのクエストでこんなに手間取ったのは初めてです(@_@)
やはりOblivionは何が起こるか分からないから楽しいですねw
教訓:ドア付近で魔法を掛けるのはやめましょう
ダンマーの繋がりからなのか、こちらのソリスがヴァロンから杖を買い取ったそうで。
やはり魅了して態度を軟化させることで、相手の譲歩を引き出していきます。
ここではソリスの奥方様にも魅了すると、耳寄り情報を頂けて、幾つかの選択肢から選んで杖を回収する事が出来ますが、今回は穏便に買い戻しにしました。
200ゴールドくらいの端金(ワジ-マさんは4万ゴールド以上保有しています)なら惜しくも無いでしょう。
これを持ち帰れば無事完了です。
クッド=エイ女史から推薦状を頂き、同時にご褒美として魅了の術を教えて下さいました。
今更感が猛烈にありますが、有り難く頂戴しましょうw
そう言えば、この一連の推薦状クエスト群で、ご褒美に魔法教えてくれるのは、ディーサン嬢とクッド=エイ女史のお二人だけですが、奇しくもお二人ともアルゴニアン女性ですね。
やはりアルゴニアン女性⋯!アルゴニアン女性は優しい⋯!
では次はスキングラードですね。
それではまた。








