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Last War(ラストウォー)を新規アカウントで始めて、いわゆる“シーズン0”を一通り遊んでみました。
序盤はテンポがよくて気持ちいい反面、数日で時間の壁が来て「優先順位ゲー」に変わるのがリアル。
この記事では、
・アカウント作成から実際のプレイ体験の感想
・新規プレーヤーが損しないコツ(連盟、研究、資源の使い方など)
をできるだけ具体的にまとめます。
※仕様やサーバー(戦域)の雰囲気は時期・環境で差が出るので、その前提で読んでください。
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【1. インストール〜アカウント作成直後にやるべきこと(ここで9割決まる)】
Last Warを始めて最初に思ったのは、「チュートリアルが親切でテンポがいい!」ということ。
ただ、序盤の導線がスムーズなぶん、勢いのまま進めると後で取り返しがつかないポイントもあります。
ここでは、アカウント作成直後〜最初の1時間でやっておきたいことを、実際に触って感じた順番でまとめます。
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【1-1. 最優先:アカウント連携(“データ保険”は今かける)】
最初に強く言いたいのがこれ。
アカウント連携は「強くなるため」じゃなく「消えないため」にやります。
・端末故障/機種変更/アプリ削除で、ゲスト状態だとデータが戻らないことがある
・複数端末で遊ぶときも連携していると安心
・連携しておけば、トラブル時の問い合わせもしやすい
【おすすめ(超重要)】
・連携が完了したら「プレイヤーID」や「連携完了画面」をスクショして保存
→「やったはず」が一番危ないので、儀式として残すのが正解!
(新規向けアドバイス)
「あとで連携しよう」はだいたい忘れます。強い人ほど“最初の5分”で終わらせています。
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【1-2. サーバー(戦域)選び:新規なら“新しめ”が基本】
Last Warは、サーバー(戦域)ごとに進行度が別。
昔から動いている戦域に飛び込むと、周りは何十日も先を走っています。
・新規が遊びやすい:新しめの戦域(同時期スタートが多い)
・追いつきにくい:古参が固まっている戦域(資源・戦力差が広い)
(新規向けアドバイス)
迷ったら「人が多そう」「チャットが動いている」「連盟が活発」な戦域が当たり。
このゲーム、結局“人の熱量”が一番の資源になります。
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【1-3. 通知設定:楽しさを守るために“最初に線引き”する】
Last Warはイベントや連盟絡みで通知が増えがち。放っておくと生活に入り込んできます。
・重要通知(建設完了・研究完了など)だけ残す
・PvP系・攻撃警告の通知は、自分のプレイスタイルと相談
・夜は通知オフやサイレントにして、疲れない運用にする
(新規向けアドバイス)
「張り付き前提」にしないほうが長続きします。ほどよく真面目に、ほどよく手を抜くのが上手い人。
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【1-4. 最初の目標を決める:序盤は“全部やる”と逆に弱くなる】
チュートリアル直後って、やることが山ほど出ます。
ここで自分は一度、育成を広げすぎて「何を伸ばしたいのか分からない状態」になりました…。
【序盤のおすすめ目標(これだけでOK)】
・本部レベルを上げる(解放条件の中心)
・建設キューを止めない(何かしら常に建設)
・研究が解放されたら、発展系(時間短縮・効率UP)を優先
・同盟(連盟)が解放されたら、できるだけ早く入る
(新規向けアドバイス)
“強い英雄を引く”より、“本部と研究が止まらない”ほうが伸びます。
ガチャ運はブレるけど、時間効率は裏切りません。
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【1-5. ここまでやれば合格:最初のチェックリスト】
□ アカウント連携を済ませた(スクショも保存)
□ サーバーの雰囲気を確認した(チャット・連盟の動き)
□ 通知設定を整えた(疲れない運用)
□ 本部レベルを最優先にする方針を決めた
□ 連盟に入る準備ができている(または加入済み)
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【2. 実際にプレイして見える“最初の数日”の手触り(テンポ→時間の壁→連盟で加速)】
シーズン0の序盤は、体感こんな流れでした。
・1日目:サクサク進む(気持ちいい)
・2日目:急に待ち時間が増える(現実が来る)
・3日目:連盟に入ると一気に楽になる(ゲームが本番)
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【2-1. 1日目:チュートリアルの快感と“やることが途切れない”中毒性】
最初の数時間はとにかくテンポが良い!
・施設を建てる → すぐ完成
・ミッションを押す → 報酬がドバッ
・英雄が増える → ちょっと強くなる
・部隊を出す → さらに報酬
【用語メモ(新規向け)】
・本部:基地の中心。解放条件が「本部Lv○」で決まる“背骨”
・建設キュー:同時に建設できる枠。止まると成長が止まる
・任務(ミッション):次にやることを案内してくれる導線
(新規向けアドバイス)
1日目は「寄り道せずミッションを進める」でOK。解放を早めたほうが楽しいです。
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【2-2. 2日目:突然やってくる“時間の壁”と資源の息切れ】
・建設が数分 → 数十分 → 数時間に伸びる
・研究も同じように伸びる
・資源が一気に足りなくなる
・「何を優先したらいいんだ…?」となる
ここでやりがちなのが、スピードアップ(時短)を勢いで全部使うこと。
その場は気持ちいいけど、あとでこう思います。
「イベントに合わせて使えばよかった…」
【新規が詰まりやすいポイント(体感)】
・施設を“均等に”上げようとして、どれも中途半端
・研究を後回しにして、成長効率が上がらない
・英雄育成を広げすぎて、育成素材が枯れる
(新規向けアドバイス)
「時間の壁」は正常です。詰んだわけじゃない。
ここからは“短距離走”じゃなく“マラソン”の感覚に切り替えが大事。
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【2-3. “広告と違う”問題:ミニゲームだけじゃなく基地運営が本体】
広告で見たミニゲーム風の要素は入口で、ゲームの本体はこっち。
・基地育成(建設・研究)
・英雄編成と強化
・マップ上でのPvE/PvP
・連盟運営と協力
(新規向けアドバイス)
パズル要素だけ期待するとギャップが出ます。
「育成+協力+対人もあるストラテジー」だと思うと一気に面白くなります。
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【2-4. 3日目:連盟に入って“ゲームが加速する”瞬間】
同盟(連盟)に入ると体感で成長速度が変わります。
【連盟で一気に楽になる理由】
・ヘルプ(支援)で建設や研究の時間が縮む
・イベント報酬が増える(参加枠が増える)
・情報が手に入る(強い人の優先順位が分かる)
・ひとりだと無理な相手やコンテンツに挑める
(新規向けアドバイス)
連盟選びは“強さ”より“活動量”。
ログインしたらヘルプが飛び交ってる連盟は、それだけで当たりです。
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【2-5. 序盤でやってよかった“行動3つ”】【超重要】
1)建設キューを止めない(寝る前に必ず長い建設)
2)研究を“発展系”寄りで回す(効率UPが後から効く)
3)拠点移転は早めに(連盟の近くへ)
(新規向けアドバイス)
「強くなってから移動」じゃなく「移動してから強くなる」です。環境が強さを作ります。
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【2-6. 逆に、序盤でやって後悔した“罠2つ”】【注意】
・罠①:スピードアップを感情で使う
・罠②:育成を広げすぎる(全員育てたくなる病)
(新規向けアドバイス)
最初は「主力だけ育てる」だけでOK。育成素材はだいたい後で枯れます。
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【3. シーズン0で印象に残る“サーバーの空気”(連盟・外交・温度差のリアル)】
シーズン0を振り返って「このゲームって結局“人”なんだな」と一番感じたのがここ。
基地育成や英雄強化はソロでもできますが、サーバー全体の空気は連盟同士の関係で決まっていきます。
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【3-1. 連盟が乱立 → 有力連盟に集まる → 勢力図が固まる】
・上位連盟に戦力とアクティブが集まる
・中位連盟は吸収・合併・移籍が増える
・下位連盟は自然消滅も起きる
(新規向けアドバイス)
連盟は“会社選び”じゃなく“乗り換え可能な電車”。合わなかったら移籍してOK。
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【3-2. サーバー内ルール(暗黙の了解)が生まれる】
よくある例:
・特定期間はPvP控えよう
・資源地や拠点周りのマナー
・イベント日だけ殴り合いOK
・上位連盟同士は不可侵(NAP)っぽく
(新規向けアドバイス)
サーバールールは、連盟内チャットの固定メッセージ/掲示板を先に確認。
「知らずに踏む」が一番事故ります。
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【3-3. PvPの温度差:殴りたい人と、育てたい人が同居している】
・PvPで勝ちたい(襲撃・戦争が好き)
・育成が好き(コツコツ強化、イベント報酬重視)
・まったり(空き時間だけ)
(新規向けアドバイス)
連盟募集文の「まったり」「戦争重視」「イベント参加必須」などは雰囲気の説明書。自分に合う所が正解です。
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【3-4. チャット文化:情報源にもなるし、疲労源にもなる】
良いところ:
・強い人の優先順位が分かる
・サーバーの流れが読める
・相談できる
しんどいところ:
・衝突が大ごとになりやすい
・通知・会話量が多くて疲れる
(新規向けアドバイス)
チャットは全部読む必要なし。見る時間を決める/ミュート活用/必要な情報だけ拾う、で十分です。
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【3-5. 新規が安全に馴染むコツ(揉めない・得する立ち回り)】
・最初の数日は観察(雰囲気を掴む)
・連盟の方針確認(攻撃OK/NG、イベント温度感)
・拠点は連盟付近へ移転
・問題が起きたら即謝罪+撤退(早い対応が一番効く)
・貢献は小さくても毎日(ヘルプ押し、寄付、イベント参加)
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【4. シーズン0で「伸びた人」がやっていること(優先順位つき)】
強い人=課金が多い人、だけじゃありません。差がつくのはこの3つ。
・止めない(建設・研究・訓練)
・絞る(育成・素材の使い道)
・合わせる(イベント日・連盟の動き)
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【優先度SS:まずこれ】
【4-1. 建設キューを絶対に止めない】
・ログインしたら「完成→次」
・寝る前は長い建設
・朝は短い建設で回転率UP
【4-2. 本部レベル最優先】
・本部アップに必要な前提施設だけ計画的に
・全部同じレベルに揃えない
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【優先度S:ここから差がつく】
【4-3. 研究は発展(効率)→戦闘(火力)】
・時短・効率UPは後からずっと効く(永続バフ感覚)
【4-4. スピードアップはイベントに合わせる】
・建設/研究/訓練の点数になる日にまとめて
・迷ったら温存
【4-5. 連盟のヘルプを回す】
・ログイン時にまとめてヘルプ押し
・無課金でもできる最強の加速
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【優先度A:刺さる(育成の罠回避)】
【4-6. 英雄育成は主力を絞る】
・一軍固定で素材投資先を一本化
【4-7. 訓練は溢れさせない/目的日に合わせる】
・回すのは常に、回収は狙って
【4-8. 資源は財布じゃなく投資弾(箱は銀行)】
・資源箱は必要量だけ開ける
・本部アップや研究など“戻ってくる投資”に使う
【4-9. 勝ち方を自分で決める】
・ランキングだけが勝ちじゃない
・続く目標が結局一番強い
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【5. 新規プレーヤー向けアドバイス集(失敗→対策)】
・アカ連携を後回し → 最初の5分で(スクショ保存)
・連盟未加入でソロ継続 → 早めに人がいる連盟へ
・過疎連盟に居続ける → 移籍は早いほど得
・建設キューが止まる → ログイン直後に完成→次
・研究を後回し → まず発展(効率)
・時短を感情で全部使う → イベント日にまとめて
・英雄を全員育てる → 主力だけ狭く深く
・資源箱を全部開ける → 必要分だけ(箱は銀行)
・ルールを知らず揉める → 最初は観察&案内確認
・拠点が孤立 → 連盟近くへ移転
・長時間やって燃え尽きる → 最小ルーティンでOK
・戦力差に焦る → 目標を到達ラインに
・防衛意識ゼロ → 狙われにくい動き(孤立しない/箱温存)
・イベント全部完璧 → 伸びる日だけ狙う
・質問できず遠回り → 連盟で短く聞く
【最短チェックリスト】
□ アカ連携+スクショ保存
□ アクティブな連盟に加入(過疎なら移籍)
□ 建設キューを止めない(寝る前は長いやつ)
□ 研究は発展(効率)寄り
□ 時短はイベント日にまとめて
□ 英雄育成は主力を絞る
□ 資源箱は必要分だけ
□ 拠点は連盟近くへ
□ 疲れたら最小ルーティンで継続
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【6. 無課金・微課金の現実的な楽しみ方(シーズン0の締め方)】
【6-1. 勝ち方を3種類に分けると楽】
・到達型:本部Lv○、研究○まで、主力○まで
・回収型:参加賞ライン確保、伸びる日だけ全力
・貢献型:ヘルプ押し、イベント参加、情報共有
【6-2. 微課金するなら“ずっと効くもの”】
・いま強くなるより、効率・時短寄りが満足度高め
・感情課金(今すぐ完成/今すぐ欲しい)は後悔しやすい
【6-3. 追いつけない問題は追いつかないほうが解決】
・上位は別競技
・対象を「自分の昨日」にすると続くし伸びる
【6-4. 次への準備】
・連盟を固定(合う所へ。疲れる前に移籍OK)
・研究の土台(効率系)
・主力編成を固める
・資源・時短のイベント合わせを習慣化
・拠点位置と移転余力を確保
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【7. まとめ:シーズン0は「続け方」を作る期間】
シーズン0の面白さは、成長が見えやすく、人が動いて、連盟で一気に加速するところ。
一方で、時間の壁と空気(温度差)で疲れやすいのも事実。
だからこそ結論はこれ。
【強さより先に、続けられる形を作る。】
・アカ連携(スクショ保存)
・建設キューを止めない
・本部最優先
・研究は発展(効率)寄り
・アクティブな連盟へ(合わなければ移籍OK)
・時短と資源はイベント合わせ
・英雄育成は主力だけ絞る
この形ができると、次の大型イベントやシーズンでも「置いていかれる不安」が減って、ゲームがちゃんと楽しくなります。
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現在はシーズン1終了後のオフシーズンです。
新人覇道連盟25名の盟主をしております。








