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目次

  1. はじめに

  2. 今月のサマリー指標

  3. 心拍のふり返りと運用ゾーン

  4. 体重・体組成の読み解き

  5. ストレス指標の傾向と整え方

  6. 睡眠の現状と30分前倒し作戦

  7. アルコールと塩分の影響最小化

  8. 1日のタイムライン設計(平日・飲酒日・休日)

  9. 今月の気づきベスト5

  10. 来月のSMART目標と週間オペレーション

  11. まとめ図解

  12. すぐ使える図表・テンプレ集

  13. 関連記事への内部リンク(コピペ用)


1. はじめに

先月は睡眠が短くなりがちだった一方、安静時心拍とストレスは大崩れしない月でした。起床6:30が固定である以上、勝負は夜の運用。就寝を30分だけ前倒しするだけでも、平均で週に3.5時間の睡眠を取り戻せます。晩酌と塩分のコントロールを小さく整え、翌朝の心拍と体重のブレを抑えるのが今月のテーマです。


2. 今月のサマリー指標

デバイス記録を一枚に凝縮しました。

期間        8/1–8/31
起床        毎朝 6:30 固定
睡眠        平均 4時間34分(不足日 27/31)  スコア 71
心拍        最低 40bpm / 最高 165bpm / 安静時平均 64bpm
体重        平均 73.5kg(72.2〜75.4kg) 前月比 +1.0kg
体組成      体脂肪率 +0.4pt / 骨格筋量 +0.2kg
ストレス    月レンジ 36〜53 / 直近7日平均 43(通常域)
生活メモ    晩酌:第3のビール350ml×2本、塩分は季節柄あまり管理せず(過剰に注意)

ミニ所感
・体重は微増、むくみと脂肪の混合増加が示唆されます。
・安静時心拍は安定。限界の疲れではなく、夜の過ごし方が主因。
・短睡眠×飲酒×濃い味の重なりで翌朝のブレが拡大。


3. 心拍のふり返りと運用ゾーン

安静時心拍64bpmでベースは安定。ピーク165bpmは運動や暑熱・遅寝・飲酒の複合要因で出やすいポイントです。日々の運用を作ると、体調による波を吸収できます。

心拍ゾーンの目安(今回の最大165bpmを基準)

Z1 回復      100〜115bpm   散歩・ほぐし。毎日可
Z2 ベース    116〜132bpm   脂肪燃焼と持久の土台。20〜40分、週4〜5
Z3 持久力    133〜149bpm   短時間の刺激。週1〜2
Z4 高強度    150bpm以上    体調良い日にのみ

朝の安静時心拍が平常より+7bpm以上のときは、Z1中心に切り替え、就寝を30分前倒しに振るのが安全策です。


4. 体重・体組成の読み解き

平均73.5kg、最小72.2kg、最大75.4kg。筋量は+0.2kgと維持〜微増で良好。体脂肪率+0.4ptは、夜の摂取(アルコール・濃い味・遅い食事)と短睡眠が主因の可能性が高いです。

図表A:体重の日間ブレを生む三要素と対策

要素        作用                         翌朝の見え方            当夜対策                     翌日対策
飲酒        食欲↑・睡眠浅化             体重+0.3〜0.6kg        就寝3時間前まで・1本デー     水500ml+Z1散歩15分
塩分        水分保持                     体重+0.5〜1.0kg        汁物1杯・スープは残す        カリウム食+水
遅寝        回復不足で代謝効率↓         体重じわ増              消灯23:30固定               早めの夕食・昼寝15分まで

アルコールのカロリーは概算で約300kcal/日。もし毎日続くと月9000kcalで理論上脂肪約1.2kg相当。頻度を少し抑えるだけで体重の底上げを防げます。


5. ストレス指標の傾向と整え方

レンジ36〜53、直近7日平均43は通常域。短睡眠の累積で週後半・月末に小さな山ができやすい印象です。日中に合計15分のマイクロ回復をはさみ、緊張を下げます。

図表B:1日のマイクロ回復メニュー(合計15分)

朝    外光3〜5分+水300ml+肩回し30秒
昼    ボックス呼吸 4-4-4-4 ×4周 + 首の後ろ温め1分
夕    ふくらはぎストレッチ 30秒×左右×2 + 目のピント外し
就寝  ぬるめ入浴 or 足湯 → 画面OFF → 4-7-8呼吸×4周
ルール 指標50超の日はカフェイン昼まで、運動はZ1〜Z2

6. 睡眠の現状と30分前倒し作戦

平均4時間34分、起床は6:30固定。推定就寝は深夜2時前後。質より量の不足がボトルネックです。

図表C:就寝30分前倒しで起こる変化(2週間の想定)

現状   就寝 2:00 → 起床 6:30 → 4:30睡眠
施策   就寝 1:30 → 起床 6:30 → 5:00睡眠
効果   週+3.5時間(30分×7日) → 食欲安定・翌朝RHR安定・意思決定力↑
鍵     23:00就寝準備アラーム/23:30消灯/画面OFF30分/カフェインは昼まで

就寝前のミニルーティン(10分)
ぬるめ入浴または足湯 → ストレッチ3分 → 4-7-8呼吸4周 → 画面オフ


7. アルコールと塩分の影響最小化

飲むなら整える。時間・量・水分・つまみでダメージを小さく。

図表D:晩酌ダメージ軽減の5カ条

1 就寝3時間前までに終了(消灯23:30なら20:30まで)
2 1本デーを週2つくる(第3のビール350ml×1本で終了)
3 水を缶と同量以上(350〜500ml/本)
4 つまみは高たんぱく・低塩(枝豆、冷奴、刺身、焼き鳥は塩控えめ)
5 連続飲酒を避ける(休肝日 週2)

塩分は夏でも入れすぎ注意。汁物は1日1杯、ラーメンは週1、スープは残す。カリウム食(トマト、バナナ、ほうれん草、海藻、豆)を1日2品。


8. 1日のタイムライン設計(平日・飲酒日・休日)

起床固定なら、夜と午後を先回りで整えるのが近道。

図表E:平日テンプレ(非飲酒日)

06:30 起床→水300ml・外光・肩回し→朝イチ計測
07:00 朝食(たんぱく20–30g+主食小盛+野菜)
午前  水コップ2杯、10:30マイクロ回復3分
12:00 低塩ランチ→食後Z1散歩3〜5分
13:00 昼寝15分(13–15時の間で1回まで)
夕方  Z2速歩20分→入浴→早めの夕食(薄旨)
22:30 画面OFF→ストレッチと呼吸
23:30 消灯

図表F:平日テンプレ(飲酒日)

18:30 Z1散歩15分
19:00〜20:30 夕食+ビール(1本デー推奨)+水350〜500ml
21:00 ぬるめ入浴
22:30 画面OFF
23:30 消灯

図表G:休日テンプレ(寝だめしすぎない版)

起床は7:30まで(平日+60分以内)
午前 Z2有酸素30–40分
昼食 外食OK(量調整・スープ残す)
昼寝 15〜20分
夕食 早めに→23:30消灯

分岐対応
帰宅が遅い日は運動をスキップして入浴→ストレッチに置換。外食が濃かったら水500ml+カリウム食を当夜〜翌朝で。朝のRHRが平常+7bpmならZ1のみで回復日に。


9. 今月の気づきベスト5

1 眠りの短さが体重の上振れに直結
2 安静時心拍は安定、限界の疲れではない
3 飲酒×遅寝は翌日の立ち上がりを鈍らせる
4 濃い味の夜は翌朝のむくみと体重ブレを拡大
5 筋量は微増、Z2とたんぱくの相性が良い


10. 来月のSMART目標と週間オペレーション

表1:月間SMART目標

睡眠   23:30消灯を週5以上、平均5時間以上
飲酒   休肝日 週2+1本デー週2、20:30までに終了80%
塩分   汁物1日1杯、ラーメン週1、遵守率80%
活動   Z2速歩20分×週5、スクワット週2
体重   月 −0.5kgを目安(週平均で評価)
RHR    平常+7bpm超の日を週2以下

表2:週間オペレーション(固定ルーチン)

月   Z2速歩20分
火   休肝日/スクワット10〜15回×3
水   1本デー/Z2速歩20分
木   Z2速歩20分
金   休肝日/スクワット10〜15回×3
土   1本デー/Z2速歩20分
日   Z2速歩20分+週間レビュー5分

IF-THENルール
・前日比+0.8kg以上 → 低塩+休肝+Z1散歩15分
・RHR+7bpm → Z1のみ、就寝30分前倒し
・消灯に遅れそう → 運動は中止、入浴→ストレッチへ
・外食で濃かった → 水500ml+カリウム食を当夜〜翌朝


11. まとめ図解

文章を一画面に圧縮。サムネ的に先頭や末尾に貼ると読みやすくなります。

図表H:夜の30分が翌朝を軽くする

起床6:30固定
   │
   ├─ 就寝30分前倒し → 平均睡眠+3.5h/週 → 食欲安定・RHR安定・体重ブレ減
   │
   ├─ 飲酒の整え(就寝3時間前まで・1本デー・水同量)
   │        └→ 中途覚醒↓・翌朝のむくみ↓
   │
   └─ Z2速歩20分×週5 + 塩分は夜寄せしない
            └→ 体脂肪↓・入眠しやすい体温リズム

行動の優先順位
1 消灯23:30を死守
2 1本デーと休肝日を週2ずつ
3 平日のZ2 20分を固定化


12. すぐ使える図表・テンプレ集

チェックリスト(夜に30秒で記入)

□ 23:30消灯 □ 画面OFF30分前
□ 飲酒:なし/1本/2本(終了:    )
□ 汁物:0/1杯 ラーメン:無/有
□ Z2 20分:実施/未 スクワット:実施/未
□ 朝の体重:      kg 安静時心拍:      bpm
メモ(むくみ0–3/だるさ0–3):

内部記録の見える化テンプレ(本文末に毎日追記してOK)

睡眠(h:mm):      
起床:6:30固定/就寝:        
RHR:      bpm 
ストレス感:0–3 
運動:Z1/2/3(分) 
食事メモ:汁物0/1、外食有無 
飲酒:なし/1本/2本(終了時刻) 
所感:

食品メモの目安
・汁物は1日1杯まで。ラーメンは週1まで。スープは残す。
・たんぱく質は体重×1.2–1.6g(73.5kgなら90–120g/日)。
・カリウム食を1日2品(トマト、バナナ、ほうれん草、海藻、豆)。

 


おわりに

数字は正直です。先月の自分のデータから、改善の効きどころは明確に見えました。起床6:30を守りながら、夜の30分を前倒しし、飲む日でも整えて眠る。これだけで翌朝の心拍と体重のブレは縮み、気分と集中力が戻ってきます。今日からできる小さな一手を、まずは一つ。

 

 

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・22時ごろ帰宅 → YouTubeを見ながら寝落ち → 午前3時ごろ目覚めてしまい、総睡眠が短くなる
・食事はレンチン系が多く、塩分はやや多め。必要以上には気にしない運用
・気にしすぎないことでストレスが軽くなる実感あり(GOGO!ランプがペカらないほうがむしろストレスw)
・昔は主治医から塩分の指摘が強かったが、最近は「原因がわかっていて、検査的に大きな異常がなければOK」というスタンス
・薬が効いている実感があり、日常を支えてくれていると感じる瞬間がある


YouTube寝落ち→午前3時覚醒の現実解

寝落ちは「悪」ではなく、仕組みで被害を最小化するのが近道です。

図表I:寝落ち対策の三段階(事前/当夜/翌日)

事前(帰宅〜就寝準備)
・オートプレイOFF、スリープタイマー30〜45分
・ベッドにスマホを持ち込まない(充電器は玄関 or リビング)
・視聴端末は夜間モード+明るさ最小
・23:00に就寝準備アラーム、23:30消灯アラーム

当夜(3時に目が覚めたら)
・強い光と通知を見ない、時計も見ない
・水をひと口→トイレ→足首を温める(靴下 or タオル)
・4-7-8呼吸×4周→横向きで再入眠を待つ(15分ルール:眠れなければ一度ベッドを出て、暗い部屋で深呼吸3分→再トライ)

翌日(ダメージ管理)
・昼のカフェインは12時まで、13〜15時に昼寝15分まで
・運動はZ1散歩15〜20分(寝不足日は攻めない)
・その夜は23:30消灯を最優先(トレーニングは翌日に回す)

ポイント
・寝落ちそのものを0にするより、「3時覚醒からの再入眠プロトコル」を持っておくほうが再現性が高い
・二度寝が難しい日は、翌日の昼寝15分と早寝で帳尻を合わせる(週内で負債を返す)


レンチン中心でも塩分ダメージを下げる小ワザ

塩分を「ゼロ」にするより、濃度を薄める・頻度を整えるのがラクです。気にしすぎない方針を保ちつつ、体への負担を減らします。

図表J:レンチン飯の塩分を薄める8手(手間少なめ順)

1 ソースやタレは最初から半量、足りなければ酢・胡椒・柑橘で風味追加
2 冷凍ブロッコリーや千切りキャベツを後入れで“かさ増し”して濃度を薄める
3 汁・スープ・あんは底に残す(全部飲まない、全部絡めない)
4 具を先に半分食べ、ご飯や豆腐を途中で足して味を散らす
5 麺は湯通し10秒で塩分を軽く落とす(温め直しでOK)
6 加工肉・練り物は別日に分散(同日に重ねない)
7 ラーメンは週1のご褒美に固定し、スープは3分の1残す
8 夕食の最終開始時刻を20:30目安にして就寝前のむくみを減らす

気にしないことでストレスが下がるのは大事な効用。実運用では、
・翌朝の体重ブレ
・指のむくみ感(0〜3の主観)
・もし家庭血圧を測っているなら朝の値
といった自分指標だけを確認し、数日単位で調整するのがちょうどいい距離感です。


主治医のスタンスと薬への感謝を前提にしたセルフチェック

医療のフォローが効いている今の状態は強い味方。以下は「やりすぎない範囲の見張り番」です。

図表K:無理しないセルフチェック三点セット

1 朝イチ体重の週平均(前週比±0.3〜0.5kgの範囲ならOK)
2 むくみスコア(0:なし〜3:強い)を夜に一言メモ
3 体調メモ(だるさ0〜3、頭痛・動悸など気になる症状の有無)

観察して気になる変化が数日続いたら、通院時にメモを見せれば十分。塩分の話題は「レンチンが多い」「夜が遅い」など原因が共有できているのが何よりの安全弁です。薬の恩恵を感じるのも自然なこと。自己判断で増減や中断をせず、現状維持でいきましょう。


追加の小ネタ(続けやすさ優先)

・YouTubeは再生リストを「3本で終了」にして、最後の1本は自然音やストレッチ動画に差し替える
・帰宅直後の5分リセット(手洗い→水200ml→肩回し30秒)で、だらだら視聴の起点を遅らせる
・冷凍野菜は電子レンジ30〜60秒で即戦力。とくにブロッコリー、ミックスビーンズ、カットオクラが万能
・GOGO!ランプがペカらない日は、翌朝の体重とRHRがペカるかも、くらいのユーモアで


追記用チェック欄(本文の最後に足すだけでOK)

□ 帰宅後の再生タイマー設定 □ オートプレイOFF
□ 3時覚醒プロトコル実行 □ 昼寝15分
□ レンチン+野菜かさ増し □ ソース半量
□ 夜むくみスコア:0/1/2/3 □ 翌朝体重とRHRを記録