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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

最近、ふと思った事があるんです

 

それは…

 

『最近、きしめんを全然食べてない』

 

って事上差し

 

今までは、新幹線のホームの『住よし』でしか食べた事がなく、東京などに行くときは、必ず食べてたんだけど、ここ数年、全然新幹線に乗ってないので、きしめんを食べる機会がなかったあせる

 

で、久々にきしめんを食べに行こうと思って、思い出したのが、熱田神宮の中にある宮きしめんのお店

 

1、2年くらい?に前に、境内の宮きしめん周辺がリニューアルされて、綺麗になってから、いつか食べに来よう、と思いながらなかなか行けなかったので、今日行ってみました

 

天気も良かったので、のんびり自転車で行ってきました~自転車


 

きしめん食べる前に、お参りしまーす音符

 

 

予想はしてましたけど、七五三もあってか、結構な人が…

 

お参りして、宮きしめんのお店へ

 

 

ここも想像してた通り、すごい人びっくり

 

メニューはこんな感じ

 

 

いろいろありますけど、ノーマルな宮きしめんを注文

 

なんとか席を確保して、きしめん食べてきましたキラキラ

 

 

外で食べると、数倍美味しくなるアップアップ

 

美味しい醤油味の汁に、ツルツルのきしめん

 

肉厚なシイタケが入ってたんですけど、これがまた美味しい!

 

めっちゃいい味出してる

 

ラーメンとも違うし、うどんとも違う

 

きしめん独特の食感とのど越し

 

すごく美味しかったです音譜

 

ところで、宮きしめんの『宮』って、今まではそういう名前としか認識してませんでしたけど、ある事を調べてたら、この熱田周辺の事を、昔は『宮』と呼んでいた事を知りまして、宿場町の事を宮宿と呼んでいたそうです

 

で、宮きしめんの宮って、この宮のことなのかな~と思って調べてみたら、宮きしめんは、熱田神宮が発祥の地なんだそうで、熱田神宮の宮を頂いて『宮きしめん』という名前になったみたいです

 

って事は、この熱田神宮の中にある宮きしめんが発祥のお店?

 

歴史があるお店だったんですね~

 

 

熱田神宮を後にして、ちょっと周辺をブラブラ…

 

で、ちょっと驚いたのが、伝馬町の駅前にある宮本むなしが違うお店になってたびっくり

 

 

厨 宮宿房(くりみやしゅくぼう)っていうお店

 

いつの間に!

 

昔は2階にあったみたいで、1階に下りてきたっぽい

 

ここにあった宮本むなし、何度か行ってたんですけどねぇ、無くなると寂しい汗

 

調べてみたら、去年の11月で閉まったみたい

 

っていうか、名古屋駅西口の宮本むなしも無くなってる~

 

ハロプロのコンサートで、帰りにヲタ仲間で何回も行ってたお店だったのに…

 

 

そして、自転車で向かったのが、旧東海道と佐屋街道の分かれ道の道標がある場所

 

 

ここ、一度行ってみたかったんです

 

熱田神宮のすぐ近くだったんですけど、今度、佐屋街道を歩いてみようなか~なんて思って、ちょっと下調べ

 

 

で、ここから旧東海道へ進むと、七里の渡しという場所があります

 

 

昔、東海道を歩いて来た人が、ここから三重県の桑名まで船で渡ったという場所

 

 

何度か前を通った事はあったけど、ちゃんと見るのは初めて

 

時の鐘なる建物や、

 

 

常夜灯がありました

 

 

松尾芭蕉も何度か訪れてるみたいです

 

 

船着き場のようなせり出してる場所

 

 

ここから桑名まで行ってたんですねぇ

 

 

先端が古い石段になってて、昔の面影を感じる事ができます

 

 

次に向かったのが、白鳥古墳

 

 

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のお墓という場所

 

三重県の白鳥塚古墳能褒野墓は行った事がありますけど、どれが本当の日本武尊のお墓なんでしょうか…謎ですね

 

 

次に向かったのが、白鳥古墳のすぐ近くにある断夫山古墳(だんぷさんこふん)

 

 

実はここ、日本武尊の妃の宮簀媛命(ミヤヅヒメノミコト)のお墓と伝わるそうです

 

夫(日本武尊)を断つ(亡くした)山で、断夫山と名付けられたそうな

 

…が、学術的には、尾張の豪族の首長のお墓だったとされてるみたい

 

俺的には、宮簀媛命のお墓だと信じたいですけどね

 

 

で、ふと見ると、古墳に登れるっぽい

 

 

せっかくなので登ってみました

 

登る前に、管理事務所に声を掛けてくださいね

 

 

ここが出入口

 

柵を越えて、中に入ると…

 

 

もちろん階段などはなく、そのままの状態

 

 

1分もしないで、前方後円墳の円の山頂に到着

 

そのまま前方へ歩いて行きます

 

 

2~3分もしないで端まで来れました

 

普通に小高い山って感じで、古墳という感じはないですね

 

昔は、ここから熱田の浜が見渡せたそうですけど、

 

 

現在は、木々に覆われて、何も見えないし、この先は海じゃなく、国道19号線があります

 

 

管理事務所の前には、1/27の断夫山古墳がありました

 

 

ちなみに、古墳印なるものがあるそうです

 

 

最近は、お城の御城印とか聞いた事はありましたけど、古墳にも御朱印があるんですね

 

 

普段、車では何度も近くを通ってたところばかりでしたけど、こうやって自転車で巡るのも、新たな発見があって楽しかったです音譜

三峯神社を一通り散策し、次に向かったのが奥宮

 

どっちかと言ったら、本宮よりも奥宮に行ってみたかったんですチュー
 

境内に、ポツンとある鳥居

 

 

境内の内側から外側に向いてる

 

扁額と見ると、奥宮になってます

 

 

ここからスタートっぽいので、この鳥居をくぐって行きました

 

駐車場の前を通り過ぎると、奥宮への入り口があります

 

 

ここから、約2.5キロの道のりあせる

 

 

しばらく平坦な参道を歩いて行くと、

 

 

白い鳥居があります

 

 

いよいよここから奥宮への登山が始まりますキラキラ

 

鳥居をくぐってすぐに、入山届のポストがありました

 

 

これを見ただけで、どんな過酷な登山か想像がつく…

 

 

入山届を書き、いよいよ始まります

 

 

鹿や猪、熊に傷つけられないようにしてるのか、木にネットが掛けられていました

 

しばらく登ると、鳥居があります

 

 

ここまでで、約1キロ登ってきた!

 

 

この辺り、道があんまりはっきりしてなく、とりあえず上を目指す、って感じ

 

 

こんなの、どこが道か分からないでしょ?

 

 

木々の間から見える太陽の光が幻想的キラキラ

 

道は、細い所があったりして、ちょっと足を滑らせたら…

 

 

しばらくすると、またまた鳥居がありました

 

 

あと600メートル!

 

 

平坦な道だと、600メートルってあっという間だけど、山道の600メートルは長い汗

 

しばらくすると、人工的な階段がびっくり

 

 

この辺から、しばらくこんな階段が続きます

 

 

そして、スゲー急な階段登場あせる

 

 

階段登り終わったら、今度は崖を登る…

 

 

鎖を使って登って行きます

 

すると…

 

 

奥宮到着!

 

やっと着いたー!

 

約1時間くらい掛かりましたあせる

 

達成感半端ないアップアップ

 

奥宮の横には、何かの石碑と、

 

 

秩父宮殿下が御登山された記念碑がありました(ちょっとピンボケ)

 

 

奥宮からの眺めは、

 

 

何も見えんダウンダウン

 

山の上はしょうがないよね~と思ったら…

 

 

なんと晴れてきた!

 

ちょっとだけ向こうの山が見える爆  笑

 

山の天気って、ほんと変わりやすいですね

 

10分くらい休憩して、下山しました

 

 

スタート地点の鳥居をくぐってゴール音譜

 

もう、足がガタガタあせる

 

やっぱ、登りより下りが疲れる泣

 

奥宮に、「御朱印あります」の張り紙があったので、頂いてきました

 

 

三峯神社 奥宮の御朱印

 

 

このあとは、三ツ鳥居のすぐ目の前にある大島屋という食堂&お土産屋さんで、くるみ汁蕎麦を食べてきました

 

 

それも、テラス席の景色のいい場所でキラキラ

 

 

眺めサイコーアップアップ

 

登山の疲れも吹っ飛ぶぜー音符

 

実際は飛んでませんけど…このくるみ汁、団子なんかで食べるくるみのタレを想像して食べてみたら、あら!全然どろどろした粘度がなく、さらさらな汁でした

 

くるみを細かく砕いてあって、そんなくるみくるみしてる感じじゃなく、普通の汁に、ちょっとくるみの風味がある感じ

 

めっちゃ美味しかった!

 

蕎麦も美味しい!

 

この倍くらい食べれるぜー!

 

 

こんな感じで、三峯神社は終了

 

朝早く来たので、朝はさすがに混んではなかったんですけど、しばらくしたら、平日なのに、参拝者が結構来られまして、登山から戻ってきたら、スゲー人になってた!

 

三ツ鳥居で写真撮ってる人や、お土産屋さんで買い物してる人とか、やっぱ観光地化しちゃってるんだな~って実感

 

 

9/11は、埼玉県の三峯神社(みつみねじんじゃ)に行ってきました

 

三峯神社に行く途中、道路わきに鳥居を見つけたんですど、

 

 

扁額を見ると、三峰神社と書いてある

 

 

どうも、ここが表参道の入り口っぽい

 

けど、車は入れないので、徒歩でして行けません

 

なので、元の道を普通に車で上がって行きました

 

っていうか、峰と峯、どっちが正解?

 

 

そして、関東屈指のパワースポットとよばれる三峯神社に、やっと行く事ができたー!

 

土日に行くと混むと思い、有給取って平日に行きました

 

よくテレビとかで見る、三ツ鳥居

 

ここの他には、奈良県の檜原神社や、名古屋の三輪神社で三ツ鳥居見たことがあります

 

三ツ鳥居をくぐると、坂道になってる参道があり、

 

 

100メートルほど進むと、右手に鳥居があり、

 

 

奥へ進むと、奥宮の遥拝殿がありました

 

 

残念ながら、ちょっと曇ってる…

 

 

参道へ戻り、左手に向かうと、随神門と社号標がありました

 

 

この随神門も、よくテレビで見ますね

 

随神門をくぐると、下りの参道になり、

 

 

しばらく歩くと、階段があります

 

 

階段を上がると、鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉册尊(イザナミノミコト)

 

 

東国平定の時、日本武尊(ヤマトタケル)が、伊弉諾尊と伊弉册尊を祀ったのが始まりと伝わります

 

また、その時に、道案内をしたのが狼(山犬)だったという事で、神使いとして狼が祀られています

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

神楽殿もあります

 

 

拝殿の前に、何かある…

 

 

なになに…

 

 

平成24年に、龍が現れた!?

 

下を見て見ると…

 

 

おおーっ!

 

確かに龍に見えるびっくり

 

 

他に、拝殿前の左右には、御神木があり、近くまで行く事ができます

 

 

深呼吸して、氣を頂いてきましたキラキラ

 

 

境内の青銅鳥居は、1845年に奉納されたもの

 

 

灯台は、1857年に建ったもの

 

 

手水舎は、1853年に建ったもの

 

 

石段は、1849年に奉納されたもの

 

 

どれも歴史があるものなんですね

 

 

また、小教院(しょうきょういん)という、お寺っぽい建物があったんですけど、神仏習合の時の本堂だった建物みたいです

 

 

境内の隅に、御仮屋(おかりや)という境内社があり、神使いの狼が祀られています

 

 

御仮屋の近くには、縁結びの木がありまして、

 

 

鳥居の先に、注連縄が巻かれている、縁結びの木がありました

 

 

授与所に、お守りが頒布されていましたけど、三峯神社のお守りといえば、毎月1日に頒布されていた白いお守り

 

フィギュアスケーターの浅田真央さんが身に着けていたという事で、かなり有名になってましたけど、あまりの人気で、交通渋滞が起こり、近所の方々が迷惑していたそうで、何年か前に頒布中止になったのをテレビで見ましたけど、他の色のお守りは普通にありました

 

 

テレビで見てましたけど、歩いた方が早いとか、バスが来ないとか、普通じゃない感じでしたもん

 

頒布再開される日は来るんですかね…

 

 

三峯神社の御朱印