まのっちゃお! season3

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

5/2は、旧東海道を歩いてきました

 

今回は、滋賀県の土山宿(つちやましゅく)から水口宿(みなぐちしゅく)まで、西へ向かう旅

 

水口宿までは、約10キロ

 

 

前回のゴール地点の「道の駅 あいの土山」

 

 

去年の8月にリニューアルして綺麗になってるキラキラ

 

斬新なデザインの建物ですねー

 

 

ここから出発したんですけど、今まで全然気づいてなかったことが…

 

最初に旧東海道を歩いてここまで来て、土山宿に着いたー!って思ってたんですけど、アプリを見ると、道の駅が土山宿ではなく、もうちょっと先だったあせる

 

最初の頃は、アプリとか見ないでここまで来てたんで、全然気づかなかったです

 

土山宿の説明の看板とかは立ってるんですけどね

 

 

ということで、 土山宿の江戸側を目指して進みます

 

 

道沿いの家を見ると、昔の屋号が書いてあるんで、もうこの辺から土山宿だったのかもね

 

 

しばらく歩くと、土山一里塚跡がありました

 

 

そして、何も目印はないけど、ここから土山宿

 

 

土山宿は、江戸から数えて49番目の宿場

 

滋賀県甲賀市にあります

 

 

ここからすぐの場所に、白川神社がありました

 

 

土山宿は道が細く、昔の面影が残ってる町です

 

 

本陣跡が二つありました

 

 

しばらく歩いて、国道1号線に出て、ここで土山宿は終わり

 

 

1号線に出て、すぐ道標がありました

 

 

御代参街道(ごだいさんかいどう)とは、ここ東海道の土山宿から、中山道の小幡(現在の東近江市)に繋がってる道だそうです

 

 

この分かれ道を右に曲がります

 

 

そして、本当はここを真っすぐ行くみたいですけど、道が消滅しちゃってるので、左折して迂回

 

 

また1号線に出て、右に曲がります

 

 

途中で1号線から外れて、左の道へ

 

 

すると、屋根付きの橋が現れます

 

 

右を見ると1号線が走ってますけど、1号線を走るたびに、あの屋根付きの橋は何なんだろう?ってずーっと思ってたんですけど、明治時代の東海道だったんですねー

 

 

左側を向くと、綺麗な景色が見れます

 

 

橋を渡ったら、右へ曲がり、交差点を真っすぐ進みます

 

 

すると、本来の東海道があった道に合流

 

 

十字路の右側を見ると、本来の東海道の坂道がありました

 

 

この十字路を左に曲がり、1号線に出て、ここを斜めに真っすぐ進みます

 

 

すると、伊勢大路という碑がありました

 

 

道なりに進むと、瀧樹神社(たぎじんじゃ)があります

 

 

懐かしい~

 

ここは2023年に一度来たことがあります

 

目の前が東海道だったんですねー

 

 

また、諏訪神社(すわじんじゃ)もありました

 

 

しばらく歩くと、市場一里塚跡があります

 

 

綺麗で大きな松ですね音譜

 

 

そして、花枝神社(はなえだじんじゃ)があり、昔から気になってた神社だったので、東海道から離れますけど、ちょっと行ってみました

 

 

鳥居から200mくらい歩いたところに花枝神社があります

 

 

目の前が1号線なんですけど、この前を通る度に、どんな神社なんだろう?ってずーっと気になってた

 

 

駐車場がないのかなーって思ってたら、裏から車で入れる神社でした

 

 

旧東海道へ戻り、先へ進みます

 

1号線に出て、歩道橋を渡って向こう側へ進み、1号線を離れます

 

 

すると、また1号線に合流するので、ここを右に曲がって、すぐ左に曲がって1号線から離れます

 

 

甲賀市水口の文字が見えてきた!

 

 

【その2】へ続く…

江尻宿が終わり、次は興津宿を目指します

 

興津宿までは、約4キロ

 

 

江尻宿を出て、すぐ辻一里塚跡がありました

 

 

しばらく歩くと、国道1号線に出ます

 

 

いよいよ東京の文字がびっくり

 

 

あと175キロも歩くのか…

 

 

この分かれ道を右に進み、

 

 

普通の住宅街の道を左に90度曲がって、

 

 

また1号線に出ました

 

 

右に曲がってしばらく歩くと、興津宿に到着!

 

 

興津宿は、江戸から数えて17番目の宿場

 

静岡県静岡市清水区にあります

 

 

興津宿の名物を調べると、「潮屋」の宮様まんじゅうというのが有名らしいので買ってみました

 

 

一口サイズの酒まんじゅうで、中にこしあんが入ってます

 

美味しい!

 

ここ興津は、日本の製あん業発祥の地なんだそうで、今でも菓子屋が多くあるそう

 

 

興津宿の本陣跡

 

 

しばらく歩くと、興津宿公園というのがありました

 

 

で、今更わかった事実

 

 

ここの興津という地名は、宗像大社(むなかたたいしゃ)の沖津宮に祀られている、興津島姫命(オキツシマヒメノミコト)を勧請したことに由来するそうです

 

それで、「オキツ」という名前を聞いたことがあるような気がしてたんですねー

 

で、その宗像神社が江戸口の方にあるみたいなので、あとで行ってみます

 

 

興津一里塚跡があります

 

 

途中の分かれ道で、何やら道標のようなものを発見ひらめき電球

 

 

身延道(みのぶみち)の入り口で、この道は甲府まで続いているそうです

 

 

そして、何も目印がないけど、ここで興津宿は終了

 

 

しかし、この先に先ほどの宗像神社があるので、先へ進みます

 

 

女体の森とは?

 

 

女体の森とは、宗像神社そのものや神社が鎮座する森のことをさすそうです

 

 

「沖にこぎ出した船人たちから…」という文字を見て、そういえば、ここは海が近いんだよな~と思い出し、神社を出て、反対側へ行ってみた

 

 

おおーっ!

 

海が見える爆  笑

 

手前の道は、国道1号線

 

奥に伊豆半島がうっすら見える~アップアップ

 

ちなみに、興津宿はこのあたり

 

 

いよいよ静岡県も終わりが見えてきた!

 

 

ということで、今回の旅はこれで終了

 

今回歩いた歩数は、約37000歩でした

 

4/18は、旧東海道を歩いてきました

 

今回は、静岡県の府中宿(ふちゅうしゅく)から江尻宿(えじりしゅく)、そして興津宿(おきつしゅく)まで、東へ向かう旅

 

次の江尻宿までは、約10キロ

 

 

まず、前回の終了地点、府中宿の東見附跡からスタート

 

 

大きな五差路の交差点を斜めに進みます

 

 

線路の下をくぐり、

 

 

本当は、真っすぐ進むみたいなんですけど、道が消滅しちゃってるので左に曲がって迂回します

 

 

アンダーパスをくぐり抜け、

 

 

国道1号線に出ます

 

 

すると、白い鳥居が見え、何の神社だろ?と思ったら、静岡県護国神社でした

 

 

ここは、前にも来たことがあります

 

懐かしいキラキラ

 

 

静岡県護国神社の前を通り過ぎ、すぐの分かれ道から左へ曲がります

 

 

そして、道なりに真っすぐ進んでいくと…バンダイのマークが見えるびっくり

 

 

なになに~と思って、建物に近づいてみると、バンダイホビーセンターでした!

 

 

ここでガンプラが作られてるのか~アップアップ

 

隣には、新工場ミュージアムがあるみたいで、事前予約で工場見学できるっぽい

 

 

近くまで行ったら、警備員さんに「見学予約の方ですか?」と言われましたけど、ちょっと見てみたいですねー

 

 

工場の前には、プラモっぽいモニュメントもありました

 

 

さすがプラモの街キラキラ

 

 

ここからすぐの場所に長沼一里塚跡がありました

 

 

道なりに進むと、1号線に出るので、横断歩道を渡って真っすぐ

 

 

で、すぐに右に曲がって、1号線から外れます

 

 

真っすぐ歩くと線路があり、東海道は真っすぐらしいんですけど、道が消滅してしまっているのっで、左に曲がって迂回します

 

 

すると、途中で東海道の文字

 

 

どうやら階段を下りて、線路の下をくぐるみたい

 

 

めっちゃ狭いトンネルですけど、車も通る道みたいなので注意が必要

 

 

トンネルをくぐると、旧東海道記念碑なるものがありました

 

 

現在は電車が走ってて、東海道は消滅しましたけど、昔はここに東海道がありました、というのを後世に伝えていくための碑みたいです

 

 

石碑の場所から左へ進みます

 

 

道なりに進み、突き当りを右に曲がると、

 

 

業務スーパーの奥に、ライト照明の設備が見えますけど、ここには草薙球場があります

 

 

よく楽天のオープン戦をやってる球場で、前に一度来たことがあります

 

その時は車で来たんですけど、車でも遠い場所にあるな~と思い、オープン戦はナゴヤドームだけでいいや、と思ってましたけど、そんな場所まで歩いてくる時がくるなんて…

 

 

草薙球場の横を通り過ぎ、左に曲がります

 

 

しばらく歩いて、突き当りを左に曲がり、

 

 

すぐ右に曲がります

 

 

そして、草薙神社(くさなぎじんじゃ)の案内板が見えた~

 

 

草薙神社は、2、3回行ったことがあります

 

懐かしい~

 

最初に行ったのが9年前とかびっくり

 

 

そして、草薙一里塚跡があります

 

 

この分かれ道を左に曲がり、

 

 

しばらく歩くと、右手にイオンがあり、その前の分かれ道を左に曲がります

 

 

ちなみに、次の江尻宿は、現在の静岡市清水区にあるんですけど、清水と言えば…ちびまる子ちゃんの聖地

 

作者のさくらももこ先生が生まれた町

 

という事で、町中には聖地がたくさんあるみたい

 

ちびまる子ちゃんランドをはじめ、いろんな聖地が紹介されてあります

 

その中の、追分羊かん本店へ行ってみました

 

 

作中にも何度か出てきたことがあるそうで、さくらももこ先生の大好物だったんだとか

 

追分羊かんと、ちびまる子ちゃんのコラボ羊かんが売ってたので買ってみた

 

 

笹の葉に包まれてる羊かん

 

 

う~ん、俺的には、笹の葉の苦みのような独特の味がようかんに付いてるので、ちょっと苦手かも…

 

ようかん自体は、美味しい羊かんだと思います

 

 

また、追分ということは、どこかへ向かう分かれ道があると思うんですけど…

 

 

お店の前に道標みたいなのがあり、どうやら「是より志三づ道」と書いてあるみたいです

 

 

そして、ちょっと歩くと、ちびまる子ちゃんに出てくる小学校のモデル、「清水市清水入江小学校」がありました

 

 

さくらももこ先生も、この小学校に通ってたそうです

 

 

そして、いよいよ江尻宿に到着!

 

 

江尻宿は、江戸から数えて18番目の宿場

 

現在の、静岡県静岡市清水区にあります

 

 

現在の江尻宿は、普通の住宅地といった感じ

 

 

途中、白髭神社(しらひげじんじゃ)がありましたけど、ここも、ちびまる子ちゃんで出てきたことがあるそうです

 

 

河童伝説があるみたい

 

 

また、魚町稲荷神社(うおまちいなりじんじゃ)もありました

 

 

日本少年サッカー発祥の地らしいです

 

 

江尻宿の本陣跡

 

 

東の方へ進んでくると、電線が地中化した綺麗でオシャレな街になってます

 

 

前の府中宿も長かったですけど、この江尻宿も結構長い宿場でした

 

 

そして、ここで江尻宿が終了

 

 

【その2】へ続く…