まのっちゃお! season3 -67ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

鎌達稲荷神社の次は、若一神社(にゃくいちじんじゃ)に行ってきました

 

 

境内は狭く、鳥居をくぐえい、すぐ左手に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、若一王子(ニャクイチオウジ)

 

 

若一王子とは、神仏習合の神

 

熊野三山に祀られている熊野十二所権現の五所王子の第一位…らしいです

 

 

境内には、境内社があります

 

 

この辺り、平清盛公(タイラノキヨモリ)が住んでいたとされている場所らしく、境内には、平清盛公にまつわるものが色々ありました

 

 

平清盛公の石像や、

 

 

平清盛公ゆかりの御神水、

 

 

平清盛公が太政大臣に命ぜられたのに感謝してお手植えされたという楠の木がありました

 

 

で、なんと!この楠の木には座敷童が宿っているんだとかびっくり

 

写真を撮ると写ってる事があるとか、ないとか…

 


 

若一神社の御朱印

 

六孫王神社の次は、鎌達稲荷神社(けんたついなりじんじゃ)に行ってきました

 

 

境内はかなり狭く、鳥居をくぐると、すぐ左手に本殿があります

 

 

御祭神は、倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)・猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

 

 

伏見稲荷大社よりも古く、元稲荷と伝わるそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

真ん中の石碑、浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)と書いてあり、調べてみると…

 

 

浄蔵貴所とは、人の名前で、数々の怪奇や奇跡を起こした人物なんだとか

 

父親の蘇生を行ったという、一條戻橋の話が有名で、俺もこの話は知っていますキラキラ

 

一條戻橋は、2年ほど前に一度行った事があり、記事を改めて読んでみると、ちゃんと浄蔵って書いてた

 

 

社務所の前には、豊ノ島関と高岡蒼佑さんのサインが貼ってありました

 

 

かなり小さな神社ですけど、結構有名な神社みたいですね

 

 

鎌達稲荷神社の御朱印

 

 

御朱印やお守りなどは、引き出しから自分で取りだして、賽銭箱にお金を入れるというシステム

 

 

サムハラのお守りもあります

 

サムハラと言ったら、サムハラ神社ですけど、神社の名前だと思ったら、身を守る4文字の神字みたいです

10/7は、京都の六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩くと、二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐると、太鼓橋があります

 

 

この太鼓橋、『恋の架け橋』と呼ばれてるそうですドキドキ

 

 

神龍池には鯉が泳いでいるそうで、【鯉=恋】という事みたい照れ

 

橋を渡れば、恋が叶う?

 

 

太鼓橋を渡ると、唐門があり、

 

 

奥に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、六孫王大神(ロクソンノオウオオカミ)・天照皇大御神(アマテラススメオオミカミ)・八幡大神(ハチマンオオカミ)

 

 

六孫王大神とは、源経基(ミナモトノツネモト)の事

 

ここは昔、源経基のお宅があった場所なんだそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、戦没者慰霊碑もあります

 

 

境内の隅に、山車が置いてあるような倉庫がありまして、

 

 

扉の前の写真を見て見ると、

 

 

神輿庫だったみたい

 

徳川綱吉公(トクガワツナヨシ)が寄進した神輿みたいです

 

 

六孫王神社の御朱印