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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

前回の佐屋街道と津島街道の分岐点、埋田の追分から津島街道を歩いて行きます

 

津島街道は、名古屋から津島神社までを結ぶ街道で、津島上街道と津島下街道の二つがあり、今から歩くのは下街道の方

 

佐屋街道と津島下街道は、ここまでは同じルートで、この埋田の追分から分かれるみたい

 

 

伊勢湾台風で壊れた鳥居を通り過ぎて、真っすぐ歩きます

 

しばらくして、十字路に出るので、ここを右に曲がり、

 

 

すぐの交差点を左に曲がります

 

 

少し歩くと、右手に津島一里塚がありました

 

 

一里塚を通り過ぎ、名鉄の線路を越えて、更に真っすぐ

 

 

すると、右手に大圡社(おおつちしゃ)がありました

 

 

更に、真っすぐ歩いて行くと、斜め右にカーブしてる道があるので、道に沿って右に曲がります

 

 

すると、また道が分かれてるので、ここを左

 

 

で、また分かれ道があり、角には道標があります

 

 

道標の通り、左に曲がります

 

 

すると、右手には秋葉神社(あきばじんじゃ)がありました

 

 

左手には、天王川公園があります

 

 

公園の横を通って、道なりに進むと、

 

 

津島神社に到着~アップアップ

 

 

やっと着いた~音譜

 

 

まぁ、津島神社は、もう何回目?ってくらい来てます

 

以前のレポートはコチラ

 

 

いつもは、結構な人と車が停まってるんだけど、この日はあんまり人がいませんでした

 

 

津島神社に参拝し、近くのファミマでおにぎりを買って、天王川公園でお昼ご飯ニコニコ

 

 

散歩してる人、結構いました

 

しばらく休憩して、また埋田の追分まで戻ります

 

 

続く…

佐屋街道を歩き始めた翌日、2/24に、前日の続きからまた歩き始めます

 

また、国玉神社(くにたまじんじゃ)にやって来ました

 

 

昨日とは打って変わって、今日は快晴だ晴れ

 

 

国玉神社に参拝し、無事、桑名宿まで行けますようにお願いしました照れ

 

 

ここから再スタート!

 

国玉神社の角を右に曲がります

 

 

すぐに分かれ道があるので、ここを左

 

 

しばらく歩くと、T字路があるので、ここを右に曲がります

 

 

すると、大きな通りに出るので、この横断歩道を渡って、向こう側に真っすぐ進みます

 

 

すると、すぐに浅間神社(せんげんじんじゃ)がありました

 

 

浅間神社を通り過ぎ、分かれ道を左

 

 

しばらく道なりに進み、このT字路を左に曲がります

 

 

すると、砂子橋という橋があるので渡ります

 

 

新川を越え、道なりに進むと、十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)の鳥居と社号標があります

 

 

この先にあるとは思うんですけど、パッと見、社殿が見えないので、神社へ行かず、先へ進みます

 

道なりに進むと、十字路に出ました

 

 

十字路の角には、高札場跡がありました

 

 

佐屋街道は、ここを左に曲がるんですけど、ここを右に曲がると、先ほどの十二所神社に行けるみたいなので、ちょっと寄ってみる事に

 

 

十二所神社を参拝し、先ほどの十字路まで戻り、佐屋街道を歩きます

 

すると、稲荷社(いなりしゃ)がありました

 

 

佐屋街道は、神社仏閣が多いな~とか思いながら参拝します

 

道なりに歩いて行くと、国道302号線に出ました

 

 

302号線を渡り、向こう側に行きます

 

すぐに、こんな分かれ道があるので、ここを右斜めに曲がります

 

 

すると、すぐに七所神社(しちしょじんじゃ)がありました

 

 

しばらく歩くと、大治町に入ります

 

 

この先、県道68号線に出るので、横断歩道を渡って真っすぐ歩きます

 

 

すると、すぐ小さな橋があるので、橋を渡って左に曲がります

 

 

途中に、八劔社(やつるぎしゃ)がありました

 

 

しばらく歩いて、あま市に入ります

 

 

すると、交差点の角に道標がありました

 

 

『七宝焼原産地 遠島』と書いてある

 

道標の上には、『Shippoyaki Toshima』と、筆記体のローマ字が書かれており、海外からのバイヤーさん達向けに、ローマ字表記になってるそうです

 

 

道標から右に曲がって、六町(一町=約109メートル)先にあるみたいです

 

 

佐屋街道を先へ進みます

 

蟹江川を渡り、しばらく歩くと…

 

 

津島市に入った~!

 

 

とりあえずの、最初の目的地

 

しばらく歩いて、バス停を見ると、神守口(かもりぐち)と書いてある

 

 

この辺りから、神守宿に入るのかな?

 

途中には、神守の一里塚がありました

 

 

一里塚から、すぐの交差点を右に曲がります

 

 

途中には、神守村道路元標がありました

 

 

そして、T字路に突き当たると、神守宿に到着アップアップ

 

 

前日の23日、本当はここまで来たかったんですよね汗

 

雨が降ってなかったらなぁ…

 

ここから左に曲がると佐屋街道なんですけど、ちょっと右に曲がってみます

 

すると、憶感神社(おっかんじんじゃ)がありました

 

 

雨を降らせる、龍神が祀られているそうです

 

昔は、参拝客で賑わっていたそうで、白い柱の拝殿がカッコイイですね音譜

 

 

佐屋街道に戻ります

 

 

昔の町並みが、ちょっと残ってますね

 

神守宿の途中に、穂歳神社(ほうとしじんじゃ)がありました

 

 

穂歳神社を過ぎたあたりから、道が広がり、雰囲気がガラッと変わるので、神守宿はこのあたりまでだったのかもね

 

 

道を進んで行くと、大きな道と合流します

 

 

日光川に、日光橋が架かっており、

 

 

橋を渡ると、旧日光橋の石柱が展示してありました

 

 

先へ進むと、県道68号線と合流します

 

 

この辺りから、本来は斜めに進むみたいですけど、道が無くなっているので、右に曲がって道なりに進みます

 

しばらく歩くと、ケンタッキーのお店があるので、ここを左に曲がり、

 

 

すぐ右に曲がります

 

 

ここから旧道に入るみたい

 

道を真っすぐ歩いて行くと、常夜灯と道標がありました

 

 

ここは埋田(まいだ)の追分といい、佐屋街道と津島街道の分かれ道

 

 

常夜灯の先には、津島神社の鳥居があるのですが、

 

 

1959年の伊勢湾台風で折れてしまったみたいショボーン

 

すごい災害だったんですねぇ

 

道標を見ると、『右 つしま天王みち』と書いてあり、

 

 

右側を見ると、『左 さやみち』と書いてる

 

 

でも、左に曲がる道がなく、現在は家が建ってます

 

 

この絵は、まさしくこの場所を描いた絵で、常夜灯の前に橋があり、左に曲がれる道があります

 

 

で、現在は…よく見ると、暗渠になってて、川にフタがされてるっぽい

 

 

今でも、同じ場所に川が流れてるみたいです

 

 

ここから、佐屋街道をちょっと外れて、津島街道を歩き、津島詣でに行ってみたいと思います

 

 

続く…

2/23は、佐屋街道を歩いてきましたアップアップ

 

朝は曇ってはいたけど、雨は降っておらず、とりあえず一安心

 

昔、東海道を歩いて行く時、愛知県の宮宿から三重県の桑名宿までは、七里の渡しから船で渡って行くのが一般的だったそうですが、悪天候で船が出せなくなったり、船酔いが心配な人の為に、桑名宿まで陸路で行っていた巡回路が佐屋街道

 

宮宿の七里の渡しのレポートはコチラ

 

佐屋街道の宿場は、宮宿→岩塚宿→万場宿→神守宿→佐屋宿→桑名宿

 

そして、佐屋街道の出発点が、熱田神宮の近くの、この場所

 

 

道標には、『北 さやつしま』と書いてある

 

 

この道を、右に行くと旧東海道、真っすぐ行くと佐屋街道

 

ちなみに、この左手にほうろく地蔵というのがありまして、

 

 

昔はここに、上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)があったそうです

 

 

現在は、熱田神宮の境内にあるので、あとで寄ってみます

 

 

佐屋街道を北へ進むと、大きな交差点があるので、歩道橋を渡って、向こう側へ行きます

 

 

ちなみに、この交差点、国道19号線と22号線の起点になっているのを、この間知りましたニコニコ

 

 

熱田神宮の南側から入って行きます

 

 

鳥居の前から、すぐ左に曲がると、先ほどの上知我麻神社があります

 

 

早朝の神社って、やっぱ気持ちいい~ラブラブ

 

ほぼ人が居ません

 

 

大楠にご挨拶照れ

 

 

そして、本宮へ到着

 

 

無事、桑名宿に着きますように…

 

 

参拝を終え、西側から出ます

 

 

すぐ目の前の歩道橋を渡って、道路の反対側へ向かいます

 

 

しばらく進むと、熱田神宮第二神門址という石碑がありました

 

 

ココには昔、鳥居があったそうで、昔の地図を見ると…

 

 

熱田神宮の北側に、二の鳥居と書いてある

 

そして、去年行ってた、断夫山古墳の横を通り、

 

 

さらに北へ進むと、今度は、熱田神宮第一神門址という石碑がありました

 

 

ここも昔の地図を見ると、一の鳥居と書いてある

 

 

昔、熱田神宮には、八つの鳥居があったそうで、この一の鳥居は特に大きな鳥居だったらしく、人々は、鳥居の外側(鳥居の中は神様が通る道だという)を歩くのが習わしだったみたいです

 

 

しばらく歩くと…

 

 

ファミマがある交差点に、道標がありました

 

 

よく見ると、『左 さや海道 津しま道』と書いてある

 

 

この交差点を道標通り、左へ曲がり、しばらく真っすぐ歩いて行きます

 

 

堀川を渡り、

 

 

津島方面へ歩いて行きます

 

 

名古屋高速の下をくぐると、

 

 

尾頭橋(おとうばし)の商店街がありました

 

 

この商店街に入ってすぐくらいの所に、一里塚があったみたいなんですけど、見つけられなかったあせる

 

 

しばらくすると、ファミマの駐車場に石碑があります

 

これは、何て読むんだろ?

 

 

他に、明治天皇駐蹕之所(めいじてんのうちゅうひつのところ)って書いてある石碑がありました

 

 

先へ進み、長良橋を渡ります

 

 

ここから、名古屋駅周辺のビル群が見える

 

 

中川運河という運河なので、川の様に流れがない

 

 

しばらくすると、近鉄の烏森駅がありました

 

 

線路の下をくぐり、どこまでも真っすぐ歩いて、烏森駅から歩いて約40分

 

 

やっと岩塚宿に到着!

 

 

近くに、八幡社(はちまんしゃ)があったので、ちょっと雨宿り雨

 

 

他に、岩塚城跡なんかもありました

 

 

昔は、こんなところにお城があったんですねぇ

 

現在は、遍慶寺(へんけいじ)というお寺が建っています

 

 

岩塚宿を歩いて行くと、庄内川があり、昔はここを、『万場の渡し』といって、船で渡ってたそうですが、

 

 

現在は、万場大橋という橋がありますので、ここを歩きます

 

 

対岸へ着くと、秋葉社(あきばしゃ)がありました

 

 

到着して、しばらく雨宿りしてました

 

境内に、万場の渡しについての説明書きがあります

 

 

尾張名所図会には、雨の中を、船が川を渡ってる様子が描かれていますが、俺も同じ様に、雨の中を橋を渡って来ましたグッド!

 

そして、この辺りが万場宿になります

 

 

対岸の岩塚宿と万場宿の二つで一宿とみなされていたそうです

 

ここから、南へ100メートルほど下った所に、船着き場があったそうなので、行ってみます

 

階段を上がるけど、

 

 

ただ川があるだけで、当時の面影は全然ないですね汗

 

 

上がってきた階段の後ろの道を真っすぐ歩いて行くと、

 

 

右手に、国玉神社(くにたまじんじゃ)がありました

 

 

御祭神は、天照皇大神(アマテラススメオオミカミ)・大物主命(オオモノヌシノミコト)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・草薙御剣神霊(クサナギノミツルギシンレイ)

 

 

無事、桑名宿まで行けますように…

 

 

写真では分かりづらいですけど、途中から雨が降って来まして、万場宿に着く頃には、かなりの大雨になり、傘を持ってなかった俺は、この国玉神社でも雨宿り雨

 

10分くらい雨宿りしてたんだけど、上着はずぶ濡れ、中のシャツまで濡れてきて、靴もビチョビチョになり、その上、かなり寒くなってきたダウンダウン

 

天気予報を見ると、雨があがるのが4時間後くらいあせる

 

リタイアするか、このまま旅を続けるか悩んだ挙句…今回は旅を諦める事にしました

 

さすがに、この先、ずぶ濡れのまま桑名まで行けないでしょショボーン

 

ということで、この日は万場宿で終了

 

幸いにも、近くにバス停があったので、すんなり帰れました

 

ちなみに、ここまで歩いた歩数は26000歩ほど

 

 

できれば、神守宿まで行きたかったのにダウンダウン

 

 

続く…