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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

吉野神宮の次は、葛木坐御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)に行ってきました

 

全国にある御歳神社・大歳神社の総本社

 

この神社、以前行ってきた高鴨神社(上鴨さん)、この次に行く鴨都波神社(下鴨さん)とともに、中鴨さんと呼ばれて親しまれてるそうです

 

 

一の鳥居から、200メートルくらいの場所に二の鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐって階段を上がると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、御歳神(ミトシノカミ)・大年神(オオトシガミ)・高照姫命(タカテルヒメノミコト)

 

 

御歳神の由緒について、『古語拾遺』には次のように書かれてます

 

『神代、大地主神が田を作る日に、農夫に牛の肉をご馳走した。その事に怒った御歳神は田にいなごを放ち苗の葉を喰い枯らしてしまった。そこで大地主神は、白猪・白馬・白鶏を献上して謝したところ、そのお怒りが解けたばかりでなく、御歳神は「麻柄で糸巻きを作り、麻の葉で掃い、天押草で押し、烏扇であおぎなさい。それでも出て行かなければ、牛の肉を溝口に置き、男茎形を作ってこれに加え、(これは男性の印を意味し、その神の怒りを鎮め、陰陽の和合を称えたものである。)ジュズダマ・キハジカミ・クルミの葉と塩を畔に置きなさい」と教えてくださったので、その通りにすれば苗の葉がまた茂って豊作になった。』(公式HPより)

 

これが現在の祈年祭の時、御歳神に白猪・白馬・白鶏を奉る起源になったそうです

 

で、古語拾遺(こごしゅうい)って見たことがある名前だなーと思ったら、2年前に神社検定で勉強したテキストだった('Д')

 

 

この中の77ページに、ちゃんと御歳神の事が書いてありました

 

 

公式HPと同じことが書いてあるひらめき電球

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

静かで、いい雰囲気の神社でした音譜

 

 

葛木坐御歳神社の御朱印

 

大名持神社の次は、吉野神宮(よしのじんぐう)に行ってきました

 

 

白い一の鳥居をくぐり、車で5分くらい山道を登ると、境内に到着し、二の鳥居があります

 

 

二の鳥居をくぐり、5分ほど参道を歩いて行くと、大鳥居があり、

 

 

大鳥居をくぐると、正面に神門があります

 

 

神門をくぐると、拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

御祭神は、後醍醐天皇(ゴダイゴテンノウ)

 

 

境内には、境内社の御影神社・船岡神社・瀧櫻神社がありました

 

 

吉野神宮は、建武中興十五社(けんむちゅうこうじゅうごしゃ)の一社で、旧官幣大社

 

 

建武中興十五社とは、建武中興に尽力した、南朝側の皇族・武将などを主祭神とする15の神社…なんだそうです

 

 

全国にこれだけあるんですね~

 

この中で行った事があるのは、鎌倉宮井伊谷宮金崎宮ぐらい

 

三重県に二つもあるひらめき電球

 

今度行ってみよー('ω')ノ

 

 

吉野神宮の御朱印

 

岩神神社の次は、大名持神社(おおなもちじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、階段を上がって行くと、

 

 

すぐ拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大名持御魂神(オオナモチミタマノカミ)・須勢理比咩命(スセリヒメノミコト)・少名彦名命(スクナヒコナノミコト)

 

 

大名持御魂神は、大国主命(オオクニヌシノミコト)の別名

 

 

この神社、妹山(いもやま)という山にあり、この山は、斧鉞(ふえつ)を絶つ神聖な山で、『妹山の土は生きている。だから木も毎日様子が変わる』と今でも信じられており、入山が禁止されてた為、現在も原始林で覆われており、山頂には池があると伝わるそうです

 

対岸にある、背山とともに、浄瑠璃の『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)』という舞台で有名みたいです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

境内の前に、毎月6月30日に海水が噴き出すという、潮生渕(しおうぶち)というのがあったみたいなんですけど、撮ってきてない汗

 

 

大名持神社の御朱印