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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

金峯神社の次は、荘内神社(しょうないじんじゃ)に行ってきました

 

荘内神社は、鶴ヶ岡城があった鶴岡公園の中にあります

 

 

公園の正面から入り、参道を進むと、白い鳥居

 

 

更に100メートルほど歩くと、荘内神社に着きます

 

 

鳥居をくぐると、三の鳥居があり、

 

 

正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、酒井忠次公(サカイタダツグ)・酒井家次公(サカイイエツグ)・酒井忠勝公(サカイタダカツ)・酒井忠徳公(サカイタダアリ)

 

 

庄内藩の歴代藩主が祀られています

 

 

境内には、斎館や、

 

 

宝物殿があり、

 

 

拝観無料だったので、入ってみました

 

端午の節句展をやってます

 

 

五月人形などが飾られていましたが、この人形を見て、すぐ神功皇后と武内宿禰だとわかりました音譜

 

 

こんな感じの画を見たことがある(^^♪

 

 

また、鶴岡公園内に、鶴岡護国神社と、

 

 

御城稲荷神社がありました

 

 

どちらも、酒井家が創建したそうです

 

 

荘内神社の御朱印

 

 

5/1限定で、御朱印の左側に、金色で令和と書いて頂きました

 

右の御朱印も、5月の限定御朱印

 

この限定御朱印を頂くために、スゲー行列になってました(゜.゜)

 

 

30分くらい並んで、30分後に頂きました

 

こんなに並んだの、初めてですね('Д')

 

よく、巷では御朱印ブームって言われてますけど、普段は全然並ばずに書いて頂けるので、そんなに実感した事がなかったんですけど、この日は御朱印ブームを肌で感じました

 

ちなみに、鶴岡護国神社と御城稲荷神社の御朱印も、こちらの荘内神社社務所で頂けます

 

湯殿山神社の次は、金峯神社(きんぼうじんじゃ)に行ってきました

 

金峯神社は、471メートルの金峯山にある神社

 

 

山のふもとに、鳥居と社号標があります

 

 

鳥居をくぐると、周辺には、境内社やお寺がありました

 

 

その中に、『禁酒のかめ』というのがあり、

 

 

酒の飲みすぎ・酒乱・アル中のような、酒癖が悪い人を癒す為、祈祷して封印するそうです

 

その先は山道になっており、

 

 

石碑や境内社、桜谷滝がありました

 

 

…と、本当はここから山を登るんですけど、実は車で先に中の宮まで上がっちゃってました汗

 

なので、ここまで紹介したのは、帰り道での事

 

歩いて中の宮まで登ると、随神門があり、

 

 

駐車場や社務所があります

 

 

歩いて登って来たかった~あせる

 

 

下から登って来れると知ったのが、ここに来てからだったんで(-_-)

 

とりあえず、社務所からスタート

 

 

中の宮周辺は、こんな感じになってます

 

 

社務所の向かいに、閼伽井(あかい)の清水というのがあり、神仏に供える神聖な水が湧き出てるそうです

 

 

参道を歩くと、大きな杉の木

 

 

階段の左右には、お堂や斎館、境内社がありました

 

 

夫婦杉を通り、

 

 

 

一番奥に、中の宮があります

 

 

御祭神は、少彦名神(スクナヒコナノカミ)・大国主神(オオクニヌシノカミ)・事代主神(コトシロヌシノカミ)・安閑天皇(アンカンテンノウ)

 

 

中の宮の前には、境内社がありました

 

 

また、中の宮の前は、広くなっており、看板あったので見てみると、

 

 

瘞琴(えいきん)の碑というのがありました

 

 

琴の名手、相良儀一が亡くなり、深い契りを結んでいた通寛が、琴をここにうずめて弔ったそうです

 

 

そして、ここから登山!

 

 

ここから本殿がある山頂まで、40分掛かるらしい

 

 

ありがちな、熊出没注意の看板汗

 

 

途中、分かれ道がありますが、右の山頂を目指します

 

 

しばらくすると、須佐之男神社がありました

 

 

道が狭くなってきた(´-ω-`)

 

 

途中に、八幡神社があります

 

 

またまた分かれ道が出てきますが、真っすぐ歩きます

 

 

この辺まで登って来ると、だんだん霧が…

 

 

もちろん俺一人なので、ちょっと怖くなってきた汗

 

でも、こういう雰囲気、嫌いじゃないです音譜

 

しばらくすると、八景台という場所があったので、絶景が見れると思ったら…

 

 

霧で全然見えない(;_;)

 

 

両方に木が刺さってる場所があったんですけど、この時は何も考えずスルーしましたが、昔は、ここから先は女人禁制だったみたい

 

その境目の目印みたいです

 

 

足場が石だらけで、登りづらいなーと思ったら、鎖がある('Д')

 

 

これを使って登れってか~!

 

 

まさに、修行の道

 

そんな試練を乗り越えると…何か見えてきた!

 

 

霧でうっすら見えるところが雰囲気ある~アップアップ

 

そして、やっと山頂に到着\(^^)/

 

これが金峯神社の本殿、蔵王権現堂キラキラキラキラ

 

 

周りの霧といい、建物の感じといい、いい雰囲気ですね~音譜

 

 

本殿は、国指定重要文化財に指定されてます

 

正面に扉がありますが、錠前に時代を感じる…

 

 

本殿の前には、松尾神社と、

 

 

保食神社がありました

 

 

近くに、展望台があるみたいなので行ってみると…

 

 

やっぱりという感じでしたダウンダウン

 

下ってから気づいたんですけど、ここから先に奥の院があるみたい

 

 

ガッカリ(´Д`)

 

もっと早くこの看板を見ていれば…

 

次回、下から登って、奥の院まで行ってみたいと思います

 

 

金峯神社の御朱印

 

 

5/1限定なのかわかりませんが、金色の文字で御朱印を頂きました

令和初日の5/1に、山形県の湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)に行ってきました

 

湯殿山は、出羽三山のひとつで、2年前に羽黒山の出羽三山神社、去年は月山の月山神社本宮に行って、今年は湯殿山神社に行ってみたい!と思ってやっと行けました

 

湯殿山神社へは、途中まで車で行けます

 

 

途中、有料道路を走らないといけないんですけど、令和初日という事で、絶対混むと思い、早めに行ったら、なんと先頭( ゚Д゚)

 

8:15から開くんですけど、30分くらい早く到着

 

結局、道路が開く頃には、かなりの車が上って来てました

 

有料道路を上り、駐車場へ車を停めます

 

 

駐車場の前には、大きな鳥居がありました

 

 

かなりデカイ!

 

雪がなかったら、近くまで行けるのかしら?

 

ここからは、マイカーでは上がれないので、バスで山を上がります

 

 

ホントは、ここから徒歩で登ろうと思ったんですけど、アナウンスで、雪が多く、徒歩での道が確保できてないので、往復のバス券を買ってくださいとの事

 

仕方なく往復のバス券(300円だったかな?)を買いました

 

そして、バスで2~3分くらい

 

 

本殿のある場所のちょっと手前で、バスを降ります

 

ここで500円を払い、お祓いをして本殿へ歩いて行きます…が、ここから先は写真撮影禁止なので、写真はありません

 

また、一切口外してはならない『問わず語らず』という慣わしになっており、どんな感じになってるのかも書けません

 

実際行って見て、体感してみてください

 

ちなみに、本宮に行ったのが、一番最初だったので、湯殿山神社の令和最初の参拝者になれました!

 

 

湯殿山神社の御朱印

 

 

帰りのバスの時間になり、また駐車場の前に帰って来ると、建物から御朱印帳を持って出てくる人が…

 

 

湯殿山参籠所と書いてあります

 

仙人澤温泉という温泉に入れるところみたい

 

中に入ってみると、立派な神輿キラキラキラキラ

 

 

更に奥には、何かあるみたい

 

 

写真撮影OKということだったので、撮って来ました

 

 

ここがどういう場所なのか、難しくてイマイチわからず汗

 

 

湯殿山仙人澤の御朱印

 

 

他に、玉姫稲荷神社の御朱印も頂けます

 

 

出羽三山を巡る事は、死と再生を辿る『生まれかわりの旅』といわれてるそうで、羽黒山は現在、月山は過去、湯殿山は未来を表してるそうです

 

出羽三山巡りできてよかった~アップアップ