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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

御岩神社の次は、泉神社(いずみじんじゃ)に行ってきました

 

 

この日は、例大祭だったみたいでしたけど、すでに終わってました

 

 

鳥居をくぐり、参道を歩いて行くと、

 

 

途中、左手に慰霊塔と、

 

 

三峰神社がありました

 

 

参道に戻り、社務所の前には御神木があり、

 

 

その先には、鳥居があります

 

 

階段を上がり、鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天速玉姫命(アマノハヤタマヒメノミコト)

 

天速玉姫命は、霊玉を神格化した神様

 

 

拝殿の右手に、境内社がありました

 

 

本殿横には、目洗いの泉というのがありました

 

 

そして、この神社の一番の見所といってもいいのが、『泉が森』の泉

 

 

境内一帯が史跡として指定されてるそうで、境内の右奥には、滾々と水が湧き出ている泉があります

 

 

底が見えるくらい透き通ってる~(*‘∀‘)

 

 

平成の名水百選にも選ばれたそうです

 

 

泉の中心には、弁財天が祀られています

 

 

この池を見るだけでも、来る価値ありますねキラキラキラキラ

 

 

泉神社の御朱印

 

【その1】からの続き…

 

いよいよ御岩山へ登ります

 

先ほどの鳥居から行くのが正解なのかもですけど、

 

 

拝殿の横からも行けます

 

 

午後3時までには下山しないといけません

 

行きは表参道を歩いて、帰りは裏参道を歩くルートで登ります

 

 

前日の雨で、道がドロドロ…

 

 

まぁまぁ、そんなに急な山道でもないので、今のところ普通に登れます

 

 

しばらくすると、なにか見えてきた!

 

 

ここが境内社の、かびれ神宮

 

 

御祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)・邇邇藝命(ニニギノミコト)・立速日男命(タチハヤヒヲノミコト)

 

 

かびれ神宮の右手前から、また山を登ります

 

 

結構登ってきましたね~

 

 

すぐ、山頂へ向かう道と、裏参道へ行く道に分かれます

 

 

帰りは、右のルートで

 

 

この辺から、道が険しくなってくるあせる

 

 

一歩間違えたら、崖から転落…

 

 

たくさんの人が登ってます

 

 

おっ、もう少し!

 

 

そして、ついに頂上に到着~アップアップ

 

 

すごい景色です音譜

 

そして、奥に御神体があるらしいので、行ってみました

 

 

道が狭い上に、人の往来が激しいので、なかなか進めないあせる

 

案内板から20メートルくらい先に、ありました!これが御神体

 

 

後ろの木と同化してわかりずらいけど、石でできた柱があります

 

 

この柱には、こんな話が…

 

日本人初の宇宙飛行士、向井千秋さんが、宇宙から地球を眺めたら、日本に光の柱が立っていて、その場所を調べたら、御岩神社だったという…

 

神秘的な話ですねキラキラキラキラ

 

そして、山頂だと思ってたところから、まだ先に行けそうなので、ちょっと行ってみました

 

 

なにやら岩がゴロゴロしてますけど、あれ、これって三角点?

 

 

ここが本当の山頂みたい\(^^)/

 

 

帰りは、今来た道を下って行きます

 

 

そして分かれ道

 

 

裏参道へと向かいます

 

 

裏参道を下って来ると、途中に薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう)がありました

 

 

ここまで来ると、あと少し!

 

 

で、拝殿まで戻ってきました~

 

 

かなりの人が並んでますあせる

 

 

早目に来てよかった音譜

 

 

御岩神社と、かびれ神宮の御朱印

 

5/3は、茨城県の御岩神社(おいわじんじゃ)に行ってきました

 

御岩神社は、御岩山という霊山にあり、神仏を祀る唯一の社と言われてるそうです

 

以前、テレビで紹介されてたので、ちょっと行ってみました

 

かなり有名な神社みたいなので、早めに行かないと混雑すると思い、早朝に山形を出て、9時頃に着いたのですが、すでにすげー人…

 

かろうじて車を停められましたが、もうちょっと遅かったらダメでしたね(´-ω-`)

 

 

駐車場からかなり歩いて、やっと御岩神社の文字が見えてきた

 

 

御岩神社に着いて、すぐに阿夫利神社と弁天社がありました

 

 

参道を歩いて行くと、真っ白な大鳥居があります

 

 

鳥居の手前に、社務所があるんですけど、御朱印を頂く列がすごい事になってましたあせる

 

とりあえず列に並び、御岩神社と、境内社のかびれ神宮の御朱印を見開きでお願いして、帰りに御朱印帳を返して頂く事にしました

 

鳥居をくぐると、すぐに祓戸神社があり、ここで穢れを祓います

 

 

ほとんどの人が、スルーしちゃってましたけどね汗

 

さらに参道を歩いて行きます

 

 

ちなみに、御岩神社の境内図はこんな感じ

 

 

しばらくすると、右手に大きな三本杉があります

 

 

森の巨人たち100選に選ばれてるみたいです

 

ここからちょっと先に、楼門がありました

 

 

楼門の右側には、金剛力士像の阿形像と、

 

 

左側には、吽形像があります

 

 

また、壁の内側には、

 

 

霊場図というのがあり、図をよーく見ると、神々の名前が書いてあります

 

楼門をくぐり、しばらく参道を歩いて行くと、

 

 

鳥居があり、ここから御岩山へ登って行きます

 

 

とりあえず、ここは境内を先に散策しますので、鳥居はくぐらずに行きます

 

 

鳥居のすぐ横には池があり、仏様と、

 

 

手の上に心洗と書かれたものがあります

 

 

なんかよくわからないけど、他の人のマネをして手を合わせてきました

 

参道を歩いて行くと、階段があり、

 

 

正面には、斎神社というのがありました

 

 

手前の階段横には、木造大日如来坐像と、

 

 

木造阿弥陀如来坐像と書かれてましたけど、

 

 

神社なのに、仏様が祀られているのかしら?

 

 

一見、倉庫の様に見えますが、ここに大日如来坐像が祀られており、

 

 

先ほどの大きな斎神社に、阿弥陀如来坐像が祀られてます

 

斎神社の天井には、龍の画が書いてありました

 

 

斎神社の隣には鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐると、神橋があり、

 

 

神橋を渡ったところに、形代というのがありました

 

 

人型の紙で体をさすり、息を吹きかけ、池に流して身を清めるというもの

 

さらに階段を上り、

 

 

正面に、御岩神社の拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、国之常立尊(クニタチトコノミコト)・大国主命(オオクニヌシノミコト)・伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)・他二十二柱の神々

 

 

拝殿の横には、御岩山に祀られてる神々の名前が…

 

 

すげー数(゜.゜)

 

拝殿の周りには、境内社がありました

 

 

本殿の裏には、不動明王の剣?が祀られています

 

 

そして、いよいよ御岩山へ登ります!

 

でも、文字数がオーバーしちゃうので、登山のレポートは【その2】へ…