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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

桃太郎伝説ゆかりの地巡り、3ヶ所目は、鯉喰神社(こいくいじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、20メートルほど先に、神門があり、

 

 

神門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、夜目山主命(ヨメヤマヌシノミコト)・夜目麻呂命(ヤメマロノミコト)・狭田安是彦(サタアゼヒコ)・千田宇根彦(センダウネヒコ)

 

 

吉備津彦命(キビツヒコノミコト)と温羅(ウラ)との戦いの末、力尽きた温羅は鯉に化けて逃げようとしましたが、吉備津彦命は鵜になり、この場所で温羅を捕まえたと伝わります

 

 

境内には、境内社があります

 

 

他に、鐘楼もありました

 

桃太郎伝説ゆかりの地巡り、2ヶ所目は、矢喰神社(やくいじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、正面に神門があり、

 

 

神門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、吉備武彦命(キビノタケヒコノミコト)

 

 

ここは、吉備津神社鬼ノ城の中間にあり、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)の放った矢と、温羅(ウラ)が投げた巨石がぶつかって落ちたという伝説が残る場所

 

 

境内には、その温羅が投げたという巨石(矢喰の岩)がありました

 

 

また、神社の西側には、温羅の左目に矢が命中し、川に血が流れていたという血吸川(ちすいがわ)があります

 

 

怖い名前の川ですねぇ(・・;)

去年の11/21は、桃太郎伝説ゆかりの地巡りをしてきました

 

岡山県といえば桃太郎ですけど、なぜ、岡山県が桃太郎にゆかりがあるのかというと、モデルになった伝説があるから

 

一般的な昔話の桃太郎といえば…

 

 

まぁ、こんな感じですよね

 

そして、岡山県に伝わる桃太郎のモデルになった伝説というのが…

 

 

吉備津彦神社吉備津神社でもちょっと書きましたけど、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)が、温羅(ウラ)という鬼を退治したというのがモデルになっていると言われています

 

で、温羅が住んでいたというお城が鬼ノ城(きのじょう)

 

 

約2.8キロに渡って土塁があり、現在は西門が復元されて、一般公開されています

 

 

 

近くまで行くと、結構おおきな門です

 

 

土塁がこんな高く造られてあります

 

 

城壁の内側には、石が敷き詰められていました

 

 

いい景色音譜

 

温羅は、ここから下界を眺めては暴れまわって、村人を苦しめていたんですねぇ

 

 

鬼ノ城から、山を少し下った所に、鬼の釜というのがありました

 

 

温羅が、いけにえを茹でた釜だと伝わるそうです

 

怖え~~~( ゚Д゚)

 

 

鬼ノ城の駐車場の前には、鬼城山ビジターセンターというのがあり、鬼ノ城に関する資料や模型などが見られます

 

桃太郎といえば、きびだんごですが、

 

 

昔は、黍(きび)を使っているから黍団子になったとも云われてるそうですが、岡山県の昔の地名でもある吉備で作られたから、吉備団子となった…とも云われているみたいです