■私の思い違い辞典~アナザー・デイのおことばひろば■
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【ね】 ねほりはほり(根掘り葉掘り)
《間違い度》 ★★★★☆
《コメント》 「根掘り葉掘り」を,根掘り葉掘り調べてみました
今年は,いろいろな言葉を取り上げて,私の妄想も交えつつ「根掘り葉掘り」書いてみました。
ということで,今年の最後の研究対象として,「根掘り葉掘り」という言葉を「根掘り葉掘り」考えてみたいと思います
■ガーデニングが趣味の方,教えてくださいφ(・・*)ゞ ウーン
この言葉は,普段何気なく使っているのですが,よーく考えてみますと変な言葉ではないでしょうか。
私としては,「根」はいいとして,なぜ「葉」を掘るのか納得がいかないんです
私はこれまで,地中に葉をつけている植物を見たことがありません。
ただ,もしかしたら,不注意でそういう植物がごく普通にあるのに,気が付かなかっただけかもしれません
ガーデニングをされておられる方など,植物に詳しい方で,そういう植物をご存知でしたら是非教えてください
■「根も葉もない」の親戚なのでしょうか”o(-_-;*) ウゥム…
「根掘り葉掘り」に良く似た言葉に,「根も葉もない」という言葉があります。
ネットで調べていますと,子度向けのサイトで次のような説明がされていました
【根も葉もない】
もとになる事実もない,でたらめなこと。
「根」は,拠り所,証拠などの意味で,むずかしい熟語でいえば,「根拠」ということです。そうした「根」がないことを強めるために,「葉」をおまけにつけくわえたのです。
なるほど,ちょっと「強引な説明」のような気がしないでもないですが,一理ありそうですね
とてもよく似た言葉ですから,「根掘り葉掘り」の「葉堀り」も,「根掘り」だけではいまいち「押しが弱い」ので,強調のためにつけられたようですね。
一応,解決したようですので,では皆さん,良いお年をお迎え下さい
■ふふふヾ(-- )ォィ
と,簡単に納得しないのが私です。
もっと,「根掘り葉掘り」調べてみました
「根も葉もない」は,「根っこ」も「葉っぱ」もないということで,特に不自然なところはありませんから,まー納得できます。
しかしながら,「根掘り葉掘り」は,実際には掘れない「葉っぱ」も掘るわけで,とても不自然な言葉であることは否めません
もし,強調で「葉掘り」をつけるようになったのならば,単に語呂合わせのために,「葉っぱ」まで掘られてしまうことになるわけです。
これでは,どう考えても「葉っぱ」が気の毒です
■これでとりあえず納得します(。--)ノ
どうも,この言葉は,言葉からうけるイメージを思い浮かべて考えてはいけないようです。
つまり,頭の中で,「葉っぱ」を掘っている自分を思い浮かべてはいけない訳です
「根掘り葉掘り」の,「根」は「根拠」,「葉」は「枝葉末節」つまり隅々の細かいことを意味するようです。
つまり,「根っこ」と「葉っぱ」ではないわけですね
それと,「掘る」は「穿る」,すなわち「追求する」ことを示しているようです。
ですから,「根掘り葉掘り」とは「根拠を追求して,さらに,枝葉末節も追及する」ということのようです。納得です
あっ,忘れていました。地中に葉をつけている植物を捜していただいている方がおられましたら,問題は解決しました。お手数をおかけしました。
勿論,趣味で調べられるのは一向に構いませんので,そのまま続けてください
ということで,今度こそ,皆さん良いお年をお迎え下さい
(よーこ☆画伯 作)
宝船,是非とも来て欲しいですね











甘樫丘


























































































」

これが「金峯山寺」です。もー,これ以上は登れません。勘弁してください
























