正しい「初詣の仕方」
12月31日にお読みいただいた方,来年もよろしくお願いいたします。
1月にお読みいただいた方,今年もよろしくお願いいたします
今回は,「正しい初詣の仕方」についてです。
あっ,正確には「私が正しいと思う,初詣の仕方」です。この方面に詳しい方の,「それ,間違ってます」というご指摘が大いに予想されますので,予防線を張っておきます
■最初に φ(..)
初詣に出かける方には,大抵,何か目的があります。
最も多いのは,ご利益を期待して行かれる方だと思われます
この場合,ご注意いただきたいのは,各神社に祭られている神様にも,得意なジャンルがあるということです。
うっかり商売繁盛の神様のところへ出かけて合格祈願をしてしまった場合,まったく無視されることはないとは思いますが,少し効き目が弱そうな気がします,何となく
ということで,皆さんのニーズにあった神社にお参りいただくため,各神社の得意なジャンルを特別に(笑),大公開したいと思います
■各神社の得意ジャンルは…(。・_・。)ノ
神宮系
神宮系の神社は,昔の天皇や天皇の祖先の神様を祀っていることが多く,国家鎮護を始め,様々なことにご利益があるとされています。つまり,オールマイティーということですね。
とてもレアな願い事で,いったい何処へ行ったらいいのか分からない場合などは,こちらへどうぞ。
天満宮・天神系
学問の神様「菅原道真公」を祀っており,学業関係の願い事ならここです。
また,雨や雷を起こす「天神様」として,農耕にもご利益があるそうですから,家庭菜園やガーデニングをされている方は,ここにお参りされると良いかもしれません。
八幡系
武の神「八幡大神」が祭神のため,必勝祈願にもってこいです。
ロンドン・オリンピックに出場の予定のある方などは,こちらへどうぞ。
稲荷系
祭神は「宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)」で,豊作をもたらす農耕神かつ商売の神様です。
勤務先の商売が繁盛しすぎると何かと面倒ですから,サラリーマンの方にはお勧めできません。
ちなみに,今年の私の初詣は京都の伏見稲荷に出かけたのですが,うかつにも,家内安全を祈願してしまいました…○| ̄|_
■正しいお参りの仕方 (^_^)3
折角,初詣に出かけて祈願をしても,正しくお参りをしなければ,少し効きめが弱くなるような気がします,何となく。
ということで,聞きかじりではありますが(笑),正しいお参りの仕方を,これまた,大公開したいと思います
1月1日の朝,日の出の後に行く
大晦日の夜に家を出る方がたくさんおられますが,それはフライングで,今の国際ルールでは即,失格になります。
夜はまだ大晦日の続きですから,1月1日の朝,日の出の後に行ってください。
出かける前に祈願したいことを書き出しておく
大混雑している神社では,自分が祈願できる持ち時間はとても少ないですから,うっかり忘れてしまわないように,祈願したいことを書き出しておかれることをお勧めします。
なお,実現できそうもないとてつもないことではなく,自分ができる範囲のことでお願いします。
身だしなみは整えて
カジュアルすぎる服,たとえばジャージなど(笑)でお参りすることは,神様に失礼になりますので注意してください。
ただし,ジャージが広く普及している関西地方では,神様も大目に見てくださるかもしれません。
お賽銭は下手投げで
大手の神社ですと,混雑してなかなか賽銭箱まで辿り着けないことがあります。
その場合,遠くからお賽銭を投げ入れるのは仕方が無いといえますが,オーバースローで投げると危険ですから,下手投げにしましょう。あれって,当たると結構,痛いです…
おみくじ
凶,大凶以外は,持ち帰りましょう。
なお,何度も引き直すのはルール違反です。
帰りは寄り道しないで,まっすぐ家に帰る
参拝後は人の賑やかなところや街中に行かないで,まっすぐ家に向かい,神様からいただいたパワーを持ち帰りましょう。
露天で,買い食いなどしている場合ではありません。
おわりに
家に帰るまでが初詣です(笑)。
■ということで…(/--)/
12月31日にお読みいただいた方,こんなブログにお付き合いいただき,ありがとうございました。
1月にお読みいただいた方,こんなブログですが,今年もお付き合いいただけると幸いです























忘年会の心得

























































