正しい「稲刈りの仕方」
日本の人口は約1億2800万人で,そのうち農業をしている方(兼業も含みます。)は約260万人らしく,これは人口の約2%になります。
私のブログへのアクセス数は,平均しますと1日に250ぐらいですから,単純に計算しますとこのブログを訪れていただいている方のうち,約5人の方が農業を営まれていることになります
今回のブログは,私の経験に基づいて,「正しい稲刈りの仕方」を皆さんに伝授しようという趣旨なのですが,そもそも,「稲刈り」をする機会がある方はほとんどおられないようです。
また,農業を営まれている約5人の方にとっても,年に数日,実家の農作業の手伝いをするだけの私の経験など,まったく参考にならないと思われます
■今回のブログは一体…○| ̄|_
こう書いてしまいますと,今回のブログの意味が殆ど無くなってしまうように思われるかもしれませんが,何事もそんなに短絡的に考えてはいけません。
既婚の女性の方ですと,サラリーマンに飽きたご主人が密かに農業への転職を進められていて,ある日突然,2人黙るの~♪ 失礼しました,脱線してしまいました。ある日突然,農家の奥さんになるかもしれません
また,未婚の方ですと,彼(彼女)の実家が農家という事もあり得ます。
この場合,多少なりとも農業の知識があると,高感度がアップすることは疑う余地がありません
つまり,一見,自分には関係ないと思われることでも,知識として吸収しておくという積極性が必要であるということです。
ただ,逆に,一見して自分に関係あると思われる知識,例えば,女性の方ですとダイエット関係の知識(笑)でも,「食べてやせる」などという非科学的な知識は,まず役に立ちませんので,何でも吸収すればよいというものではないということを付記しておきます
■「豊臣秀吉の親戚だ」と言い張りましょう (/--)/
さて,「稲刈り」をするためには,「稲」が必要です。
「稲」を用意するためには「田んぼ」が必要ですから,このブログを参考にして来年にでも「稲刈り」をしてみようと思われた方は,来年の春までに,「田んぼ」を購入しておいてください
ただ,「田んぼ」は農家でないと購入できないことになっているらしいですから,サラリーマンの方は農家になる必要があります。
でも,農家になるためには「田んぼ」(「畑」でもいいです。)が必要です。しかし,「田んぼ」を手に入れるには農家である必要があります。でも,農家になるためには……これでは埒があきません
「田んぼ」を手に入れるのに一番手っ取り早いのは,先祖は農家で,今は一時休業中なんだと言い張ることです。
日本で一番有名なお百姓さんと言えば「豊臣秀吉」ですから,「豊臣秀吉の親戚だ」とでも言い張りましょう
■モヒカン刈りの「田んぼ」 (⌒▽⌒)アハハ!
先日,野田首相が被災地の視察で,「コンバイン」を運転して「稲刈り」をされている光景が,テレビのニュースで流れていましたが,見られた方もおられるのではないでしょうか。
「コンバイン」とは,「稲刈り」に使用する農機具で,下の写真のようなものです
先の三連休に,生まれて初めて「コンバイン」を運転して,「稲刈り」の手伝いをしたのですが,自動車を運転される方ですと,いたって簡単に運転できると思います。
しばらく運転していると,自由自在に動かせるようになりましたので,「モヒカン刈り」にしてみたり,三角形に刈ってみたりして遊んでしまいました
周りの「田んぼ」では,実家の近所の農家の皆さんが作業をされていましたが,無邪気に「モヒカン刈り」を作っている私のセンスに,きっと感心されていたと思います
ビフォー
作業中
時計と逆周りの方向に,周囲からぐるぐると中心へ刈って行きます
この時期,田んぼはバッタの住処になっています(ちょっとピンボケ)
アフター
本日の作業終了です




