正しい「自分探しのやり方」
唐突ではありますが,今回は,いわゆる「自分探し」について考えて見たいと思います。
あっ,別に私が「自分探し」をしようと考えているわけではなく,単なる思い付きのテーマです
■あらら辞書に… (^_^;)
私が今回のようなブログを書く時は,まずは,ネットの辞書で言葉の意味を検索することから始めます。
ただ,今回の「自分探し」という言葉は,どう考えても辞書には載っていないような気がしたのですが,とりあえず「自分探し」と打ち込んで検索してみると,何と辞書に載っているではありませんか
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じぶん‐さがし【自分探し】
それまでの自分の生き方,居場所を脱出して新しい自分の生き方,居場所を求めること。「―の旅に出る」(大辞泉 提供)
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■「自分探し」の方法 φ(.. )
辞書に載っているということは,広く世間に認知されている言葉になったということのようです。
ただ,いつも辞書を読んでいて不満に感じることなのですが,言葉の意味は書かれているのですが,「具体的にどうすればよいのか」ということが書かれていません。
まー,辞書でそこまで書いてしまうと,本当に実行してしまう人が続出して,世の中が大混乱してしまう恐れがあるからなんでしょう
しかし,今回はこの言葉の使用例として,「―の旅に出る」という大きなヒントが書かれています。
つまり,「自分探し」のためには,「旅に出る」ことが最もポピュラーなようです
そういえば,元プロサッカー選手の中○英寿氏も,引退する時に,「自分探しの旅に出る」というような事を述べられていましたね。
引退から数年が経ちますが,未だに○田氏から「自分が見つかった」という報告がないのが気になるところですが,「自分探し」をしてみようという方は,とりあえず「旅に出る」ことから始めてみてください
■何処へ行けばいいのか ヽ(~~~ )ノ ハテ?
「旅に出る」ためには,まずは行き先を決めなくてはなりません。
行き先を決めずに旅に出ることは,現在では殆ど不可能だからです
昔ならいざ知らず,現代社会では,いい大人が行き先を決めずに旅に出てしまうと,家族が警察に「捜索願」を出してしまい,大騒ぎになりかねません。
出来れば,家族には行き先を伝えておくことをお勧めしておきます
「旅に出る」でまず思い浮かぶのが「温泉」という方も多いと思いますが,これはいけません。
これは「自分探し」ではなく,「湯治」です
中には,「ここは奮発してハワイにでも出かけよう」と思われる方もおられるかもしれませんが,これも出来れば避けたいところです。
何故なら,そんな所へ行ってしまうと,誰も「自分探し」に行ったとは思ってくれないからです
■じゃー,何処へ行けばいいの (`×´) プンプン!!
「じゃー,何処へ行けばいいんだ!」と,心の中で思っておられる方も多いと思いますが,実は行き先など何処でもいいんです。
要は,「一人で旅をする」という事が重要なんですね
「一人で旅をする」と自分の本音と向き合うことが多くなり,普段,自分が目をそらしていることについて考えたり,自分の意外な一面が見つかったりするものです。
それが結果的に,自分を改めてよく知る,つまり,「自分が改めて見つかる」ということなんだと,私は思います
ということで,この週末,一人で京都の「南禅寺」界隈に出かけてきました。
実は,ここまでは前書きで,今回のブログは「南禅寺」界隈の紹介なのでした…
南禅寺
これが有名な「三門」です。「石川五右衛門」が,ここに住んでいたという伝説が残っています
(次回に続く)



























































