「どじょう」が出てきて,さあ大変~♪
さて,この時期に「どじょう」と書きますと,先日,某国の首相になった方のことや,今後の日本のことを書くのかと思われる方も多いかと思いますが,書きません。
そんな面倒なことは,各自,新聞でも読んで自習してください。何でも,人に頼ってはいけません
■『どんぐりころころ』(‥)(: )(¨)( J(‥)))))コロコロ
いわゆる童謡と呼ばれるジャンルの楽曲がありますが,大抵の童謡が,明治・大正期に作られていることから,その歌詞の単語が,今と使い方が違ったり,今では殆ど使われなくなったりしていることも多く,「間違えて覚えていた」ということがよくあります。
勿論,私は沢山,間違って覚えていましたが(笑),皆さんも一つや二つぐらいあるのではないかと思います
「どじょう」で思い浮かぶのは,童謡『どんぐりころころ』ですが,この歌詞も間違えて覚えておられた方が多いんじゃないでしょうか。
既に著作権が切れているようで,日本音楽著作権協会から抗議も来ないようですので歌詞を引用してみますと…
1 どんぐりころころ ドンブリコ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
坊ちゃん一緒に 遊びましょう
そうです。純粋で素直な幼少期を過ごされた方は,「ドンブリコ」を「どんぐりこ」と思っておられたはずです。
さらに,想像力が豊かな方は,「どんぐり子」と思われていたかも知れませんね
ちなみに,元々の歌詞は,「今日は! 坊ちゃん一緒に 遊びましょう」と,会話文になっているそうです。
お池にはまって困っている時に,K「どじょう」首相にいきなり,「今日は! 坊ちゃん一緒に 遊びましょう」と元気に声を掛けられると,ますます困惑してしまうような…
我が家の裏に広がる田んぼです。「どじょう」が沢山いそうですね
■『雪』゚。°。°。°。°。ヽ( ̄▽ ̄(。-_-。 )ゝ キレイナユキダネ♪
以下,そういう童謡をいくつか取り上げてみます。
『雪』
(誤) 「雪やこんこん あられやこんこん」
↓
(正) 「雪やこんこ あられやこんこ」
■『汽車ポッポ』ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!
『汽車ポッポ』
(誤) 「汽車 汽車 シュッポ シュッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ」
↓
(正)「汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ」
■『赤い靴』(^_^;)
『赤い靴』の1番の正しい歌詞は,持論,「異人さんに 連れられて 行っちゃった」ですが,私は「ひいじいさん に連れられて 行っちゃった」んだと思ってました。
作家,村上春樹さんは,「人参(にんじん)さんに 連れられて 行っちゃった」と覚えていた人がいたと,エッセイで書いておられます。「人参」が人を連れて行くと思うとは,かなり想像力が豊かな方がいたものです
ちなみに,この歌の歌詞の3番は,とんでもないことになっています。
3 今では 青い目に なっちゃって
異人さんのお国に いるんだろ
何と,海外へ渡航したので,「目が青くなっているんじゃないか」と歌っているんです(汗)。
生物学を完全に無視した,素晴しい歌詞です
■ちなみに…
ちなみに,『どんぐりころころ』の2番の歌詞は…
2 どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた
となっています。
これから,K「どじょう」首相を困らせる人が,沢山出てくるんでしょうね

