大文字山の「劇的ビフォー,アフター」

 

公私多忙に付き,しばらくブログを放置しておりましたm(__)m

今回は,京都のローカルな話題を,サクッとお届けしたいと思いますニコニコ

 

時々,私にブログネタを提供してくれる京都市内に住む友人から,「大文字山の色が変になってきている」という写メが何度か送られてきました。

彼の自宅からは大文字山が見えますので,いわば定点観測みたいなものですねサーチ

 

■こんな感じです (。・_・。)ノ

 

送られてきた写メを並べてみますと,こんな感じですカメラ

 

◎ビフォー(6月26日)

トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)

 

       ダウン

◎中間報告(7月10日)

トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)

 

       ダウン

◎アフター(7月15日)

トゥモロー・イズ・アナザー・デイ(明日は明日の風が吹く。はず)

 

■劇的ビフォー,アフター(^-‘*)bナルホド

 

大文字山は,市内の中心部ですと結構,広範囲で見えますので,やはり異変に気付いた方も多いようで,「山崩れではないか」との問い合わせが大文字保存会に相次いでいるという記事が,昨日の地元紙に載っていました。

もし山崩れなら,そんな事は保存会の方はとっくに気がついているはずなので,わざわざお知らせして差し上げるとは暇な,じゃなかった,心優しい方が沢山いるものですねにひひ

 

理由は,皆さんも何となくお分かりになったかもしれませんが,草刈りをしたため色が変わったそうです。

大文字山の「大」の部分は木が生えていませんので,ササなどの下草が生えているのですが,ササが伸びすぎると,送り火の点火時にふもとから大文字が見えにくくなるため,数年に一度,大がかりな草刈りをするんだそうです霧

 

■なぜ夏に…(^_^;)

 

大掛かりな草刈りが数年に一度ということは,こういう大文字山というのは,結構,珍しい風景ということですね。

私も,今までこういう風景を見た記憶がありませんので,もしかしたら貴重な写メかもしれませんガッツ

 

それにしても,こんな猛暑の中ではなく,もっと気候のよい春か秋にやればいいように思うのですが,伝統行事ですから,きっと何か理由があるんでしょうね。

保存会に問い合わせてみます(爆)べーっだ!